見るだけじゃない、
あなたが主人公になる万博がはじまります。

「TEAM EXPO 2025」は多様な人たちがチームを組み、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑む、みんながつくる参加型プログラムです。

新着情報

  • 2021.06.
    17
    共創チャレンジ

    LSS 日本語支援プログラム ~次世代共創リーダー育成プロジェクト~

  • 2021.06.
    14
    イベント

    EXPO PLL Talks #006「音楽×共創」

  • 2021.06.
    11
    イベント

    インスタ映え? ーツーリストシップを考えるワークショップー

  • 2021.06.
    10
    イベント

    外国人留学生エキスポ - International Student EXPO

共創チャレンジ

  • LSS 日本語支援プログラム ~次世代共創リーダー育成プロジェクト~

    海外にルーツのある方々に対して様々な面でのサポートを行います。 様々なサポートが必要とされている中で、初手として、Language Suport for Students、つまり、海外にルーツのある学生に対する言語的な支援を考えています。 LSSでは、絶対数が少なく、支援が行き届かない地域へのサポートを充実させるため、オンラインでの日本語教室を検討しています。

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    チーム名KACs(Co-Lab-Gears)
    共創メンバー増田 咲良(同志社大学)/安田 享右(立命館大学)/吉田 晴貴(同志社大学)/坂本 咲陽(京都大学)/瀧尻 真優(同志社大学)
    主な活動地域日本
  • 循環型社会を構築するための活動

    「コンクリート基礎の木製化」 現在、日本建築物の基礎のほとんどはコンクリート基礎です。しかし、これまで目に見えなかった基礎部分に木材を使用することで、解体後に様々な方法で再利用およびカスケード型の利用が可能となり、限りある資源の有効利用および循環利用を実現し、人および生物(森林)を救うことが可能であると考えています。建築材料の再利用率を高め、循環型の社会を実現させるため、建築基礎の木製化に取り組みます。

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    チーム名ティンバー・ラフト・ファウンデーション
    共創メンバー【都市土木木材利用促進研究会】 委員長 東畑 郁生 / 関東学院大学客員教授     今村祐嗣 / 京都大学名誉教授     五十田博 / 京都大学生存圏研究所教授     岩崎好規 / (一財)地域地盤環境研究所     諏訪靖ニ / 諏訪技術士事務所     笹村欽也 / (株)東畑建築設計事務所     大倉靖彦 / (株)アルセッド建築研究所     藤井俊逸 / (株)藤井基礎設計事務所     松井浩樹 / 大成建設(株)     木村礼夫 / (株)JRSE     彦坂勉  / (株)大林組     三宅英隆 / (一社)大阪府木材連合会     神谷直秀 / (株)コシイプレザービング     越井潤  / 越井木材工業(株)     松本義勝 / 越井木材工業(株)     山本宏  / 越井木材工業(株)顧問     オブザーバー各位 事務局:越井木材工業(株)技術開発室 山口秋生、清水賢、田中謙次、髙寺詩乃
    主な活動地域日本 兵庫
  • 自分を愛するメンタルヘルスで虐待や自殺をなくす 〜ココロの出前保健室プロジェクト〜

    様々な分野の方々との共創によって、日常の中に自分の心と向き合うケア時間を根付かせ「自分を愛すること」を当たり前の習慣にしていきます。 具体的には以下の方法でチャレンジします。 ①共創による様々な場所・方法でココロの保健室を出前します。 ②予防としてのストレス認知をきっかけとした「自分を愛する方法」を出前先に広めます。 ③自分を愛することを習慣化するために伴走をしていきます。 ④伴走者を47都道府県に増やし「自分も人も愛せる未来」を創造します。                  

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    チーム名ココロの出前保健室チーム
    共創メンバー高橋とも(公認心理師/養護教諭)/内堀ちか(看護師/養護教諭)/秋永彩歌(保健師/養護教諭)/林真澄(ECコンサルタント/企画/広報)/齊藤 美結(プランナー/ライター)/新野大輔(精神保健福祉士)
    主な活動地域日本 兵庫
  • 本気の大人と学校をつなぐ出前授業のプラットホーム 〜愛逢い傘プロジェクト〜

