経済産業省 四国経済産業局

共創パートナー

2024.05.13

法人・団体の概要

四国経済産業局は、四国4県を管轄する経済産業省のブロック機関として、成長産業の育成や中小企業支援、SDGs経営の普及、新規創業の促進、技術開発支援、海外展開支援、地域資源の活用といった産業振興から、消費者行政や資源エネルギー分野など安全・安心な社会の構築に至るまで、広範な経済産業政策を実施しています。

法人・団体の所在地 国/地域

日本

創出・支援したい共創チャレンジ

【四国の魅力発信】
豊かな自然や文化などを活用した体験メニュー、地域資源を活用した商品開発など地域活性化を目指す共創チャレンジを創出、支援することで交流・定住人口等の拡大へ繋げます。
【未来社会に向けた実証】
カーボンニュートラルやデジタル技術、次世代モビリティなど未来志向のイノベーションを加速化する共創チャレンジを創出・支援することで、地域課題の解決や産業創出に繋げます。
【万博の機運醸成】
万博に関連する、自治体や地域のイベント開催等の共創チャレンジを創出・支援することで、地域の情報発信や万博との連携など相乗効果を生み出します。

提供できるリソース

その他(内容を詳細に記入)プロジェクトメイクのきっかけづくりやサポートを行います。様々な人やモノ・サービス等が出会うきっかけとしてご活用ください。(例:広域でのセミナー、自治体・企業向け説明会、当局が推進するプロジェクト等)
その他(内容を詳細に記入)それぞれのプロジェクトを発展させる支援として、経済産業省の施策や四国経済産業局が有するノウハウ・人的資源などを活用して、きめ細やかに支援します。(例:補助金、税制などの支援施策のほか、当局が有する人材等ネットワーク等)

支援したい地域

四国を中心とした全国各地

大阪・関西万博テーマとの関わり

当局では幅広い分野において四国地域の活性化に向けた様々な支援を行っており、それぞれの施策を通じ、大阪・関西万博の理念の実現に向けて取り組んでいます。

支援している共創チャレンジ

  • IMABARI Color Show(今治カラーショー)

    歴史に培われた今治の確かな技術と、風土が織りなす鮮やかな発色を特徴とした今治染色は新しいステージに挑戦します。学生や若者のアイデアを広く募集し、新しい今治染色の在り方を一緒につくりあげていく試みです。

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  • 廃プラのマテリアルリサイクルを通じてカーボンニュートラルを目指します!

    廃プラスチックのマテリアルリサイクル(再生ペレット製造)業務を行っており、主にポリエチレンなどの汎用系プラスチックの再生プラスチックペレットを製造しています。 私たちが行っている使用済みプラスチックのサーキュラーエコノミーを通じてすべてのお客様のカーボンニュートラルへの取組、またサステナブル社会の実現へ向けて貢献してまいります。

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  • 土佐打刃物を地域から世界へ!

    【高知県土佐刃物連合協同組合(以下「組合」という)として】 組合の運営する「鍛冶屋創生塾」の大きな目標は『世界に誇れる日本の伝統技術および匠の技と精神の保存と継承』であるが、そのための草の根運動的な部分として、現在『学生等に対する伝統的工芸品教育事業』を行っている。 これは、小学生から大学生まで、見学や体験を希望する学校(学級)に対し、「高知県の伝統的工芸品への取組みについて『土佐打刃物』を通して理解」していただくために(鍛冶屋創生塾および隣接する土佐刃物流通センターにおいて、)身近な刃物(包丁・鎌)の使用方法の講習や実際に刃物を研ぐ体験を実施し「作り手の確保」だけでなく「使い手の裾野を拡げる」試みであるが、これを一般の方々にも拡げていきたい。 【参加事業所/組合員(以下「組合員」という)として】 「ファクトリーショップ」や「ワークショップ」の体験を通して、より多くの方に土佐打刃物の魅力を享受してもらい、ファンの獲得に繋げたい。 【土佐刃物流通センター/青年部・ZAKURI含む(以下「流通センター」という)として】 各家庭で使用中の刃物の「刃物研ぎ」をオープンに実施することにより、熟練の技を感じてもらうとともに、「土佐刃物流通センター」での刃物の販売や展示物の観覧を可能にして、刃物の変遷や使途に応じた刃物の種類を体感してもらう。 以上のように、普段なら交流することの無い「作り手と使い手のコミュニケーションが図れる場」を設け、広く一般の方に来場していただけることを目標とする。

