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「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 12/11生配信!!第7回シギノ産官学万博企画会議【天王寺動物園・読売新聞ご出演、アーカイブ視聴できます】

    公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と西尾レントオール株式会社共催のEXPO PLL Talks「第7回シギノ産官学万博企画会議」を2021年12月11日午後3時から生配信いたします。リアルタイムでご覧いただくと出演者にコメントを投げかけていただくことでコミュニケーションをとることができます。配信後アーカイブ視聴も可能ですので、どうぞご覧ください。 ゲスト:松本 竜氏(読売新聞大阪本社 広告局 営業政策部)今西 隆和氏(地方独立行政法人天王寺動物園 副園長兼飼育展示課長・獣医師) ナビゲーター:湯上響花(現役中央大学2年生・タレント) 公式ツイッター:https://twitter.com/Shigino_Movie 多くの方にぜひご覧いただきたいとともに、この配信に参加したい・動画でPRしたい方はTEAM EXPO 2025共創パートナー西尾レントオール株式会社までご連絡をお願いします。 西尾レントオール株式会社広報宣伝室kosen■nishio-rent.co.jp※■を半角@に変えてご送信ください

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  • 第6回シギノ産官学万博企画会議【大阪産業局・エコビジネス推進協会ご出演、アーカイブ視聴できます】

    2021年12月4日に公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と西尾レントオール株式会社共催のEXPO PLL Talks「第6回シギノ産官学万博企画会議」を公開いたしました。アーカイブ視聴が可能ですので、どうぞご覧ください。 ゲスト:手嶋 耕平氏(公益財団法人大阪産業局 IoT・RTビジネス推進部 部長 チーフプロデューサー、TEAM EXPO 2025プログラム/共創パートナー)貴島 清美氏(一般社団法人エコビジネス推進協会代表理事、TEAM EXPO 2025プログラム/共創パートナー) ナビゲーター:湯上響花(現役中央大学2年生・タレント) 公式ツイッター:https://twitter.com/Shigino_Movie 多くの方にぜひご覧いただきたいとともに、この配信に参加したい・動画でPRしたい方はTEAM EXPO 2025共創パートナー西尾レントオール株式会社までご連絡をお願いします。 西尾レントオール株式会社広報宣伝室kosen■nishio-rent.co.jp※■を半角@に変えてご送信ください

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  • ふれあい土木展に出展しました(ちびっ子が大喜び)

     令和4年11月12日(土)~13日(日)にかけて、国土交通省 近畿地方整備局 近畿技術事務所で開催された「ふれあい土木展2021」に参加し、グリーンスローモビィリティー(通称:グリスロ)の展示と試乗体験会を開催しました。  試乗体験会には、大人294名、子供264名の計558人の参加がありました。  アンケートの結果、参加者は年代的には30~40代が多く、全参加者の約8割が「初めて知った、乗った」方でした。  「利用してみたい場面」として、「観光地スポットめぐり」、「高齢者の移動手段」の回答が多くありました。  その他の意見では、「意外と早い」、「寒いけど見晴らしは良い」、「公道での安全が気になる」などがありました。  今後もいろいろな機会をつくり皆様に紹介していきます。    

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  • まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」(青森県十和田市)その6

    まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」とは…近隣の認定こども園との連携プロジェクトで、園児9名(年長クラス)が、流鏑馬立射演武発表に向けて、毎月1回の弓矢指導を行います。といったものの、前回8月の更新から約3カ月空いてしまいました・・・その間の状況は以下の通りでした。①9月からのコロナ感染拡大状況により、園と協議を重ねた結果、やむなく10月のイベントでの発表を断念!結局イベント(世界流鏑馬選手権)そのものも、無観客開催となってしまいました。②11月まで練習は行えませんでしたが、リベンジ案として12月にある園の「お遊戯会」にて披露することを決定!!③先生方と相談して、室内(舞台)でできる演目に再構成して練習再開!今後も活動記録を更新していきます。こどもたちの成長にご期待ください!■12/23カ月ぶりの練習会は、用意した衣装を着て練習してみました。実際に本番のステージで、入場から退場まで、一連の流れを繰り返し練習しました。久しぶりでみんな忘れていないか心配でしたが、見てみたらビックリ!! 前回の練習から今日まで、園の活動時間の中でたくさん練習してくれていたとのことで、子どもたちも演武の流れを覚え、その中で型もしっかりできていました! 先生、ありがとうございます!!子どもたちも集中して練習に取り組み、入場や礼など、太鼓に合わせてきれいに揃えることができました。 次回は、12/8(水)リハーサル日です!「流鏑馬立射演武」普及事業http://towada-yabusame.com/enbu/

