経済産業省 四国経済産業局

共創パートナー

2024.05.13

法人・団体の概要

四国経済産業局は、四国4県を管轄する経済産業省のブロック機関として、成長産業の育成や中小企業支援、SDGs経営の普及、新規創業の促進、技術開発支援、海外展開支援、地域資源の活用といった産業振興から、消費者行政や資源エネルギー分野など安全・安心な社会の構築に至るまで、広範な経済産業政策を実施しています。

法人・団体の所在地 国/地域

日本

創出・支援したい共創チャレンジ

【四国の魅力発信】
豊かな自然や文化などを活用した体験メニュー、地域資源を活用した商品開発など地域活性化を目指す共創チャレンジを創出、支援することで交流・定住人口等の拡大へ繋げます。
【未来社会に向けた実証】
カーボンニュートラルやデジタル技術、次世代モビリティなど未来志向のイノベーションを加速化する共創チャレンジを創出・支援することで、地域課題の解決や産業創出に繋げます。
【万博の機運醸成】
万博に関連する、自治体や地域のイベント開催等の共創チャレンジを創出・支援することで、地域の情報発信や万博との連携など相乗効果を生み出します。

提供できるリソース

その他(内容を詳細に記入)プロジェクトメイクのきっかけづくりやサポートを行います。様々な人やモノ・サービス等が出会うきっかけとしてご活用ください。(例:広域でのセミナー、自治体・企業向け説明会、当局が推進するプロジェクト等)
その他(内容を詳細に記入)それぞれのプロジェクトを発展させる支援として、経済産業省の施策や四国経済産業局が有するノウハウ・人的資源などを活用して、きめ細やかに支援します。(例:補助金、税制などの支援施策のほか、当局が有する人材等ネットワーク等)

支援したい地域

四国を中心とした全国各地

大阪・関西万博テーマとの関わり

当局では幅広い分野において四国地域の活性化に向けた様々な支援を行っており、それぞれの施策を通じ、大阪・関西万博の理念の実現に向けて取り組んでいます。

支援している共創チャレンジ

  • ストップ!フードロス。おいしさそのまま食卓へ!

    私たちは、青果物に「近赤外光」をごく短時間照射するだけで、その後のカビや腐り、味落ち、目減りや萎れなどの品質の劣化を軽減して、フレッシュさを保つ技術「iRフレッシュ®」を世界で初めて開発しました。 全国の農業生産者の皆様は、安全でおいしい青果物を食卓に届けたいと、丹精込めて日々の農作業に勤しんでおられます。しかし、近年は、「物流の2024年問題」などもあり、生産地から消費地までの流通期間が延びています。このため消費地から遠い産地では、流通や保管時の品質劣化で本来の味やみずみずしさが消費者に届きにくく、市場評価も下がってしまい、農業経営上の問題となっています。また、鮮度や外観上の問題で廃棄されてしまう「フードロス」にも繋がっています。 この課題を解決するために「iRフレッシュ®」を開発しました。「iRフレッシュ®」は、化学薬剤やプラスチック資材を一切使わない、安全な光、「近赤外光」による鮮度保持技術です。 最新のDNA解析などバイオテクノロジー技術を駆使して、「iRフレッシュ®」のメカニズムを解析したところ、強い近赤外光を受けた青果物は、これを寒さや乾燥の「前兆」と感じ、それら環境変化に対応する準備の一環で、抵抗性遺伝子の発現や抗酸化活性の増加による腐敗抑制、呼吸や蒸散の抑制による外観や味、栄養分の保持等の鮮度保持作用を示していることが分かりました。 現在は、柑橘類やミニトマト、イチゴなどへの導入が進んでいます。特に、柑橘類ではブランドみかんの主要産地に多数導入され、市場評価やブランド価値を高めることにお役にたっています。今後は、共創チャレンジを通じ、興味を持っていただけるメンバーを増やし、さらに多様な農作物へ適用を拡大することで、持続的な農業の発展への貢献と、食品廃棄物の低減などSDGsに取組んでいきたいと考えています。

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  • 日本の食と農を大切に、パートナーと共に新たな価値を創出し、世界に発信

    ① 国産小麦の積極的活用及びブランド化を推進 ② 全国各地の農水産物の粉末化によりうどん等の練り込み麺を開発。  ・全国各地の農業団体との連携   国産小麦や農作物、海産物など、うどん等の乾麺に最適な原材料を常に求め、日本各地の農業・漁業従事者との連携を図っています。  ・地域の特産品とのコラボレーション   茶うどんや大麦わかばうどんなど、地域の特産品を活かした商品を開発。その他、徳島県のれんこん・富山県の昆布などとも共同開発を行い、地域ブランドの可   能性を広げています。 ③ 表皮、胚芽を含む小麦をまるごと挽いた全粒粉100%うどんの開発。 ④ 商品の一部を子ども食堂などへ寄付 ⑤ 製造課程で発生してしまう廃棄麺を乾燥・粉砕し、畜産用飼料として提供

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  • 女性の創業支援に特化した「Sanuki Woman キャリスタ塾」の取組み

    私たち高松信用金庫は、香川県内を営業エリアとする地域密着型の金融機関です。 創業支援の1つとして、女性起業家に特化した創業塾「Sanuki Woman キャリスタ塾」を2015年から開催しています。 当塾は、創業や社会貢献、地域ビジネスに興味がある女性のための応援塾であり、自分の夢や事業の想いを整理し、「カタチ」に表現する「きっかけ作り」をおこないます。 女性を対象としているということで、親しみを持てるよう、塾の準備・当日運営などは当金庫女性職員を中心に行い、子ども連れの塾生のために、講義中は女性職員が子どもの世話を受け持つことも。 今後も、当塾を通じて女性の創業を後押しすることで、女性活躍の機会を創出し、地域の更なる発展に貢献できるよう取り組んでまいります。

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  • 「かがわアライアンスSDGsリレーマラソン」で、地域のSDGs活性化を目指そう!