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  • 「まち歩き」はスポーツだ! 全国47連携プロジェクト始動! 「まちの魅力再発見」を楽しみながら、「心身の健康」につながることを強みに、スポーツコミュニケーションをデザインすることで、「地域振興」・「SDGs啓蒙」・「学びの場づくり」・「観光振興」など地域課題の解決と地域資源の活用提案につなげていきます。

    当社(株式会社トレーニングレース・ジャパン:代表 浅野徳一)は、「歩くこと・走ること」をテーマに、地域を活性化させ、コミュニティを創造し、健康増進および地域課題の解決や町おこしに繋げていくことを事業として行ってきました。この度、当社を中心として構成している「瀬戸内ウェルネス・フェスタ実行委員会」は、共創チャレンジとして「香川県丸亀市の高齢化および過疎化が進む塩飽諸島の“本島”において、ロゲイニング(※)イベントを定期的に開催し、健康促進ならびに誘客による地域経済の活性化を推進すること」にチャレンジします。 香川県丸亀市本島は、塩飽諸島では最も人口が多い島ですが、高齢化が進み、現在の人口は250名ほどです。本島は、塩飽大工によって造られた歴史的景観と豊かな海を併せ持つ魅力のある島ですが、収入源が漁業に限定されており、働き手が定着しにくい状態が続いてきました。  そのような中、コロナ禍を経て、リモートワークやワーケーションの急速な普及、若年者のメンタルヘルス問題の増加などの社会環境の変化が訪れています。これらの変化と本島が抱える地域課題の解決を、当社が行ってきたスポーツイベントが担える可能性を感じています。  私(当社代表 浅野徳一)は、香川県の「地域おこし協力隊」の統括マネージャーの経験があり、「スポーツを通じた地域コミュニティの醸成」、「地域住民のための健康まちづくり」、「観光資源を活用した誘客の企画運営や観光振興」、「地域づくり団体と連携したコミュニティの形成や第3 の居場所づくり」の実績と経験および人脈を有しています。  共創チャレンジには、丸亀市の自治体、観光協会、公共交通機関(陸路と海路)、旅行会社、宿泊施設、飲食店の協力が必要になります。現在、ロゲイニングイベントを本島で開催するために、前述の団体や事業者から出資や協力を得られるように活動しています。  当社の経験と人脈ならびに協力者との共創によって、歩くこと・走ることを通じて、楽しみながら健康増進と地域振興の可能性を広げる取り組みを行い、笑顔があふれる未来社会の実現を目指します。 ※ロゲイニングとは、地図やコンパスを使って、定められたエリア内に多数設置された check ポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う屋外スポーツです。

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  • 四国の優れた産品をデザインの力で世界へ

    人口減少、高齢化の進み具合が早く「課題先進地域」とも言われている四国から、持続可能な地域づくりにデザインの力で貢献します。四国ならでは地域性や文化性を読み込んた商品やサービスを生産者と共に固有のストーリーを生かしたデザインをすることで、四国の魅力を全国や海外に伝えます。四国のものづくり企業や生産者のみなさんと一緒に、大阪・関西万博の開催によって世界から日本を訪れる方々に物産を通して、古き良き日本が残る四国という地域の魅力を届けたいと思います。

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  • 世界から日本へ 。 SHIKOKU瀬戸内へ。 地方に残る「本物」を世界とつなげるプロジェクト

    価値の認識不足やPR不足により一般的に埋もれてしまっている地域の観光資源・伝統技法・環境・風習などを発見し、観光コンテンツ造成につなげることで実際に体験できる機会を世の中に提供するチャレンジを行います。価値の再認識による地域の希少性のやシビックプライドの意識を育むことで、地域の活力や主体的な活動につなげ地域活性につなげる活動を行います。