    若年層の自殺を2030年までに3分の1にするための繋がりを生み出すチャレンジです。 ①「本気で生きる大人」と、「こんな大人と出会いたい」という子どもたちの声をマッチングさせ、出前授業をきっかけに世代を超えた繋がりを生み出します。 ②本気の大人の出前授業をきっかけに、心を動かされた子どもが、次にバトンを渡す学校を探して、出前授業を繋げ、学校の枠を越えた子どもたちの交流を生み出します。 ③出前授業をきっかけに自分らしい進路を歩み出した卒業生が、母校に授業をしにくるという未来循環で、繋がりのバトンを日本中に増やしていきます。 2025年までに47都道府県での出前授業の実施を目標にします。                  

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    チーム名出前授業の愛逢い傘プロジェクトチーム
    共創メンバー川島正好(コミュニケーショントレーナー)/高橋とも(公認心理師)/谷松 啓史(児童発達管理責任者)/益田翼(カメラマン・Webライター)
    主な活動地域日本 兵庫
  • 子どものチカラで【防災力日本一の大阪】をつくる! U15防災チャレンジ

     災害で命を失うことは未来を失うこと。だから子どもにもっと防災の力が必要!  「2025年、そしてその先の未来の大阪の防災をリードするのはわたしたち」を合言葉に、子ども自身が自分で考え、仲間と共に大阪を【防災力日本一】にするチャレンジです。  子どもの強みにフォーカスした防災アクションを通して、防災力を形作る6つのチカラ(①災害に立ち向かう勇気、②防災の基礎知識、③社会への好奇心、④仲間に共感する力、⑤仲間と協働する力、⑥社会へ発信する力)を磨き、未来を担い、創っていくホンモノの防災力を身につけます。

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    チーム名チームU15防災
    共創メンバー出水 眞由美(ママコミュ!ドットコム、レジラボ)/出水 季治(Cラボ都市コミュニティ研究室)/出水 眞輝(史上最年少防災士、水都国際防災部)/生田 英輔(ママコミュ!ドットコムアドバイザー、大阪市立大学大学院生活科学科准教授、大阪市立大学都市防災教育研究センター副所長)
    主な活動地域日本 兵庫
  • 認知症になっても輝けるまちへ〜100万羽の折り鶴と伴に〜

    私達は、認知症になっても輝ける日本社会を実現するために、全国の認知症の方々が大阪・関西万博の担い手として活躍する「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」にチャレンジします。 具体的にはまず、全国の認知症の人や要介護高齢者に呼びかけ、自宅や施設で折り鶴を作る「おうち万博ボランティア」の役割を担ってもらい、地域の人と共に楽しみながら大阪・関西万博開催までの3年間で100万羽をめざして折り鶴を作ります。 このプロセスで認知症の人と社会との「新たなつながり」と「社会貢献の仕組み」を創出することができます。 次に、各地域の企業や介護・福祉施設などに折り鶴の拠点となる「折り鶴ステーション」の役割を担ってもらい、作った折り鶴の回収や保管を行います。そのことで地域社会の一体感を醸成することができます。 最終的に、集まった100万羽の折り鶴は大阪・関西万博会場内で未来への羽ばたきを表現したアート作品として展示することを目標に取り組んでいきます。その作品は、一人ひとりのいのちが輝いた証であり、人と人とのつながりを見える化したものとして、世界に新たな「認知症になってもいのち輝く未来社会」のモデルとして発信することを可能にします。 私たちはこのプロジェクトで、認知症になっても絶望ではなく希望を、孤立ではなくつながりを、あきらめではなく夢をもつことができる「認知症になってもいのち輝く社会」を、皆さんと共に実現していきたいと思います。

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    チーム名ゆめ伴(とも)プロジェクトin門真実行委員会
    共創メンバー角脇 知佳(ゆめ伴プロジェクト 代表) 森  安美(ゆめ伴プロジェクト  総合プロデューサー) 小柗 智誠(ゆめ伴プロジェクト 事務局長) 谷本 微香(ゆめ伴プロジェクト 相談役)
    主な活動地域日本 兵庫
  • ステハジプロジェクト「 みんなで拡げる給水スポット 」 チャレンジ