    ・かがわアライアンスは、地域の活性化を目指し、地元企業やお客さまへの新たなニーズへの対応、ノウハウ提供等、より一層のコンサルティング機能の発揮・拡充が求められている中、本店を香川県に置く地域金融機関である香川銀行と高松信用金庫が力を合わせ、地域経済をしっかりと支え、より一層地域の発展に貢献していくことを目的とした取組みです。 ・その取組みの一環として、地域の健康増進及びSDGs意識の醸成等を目的として、リレーマラソンを開催しました。 ・楽しくチームで走るリレーマラソンと、参加料をSDGs目的で寄付することにより、参加することで、SDGsに貢献できる内容として開催しました。 ・2024年3月の開催では、参加料について、下記2つを実施しました。  ①100万円を香川県に「少子化対策」を目的として寄付  ②リレーマラソン開催による参加者等の移動や交通でのエネルギー使用によるCO2排出量約7トンについて「Jクレジット」を活用し、カーボン・オフセットを実施。 ・SDGs意識の醸成、関心を高めていただき、参加者全員でSDGsを目指す取り組みです。

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  • せとうち美術館ネットワークの深化・発展

    ○「せとうち美術館ネットワーク」は瀬戸内企業である本州四国連絡高速道路株式会社のメセナ活動の一環として美術館や博物館など、文化芸術施設をネットワーク化し、瀬戸内地域の交流促進と活性化、こどもの美術鑑賞教育の普及を図る。  ・せとうち美術館ネットワークサミット(定時総会)・地域懇談会の開催   せとうち美術館ネットワークを通じて文化・芸術施設の連携を図ります。  ・せとうちアートセミナーの開催   アートの魅力や各美術館の取組に関する講演会を開催します。   ・橋を渡って親子で親子でアート鑑賞イベントの開催   文化芸術施設のバックヤードツアーや学芸員によるギャラリートーク等、子供達に特別な体験をしてもらうことで、美術鑑賞教育の普及を図ります。    〇「せとうち美術館ネットワーク」の情報発信力の強化し、瀬戸内地域への来訪を促進する。  ・せとうち美術館ネットワーク「パスポート」・デジタルスタンプラリーの実施   「せとうち美術館ネットワークパスポート(加盟施設紹介・入場割引券・施設スタンプラリー)」を発行し、デジタルスタンプラリーも行うことで、加盟施設の魅力を発信します。  ・「せとうちアート通信」の内容の充実   特別展等のチラシ等を紹介したタブロイドペーパー「せとうちアート通信」を四半期に1回発行し、参加団体   や地域で配架いただくことで、その魅力を発信します。

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  • 瀬戸内地域等を「サイクリングの推進エリア化」へ! ~Setouchi Vélo協議会~

    ○Setouchi Vélo協議会では、瀬戸内地域及びその周辺地域を、環境に配慮した、安全で快適な、世界にも認められる「サイクリングの推進エリア」に育てることにより、瀬戸内地域等のブランドの向上を図り、持続的な地域振興を実現することを目的に、行政域を超え、国、地方公共団体等が一つのエリアとして連携し活動しています。 (取組内容)  ○サイクリングのネットワーク化:   ・サイクリングパンフレットの作成・配布     ・HPによる情報発信  ○サイクリングの推進エリア化:   ・トライアルライド、市町村ミーティングの実施   ・「シェア・ザ・ロード」運動の推進   ・Setouchi Véloスポットの登録・発信   ・E-BIKEの普及促進 ○活動の詳細:   ・Setouchi Vélo協議会ホームページをご覧ください。   【URL】 https://setouchivelo.jp/

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  • 介護現場から社会全体の幸福を実現するDX推進プロジェクト

    誰もがいつかは利用する可能性を持つ「介護サービス」。 しかしながら、介護現場では、働く人の満足度が低く、業務が多忙である等といったネガティブな印象が拭えません。 また、利用者にとって快適な場を提供できるのか、課題は常に沢山あります。 介護ロボットやICTの活用など介護施設のDX化を進めていますが、 その中にデータ分析による、無理のない効率的な人員シフト体制を構築することで、 施設従事者の負担軽減と離職の防止につなげ、利用者に対するサービスを向上させ、 持続可能な介護施設の経営を目指していきます。

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  • 土佐和紙キャラバン~伝統を継承していく新しいカタチ

    「土佐和紙キャラバン」とは、子供たちへ手漉き和紙の体験を出張し提供していく活動です。 そのミッションは「土佐和紙を通じて日本のものづくりの原点を伝えること。」 1400年以上継承されている手漉き和紙には、日本人の大切にしてきたものづくりの原点がある。 植物と水だけで生まれる手漉き和紙の工程は、とてもシンプルです。 そのシンプルさの中に、日本人が大切にしてきた自然と共存・調和するものづくりの原点が見えてきます。それは言葉では伝えきれず、体験・体感してもらうことが一番。 ただ、手漉き和紙の体験は設備や道具が揃った施設に「来てもらう」ことが一般的でした。 より多くの子供たちに体験してもらうには、こちらから出向いてその場を積極的に提供していこう! そんな発想から始めた活動も6年目。一時コロナ感染の影響もありながらも、現在も続けています。さらに多くの子供達に体験をしてもらうために高知県内から関西・東京でも活動を始めました。 日本の三大和紙産地の一つである土佐和紙は1000年以上の歴史を持ち、和紙の種類の多さが日本一です。職人の個性や多様性を大事にしてきた先人たちのものづくりへの想いを、土佐和紙の体験を通じて伝えていきます。

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  • 輝く未来を創る製造業 ~女性から始まるstory~