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  • 子どもたちが歩きたくなる未来をつくる取り組み

    大切なあの子に品質の良いものを長く使ってもらいたい、そして成長に合わせてジャストフィットで履いてもらいたい、そのニーズに応えるためサブスクリプションサービスの拡大に挑戦します。 そして使用済みの上履きは回収して、傷んでいるところや汚れやすい部分を参考にして、新しい商品開発へ活かします。 また、生地やゴム素材を再利用した商品づくりにもチャレンジしていきます。 つくる責任、つかう責任を実現し、持続可能なものづくりに取り組みます。 さらに、当社のものづくりを後世へ繋げていくため、上履きづくりの魅力・価値を発信するオープンファクトリーの活動にも取り組みます。

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  • あ、私にもできることがあるんだ。 自分の可能性を育てること。

    よもぎを育てることは、みんなの未来を育てることです。 農福連携とよもぎの安定供給 障害者の方や高齢者の方が自分らしく、生きがいを持ち、自身の価値を大切に農業分野で活躍して頂くことを第一に考えています。自然に触れることにより心を穏やかにし健康的に過ごしてもらう事を応援し、ゆっくりと時間をかけて笑顔が増える働く環境づくりを目指しています。 地域の社会福祉法人、引きこもり支援施設の利用者の方、高齢者と一緒に収穫・加工作業を行っています。

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  • 鹿敷和紙プロジェクト

    「仁淀川流域で形成された土佐和紙の素晴らしさや作成技術を体感していただくことで、 土佐和紙の魅力を多くの人に知っていただきたい」と思い、普段はあまり目にする機会がないものづくりの現場を一般公開する「オープンファクトリー」に取り組んでいます。工場見学と合わせて、併設している「ファクトリーショップ」や「和紙づくりワークショップ」を体験いただくことでものづくりの魅力を体感いただきます。

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  • せとうち島旅フェス~島々から学び広がるSDGs~

    瀬戸中央自動車道の瀬戸大橋の西側に浮かぶ塩飽諸島など瀬戸内の島々を中心に、地域の自治体、島の皆様や関係団体と協同し、地域と連携した島々の魅力発見・魅力発信に取り組んでいます。 せとうち島旅フェスは、「島々から学び広がるSDGs」をテーマに、瀬戸内の島々、地域の皆様が集い、交流の場、楽しみの場、学びの場としてもらうこと、また、島の文化や生活を知ることで、SDGsについて身近に感じてもらうきっかけとなることを目指して取り組んでいます。瀬戸中央自動車道の瀬戸大橋の西側に浮かぶ塩飽諸島など瀬戸内の島々を中心に、地域の自治体、島の皆様や関係団体と協同し、地域と連携した島々の魅力発見・魅力発信に取り組んでいます。 出張ラジオ局として島々の魅力を発信する島旅放送局、与島から島々への当日限定クルーズ、瀬戸内のグルメ、物産のほか、SDGs体験ができるせとうちマルシェ、島々を眼下に望む瀬戸大橋塔頂体験など、さまざまなイベントを開催します。

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  • プロジェクト茶宝箱

    We propose a project to reconstruct traditional Japanese tea ceremony utensils and boxes through a contemporary lens. Introducing a collection that embodies the essence of Tokushima Prefecture by utilizing cedar and indigo, local specialties, our project incorporates materials sourced from the region's mountains, rivers, and sea, emphasizing sustainability and local consumption. 本プロジェクトは、伝統的な茶道の茶箱を現代的に再構築することを目指しています。徳島県の特産品である杉と藍を中心に、山、川、海の素材を取り入れ全体として徳島を表現しています。また地産地消、持続可能性を重視しています。

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  • MOTTAINAI OSEKKAI(「もったいない」のお節介)共創プロジェクト