    OSGコーポレーションが取組む「ステハジプロジェクト」は、 “使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して、誰でも(子供から高齢者・企業・自治体など)、いつでも、どこでも、少しの意識と行動で、海洋プラスチックごみ問題や使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題を、個人・企業・自治体が一体となって啓発・実践し、みなさんと一緒に行動変容に取組むプロジェクトです。 ステハジプロジェクトが啓発する「 みんなで拡げる給水スポット 」チャレンジ 環境やコストのことを考えるとマイボトルを持ち歩きたいけど、中身がなくなったあと、荷物になるし、ついついペットボトルを買ってしまう。もっと「日常のライフスタイルの中で給水できる場所があればいい」を叶えるプロジェクトです。 自宅や、職場・学校、いつのものスーパー・ドラックストア、お気に入りの料理店や美容室。いつでもどこでも、マイボトルの中身が無くなれば給水するRefill Style。そんな新しい日常(未来)のスタートです。 仕事先なら自社はもちろん、訪問先の取引先でも給水させてもらう。 学校で無くなれば学校で給水する。 いつも立ち寄る場所が ”私の” ”私たちの” ”みんなの” 給水スポットとして拡げていきます。 あとは、給水スポットを「給水検索サイトに登録」することで、給水できる場所がいつでも簡単に確認ができるようになります。 また、この取組みは「 夏の社会的健康課題 ”熱中症” 」の予防にもつながります。 熱中症は、毎年5万人を超える人たちが緊急搬送されています。しかし、熱中症は誰でも対策を行えば予防できます。その対策の一つに「こまめに水分補給」を行うことは欠かせません。 誰でも、いつでも給水できる新たな日常(未来)持続可能な社会を目指します。

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    チーム名ステハジプロジェクト
    共創メンバーOSGコーポレーション/ウォーターネット/OSGウォーターテック
    主な活動地域日本

レポート

  • 協会

    第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」開催しました

     公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、共創パートナー同士の交流をはかるとともに、共創パートナーの登録を検討している企業・団体に本プログラムへの参加を促し、共創チャレンジ参加者に本プログラムを活用した共創を創出するため、交流イベント「Hello!TEAM EXPO 2025 Meeting」を開始しました。  本イベントは、共創パートナーであるDNPが取り組みの一環として自社の共創空間等を活用して実施します。定期的な開催を通じて、当協会とともに「TEAM EXPO 2025」プログラムの活動を盛り上げ、本万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現、その先のSDGs + beyondにつながる新たな共創の創出を目指していくものです。  第1回は、大阪・関西万博開催4年前となる4月13日(火)に、共創パートナー8団体の参加のもと、以下の通りオンライン配信にて開催しました。   ■ 第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」 1.日時   2021年4月13日(火)16時~ 2.主催   (公社)2025年日本国際博覧会協会、大日本印刷(株) 3.協力   (株)WAVERIDGE、(一社)ナレッジキャピタル 4.形式   The Lab.アクティブスタジオよりオンライン配信        (大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内) 5.プログラム(敬称略)  ・オープニング「TEAM EXPO 2025を通した共創活動について」  ・講演「4年前にあたって、誰もが参画できる万博の新しいカタチ -「TEAM EXPO 2025」プログラム-への期待」  ・活動紹介「DNP未来社会デザイン共創プロジェクトについて」    ※音響トラブルのため、一部音声が出ていない箇所があります。  ・-万博を4年後に控えて-共創パートナーによる活動紹介と今後の共創について    (株)池田泉州銀行    (株)WAVERIDGE    大阪商工会議所    (株)JTBコミュニケーションデザイン    テレビ大阪(株)    (株)三井住友銀行    読売新聞社   ※当日の内容は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会のYouTubeチャンネルにおいて、アーカイブ動画を視聴いただけます。  