    「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現とSDGsの達成に向けて、女性活躍推進を図るため、女性従業員7名で「健康づくり推進プロジェクトチーム」を立ち上げました。このチームは、従業員の心身の健康を促進し、健康経営を強化することを目指しています。従業員が安心して健康的に仕事ができる働きやすい職場を作るため、積極的に従業員の健康増進や職場環境の改善に取り組みます。 これまでに、以下の活動実績があります。 ・社内アンケートを実施し、働きやすい職場づくりに励んでいます。 ・健康に関するセミナーを開催し、従業員の健康増進に努めています。 ・社内イベントを開催し、適切なコミュニケーションを促進しています。 ・女性従業員の成長をサポートするために、研修や資格取得支援を実施しています。 女性従業員のみではなく、すべての従業員が活躍できるように、そして定年後も活き活きとした生活が送れるように、当社の取り組みを広めた結果、2024年2月に香川県が推奨する「かがわ働き方改革推進大賞」最優秀賞、「かがわ女性キラサポ大賞」大賞をダブル受賞いたしました。また、2024年3月に経済産業省より「はばたく中小企業・小規模事業者300社(人への投資・環境整備分野)」も受賞いたしました。 今後も、業界を問わず、同じように女性が働きやすい職場づくりを行なっている皆さまと情報交換を行い、新たな取り組みを生み出し、女性が輝く職場を作っていきます。

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  • 3つの無価物から有価物へ 有機堆肥による地域循環

    山神果樹薬草園は徳島県でただひとつの村、名東郡佐那河内村(さなごうちそん)にあります。 和柑橘の栽培や有用性を研究しながら、精油や飲料・食品、酒類の製造をしています。柚子、すだち、伊予柑など、和柑橘を丸ごと使いきる、そのために独自の丸ごと皮削り®製法で、和柑橘の外皮、果汁を含む果肉、内皮、袋・パルプ、種子に分け、外皮からは精油を、果肉からは果汁を搾り、種子からは肌の保湿成分となるエキスを抽出しています。搾汁残渣となる外皮、内皮、袋・パルプ、種子は全体の平均76%も占めており、一般的に大半が産業廃棄物になっています。山神果樹薬草園では、丸ごと使いきる方法を模索し、搾汁残渣を氷砂糖漬けにしてコーディアルにしたり、酵母ときび砂糖と混ぜ込んで発酵、蒸留してリキュールにしています。そして最終残渣は農園内のコンポストハウスで、シイタケ廃菌床や竹パウダーと発酵させることで有機堆肥にしています。 有機堆肥の開発には、相当の時間をかけました。有機堆肥は、原料となる和柑橘搾汁残渣に発酵を促す副資材を混ぜ合わせ、発酵・熟成させてつくります。開発当初、副資材として、牛糞・もみがら・鶏糞などを試したものの発酵が進まず、有効と思われた米ぬか・おがくずは安定的な入手が困難なため活用を断念しました。有効な打ち手がなく、手詰まりになりかけていたところ、スタッフの知人から浜田農園の紹介を受け、はじめてシイタケ廃菌床半熟堆肥の存在を知りました。 浜田農園は、佐那河内村から車で30分の小松島市にあるシイタケ農家です。シイタケの栽培に不可欠な菌床は、広葉樹の原木チップ、ふすまと呼ばれる小麦の皮、ホタテの殻を粉砕した炭酸カルシウムなどを釜で焚き、ブロック状に成型してつくります。そこにシイタケ菌を植え付けて約120日後にシイタケを収穫します。菌床は通常、シイタケ収穫後に産業廃棄物となりますが、浜田農園では、堆肥原料として活用すべく半熟堆肥に加工しています。 これまで、様々な副資材を試しても発酵が進まなかった和柑橘搾汁残渣でしたが、浜田農園のシイタケ廃菌床半熟堆肥と竹パウダーを混ぜ合わせたところ順調に発酵がすすみ、ついに堆肥化に成功しました。堆肥の開発をスタートしてから既に1年が経過していました。 また、もうひとつの副資材である竹パウダーは、放置竹林を切り出し粉砕してつくりますが、和柑橘残渣の水分吸収材として非常に有効で、含まれる乳酸菌によって和柑橘残渣の堆肥化を促進する機能があります。放置竹林は景観を害するだけでなく、周辺の植生を侵食して成長を阻害することから、生物多様性の観点からも大きな課題を抱えています。竹害は徳島県全域において深刻であり、次世代に豊かな自然環境と里山を残すためにも、放置竹林の適切な管理が必要です。 このようにわたしたちは、和柑橘搾汁残渣、シイタケ廃菌床、放置竹林の竹パウダーという、地域内で処理が課題となっている3つの無価物から有機堆肥をつくり、土に還し、土地を肥沃にし、再び果実を育て収穫する、持続可能な活動を行っています。 今後、山神果樹薬草園の事業規模拡大に伴い、和柑橘残渣の量も増えるため、堆肥化のために不可欠な副資材、特に吸水材として活用する、竹チップ・竹パウダー・おがくずなどの有機資材の調達にご協力いただける事業者様との連携や、同様の課題を持つ、県内外の農業従事者の方々との繋がりを通して、活動の幅を拡げていきたいと考えています。

