グローバルユース防災サミット

共創チャレンジ

2021.09.03

法人

チーム名チームU15防災 × 大阪防災プロジェクト
共創メンバー出水眞由美、出水季治、出水眞輝、生田英輔
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 安全・防犯、セキュリティ / 地域活性化 / 防災・減災 / ダイバーシティ、インクルーシブ / 海外支援・協力、国際交流 / 人権 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

 防災をローカルとグローバルの両視点から考え、若い世代が中心となり未来につなぐチャレンジとして、「グローバルユース防災サミット」を企画、開催します。
第1回は、ドイツ・ハンブルク市青少年消防団とのこれまでの交流をベースに、日独両国における防災の現状と課題をテーマに開催します。
 2025年に向かって世界各国で防災に取り組む若い世代との交流を深め、国を越えて共に学び合えるグローバルなパートナイシップの構築をめざします。

未来への宣言

 大阪・関西には過去の災害と立ち向かい、人々の命を救い、未来に向かって防災の大切さを発信してくれた多くの人々がいます。自然災害伝承碑と呼ばれる災害の教訓を伝える石碑などは大阪に4つあり、それぞれに過去の災害の記録をもとに後世に様々な教訓を伝えてくれています。
 中でも、「世界津波の日」制定のきっかけとなった先人の偉業は防災と復興を同時に成し遂げた逸話として世界中に知られています。災害大国日本で生きる私たちが直面する防災の課題は数々ありますが、先人からの教訓とSDGsの理念である地球規模の連携により、世界中の人々の命と暮らしを守る大きな力に変えていくことができると考えます。
 2025年、その先の未来に向かって、世界各国、各都市で防災に取り組む若い世代が主役になり、「つながろう世界と まもろう未来を」をスローガンに掲げ、活動していきます。

きっかけ

 第1回の「グローバルユース防災サミット」では、ドイツ「ハンブルク市青少年消防団」をパートナーとし、両国・両都市の防災の現状や課題の分析や調査結果を共有し、相互理解を深め、課題解決の方法を探ります。
 大阪とハンブルク間で30余年積み重ねてきた姉妹都市交流をベースに、グローバルな視野で取り組む新規事業です。ハンブルク青少年消防団との交流は2010年に始まり、2018年には私共が大阪の歴史、地理的特徴と災害対策について講演を行ったことを機により深い関係を結んでいます。2019年には訪独メンバーが現地消防団の訓練に参加し、認定試験を受けるなど、未来の防災の担い手として相互に意欲的な交流を深めてきました。2020年はオンラインでの交流となりましたが、「世界規模の災害であるコロナと防災」という新たな課題の存在を再認識した次第です。
 こうした関係性を軸に今後は世界で防災に取り組む若い世代とのネットワークを広げていきます。

取組の展開

今後展開したい地域・方法国内外でローカルとグローバルの両視点で防災に取り組む企業、団体、個人等との結びつきを深化させることで本サミットの意義や成果を最大限に高めたいと考えます。
共創を希望する方々・防災やレジリエンス、SDGsなどの社会課題に高い関心を持つ企業、個人
・防災に関心はあるが、具体的なアクションに着手していない企業や団体

大阪・関西万博のテーマとの関わり

 人間の予測、想定を超え激甚化、多様化する災害に備え、災害に強い社会を実現することは世界的な共通課題であり、「BOSAI」いう世界共通語にもなっています。
 私たちは災害に起因あるいは災害後に発生しうる社会課題の多くが日常社会の中に存在する社会課題であり、視野を広げれば世界共通の課題であるSDGsのゴールにも深く結びついていることを実感し、災害大国日本で生きるものとして社会の多様な担い手と共にローカルとグローバルの両視点において防災に関心を持ち、アクションに変える活動を続けています。
 「第1回グローバルユース防災サミット」では、ドイツ・ハンブルク市青少年消防団をパートナーに、日本の青少年が防災を未来志向の課題として捉え、防災の新時代を切り拓くアクションに変えていきます。
第1回を契機に、日独両国にとどまらず世界各国で防災に取り組む青少年との交流を深め、国を越えて共に学び合えるグローバルなパートナーシップの構築をめざします。

SDGsとの関わり

 災害に起因あるいは災害後に発生しうる社会課題の多くが日常社会の中に存在する社会課題であり、視野を広げれば世界共通の課題であるSDGsのゴールにも深く結びついていることを実感し、災害大国日本で生きるものとして社会の多様な担い手と共にローカルとグローバルの両視点において防災に関心を持ち、アクションに変える活動を続けています。