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  • 「プラスチック焼却ごみをなくす。ごみとなるものは運ばない」

    「2025年の未来に託す1GOAL&1ACTION」。初回はEXPO2025博覧会、テーマパークや競技場などのイベント会場で石油由来のプラスチックを環境にやさしい植物性、生分解性プラスチックに置き換え、普及・展開を目指す「ZerOウェイスト」の皆さん。メンバーの皆さんそれぞれの目標と、続ける・つながる「サス活」に迫りました。 ライター 腰塚安菜   チームの1ゴール: 「プラスチック焼却ごみをなくす。ごみとなるものは運ばない」 今回のインタビューは協和株式会社・Bioworks株式会社(以下バイオワークス社)・シンクピアジャパン株式会社の3社から多くのご参加者に出席いただいた。話を聞いて驚いたのは、各社がそれぞれの役割を明確に意識し、チーム「ZerOウェイスト」を編成していたこと。チーム内で「共創」の形をとりながら、プラスチックの焼却ごみを無くすことと、ごみとなるものを運ばないこと、2つのアプローチで地球温暖化対策につなげる共通目標を持っていた。   ■環境にやさしいプラスチック「ポリ乳酸」の普及を目指して はじめに、大阪府高槻市に根差す協和株式会社の原田淳一さん(機能性材料推進部)は、チーム内の各社の役割を説明してくれた。 協和社では、生分解する環境にやさしいプラスチック「ポリ乳酸(PLA)」を普及し、その使い方を提案する役割を意識してきたという。「ポリ乳酸」開発企業のバイオワークス社、それと組み合わせる、後述の「生分解装置」を担当するシンクピアジャパン社の3社タッグで生まれたのが、チーム「Zer0ウェイスト」(*)だ。 *チーム名には、プラごみ「ゼロ」という目標に、パッと見た時の字面の印象でユニークネスも付加したメンバーの皆さんのこだわりが反映されているとのこと。 「ポリ乳酸」という素材には、まだ馴染みのない読者もいることだろう。 バイオワークス社で営業を担当する三宅禎輝さんによると、古くからあった「ポリ乳酸」は、ここ3年で急速に脚光を浴び、問い合わせが増えているそうだ。同社では、それまで使い勝手に乏しかった生分解性の素材の物性を自社技術で改質。タオル、マスク、ルームウェアなどのアパレルへの展開等、繊維商品での活用幅が次々と広がっている。秘密は同社がつくる「独自の添加剤」。これにより商品が長持ちし、繊維が高機能になったという。   ■「自然界の微生物で処理しよう」。シンクピアジャパン社のごみ処理のこだわり 次に生分解装置のパイオニア、シンクピアジャパン社長 松岡清次さんにお話を聞いた。15年前、ごみ処理機の販売をスタートさせてから今日に至るまで、企業にも生活者にも徐々に価値を知ってもらえるようになってきたという。前提として「綺麗なペットボトルなどはリサイクルできるが、一方でマヨネーズのように汚れたプラごみ容器は、自然界の微生物で処理が困難なため分別して処理する必要がある」と教えてくれた。同社ではこれをテーマに「エネルギーを使わず、CO2を出さずにごみを無くすこと」にアプローチしてきたそうだ。 中でも興味をひかれたお話は、その汚れた生分解性プラスチックごみや生ごみを箱の中で分解する「微生物のおうち(担持体)」へのこだわり。ごみを熱ではなく、自然界の微生物の力で処理する装置で、これにより同社のキャッチフレーズ「運ばず・燃やさず・その場で処理」を実現してきたそうだ。松岡さんの「(バイオワークス社、協和社とのコラボでつくった)微生物が食べやすいトウモロコシ、サトウキビ製素材で、微生物の“おうち”も生分解性になった。」そんな表現で、これまで話に聞いてきた「生分解性」という言葉への小難しい印象が変わり、とても身近に感じられた。   チーム「ZerOウェイスト」からの続ける・つながるアクション提案: 素材を扱うバイオワークス社(新田和也さん)からのサス活提案は「使いにくかったポリ乳酸を自社の添加剤の技術で実現した、普通のプラスチックと変わらない素材の品質を知ってもらい、積極的に導入・活用してもらうこと」。