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  • YANEYAプロジェクト

    ものづくりの魅力を身近な形で伝えたい、皆が気軽に参加できる空間を提供したい。 そんな想いから「YANEYAプロジェクト」は立ち上がりました。 「YANEYAプロジェクト」はオープンファクトリーを取り入れたプロジェクトで、学生や企業を対象とした「インターンシップ」や「職場体験型工場見学」、地域の皆様を巻き込んだ「アニュアルイベント」を実施しています。 「インターンシップ」や「職場体験型工場見学」では、カーボンニュートラルに対応した屋根の製造工程や工場環境を実際に目で見て体験ができる見学に加えて、実際に屋根の素材を使ってものづくり体験ができる「ワークショップ」を取り入れています。 更に、弊社独自の見学空間「板金ミュージアム」「グッドデザインミュージアム」を新たに開設するなど、ものづくりやデザインの楽しさ・素晴らしさを身近に感じて貰い、将来を担う人材の育成や地域活性化に貢献出来ればと考えています。 「アニュアルイベント」は、地域貢献活動の一環として開始したイベントで、どんな会社なのかを身近で知ってもらい、1人1人のコミュニティをつなぐイベントとして毎年開催しています。 2024年6月1日には「金毘羅ねぷたと和の祭典」を開催し、日ごろお世話になっている社員やその家族、取引先、地域の方など約1000人をお招きし、大々的に催しを行いました。 イベントでは、書道ガールズによる「書道パフォーマンス」や、よさこい連による「よさこいパフォーマンス」、金毘羅ねぷた保存会による「ねぷたお練り」といった文化芸術に関連した様々なパフォーマンスに加えて、イベント全体を盛り上げるために地元で活躍しているゲストをお招きし、地域のにぎわいや活性化に貢献しました。 また、親子で楽しめる屋台コーナーや縁日コーナーといった催し物を提供しました。 「自然災害に強い屋根材」を開発・提供していくことで一人一人の生活を豊かにし、「インターンシップ」や「職場体験型工場見学」を通して将来を担う人材の可能性を広げ、「アニュアルイベント」で一人一人を繋いでいく、そのような活動をこれからも続けていきたいと考えています。

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  • 地域変態計画 ~印刷アトツギベンチャーが未来を変える~

    全国青年印刷人協議会は、次代の印刷業界を担う青年印刷人の育成を目的に、研鑽と情報交換を行う活動をしております。 後継者が大半を占める青年印刷人にとって最大のミッションは先代から受け継いだ価値を、時代に合わせてアップデートできるアトツギベンチャーとなることです。 しかし、急速に外部環境が変化する現代においてそれは容易なことではありません。 そこで自社ではなく地域に目を向け、どのように地域を「変態」し、活性化できるのかを考えることで、自社の役割や目的を明確にするとともに印刷会社の強みでもあるネットワーク力を活かし地域を明るく照らす様々な活動のHUBとして機能できるよう挑戦していきたいと思います。

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  • ストップうどんロス

    香川県は、讃岐の小麦粉、坂出の塩、良性の水、そして雨が少ない瀬戸内式気候でさぬきうどんの名産地として知られてきました。 藤井製麺は、明治30年の創業より、職人技と手作りを基とした伝統の製法にて製麺を続けています。その中で、見た目で製品になれなかったさぬきうどんの美味しい部分をそのまま油で揚げ、うどんならではの風味を活かしたお菓子「UDON AGETAN」を新たに開発しました。 具体的には、紙製パッケージ導入によるマイクロプラスチック対策や、厳格な原料・在庫管理と新商品の開発による原材料の有効活用を進めています。 資源を大切に利用し、いつまでもうどんが作れるよう、「讃岐の大地」を守っていきます。

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  • 「せとうち」から発信する、持続可能な公民連携事業の推進

    公民連携事業を通じて、せとうち地域の人びとに新たな価値を提供したい。 具体的には、「地方では触れにくい文化芸術との出会いをプロデュース」、「地方の文化芸術を担う次世代アーティストの育成と、アートマネジメント人材の育成」、「せとうちの海の豊かさを守るための海洋環境保護活動」、「産官学連携による新たな観光コンテンツ開発と観光人材育成事業」

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  • おかやまSDGsフェア

    岡山地域におけるSDGsの多種多様な取組みを一堂に集めて可視化し、また、地域外の先進的な取組とのパートナーシップを呼び込むことで、学びと交流の機会を創出するとともに国内外に向けて情報発信していく「おかやまSDGsフェア」を継続的に開催することで持続可能な社会に貢献します。

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  • フジタアドプトお遍路さん ~アドプトお遍路さんで美しい故郷を未来へつなげよう!~ Fujita Cleanup Pilgrimage ~ Maintain our beautiful hometown through a cleanup pilgrimage! ~

    アドプト・プログラム事業を「歩き遍路」に見立て、健康づくりと地域の美化に努めます。 We liken our cleanup project to a walking pilgrimage, and strive to create a better environment for us all to share. アドプト・プログラム事業とは、行政の支援を受けながら、一定区間の公共の場所(道路・河川敷・公園等)を、まるでわが子のように愛情をもって世話(清掃美化)をする、行政と住民(企業)の協働の美化運動のことです。 「歩き遍路」は、約1200年前に弘法大師(空海)が修行した四国内の88カ所の霊場(札所)を歩きながらたどる巡礼のことで、1番札所霊山寺から88番札所大窪寺まで約1200kmの道のりがあります。わが社は1番札所から23番札所のある徳島県に位置しており、こどもの頃から巡礼している方たちを「お遍路さん」と呼んで慣れ親しんでいます。 現在は5つのチームで5カ所のアドプト・プログラム事業に参加しており、各チームの代表者は距離計と万歩計を持ち、ごみを拾ったり草抜きをしながら、地域の美化活動とともに健康づくりを行っています。歩いた距離と歩数を参加人数で掛け、進んだ距離を1番札所から距離表に記入し、社員全員が見えるグループウェアで公表することで、全員がワンチームの「お遍路さん」となって、まるで四国巡礼の旅をしているような気持ちになります。歩くことは健康づくりとなり、美化活動は心と地域の浄化になります。 お遍路さんのかぶる傘には、「同行二人」と書かれています。これは、たとえひとりの巡礼の旅でも「いつも弘法大師さんと一緒にいる」という意味ですが、私たちの「アドプトお遍路」は「同行みんな」。仲間と一緒に歩きます。