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  • 協会

    「TEAM EXPO 2025」共創イベント開催 Vol.1

    ~「MERRY EXPO OSAKA」、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」~ 2021年3月14日に開催した、共創パートナー「MERRY PROJECT」による「MERRY EXPO OSAKA」   当協会では、2020年10月より多様な参加者が主体となり開催前から万博を共に創り上げる活動「TEAM EXPO 2025」プログラムを本格スタートしました。このプログラムは、大阪・関西万博の開催に向けて、テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、それぞれの参加者が理想としたい未来社会を目指す取り組みです。 2021年3月までに、未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」が105件、「共創チャレンジ」の創出や支援をする「共創パートナー」が59団体登録されています。そこからさらに参画者による協働で新たな共創が生まれています。   ■「MERRY EXPO OSAKA」開催 3月14日、「共創パートナー」MERRY PROJECT主催のイベント「MERRY EXPO OSAKA」が開催されました。MERRY PROJECTでは、笑顔は世界共通のコミュニケーション、子どもたちの笑顔は未来への希望、笑顔につながるイベントやワークショップなどの「共創チャレンジ」を行っています。この「共創チャレンジ」の活動として、今回の「MERRY EXPO OSAKA」では、子どもたちの笑顔の傘を持ち、道頓堀と大阪城をパレードし、途中の御堂筋では、街のクリーンアップも行いました。このイベントには、趣旨に賛同した、同じく「共創パートナー」である”大阪を変える100人”会議や、「共創チャレンジ」に参加しているEXPOサポーター、学生団体EXPOやんの皆さんが参加しました。 「MERRY EXPO OSAKA」ゴール・大阪城での集合写真   ■トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」開催 3月23日、当協会と「共創パートナー」の一般社団法人Next Commons Lab及び立命館大学が協働し、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」をオンライン開催しました。トークセッション第1部では、新公益連盟・代表理事の白井智子氏、Next Commons Lab・代表理事の林篤志氏と当協会副事務総長の森清が鼎談を行い、SDGs達成へ向けて「TEAM EXPO 2025」プログラムを通じてできることや、一つひとつの団体では限りがあることをチームになることで実現し、より人が人を支えられる社会になる可能性などについて語り合いました。  また、第2部では、有識者4名により、「サステナブル・イノヴェイション」をテーマに、それぞれの知見をもと、都市部におけるシェア、アフリカ社会におけるシェア、大企業の中におけるシェア、本来のシェアとは何か、様々な角度から未来をどのように創っていくか議論しました。「不確実性を単に排除するのではなく、不確実な未来を楽しむくらいの気持ちが大事」、「不確実な中からたくさんの選択肢を用意しておくのがよいのではないか」、「一人ひとりが当事者意識を持ち、どのような社会で生きたいのか真剣に考え直すのが共創社会への近道」などの意見が寄せられました。 第1部の鼎談の様子 ※当日の内容は、Next Commons LabのYouTubeチャンネル において、アーカイブ動画を視聴いただけます。 関連リンク ・【プレスリリース】「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始・【プレスリリース】 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム Sustainable Innovation Lab キックオフイベント「サスティナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」オンライン開催

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イベント

2025年日本国際博覧会協会からのお知らせ

  • 協会

    「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=

    日時2021.06.26 13:00〜 14:35
    場所オンライン

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共創チャレンジ / 共創パートナーからのお知らせ

  • EXPO PLL Talks #006「音楽×共創」

    日時2021.06.20 16:00〜 17:00
    場所
    共創パートナー立命館大学

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  • インスタ映え? ーツーリストシップを考えるワークショップー

    日時2021.07.01 20:20〜 21:00
    場所ZOOM
    共創チャレンジ観光地の新しい当たり前「ツーリストシップ」

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  • 外国人留学生エキスポ - International Student EXPO