    四国独自の“MOTTAINAI OSEKKAI”共創から、地域の持続的成長の一翼を担う (1)「リユース」をしないと“もったいない”⇒リユース事業を活性化   →カーボンニュートラル,SDGsに繋がるビジネスモデル (2)「観光地」を巡らないと“もったいない”⇒地域の観光事業を活性化   →地域の持続的成長,GXに繋がるビジネスモデル (3)地域のプレゼンスアップ  ①社会価値UP  【リユース】によるもったいないの実践  【観光】による「お心づくしサービス」の提供、「GX実現」への再投資  ②経済価値UP  「高CX&低環境負荷」な移動  「(来訪・巡拝)促進」による高い経済効果創出 (4)“MOTTAINAI OSEKKAI”の具体事例  ①リユースのお節介(「リユース」しないと“もったいない”)    「(モビリティ)自転車/自動車部品ほか,家電,鉄くず,金属資源 (インバウンド外貨コイン,パソコン    等)」を中心とした地域の不要品のリユース 、(3R)実現の「お節介」    →a.行政/企業/団体さまご協力による買取資源の提供(ゴミの量低減化)     b.資源の国内外再利用     c.世界70か国の事業会社と連携  ②観光のお節介(「観光地」を巡らないと“もったいない” )   モビリティ活用による地域観光地周回のお節介    →a.公共交通機関を基軸にしたMaaS     b.GXなカーシェアリング提供     c.クルマや徒歩では発見出来ない新たな景勝地・観光ルート開拓にEVモビリティ提供         d.主要コンテンツと共存した「お心づくし」     e.サービス(ギガも使い切らないと‘’もったいない‘’Wi-Fi)提供    【背 景】 四国・香川県内観光,四国八十八カ所ご霊場     瀬戸内国際芸術祭⇔2025大阪・関西万博 他(万博期間重複日数 80日/184日 約43.5%)

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  • 「CRASSO」オープンファクトリーを中心としたファクトリーツーリズムでものづくりの聖地を目指す!

    CRASSO(クラッソ)はオープンファクトリーを軸とした地域イベントです。 普段は見ることのできない「ものづくりの現場」を巡り体験するオープンファクトリーイベント「CRASSO(クラッソ)」は、瀬戸内に浮かぶ島々をシンボルとしています。 私たちは、CRASSOを瀬戸内の本質的な魅力を思う存分体験できる、地域の新しい観光「ファクトリーツーリズム」として取り組んでいます。 イベント期間中は地域に根差した「ものづくりの現場」や「ファクトリーショップ」、ものづくりを体験する「ワークショップ」を巡りながら、瀬戸内の自然に育まれた食と歴史を堪能できる貴重な機会となります。 CRASSOに訪れた人は、工場だけではなく、現場の人との交流や、周囲の店舗、観光、食べ物、街の歴史など様々な資源に触れることで、本物の瀬戸内を体験します。 同じ商品なら、つくり手の顔が分かる自分が見学した地域の商品を選びたくなり、地域のファンになってもらえるはずです。 CRASSOを通じて地域の魅力を2025年万博開催年に向けて世界の方に体験いただきたいと考えています。

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  • バイオマス由来の高機能素材CNFの社会実装チャレンジ  ~ 紙産業が集積する四国でCNF関連産業創出を目指して ~

     バイオマス由来で環境にやさしく、多様な機能性を実現する次世代素材「CNF(セルロースナノファイバー)」の開発が進み、近年、「高強度で軽量」「分散安定性」「高保水性」等の特徴を活かし、CNFの利活用に向けた取組みが始まっております。  我々「四国CNFプラットフォーム」は、CNFの原料となる紙産業が集積している四国を拠点に、CNFに関する「セミナー」や「展示会」、「CNF利活用製品に取り組む企業の製品開発支援」等、取組企業の状況に応じて総合的に支援します。

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  • 長尾織布オープンファクトリー

    近年は、藍染体験・阿波しじら織工場の見学を目的としたインバウンドが非常に増えている状況です。 そのような状況の中、日本だけではなく、海外も含めたより多くの方々に藍染や阿波しじら織の魅力を知っていただく機会として、ものづくりの現場を一般公開する「オープンファクトリー」の取り組みを強化していきたいと思っております。

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  • すくもプロジェクト

    「オープンファクトリー」では、普段はあまり目にする機会がないものづくりの現場を一般公開し、工場見学と合わせて、「ファクトリーショップ」や「ワークショップ」でものづくりの魅力を体感いただけます。特に、藍色ができるまでの工程とその背景にある文化を深く知っていただきたいと考えています。 阿波藍=すくもという藍染の原料に焦点を当て、その製造過程や文化的背景を参加者と共有したいです。手を動かして実際に農業過程や染色工程を体験し、藍に触れることで、その深みや魅力をより直接感じていただけます。 このワークショップでは、参加者自身がこの藍で染色したアイテムを作成し、日常生活で使ってもらうことで、藍色が持つ美しさやその力を日常の一部として感じていただければ幸いです。地域に守り継がれてきた伝統産業の魅力発信や未来の子供達につなげることが目標です。 2025年大阪・関西万博では国内外から多くの方々に来場して頂き、「オープンファクトリー」で伝統的なものづくり技術や文化、そして藍色そのものの美しさと奥深さを体験して頂ければと思います。