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  • 「まち歩き」はスポーツだ! 全国47連携プロジェクト始動! 「まちの魅力再発見」を楽しみながら、「心身の健康」につながることを強みに、スポーツコミュニケーションをデザインすることで、「地域振興」・「SDGs啓蒙」・「学びの場づくり」・「観光振興」など地域課題の解決と地域資源の活用提案につなげていきます。

    当社(株式会社トレーニングレース・ジャパン:代表 浅野徳一)は、「歩くこと・走ること」をテーマに、地域を活性化させ、コミュニティを創造し、健康増進および地域課題の解決や町おこしに繋げていくことを事業として行ってきました。この度、当社を中心として構成している「瀬戸内ウェルネス・フェスタ実行委員会」は、共創チャレンジとして「香川県丸亀市の高齢化および過疎化が進む塩飽諸島の“本島”において、ロゲイニング(※)イベントを定期的に開催し、健康促進ならびに誘客による地域経済の活性化を推進すること」にチャレンジします。 香川県丸亀市本島は、塩飽諸島では最も人口が多い島ですが、高齢化が進み、現在の人口は250名ほどです。本島は、塩飽大工によって造られた歴史的景観と豊かな海を併せ持つ魅力のある島ですが、収入源が漁業に限定されており、働き手が定着しにくい状態が続いてきました。  そのような中、コロナ禍を経て、リモートワークやワーケーションの急速な普及、若年者のメンタルヘルス問題の増加などの社会環境の変化が訪れています。これらの変化と本島が抱える地域課題の解決を、当社が行ってきたスポーツイベントが担える可能性を感じています。  私(当社代表 浅野徳一)は、香川県の「地域おこし協力隊」の統括マネージャーの経験があり、「スポーツを通じた地域コミュニティの醸成」、「地域住民のための健康まちづくり」、「観光資源を活用した誘客の企画運営や観光振興」、「地域づくり団体と連携したコミュニティの形成や第3 の居場所づくり」の実績と経験および人脈を有しています。  共創チャレンジには、丸亀市の自治体、観光協会、公共交通機関(陸路と海路)、旅行会社、宿泊施設、飲食店の協力が必要になります。現在、ロゲイニングイベントを本島で開催するために、前述の団体や事業者から出資や協力を得られるように活動しています。  当社の経験と人脈ならびに協力者との共創によって、歩くこと・走ることを通じて、楽しみながら健康増進と地域振興の可能性を広げる取り組みを行い、笑顔があふれる未来社会の実現を目指します。 ※ロゲイニングとは、地図やコンパスを使って、定められたエリア内に多数設置された check ポイントをできるだけ多く制限時間内にまわり、得られた点数を競う屋外スポーツです。

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  • 次世代モビリティとエネルギーマネジメント ~脱炭素社会実現と地域活性化を目指します~

    大豊産業は、創業の地・香川県や愛媛県を中心とした瀬戸内エリア島嶼部における移動課題解決や地域活性化を目指し、SkyDrive社と連携して空飛ぶクルマの導入プロジェクトを進めています。同時に、FOMM社との協業によりバッテリーコンバージョンEVを活用した地産地消型の経済循環モデルの構築も進めております。DX・GX事業を通じて、次世代モビリティやエネルギーマネージメントを推進することにより、地域社会の課題解決と脱炭素社会の実現に向けチャレンジいたします。

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  • 焼酎から生まれるニューエナジーもっとわくわく

    焼酎粕や商品とならない廃棄される農作物・食品加工場における食品残渣を活用し、これらの産業廃棄物として処分される残渣物からバイオエタノールや土壌改良材などを製造し再資源化を図る取り組みです。

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  • 植物性食品廃棄物からアップサイクル化粧品・食品原料!!

    愛媛県ではジュース工場で発生する年間約5,000tの柑橘果皮が廃棄され、その有効利用が大きな課題となっています。我々は製紙の技術を応用し、果皮に含まれるセルロースをナノサイズの繊維幅まで細かくした、様々な機能を持つペースト(製品名MaCSIE(マクシー))を開発しました。 MaCSIEは乳化や保水などの多くの機能性を持つため、化粧品や食品の原料として幅広く利用されています。 また、この技術を柑橘以外の植物系食品廃棄物(海藻類、豆類)へも応用し、多様な素材からナノファイバーを生産しています。共創チャレンジを通し、共感してもらえるメンバーを増やし、更に幅広い廃棄物からアップサイクル原料をつくる取り組みを拡大したいと考えています。

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  • 徳島県の文化と伝統を広める

    私たちは、徳島県の藍染、阿波指物、社寺建築など、地域に根ざした伝統工芸の魅力を広めるために、様々な取り組みを計画しています。これにはワークショップの開催や製品の紹介が含まれ、参加者には直接体験し、触れることでこれらの魅力を深く理解していただきます。 具体的には、藍染に関するワークショップでは、藍の色の変化やスクモの作成過程を学び、実際に染色体験をしていただきます。これにより、徳島の藍の深い魅力を感じていただけるでしょう。阿波指物や社寺建築では、木の質感や香り、種類を実際に体感していただき、日常で使われる箸や箸置き、皿などの製作を体験できるワークショップを提供します。 さらに、映像やグラフィック、ウェブデザインを駆使して、徳島県の地域性や伝統工芸の独自性を分かりやすく伝え、より身近に感じてもらう内容を企画しています。 私たちは、職人と参加者の直接的な交流を通じて、地域の伝統産業の素晴らしさを伝え、新しい支持者を獲得することを目指しています。2025年の大阪・関西万博を契機と捉え、世界中から訪れる多くのゲストをお迎えし、この目標を実現したいと考えています。

