世界中の皆様に樹木の苗木の植栽体験を!

共創チャレンジ

2021.05.06

法人

チーム名KIOUETAI
共創メンバー山形 照視〔山形開発工業(株)〕/西野 浩行〔(株)グリーンエルム〕/河合 克昭〔大阪府立久米田高等学校〕/丸山 美紀〔キューベリー(株)〕/小薮 正志〔スタンダード・フォト・サービス〕/眞下 晋一〔特許業務法人アローレインターナショナル〕/米田 大作〔エトエワークス診断士事務所〕/白樫 勤〔(株)カンプリ泉州〕/宮﨑 博幸〔リコージャパン(株)〕
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ生物多様性、自然環境、生物 /

私たちの共創チャレンジ

SDGs・2030年以降、地球に生き続ける未来を見据えて、私たちに出来る事は何か?それは、世界中の一人ひとりが木を植える事が出来るということ。私たちは樹木の苗木の植栽体験を『neoharu』を通じて提供し、その機会と場所を「TEAM EXPO 2025」プログラムで実現します!

未来への宣言

私たちはこの地球に生き続けるという未来を見据えて、世界中の人々が「木を植える」ということを身近に感じられるようにチャレンジすることを宣言します。

きっかけ

近年日本・世界中で自然災害が頻繁化・甚大化しています。私たちは、今こそSDGsと方向性を合わせて、全世界規模での「自然環境の再生」が不可欠だと考えています。深く記憶に残る絶好の機会・2025年大阪・関西万博で、世界中の皆様と共に環境保護意識向上に取り組みたい、そして同時に世界中に樹木と緑を広げられる最大のチャンスと思い、チームを編成しました。
※neoharu: https://ymgt.co.jp/products/neoharu_details.html

取組の展開

今後展開したい地域・方法「TEAM EXPO 2025」プログラムの一員として、大阪・関西一円の共創チャレンジ/共創メンバー(希望する相手)様等と、万博開催前から各地で「樹木の苗木を植える体験・育てる体験を身近にするコト」を進め、約2年後に育った苗木を、例えば万博敷地内や地方自治体で樹木の必要な場所に植栽したり、皆様と一緒に樹木・緑を拡げていきたいです。
共創を希望する方々地方自治体様、教育機関様、金融機関様・NPO法人様・企業様、事業主様。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

私たちの共創チャレンジは、私たちが地球に生き続ける先を見据えてワクワクしながら、身近に木を植え、育てるコト。共創メンバー様(関西一円・最大68団体=68ヵ所)と一緒に、万博開催前から盛り上げ応援し続けます。目標として共創チャレンジを万博開催時に世界中の来場者へつなぎたい。来場者がきっとその経験と記憶を母国へ持ち帰り、世界で共創チャレンジは継続され拡がります。

SDGsとの関わり

山と海は直結しています。山のミネラルが川から海へ流れ、海の豊かさが守られています。その元となる陸の豊かさが危ない。世界中で樹木・緑が刻々と減少しています。私たちのチームで樹木の魅力を身近に感じることができます。そして同時に樹木・緑を拡げることができます。

■ 活動地域
日本 /大阪~関西一円

■ 現在の活動・事業概要
本格的に活動(木を植える・育てる体験)できる日をワクワクしながら、チームメンバー様用『neoharu』を製作中です。

 

■ 私たちにできること

技術・ノウハウ

新・体験型環境緑化用品「neoharu」を提供します。

情報発信・PR

共創メンバー様(関西一円・最大68団体=68ヵ所)の建物入り口付近で共創チャレンジを実行・発信!

 

 

 

■ この共創チャレンジに関するお問合せ先 ■

電話番号:072-441-3602

電子メール:ymgt@ymgt.co.jp

山形開発工業株式会社 環境事業部 〔担当者: 山形 隆三〕

 

このチャレンジの投稿

  • KIOUETAIのハジメマシテ!

    ~KIOUETAIから皆様へ、はじめまして!のご挨拶~  共創チャレンジ参加中の皆様、そして、万博・SDGsからココまで辿り着いた皆様、他にも多くの皆様… 「はじめまして!」    共創チャレンジチーム「KIOUETAI」に参加中のミスターポール…こと、米田と申します!    これから投稿していくにあたり、ただの報告だけじゃもったいない!  と思い、投稿を読んで下さる皆様が少しでも楽しく感じられる、  それでいて私たちのチャレンジから何かを感じてもらえる様な…そんな投稿に出来ればと思います。  私たちの投稿では、基本的に「neoharu」という「新しい形の植樹体験」を通じて、  「木を植えるということ」について発信を行っていきます。         土に触れ、苗木に触れ、植えて育てて見守っていく。  やがて成長した木々たちは、ふるさとの山や森に還るものもあれば、育ったその土地で。  もしかすると今回の万博会場もその場所になる?かはわかりませんが、  それぞれの場所から私たちの暮らす街を見守る存在へと巣立っていきます。      ~木を植えたい。から始まった「KIOUETAI」~    2011年3月11日。東日本大震災に見舞われたその場所で、津波にも負けず耐え残った木々を目にしました。  激甚化・甚大化する自然災害に対して、私たちが出来る事はなんだろう?そう考えた私たちが出した一つの答え。      「木を植えたい」    そんな小さな想いから始まったプロジェクト「KIOUETAI」では、山形開発工業が培った鉄筋加工のノウハウと、  「森づくりの専門企業」の持つ樹木に対するノウハウとが合わさって誕生した、  「新しい形の植樹体験」を実現できる製品「neoharu」を通じて、  「木を植えるということ」を身近に体験・経験出来る環境を提供します。    ~これまでと、これからの「KIOUETAI」~    今日までに私たちは、「110本の苗木」を「森づくりの専門企業」から取寄せると同時に、  植樹のベースとなる「neoharu」ベースを幾台も製作し準備を行ってきました。       大阪の岸和田市にある高校、「大阪府立久米田高等学校」様には本当に大きな力添えを頂く中、  6月25日に「neoharuベンチ」を設置。9月17日には生徒様にも参加して頂きながら、  18本もの苗木が植樹されるのを今か今かと待ち望んでいます。         今日は私たちのチャレンジのほんの一部だけをご紹介しましたが、  実はこの7月にも「KIOUETAI」は「木を植え隊」として「木を植えたい!」想いを一つにして、  様々なメンバー様と共創して木を植えています。 (※今後はまだコロナ禍の影響もある中、確実な予定がお伝え出来ない事が非常に残念です…。)    さて!今回はこの辺りで投稿を締めさせて頂きますが、最後に一つだけお伝えさせて下さい!    ワクワクしたミライのために出来ること・・・それは、    『木を植えるということ!』    樹木の苗木の植樹体験が私たちを変える!  これからも私たち「KIOUETAI」の活動を宜しくお願い致します!    ※共創メンバー・パートナー様、随時募集しております!みんなで一緒に万博を盛り上げていきましょう!

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