    日時2021.08.21 10:00〜2021.08.22 17:00
    場所大阪市中央公会堂
    共創チャレンジめざせ アジアNo1の留学生都市

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みんなの投稿

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 祝!第一回フォーラム開催

    キャリアコンサルタントの皆さま そして働きがいに満ち溢れる社会を実現したい!と志す全ての皆さまへ   はじめまして! 「キャリア支援で未来を創るチーム」、事務局の後藤と申します。   先日待望!!のセルフ・キャリアドックフォーラム第一回目が開催されたので、その様子をご紹介したいと思います。 経験や知識、なにより情熱を持ったキャリアコンサルタント達が、明日より良いキャリア支援をするため、月に一回実施していきます。     3月に発表された第11次職業能力開発基本計画では、2021年から2025年の五カ年に渡り企業における社員の「キャリア自律」を推進することが大きく謳われています。   しかし肝心の「キャリア自律」とは、なんでしょう。皆さまは「キャリア自律」と聞いてどのように考えますか? キャリアコンサルタントの皆さまも、企業人事の皆さまも。そして自身の働き方を悩まれている人々も。戸惑われているところではないでしょうか。     そこで5月12日に行われた第一回セルフ・キャリアドック フォーラムでは、この肝心の「キャリア自律」に関連し以下のテーマでディスカッションをしました。   ①貴社にとって「キャリア自律している社員」とは? ②社員の「キャリアプランの明確化」、貴社ではどのように?   以上2点に関して、メンバー間で熱い議論が交わされました。 参加メンバーの業界も規模もさまざま。それぞれ自社にて、社内制度や活用しているツール、今後課題に感じていることなどを話されていました。(ここで詳細にお伝えできず、大変惜しい!)   そんな中私が感じたのは、まさしくキャリアコンサルタントが社会に必要とされているということです。 なぜか。   キャリア自律とは個人が主体的に、自分ごととして、自分の人生と向き合うことだと私は思います。 しかし主体的とは言え、個人だけで完結することではありません。   「社員のキャリア支援だけでは足りない!組織としてキャリア支援をするためにもマネージャーの理解を得ることがすごく大事で、その働きかけがとても難しい」 といったことを仰っているメンバーが数名いました。   つまり「キャリア自律」とは、個人の支援はもちろんのこと、組織としても向き合わなければならないということです。 キャリアコンサルタントは社員一人ひとりに支援をしていきながら、同時に組織全体へ、個から集団への支援も求められているのです。   私たちキャリアコンサルタントは養成講座にて、個人への支援を学んできました。 その後現場に出たキャリコン達は試行錯誤しながら、日々クライエントの支援に心血を注いてきたことと思います。   ではもっと大きな、組織への支援、ひいては社会全体への支援はどうすればよいでしょうか。どうやって働きかければいいのでしょうか。 この方法は、まだ私には分かりません。     さて、自社にキャリア支援体制を実践されている方、そしてこれから実践しようとしているキャリアコンサルタントの皆さま ぜひ私たちと一緒に、働きがいに満ち溢れる社会に向けて活動しませんか?? きっとそれが「働きがいも経済成長も」実現する、一つの道になると信じて。

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  • 夢洲万博開催予定地で木製浮き基礎 実大実証実験中!

    都市土木木材利用促進研究会の事務局を担当しています越井木材工業(株)です。 本記事では、当研究会で取り組んでいます夢洲万博開催地で試験中の、 木製浮き基礎実験棟についてご紹介させていただきます。   木製浮き基礎につきましては 共創チャレンジ「循環型社会を構築するための活動」をご覧ください。 コンクリート基礎の木製化 https://team.expo2025.or.jp/challenge/preview/39   下記、細部を省いてですが施工風景をご紹介いたします。     ◆丸太基礎の配置  地盤レベルを調整し、丸太の配置を決めながら、防水対策を施します。 この丸太部分が基礎であり、地中に埋まる構造となります。             ◆根太組み 丸太基礎の上に、土台、大引きなど敷いていきます。             ◆枠組  柱、梁、母屋、垂木、パラペット、野地板を組み立てていきます             ◆計測  現在、本実験棟における、長期的な変化(ひずみ・変位・沈下)を計測し、 設計精度の向上に努めています。   ※回転レーザーで計測中     施工状況など、更新していきますので木製浮き基礎について ご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください!     越井木材工業株式会社 技術開発室 〒559-0026 大阪府大阪市住之江区平林北1-2-158 TEL:06-6685-3180  FAX:06-6685-5537 https://www.koshii.co.jp/    