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  • すくもプロジェクト

    「オープンファクトリー」では、普段はあまり目にする機会がないものづくりの現場を一般公開し、工場見学と合わせて、「ファクトリーショップ」や「ワークショップ」でものづくりの魅力を体感いただけます。特に、藍色ができるまでの工程とその背景にある文化を深く知っていただきたいと考えています。 阿波藍=すくもという藍染の原料に焦点を当て、その製造過程や文化的背景を参加者と共有したいです。手を動かして実際に農業過程や染色工程を体験し、藍に触れることで、その深みや魅力をより直接感じていただけます。 このワークショップでは、参加者自身がこの藍で染色したアイテムを作成し、日常生活で使ってもらうことで、藍色が持つ美しさやその力を日常の一部として感じていただければ幸いです。地域に守り継がれてきた伝統産業の魅力発信や未来の子供達につなげることが目標です。 2025年大阪・関西万博では国内外から多くの方々に来場して頂き、「オープンファクトリー」で伝統的なものづくり技術や文化、そして藍色そのものの美しさと奥深さを体験して頂ければと思います。

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  • 長尾織布オープンファクトリー

    近年は、藍染体験・阿波しじら織工場の見学を目的としたインバウンドが非常に増えている状況です。 そのような状況の中、日本だけではなく、海外も含めたより多くの方々に藍染や阿波しじら織の魅力を知っていただく機会として、ものづくりの現場を一般公開する「オープンファクトリー」の取り組みを強化していきたいと思っております。

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  • バイオマス由来の高機能素材CNFの社会実装チャレンジ  ~ 紙産業が集積する四国でCNF関連産業創出を目指して ~

     バイオマス由来で環境にやさしく、多様な機能性を実現する次世代素材「CNF(セルロースナノファイバー)」の開発が進み、近年、「高強度で軽量」「分散安定性」「高保水性」等の特徴を活かし、CNFの利活用に向けた取組みが始まっております。  我々「四国CNFプラットフォーム」は、CNFの原料となる紙産業が集積している四国を拠点に、CNFに関する「セミナー」や「展示会」、「CNF利活用製品に取り組む企業の製品開発支援」等、取組企業の状況に応じて総合的に支援します。

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  • 「CRASSO」オープンファクトリーを中心としたファクトリーツーリズムでものづくりの聖地を目指す!

    CRASSO(クラッソ)はオープンファクトリーを軸とした地域イベントです。 普段は見ることのできない「ものづくりの現場」を巡り体験するオープンファクトリーイベント「CRASSO(クラッソ)」は、瀬戸内に浮かぶ島々をシンボルとしています。 私たちは、CRASSOを瀬戸内の本質的な魅力を思う存分体験できる、地域の新しい観光「ファクトリーツーリズム」として取り組んでいます。 イベント期間中は地域に根差した「ものづくりの現場」や「ファクトリーショップ」、ものづくりを体験する「ワークショップ」を巡りながら、瀬戸内の自然に育まれた食と歴史を堪能できる貴重な機会となります。 CRASSOに訪れた人は、工場だけではなく、現場の人との交流や、周囲の店舗、観光、食べ物、街の歴史など様々な資源に触れることで、本物の瀬戸内を体験します。 同じ商品なら、つくり手の顔が分かる自分が見学した地域の商品を選びたくなり、地域のファンになってもらえるはずです。 CRASSOを通じて地域の魅力を2025年万博開催年に向けて世界の方に体験いただきたいと考えています。

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  • IMABARI Color Show(今治カラーショー)

    歴史に培われた今治の確かな技術と、風土が織りなす鮮やかな発色を特徴とした今治染色は新しいステージに挑戦します。学生や若者のアイデアを広く募集し、新しい今治染色の在り方を一緒につくりあげていく試みです。

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  • シーベジタブル

    ◉チャレンジを通して描く未来 シーベジタブルは、磯焼けにより減少しつつある海藻を採取して研究し、環境負荷の少ない陸上栽培と海面栽培によって蘇らせ、海藻の新しい食べ方の提案を行っています。日本の海域には約1500種類を超える海藻が生息し、そのすべてが毒を持たず、食用になり得るとされています。しかし、世界で最も海藻食文化が進んでいると言われている日本でさえも、食卓に並ぶのは数十種類だけ。1400種類以上もの海藻が未知なる食材として眠ったまま存在しています。過去から受け継がれる海藻食文化を守っていくと同時に、新たな海藻食文化をつくることで、海にも人にも良い未来を広げるために、活動しています。 ◉世界初、地下海水をつかった青のり陸上栽培 シーベジタブルが特に生産に力を入れているのは、青のりの中で最も香り高く最高級品種と言われるスジアオノリです。かつての主産地であった高知県四万十川では、河口部の水温上昇に伴って収穫量が激減し、2020年には出荷量がついに0kgになりました。シーベジタブルは、世界初となる清浄でミネラル豊富な地下海水を用いた陸上での栽培を行い、独自に開発した設備(特許取得済)や生産ノウハウにより、高品質なスジアオノリを通年で安定的に供給しています。 ◉海の生態系を豊かに育む海面栽培 海藻が形成する藻場は“海のゆりかご”と言われるように、魚や貝などの生き物たちの命を育む機能があり、海の生態系のバランスを保っています。しかし海水温が年々上昇していることで、海藻を食べるアイゴなどの魚やウニの活性が高い時期が長期化し、その結果、全国各地で食害が大きく発生し、藻場が激減しています。こうした状況の中で私達ができることの一つが、海面で海藻を栽培することでした。海水温が下がって食害を受けない時期や海域を特定し、そこに適した海藻を栽培すれば、一時期だけでも海に海藻がある状態をつくることができます。どうしても食害を受けてしまう状況では、カゴなどを使って栽培することが可能です。これにより今まで活用されていなかった海域に海藻がある状態を長い期間つくっていくことができ、海の生態系を豊かに育むことができると考えています。

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  • MOTTAINAI OSEKKAI(「もったいない」のお節介)共創プロジェクト