「使いやすくて普通のものと見た目も変わらない。添加剤自体も限りなく100%植物由来かつ生分解性で安心だから、広く採用してほしい」と強調した。今後、テーマパークや競技場など、身近なイベント会場、もちろん大阪・関西万博会場でも「環境にやさしいプラスチック」が広がっていく展開に期待したい。 「素材をカタチにする」協和社(原田淳一さん、廣田裕司さん、前田徹さん)からは、色々なカタチにすることができる「ポリ乳酸」素材を今まで使えなかった部分にも使ってもらい、世の中に浸透させていくアクションを、自社「サス活」として提案。一方、ポリ乳酸は一般的に使われる安い樹脂より値が張るため、コストも無視できないという課題もあるという。その上でも「環境にやさしい素材」であることを理解いただき、導入を検討してほしいと抱負を語った。   最後にシンクピアジャパン社 社長 松岡さんからは、インタビューで強調した装置改革で「『微生物の “おうち” (前述の「担持体」)ごと生分解性にしたこと』が、ここ1年での1アクション」とユニークな表現で自社のサス活を提案してくださった。これまでは2年に1度ほど、その微生物の “おうち” 自体をごみとして出ていたが、ごみにならない植物由来に変えたことで、投入したごみも、“おうち”もごみにならない仕組みに。徹底的に「全部出さない」を、他に先駆けて実現させていることが強く印象に残った。 また、ごみといえば「分別」を我々は想起しやすいが、今回のインタビューで、松岡さんを始め、3社のご参加者からの発言で、何度も飛び出したのが「なくす」、「運ばない」というキーワード。いわば、ごみ課題への2つのアプローチだ。 松岡さんは、ごみを「出さず、なくす」以上に「運ばない」手段の選択も強調。例えば、地方では山の麓からごみを輸送する行程がつきもので課題となってきたというが、シンクピアジャパン社の「運ばない」考え方に共感する自治体(長野県立科町など)とは、共創で課題解決にむかう取り組みが既に進行中とも紹介してもらった。   サス活を提案するEARTH MALLの視点では、協和社の原田さんが締めくくりに話した「プラスチックを扱ってきて、ご飯を食べてきた」という言葉にもう一つヒントを得たと感じる。原田さんのように、プラごみ0アクションを単発のイベント限りで終わらせず、ライフワークとして向き合う人が増えることも、プラごみ課題に対して「これから何かを始めなければ」という人にとって、1つのアクションヒントとなるのではないだろうか。 世界的にプラごみが問題視される今、チーム「Zer0ウェイスト」が掲げる共創チャレンジは、万博会場でも注目を集めるだろう。2025年まで追い風を受けて羽ばたく取り組みの大きな可能性を感じさせた。   取材にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 「ZerOウェイスト」の共創チャレンジはこちら

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  • ポツンと一軒家で紹介3Dプリンターで300万円で住宅を造ろう

    築150年の古民家で世界最先端のハイテク技術を使った会社を!?政令指定都市から90分のエリアに3Dプリンターで家を創る300万円で住宅を造れると紹介

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  • 作成した作品の一部を掲載させて頂きます。

    アートと穏やかな暮らしプロジェクトの Aterlier Florence  永田登志子です。   美しい自然を守っていけるようにと思い、描いた森をテーマにした作品の一部を ぜひご覧ください。      

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  • 第5回シギノ産官学万博企画会議【ライブ配信終了・アーカイブ視聴できます】