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  • 第23回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー(海と水産業のSDGsコーナー)」への出展について

    東京国際展示場 東京ビッグサイト「青海展示棟」にて11月8日から10日まで開催される第23回ジャパン・インターナショナル・シーフドショー(海と水産業のSDGsコーナー)にて私達(チームリズム)の取組み紹介と漁網再生商品見本の展示を行います。お気軽にブースまでお越し下さい。 会期:2021年11月8日(月)~11月10日(水) 時間:10:00~17:00 ※最終日のみ16:00 場所:東京国際展示場 東京ビックサイト南展示棟1・2ホール 会場アクセス: https://www.bigsight.jp/download/pdf/access_map_j_color.pdf   当日会場でお会いできることを担当者一同楽しみにしております。 本件問合せ先:帝人株式会社 マテリアル新事業部門スマート&セーフティ事業推進班 森貞(k.morisada@teijin.co.jp)迄お願いします。  

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  • 共創チャレンジ登録が新聞に掲載されました!

    本日のデーリー東北朝刊に、大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジの記事が掲載されました。写真は現在活動中の、まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」です。 (Web記事)デーリー東北デジタルhttps://www.daily-tohoku.news/archives/65398一緒にチャレンジする演武メンバーを募集しています!興味がある方はぜひ、当会ウェブサイト、Youtubeをご覧ください!共創チャレンジhttps://team.expo2025.or.jp/challenge/96十和田流鏑馬観光連盟http://towada-yabusame.com/enbu/Youtubeではこれまでの発表記録を公開しています。https://www.youtube.com/watch?v=Pjpzi2gEom4&list=PLI4B4JGtK6AkYsNUoqHmgXWcxAfjwnNNv

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  • まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」(青森県十和田市)その2

    まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」とは…近隣の認定こども園との連携プロジェクトで、園児9名(年長クラス)が、10月の世界流鏑馬選手権での流鏑馬立射演武発表に向けて、毎月1回の弓矢指導を行います。今後も活動記録を更新していきます。こどもたちの成長にご期待ください!■5/17本日は、上村先生による弓使いの指導の下、練習に励みました。整列、気を付けなどにも意識して、メリハリのある動きを練習しました。その成果もあり、動と静のバランスもかっこよく、そろって見えるようになりました!また、前回まで、弓を引く動作がぎこちなかった子たちも難なく弓を使いこなしており、各個人の成長も見られました。デーリー東北の記者の方が来ていたこともあり、やや緊張気味な子どもたちでしたが、真剣に、そして楽しみながら活動できました。次回は6/16の予定です。

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  • まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」(青森県十和田市)

    まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」とは…近隣の認定こども園との連携プロジェクトで、園児9名(年長クラス)が、10月の世界流鏑馬選手権での流鏑馬立射演武発表に向けて、毎月1回の弓矢指導を行います。今後も活動記録を更新していきます。こどもたちの成長にご期待ください!■3/15初回は、担当の村井先生と自己紹介ののち、準備運動として立ち透かし姿勢を意識した体操と弓矢の持ち方・打ち方などを学びました。初めての弓矢にみな大喜び!!■4/15子どもたちは弓矢の持ち方、扱い方、矢拾いのルールなどをしっかりと理解し、覚えていたので、安全に取り組むことができました。弓矢をセットしてから打つまでの時間が、前回に比べ格段に早くなったので、みんなで並んで、そろって打つ練習もできました! 次回は5/17の予定です。   共創チャレンジ概要はこちら 「世界同時1000人やぶさめ立射演武チャレンジ」(十和田流鏑馬観光連盟)https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/96  

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共創パートナー

  • 国立大学法人 神戸大学

  • 西尾レントオール株式会社

  • 株式会社NHKエンタープライズ

  • 国立大学法人 大阪大学 産業科学研究所

  • 一般社団法人 GREEN

  • 一般社団法人Localinnoventures

  • SGSジャパン株式会社

  • インタセクト・コミュニケーションズ株式会社

  • 箕面市

  • 泉大津市

  • 株式会社人間

  • 一般社団法人子ども・青少年育成支援協会