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  • 徳島県の文化と伝統を広める

    私たちは、徳島県の藍染、阿波指物、社寺建築など、地域に根ざした伝統工芸の魅力を広めるために、様々な取り組みを計画しています。これにはワークショップの開催や製品の紹介が含まれ、参加者には直接体験し、触れることでこれらの魅力を深く理解していただきます。 具体的には、藍染に関するワークショップでは、藍の色の変化やスクモの作成過程を学び、実際に染色体験をしていただきます。これにより、徳島の藍の深い魅力を感じていただけるでしょう。阿波指物や社寺建築では、木の質感や香り、種類を実際に体感していただき、日常で使われる箸や箸置き、皿などの製作を体験できるワークショップを提供します。 さらに、映像やグラフィック、ウェブデザインを駆使して、徳島県の地域性や伝統工芸の独自性を分かりやすく伝え、より身近に感じてもらう内容を企画しています。 私たちは、職人と参加者の直接的な交流を通じて、地域の伝統産業の素晴らしさを伝え、新しい支持者を獲得することを目指しています。2025年の大阪・関西万博を契機と捉え、世界中から訪れる多くのゲストをお迎えし、この目標を実現したいと考えています。

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  • 食物性食品廃棄物からアップサイクル化粧品・食品原料!!

    愛媛県ではジュース工場で発生する年間約5,000tの柑橘果皮が廃棄され、その有効利用が大きな課題となっています。我々は製紙の技術を応用し、果皮に含まれるセルロースをナノサイズの繊維幅まで細かくした、様々な機能を持つペースト(製品名MaCSIE(マクシー))を開発しました。 MaCSIEは乳化や保水などの多くの機能性を持つため、化粧品や食品の原料として幅広く利用されています。 また、この技術を柑橘以外の植物系食品廃棄物(海藻類、豆類)へも応用し、多様な素材からナノファイバーを生産しています。共創チャレンジを通し、共感してもらえるメンバーを増やし、更に幅広い廃棄物からアップサイクル原料をつくる取り組みを拡大したいと考えています。

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  • 焼酎から生まれるニューエナジーもっとわくわく

    焼酎粕や商品とならない廃棄される農作物・食品加工場における食品残渣を活用し、これらの産業廃棄物として処分される残渣物からバイオエタノールや土壌改良材などを製造し再資源化を図る取り組みです。

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  • 次世代モビリティとエネルギーマネジメント ~脱炭素社会実現と地域活性化を目指します~

    大豊産業は、創業の地・香川県や愛媛県を中心とした瀬戸内エリア島嶼部における移動課題解決や地域活性化を目指し、SkyDrive社と連携して空飛ぶクルマの導入プロジェクトを進めています。同時に、FOMM社との協業によりバッテリーコンバージョンEVを活用した地産地消型の経済循環モデルの構築も進めております。DX・GX事業を通じて、次世代モビリティやエネルギーマネージメントを推進することにより、地域社会の課題解決と脱炭素社会の実現に向けチャレンジいたします。