    2021年11月27日に公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と西尾レントオール株式会社共催のEXPO PLL Talks「第5回シギノ産官学万博企画会議」を生配信いたしました。配信終了後もアーカイブ視聴が可能ですので、どうぞご覧ください。ゲスト:田和 正裕氏(関西SDGsプラットフォーム事務局、独立行政法人 国際協力機構 関西センター シニアアドバイザー(SDGs)・大阪大学グローバルイニシアティブ機構 特任教授)、田中 真由美氏(アジア太平洋トレードセンター株式会社 広報企画室 課長代理)ナビゲーター:湯上響花(現役中央大学2年生・タレント) この企画に出演したい・動画で発信したい方は以下の問合せ先までご連絡ください。 西尾レントオール公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCjzv1iEfHbY-Gmv8fzlRC9Q メールアドレス(広報宣伝室)kosen@nishio-rent.co.jp 過去の動画

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  • 「ブルーオーシャン作戦(海洋プラごみ拾い)」 ~フィリピン/インドネシア/日本/オンライン開催~

    ◆海洋プラスチック問題は、世界各国が汚染元であり、自国以外の海をも汚染させています。  一か国だけが解決に取組むのではなく、世界が一緒になって他国の状況を知り、協力して  取組んでいく事が必要です。 ◆そこで、今回はフィリピン(ソルソゴン州)、インドネシア(バリ島)、日本(大阪/東京)など  計6拠点同時刻で海洋プラスチックごみ拾いイベントを実施いたしました。     ◆日本(大阪/東京)では、130名を超える子供からシニア世代が一緒になって活動に取組みました。  集まったごみの中には、ゴムボート、ビニール傘、釣り竿もありましたが、  ペットボトルやペットボトルキャップ、ストローなどのプラスチックゴミが8割以上を占めていました。  そして足元を見てみると無数のマイクロプラスチックが広がっていました。     ◆フィリピン、インドネシアとは、回収状況をオンラインで共有した他、集まった海洋プラスチックごみの  結果を共有すなどのコミュニケーションを取りながら実施しました。     ◆「ステハジ」プロジェクトは、子供からシニア世代の皆さんが一緒に参加いただける  「SDGs海洋プラスチックごみミニセミナー」「啓発冊子」配布。目の前に広がる課題を共有しました。   ◆スケジュール◆  ・ 公益社団法人アジア協会アジア友の会挨拶  ・「ステハジ」プロジェクト 「SDGs海洋プラスチックごみミニセミナー」  ・ 大阪府挨拶  ・ 海洋ごみ拾い  ・ 回収ゴミ分別と検証   主催:公益社団法人アジア協会アジア友の会 後援:「ステハジ」プロジェクト/大阪府 協力:(株)OSGコーポレーション   日時:2021年11月20日(土)10:30~12:30 会場:大阪府貝塚市 二色の浜    東京都立 葛西臨海公園    フィリピン(ソルソゴン州マトノグ)    インドネシア(バリ島/アチェ州パンダアチェ)   【お問合せ先】 EXPO 2025 プロジェクト   毛洲雅博(もす まさひろ) TEL:090-2355-4252 mail:masahiro.mosu@osg-nandemonet.co.jp  

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  • 「ブルーオーシャン作戦(海洋プラごみ拾い)」 ~フィリピン/インドネシア/日本/オンライン開催~