【プレスリリース】

大阪・関西万博まで1500日「チームU15防災」始動!
チームU15防災 公式ページ開設



【活動メンバー・地域】
日本国内で防災に取り組む個人、団体+海外で活動する防災団体
・出水 眞由美(ママコミュ!ドットコム、レジラボ/防災士)
・出水 季治(Cラボ都市コミュニティ研究室/防災士)
・堀 久仁子(大阪市青少年国際交流協議会(OYIF)事務局長)
・出水 眞輝(史上最年少防災士、大阪市立水都国際中学校防災部)
・岩佐 大智(大阪市立水都国際中学校防災部)
・岩切 翔泉(大阪市立水都国際中学校防災部)
・藤高 健真(大阪市立水都国際中学校防災部)
・林 思騰(大阪市立水都国際中学校防災部)

石原 由貴 (大阪防災プロジェクト、明石高専 都市システム工学科 / 防災士)
・今井 美佑 (大阪防災プロジェクト、シンガーソングライター / 防災士)
・下津 美琴 (大阪防災プロジェクト、フリーランス)
・菅 智子 (大阪防災プロジェクト、豊橋技術科学大学大学院 工学研究科 / 防災士)

・多田 裕亮 (大阪防災プロジェクト共同代表、滋賀県立大学大学院 環境科学研究科 / 防災士)
・松家 雅大 (大阪防災プロジェクト、東京工業大学大学院 環境・社会理工学院 / 防災士)
・渡部 桂太朗 (大阪防災プロジェクト共同代表、大阪大学大学院 工学研究科 / 防災士)
★日本側メンバー・サポーター(個人、企業)募集中


【2021年パートナー】
ドイツ・ハンブルク市青少年消防団

【サポーター】

・大阪市立大学都市防災教育研究センター
・大阪サンフランシスコ会
・田中手帳株式会社
・DZGO株式会社


【後援】
ドイツ連邦共和国総領事館、大阪市(予定)


【参加者募集中】
下記問い合わせ先までメールにてご連絡ください。


【問合せ先】
グローバルユース防災サミット実行委員会(事務局 ママコミュ!ドットコム)
u15bosai@mamacomu.com


【関連ページ】
グローバルユース防災サミット公式ページ
グローバルユース防災サミット公式Facebook

このチャレンジの投稿

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    参加者募集中!大阪が直面する災害「高潮」「津波」から街と人を守るプロフェッショナルに会いに行こう。   2025年大阪関西万博の舞台である大阪の海。臨海部に暮らす人々にとって、長年生活をおびやかし、今後も大きな災害リスクとなるであろう「高潮」と「津波」。地球温暖化による気候変動、工業化による地盤沈下など、様々な要因が絡み合う深刻な状況があります。グローバルユース防災サミットのパートナーであるドイツ・ハンブルク市でも高潮が大きな脅威となっており、世界的にも高潮、津波への対策が急務となっています。私たちが直面する高潮と津波についてより深く学ぶため、夏休み期間に親子で参加できるスタディツアーを計画しています。大阪の街と人を守るために最前線で働くプロフェッショナルから仕事にかける想いを聞き、大阪の防災の現状と課題を学び、考えましょう。 このたび第一弾スタディツアーについて、次のとおり参加者を募集します。施設見学にとどまらず、専門家のアテンド、解説を交えた中身の濃いスタディツアーです。夏休み中の子どもたちの参加を歓迎します。  【日程】 ① 8/2(月) 津波高潮ステーションと安治川水門特別見学ツアー〈10:00集合:津波高潮ステーション前〉10:30~12:00 津波高潮ステーション(専門官のアテンドにより詳細な解説をいただきます)〈昼食(各自持参)、移動(交通費各自)〉13:30~15:00 安治川水門(開閉の様子を見ることができます)〈解散〉  【参加費】 有料(事前にチケットをご購入ください)https://mamacomu-shop.stores.jp/items/60c9330491260a150b9a4236  10月30日開催の「グローバルユース防災サミット」参加権つきのチケット(有料)はこちら *ドイツからお土産が届きますhttps://mamacomu-shop.stores.jp/items/60e001a5f568510a24eb2c84★新型コロナウイルス感染症の拡大防止に最大限取り組んでいます。対策についての詳細はこちらをご覧ください。 https://mamacomu.com/info/12321

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