    四国独自の“MOTTAINAI OSEKKAI”共創から、地域の持続的成長の一翼を担う (1)「リユース」をしないと“もったいない”⇒リユース事業を活性化   →カーボンニュートラル,SDGsに繋がるビジネスモデル (2)「観光地」を巡らないと“もったいない”⇒地域の観光事業を活性化   →地域の持続的成長,GXに繋がるビジネスモデル (3)地域のプレゼンスアップ  ①社会価値UP  【リユース】によるもったいないの実践  【観光】による「お心づくしサービス」の提供、「GX実現」への再投資  ②経済価値UP  「高CX&低環境負荷」な移動  「(来訪・巡拝)促進」による高い経済効果創出 (4)“MOTTAINAI OSEKKAI”の具体事例  ①リユースのお節介(「リユース」しないと“もったいない”)    「(モビリティ)自転車/自動車部品ほか,家電,鉄くず,金属資源 (インバウンド外貨コイン,パソコン    等)」を中心とした地域の不要品のリユース 、(3R)実現の「お節介」    →a.行政/企業/団体さまご協力による買取資源の提供(ゴミの量低減化)     b.資源の国内外再利用     c.世界70か国の事業会社と連携  ②観光のお節介(「観光地」を巡らないと“もったいない” )   モビリティ活用による地域観光地周回のお節介    →a.公共交通機関を基軸にしたMaaS     b.GXなカーシェアリング提供     c.クルマや徒歩では発見出来ない新たな景勝地・観光ルート開拓にEVモビリティ提供         d.主要コンテンツと共存した「お心づくし」     e.サービス(ギガも使い切らないと‘’もったいない‘’Wi-Fi)提供    【背 景】 四国・香川県内観光,四国八十八カ所ご霊場     瀬戸内国際芸術祭⇔2025大阪・関西万博 他(万博期間重複日数 80日/184日 約43.5%)

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  • 四国の優れた産品をデザインの力で世界へ

    人口減少、高齢化の進み具合が早く「課題先進地域」とも言われている四国から、持続可能な地域づくりにデザインの力で貢献します。四国ならでは地域性や文化性を読み込んた商品やサービスを生産者と共に固有のストーリーを生かしたデザインをすることで、四国の魅力を全国や海外に伝えます。四国のものづくり企業や生産者のみなさんと一緒に、大阪・関西万博の開催によって世界から日本を訪れる方々に物産を通して、古き良き日本が残る四国という地域の魅力を届けたいと思います。

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  • 世界から日本へ 。 SHIKOKU瀬戸内へ。 地方に残る「本物」を世界とつなげるプロジェクト

    価値の認識不足やPR不足により一般的に埋もれてしまっている地域の観光資源・伝統技法・環境・風習などを発見し、観光コンテンツ造成につなげることで実際に体験できる機会を世の中に提供するチャレンジを行います。価値の再認識による地域の希少性のやシビックプライドの意識を育むことで、地域の活力や主体的な活動につなげ地域活性につなげる活動を行います。

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  • 子どもたちが歩きたくなる未来をつくる取り組み

    大切なあの子に品質の良いものを長く使ってもらいたい、そして成長に合わせてジャストフィットで履いてもらいたい、そのニーズに応えるためサブスクリプションサービスの拡大に挑戦します。 そして使用済みの上履きは回収して、傷んでいるところや汚れやすい部分を参考にして、新しい商品開発へ活かします。 また、生地やゴム素材を再利用した商品づくりにもチャレンジしていきます。 つくる責任、つかう責任を実現し、持続可能なものづくりに取り組みます。 さらに、当社のものづくりを後世へ繋げていくため、上履きづくりの魅力・価値を発信するオープンファクトリーの活動にも取り組みます。

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  • 土佐打刃物を地域から世界へ!

    【高知県土佐刃物連合協同組合(以下「組合」という)として】 組合の運営する「鍛冶屋創生塾」の大きな目標は『世界に誇れる日本の伝統技術および匠の技と精神の保存と継承』であるが、そのための草の根運動的な部分として、現在『学生等に対する伝統的工芸品教育事業』を行っている。 これは、小学生から大学生まで、見学や体験を希望する学校(学級)に対し、「高知県の伝統的工芸品への取組みについて『土佐打刃物』を通して理解」していただくために(鍛冶屋創生塾および隣接する土佐刃物流通センターにおいて、)身近な刃物(包丁・鎌)の使用方法の講習や実際に刃物を研ぐ体験を実施し「作り手の確保」だけでなく「使い手の裾野を拡げる」試みであるが、これを一般の方々にも拡げていきたい。 【参加事業所/組合員(以下「組合員」という)として】 「ファクトリーショップ」や「ワークショップ」の体験を通して、より多くの方に土佐打刃物の魅力を享受してもらい、ファンの獲得に繋げたい。 【土佐刃物流通センター/青年部・ZAKURI含む(以下「流通センター」という)として】 各家庭で使用中の刃物の「刃物研ぎ」をオープンに実施することにより、熟練の技を感じてもらうとともに、「土佐刃物流通センター」での刃物の販売や展示物の観覧を可能にして、刃物の変遷や使途に応じた刃物の種類を体感してもらう。 以上のように、普段なら交流することの無い「作り手と使い手のコミュニケーションが図れる場」を設け、広く一般の方に来場していただけることを目標とする。

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  • 鹿敷和紙プロジェクト

    「仁淀川流域で形成された土佐和紙の素晴らしさや作成技術を体感していただくことで、 土佐和紙の魅力を多くの人に知っていただきたい」と思い、普段はあまり目にする機会がないものづくりの現場を一般公開する「オープンファクトリー」に取り組んでいます。工場見学と合わせて、併設している「ファクトリーショップ」や「和紙づくりワークショップ」を体験いただくことでものづくりの魅力を体感いただきます。

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  • せとうち島旅フェス~島々から学び広がるSDGs~