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  • シーベジタブル

    ◉チャレンジを通して描く未来 シーベジタブルは、磯焼けにより減少しつつある海藻を採取して研究し、環境負荷の少ない陸上栽培と海面栽培によって蘇らせ、海藻の新しい食べ方の提案を行っています。日本の海域には約1500種類を超える海藻が生息し、そのすべてが毒を持たず、食用になり得るとされています。しかし、世界で最も海藻食文化が進んでいると言われている日本でさえも、食卓に並ぶのは数十種類だけ。1400種類以上もの海藻が未知なる食材として眠ったまま存在しています。過去から受け継がれる海藻食文化を守っていくと同時に、新たな海藻食文化をつくることで、海にも人にも良い未来を広げるために、活動しています。 ◉世界初、地下海水をつかった青のり陸上栽培 シーベジタブルが特に生産に力を入れているのは、青のりの中で最も香り高く最高級品種と言われるスジアオノリです。かつての主産地であった高知県四万十川では、河口部の水温上昇に伴って収穫量が激減し、2020年には出荷量がついに0kgになりました。シーベジタブルは、世界初となる清浄でミネラル豊富な地下海水を用いた陸上での栽培を行い、独自に開発した設備(特許取得済)や生産ノウハウにより、高品質なスジアオノリを通年で安定的に供給しています。 ◉海の生態系を豊かに育む海面栽培 海藻が形成する藻場は“海のゆりかご”と言われるように、魚や貝などの生き物たちの命を育む機能があり、海の生態系のバランスを保っています。しかし海水温が年々上昇していることで、海藻を食べるアイゴなどの魚やウニの活性が高い時期が長期化し、その結果、全国各地で食害が大きく発生し、藻場が激減しています。こうした状況の中で私達ができることの一つが、海面で海藻を栽培することでした。海水温が下がって食害を受けない時期や海域を特定し、そこに適した海藻を栽培すれば、一時期だけでも海に海藻がある状態をつくることができます。どうしても食害を受けてしまう状況では、カゴなどを使って栽培することが可能です。これにより今まで活用されていなかった海域に海藻がある状態を長い期間つくっていくことができ、海の生態系を豊かに育むことができると考えています。

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  • 防災体制構築による地域貢献への取組

    防災については、入念な事前準備が必要となります。弊社は地域の安全安心の基盤となるインフラストラクチャーの整備を中核事業として営んでいます。特に災害発生時においては、最前線で活動すべき事業内容であり、事業活動の継続性こそが地域の安全安心の一端を担う事にも繋がります。 弊社は様々な組織、団体が設けている、BCP計画や災害対策への積極的な取組・参加により、万一の場合にも地域の安全安心を守り、いち早く地域に平常を取り戻すための協力をすることができる企業体制の構築を目指します。 また、施工現場での啓もう活動等を通し、地域防災の一助となることを目指します。

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このパートナーへの投稿

  • せとうち島旅フェス2024 〜島々から学び広がる SDGs〜 に参加しました!

    皆さん、こんにちは!経済産業省 四国経済産業局です。

     

    当局では産業技術総合研究所四国センターと連携し、2024519日(日)に与島パーキングエリア(瀬戸中央自動車道)で開催された「せとうち島旅フェス2024~島々から学び広がるSDGs~」に参加しました!

     

    大阪・関西万博のPRブースを設置し、ご来場いただいた方々にチラシやパンフレット、ステッカー、万博クイズ等を配布し、万博や共創チャレンジのPRを行ったほか、イベントにはミャクミャクも登場し、本州四国連絡橋シンボルキャラクターのわたるくんと一緒に、来場者との記念撮影を実施しました。

     

    子どもたちをはじめたくさんの方々にお越しいただき、瀬戸内地方での大阪・関西万博のさらなる機運醸成につなげることができました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

     

    当日の様子

    ■問い合わせ先■

    四国経済産業局 新事業推進課

    TEL0878118521

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  • トークイベント / Local X FORUM Vol.3を開催しました!

    皆さん、こんにちは!経済産業省 四国経済産業局です。

     

    2023年11月24日(金)にベッセルおおち(香川県東かがわ市)にてトークイベント「Local X FORUM Vol.3」を開催しました! 
    本イベントでは、四国地域において、各地でイノベーションを仕掛け、ご活躍されている4名のキーパーソンの方々にご登壇いただき、事例紹介やパネルディスカッションを行いました。また、フォーラムの最後には博覧会協会のご協力をいただき、大阪・関西万博のPRや参加プログラムの紹介を行いました。
    多くの皆様のご来場、ありがとうございました!

     

    当日の様子

    【事例発表者/パネリスト】

    株式会社タナベ刺繍 代表取締役社長 田部 智章 氏 (香川県東かがわ市) 

    合同会社シーベジタブル 共同代表 友廣 裕一 氏 (高知県安芸市)

    株式会社JAPANDEMIC COMPANY 代表取締役 山之内 圭太 氏 (愛媛県松山市)

    谷川木工芸 3代目(桶結師)谷川 清 氏 (香川県三木町)

    【ファシリテーター】

    株式会社パソナJOB HUB ソーシャルイノベーション部長 加藤 遼 氏

     

    ■問い合わせ先■

    四国経済産業局 新事業推進課

    TEL:087ー811ー8521

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