    ◆海洋プラスチック問題は、世界各国が汚染元であり、自国以外の海をも汚染させています。  一か国だけが解決に取組むのではなく、世界が一緒になって他国の状況を知り、協力して  取組んでいく事が必要です。 ◆そこで、今回はフィリピン(ソルソゴン州)、インドネシア(バリ島)、日本(大阪/東京)など  計6拠点同時刻で海洋プラスチックごみ拾いイベントを実施いたしました。     ◆日本(大阪/東京)では、130名を超える子供からシニア世代が一緒になって活動に取組みました。  集まったごみの中には、ゴムボート、ビニール傘、釣り竿もありましたが、  ペットボトルやペットボトルキャップ、ストローなどのプラスチックゴミが8割以上を占めていました。  そして足元を見てみると無数のマイクロプラスチックが広がっていました。     ◆フィリピン、インドネシアとは、回収状況をオンラインで共有した他、集まった海洋プラスチックごみの  結果を共有すなどのコミュニケーションを取りながら実施しました。     ◆「ステハジ」プロジェクトは、子供からシニア世代の皆さんが一緒に参加いただける  「SDGs海洋プラスチックごみミニセミナー」「啓発冊子」配布。目の前に広がる課題を共有しました。   ◆スケジュール◆  ・ 公益社団法人アジア協会アジア友の会挨拶  ・「ステハジ」プロジェクト 「SDGs海洋プラスチックごみミニセミナー」  ・ 大阪府挨拶  ・ 海洋ごみ拾い  ・ 回収ゴミ分別と検証   主催:公益社団法人アジア協会アジア友の会 後援:「ステハジ」プロジェクト/大阪府 協力:(株)OSGコーポレーション   日時:2021年11月20日(土)10:30~12:30 会場:大阪府貝塚市 二色の浜    東京都立 葛西臨海公園    フィリピン(ソルソゴン州マトノグ)    インドネシア(バリ島/アチェ州パンダアチェ)   【お問合せ先】 EXPO 2025 プロジェクト   毛洲雅博(もす まさひろ) TEL:090-2355-4252 mail:masahiro.mosu@osg-nandemonet.co.jp

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  • 関西系メディア「まいどなニュース」様で日本正月協会が紹介されました!

    関西圏のWebメディア「まいどなニュース」様に 日本正月協会代表の監修した記事が掲載されました。   https://maidonanews.jp/article/14480382   日本正月協会では、 複数の共創チャレンジを実施しております。 こちらも併せてご覧ください。   ・正月の殿堂 ・サキガケスタートアッププロムナード ・WIDEHAND   <日本正月協会ホームページ> https://www.oshogatsu.org

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  • ダーウィンコース”タンポポの回”

      今回は、6月に行われたダーウィンコース「タンポポの回」についての投稿です。 新型コロナウイルスの影響により、フィールドワーク・探Qゼミともにオンラインでの実施となりました。 6月6日の本講座では、『大濠公園の在来タンポポと外来タンポポはなぜ分布が分かれているの?』という疑問から、仮説と検証方法をみんなで考えました。 そこで「生き物の影響」「環境の影響」「人間の影響」という3つの仮説がでてきました。緊急事態宣言発令中だったため、生物学が専門の矢原館長と九州大学の永濱さんと科学館スタッフが現地調査する様子をZoomで見学してもらいました。   ①タンポポ生息エリアで固定カメラで観察し、昆虫が何回来たかカウントします。                             現地調査では、カメラを置いて花にくる昆虫の数の調査・土の砂の大きさ調査・エリアごとのタンポポの数の調査を行い、タンポポの分布を知るためにタンポポ地図を作ることになりました。 在来か外来かを見分けるとき、通常はタンポポの花の「総苞片(そうほうへん)」で見分けますが、6月半ばなので、花はあまり咲いていませんでした。しかしタンポポの葉で在来タンポポと外来タンポポを見分ける必要があるため、花が残っていて在来か外来か分かるタンポポの葉から違いをみつける事にしました。   ②土の状態を調べる様子。                       ③ふるいにかけて土や砂の粒の大きさをみていきます。                         6月13日の探Qゼミでは、葉っぱの「頂裂片」(頭の三角の部分)の大きさの違いを調べました。在来タンポポと外来タンポポの葉それぞれの「全体の長さに対する頂裂片の割合」と葉の数をヒストグラムというグラフにして見比べました。そうすると、外来タンポポの方が「頂裂片」の割合が大きいことが分かりました。  ここでは、たくさんある葉のデータを見やすくするための「グラフ化」を学んだので、これで葉だけでも在来タンポポと外来タンポポを見分けることができそうです。  これでタンポポの分布地図を作成することができそうですね!    ④館長が土の状態を記録に取る様子。「野帳」というフィールドワークを行う研究者がよく使用するノートに記録しています。    

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