    瀬戸中央自動車道の瀬戸大橋の西側に浮かぶ塩飽諸島など瀬戸内の島々を中心に、地域の自治体、島の皆様や関係団体と協同し、地域と連携した島々の魅力発見・魅力発信に取り組んでいます。 せとうち島旅フェスは、「島々から学び広がるSDGs」をテーマに、瀬戸内の島々、地域の皆様が集い、交流の場、楽しみの場、学びの場としてもらうこと、また、島の文化や生活を知ることで、SDGsについて身近に感じてもらうきっかけとなることを目指して取り組んでいます。瀬戸中央自動車道の瀬戸大橋の西側に浮かぶ塩飽諸島など瀬戸内の島々を中心に、地域の自治体、島の皆様や関係団体と協同し、地域と連携した島々の魅力発見・魅力発信に取り組んでいます。 出張ラジオ局として島々の魅力を発信する島旅放送局、与島から島々への当日限定クルーズ、瀬戸内のグルメ、物産のほか、SDGs体験ができるせとうちマルシェ、島々を眼下に望む瀬戸大橋塔頂体験など、さまざまなイベントを開催します。

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  • 防災体制構築による地域貢献への取組

    防災については、入念な事前準備が必要となります。弊社は地域の安全安心の基盤となるインフラストラクチャーの整備を中核事業として営んでいます。特に災害発生時においては、最前線で活動すべき事業内容であり、事業活動の継続性こそが地域の安全安心の一端を担う事にも繋がります。 弊社は様々な組織、団体が設けている、BCP計画や災害対策への積極的な取組・参加により、万一の場合にも地域の安全安心を守り、いち早く地域に平常を取り戻すための協力をすることができる企業体制の構築を目指します。 また、施工現場での啓もう活動等を通し、地域防災の一助となることを目指します。

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  • 廃プラのマテリアルリサイクルを通じてカーボンニュートラルを目指します!

    廃プラスチックのマテリアルリサイクル(再生ペレット製造)業務を行っており、主にポリエチレンなどの汎用系プラスチックの再生プラスチックペレットを製造しています。 私たちが行っている使用済みプラスチックのサーキュラーエコノミーを通じてすべてのお客様のカーボンニュートラルへの取組、またサステナブル社会の実現へ向けて貢献してまいります。

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  • プロジェクト茶宝箱

    We propose a project to reconstruct traditional Japanese tea ceremony utensils and boxes through a contemporary lens. Introducing a collection that embodies the essence of Tokushima Prefecture by utilizing cedar and indigo, local specialties, our project incorporates materials sourced from the region's mountains, rivers, and sea, emphasizing sustainability and local consumption. 本プロジェクトは、伝統的な茶道の茶箱を現代的に再構築することを目指しています。徳島県の特産品である杉と藍を中心に、山、川、海の素材を取り入れ全体として徳島を表現しています。また地産地消、持続可能性を重視しています。

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  • あ、私にもできることがあるんだ。 自分の可能性を育てること。

    よもぎを育てることは、みんなの未来を育てることです。 農福連携とよもぎの安定供給 障害者の方や高齢者の方が自分らしく、生きがいを持ち、自身の価値を大切に農業分野で活躍して頂くことを第一に考えています。自然に触れることにより心を穏やかにし健康的に過ごしてもらう事を応援し、ゆっくりと時間をかけて笑顔が増える働く環境づくりを目指しています。 地域の社会福祉法人、引きこもり支援施設の利用者の方、高齢者と一緒に収穫・加工作業を行っています。

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このパートナーへの投稿

  • せとうち島旅フェス2024 〜島々から学び広がる SDGs〜 に参加しました!

    皆さん、こんにちは!経済産業省 四国経済産業局です。

     

    当局では産業技術総合研究所四国センターと連携し、2024519日(日)に与島パーキングエリア(瀬戸中央自動車道)で開催された「せとうち島旅フェス2024~島々から学び広がるSDGs~」に参加しました!

     

    大阪・関西万博のPRブースを設置し、ご来場いただいた方々にチラシやパンフレット、ステッカー、万博クイズ等を配布し、万博や共創チャレンジのPRを行ったほか、イベントにはミャクミャクも登場し、本州四国連絡橋シンボルキャラクターのわたるくんと一緒に、来場者との記念撮影を実施しました。

     

    子どもたちをはじめたくさんの方々にお越しいただき、瀬戸内地方での大阪・関西万博のさらなる機運醸成につなげることができました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

     

    当日の様子

    ■問い合わせ先■

    四国経済産業局 新事業推進課

    TEL0878118521

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  • トークイベント / Local X FORUM Vol.3を開催しました!

    皆さん、こんにちは!経済産業省 四国経済産業局です。

     

    2023年11月24日(金)にベッセルおおち(香川県東かがわ市)にてトークイベント「Local X FORUM Vol.3」を開催しました! 
    本イベントでは、四国地域において、各地でイノベーションを仕掛け、ご活躍されている4名のキーパーソンの方々にご登壇いただき、事例紹介やパネルディスカッションを行いました。また、フォーラムの最後には博覧会協会のご協力をいただき、大阪・関西万博のPRや参加プログラムの紹介を行いました。
    多くの皆様のご来場、ありがとうございました!

     

    当日の様子

    【事例発表者/パネリスト】

    株式会社タナベ刺繍 代表取締役社長 田部 智章 氏 (香川県東かがわ市) 

    合同会社シーベジタブル 共同代表 友廣 裕一 氏 (高知県安芸市)

    株式会社JAPANDEMIC COMPANY 代表取締役 山之内 圭太 氏 (愛媛県松山市)

    谷川木工芸 3代目(桶結師)谷川 清 氏 (香川県三木町)

    【ファシリテーター】

    株式会社パソナJOB HUB ソーシャルイノベーション部長 加藤 遼 氏

     

    ■問い合わせ先■

    四国経済産業局 新事業推進課

    TEL:087ー811ー8521

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