インドネシアの大学 × 日本企業・団体 産官学オンライン交流会

共創チャレンジ

2022.06.07

法人

チーム名グローバル共和国✖留学生支援コンソーシアム大阪✖ABCプラットフォーム
共創メンバー西村 康司(学校法人エール学園/グローバル共和国)大田勉(ニッケイ・グローバル株式会社/グローバル共和国)坪井恵(株式会社Blessing/グローバル共和国)今井 カツノリ(株式会社クラスデザイン/グローバル共和国)木村久美子(グローバル共和国)
田中 嘉一(公益財団法人 大阪観光局)、 牧野 輝彦(公益財団法人 大阪観光局)、 國守 正二(公益財団法人 大阪観光局)、山口 智子(公益財団法人 大阪観光局)、 日髙 ちひろ(公益財団法人 大阪観光局)
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 観光、インバウンド / ものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / ダイバーシティ、インクルーシブ / 海外支援・協力、国際交流 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

インドネシアで日本語を学ぶ大学生や、日本語教員と日本の企業・団体との産官学交流会をZOOMオンラインで実施します。
また、交流会後もFacebookライブやclubhouseによる配信を行うことで、両国の理解を深めて教育・留学・就労・起業・観光などを促進させるとともに、2025年の大阪・関西万博の認知度向上・機運醸成に向けて、連携して取り組んでいきます。
また、ABCプラットフォーム、留学生支援コンソーシアム大阪を中心にインドネシアの大学のキーパーソンとも定期的なミーティングを継続し、交流を深めていきたいと思います。

未来への宣言

国籍、年齢、性別問わず、みんなが公平に、自らが人生の主役となり、いい影響力をまわりに与えることを目的に音声SNSやオンラインツールを活用し国境を越えた交流活動を広げていきます。

きっかけ

コロナ禍でリアルな交流が断たれる中、産学官連携を実施する手段として、ZOOMミーティングをはじめ、音声SNSアプリclubhouseなどオンラインを活用した交流会を国内外で実施。
2022年2月26日、共創チャレンジ「ダナン工科大学・ダナン外国語大学 × 日本企業・団体 産官学オンライン交流会」を実施、ベトナムの優秀な大学との定期的なMeetingと大阪・関西万博の魅力発信を継続しています。
今回は、ベトナムに続き、clubhouseで出会ったインドネシア人経営者 インドネシア創業研究所の代表と出会い、ダナンでの取組をぜひインドネシアでもという提案をいただき、1.UNIVERSITAS PADJADJARAN(パジャジャラン大学)、2.UNIVERSITAS SANGGA BUANA(サンガブアナ大学)の2校とオンラインによる企業交流会を提案されました。
話を進めている中で、海外の日本語を学ぶ大学であっても、2025年に大阪・関西万博が実施されることを知らない方がほとんどでした。このような中、日本と関わりが強い国と、様々なオンラインツールを使い交流を促進することで、理解が深まり、2025年に向けて国境を越えたネットワークが促進できると考え共同で企画しました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法産官学オンライン交流会の特性を活かし、インドネシアの主要都市、ジャカルタ・バンドンなどの優秀な日本語学習プログラムを持つ大学と、オンライン交流会、音声SNS clubhouseなどのSNSで交流し親睦を深め、さらにABCプラットフォームや留学生支援コンソーシアム大阪の定例イベントにもオンラインで参画いただき、情報発信をしていきます。SNSの情報拡散力と定期的・継続的な取組でよりたくさんの日本が大好きな、日本語を学ぶ人、学びたい人に広げていきます。
また今回共創パートナーに入っていただいたメディアの皆様とともに、SDGS NO4 「質の高い教育をみんなに」をテーマに交流促進し平和に貢献し、音声SNSやオンラインツールを活用し国境を越えた交流を広げていきたいと思います
共創を希望する方々海外とのつながりを大切にしたい人・多文化共生に前向きな人・海外展開、インバウンド観光ビジネス、グローバル人財の活用をポジティブに取り組んでいる人・SNSを使ってよい情報発信とコミュニティをもっている人など、国籍、年齢、性別問わず、みんなが公平に、自らが人生の主役となり、良い影響力をまわりに与えることを目的に活動をしたい人とともに、共創したいと思います。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

海外で日本語を学ぶ方々は思いのほか大阪・関西万博が2025年 日本で実施されることを知りません。私達は、オンライン交流会とその後のSNS、Facebookや音声SNS clubhouseを通じて信頼関係をつくり、インドネシアで日本語を学ぶ方々がアンバサダーとして大阪・関西万博のことを自ら語っていただく仕組みづくりをしたいと思います。

SDGsとの関わり

前回共創チャレンジにエントリーしたベトナム ダナンの大学だけではなく、「2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる」というテーマに取り組んでいる志が高い教育機関が世界中にあります。私たちはそういった大学とオンラインの取組の中で相互に理解を深め、効果を高めていきたいと思います。
また、国籍、年齢、性別問わず、みんなが公平に、自らが人生の主役となり、いい影響力をまわりに与えることを目的に活動をしている中で、お互いに学び合うオンライン学習に着手したいと考えています。

【本件のお問い合わせ先】

学校法人エール学園 キャリア支援本部

担当:西村 康司

TEL06-6647-0011

MAILnishimura@ehle.ac.jp

インドネシアの優秀な大学とのコラボを定期的に開催します。

ZOOMイベントや音声SNS clubhouseで情報交換していきましょう。

イベント

  • 受付終了

    インドネシアの大学 × 日本企業・団体 産官学オンライン交流会

    日時2022.07.12 16:30〜 18:40
    場所ZOOMオンライン+Facebook live
    共創チャレンジインドネシアの大学 × 日本企業・団体 産官学オンライン交流会

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