見るだけじゃない、
あなたが主人公になる万博がはじまります。

「TEAM EXPO 2025」は多様な人たちがチームを組み、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑む、みんながつくる参加型プログラムです。

新着情報

  • 2021.12.
    08
    みんなの投稿

    第6回シギノ産官学万博企画会議【大阪産業局・エコビジネス推進協会ご出演、アーカイブ視聴できます】

  • 2021.12.
    07
    共創パートナー

    株式会社高山堂

  • 2021.12.
    07
    共創パートナー

    IDEC株式会社

  • 2021.12.
    07
    共創パートナー

    大阪環境測定分析事業者協会

共創チャレンジ

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • MERRY SDGs ACTION/みんなのSDGs

    SDGsのファーストアクションは笑顔から。 みんなが笑顔で暮らせる地球にするための目標、SDGs。 新型コロナ感染症対策のため、みんながマスクをして、笑顔の見えない時代。 こんな時こそ、笑顔が大事。笑顔で街に元気を与えたい。 笑顔には人を幸せにするパワーがあります。 「笑顔」が「笑顔」が呼び、MERRYな時間と空気がその場に誕生する。 笑顔は世界共通のコミュニケーション。 子どもたちの笑顔は未来への希望です。 特に3つのSDGsアクションを実践し、 笑顔でつなげていきます。 「11 住み続けられるまちづくりを」 「16 平和と公正をすべての人に」 「17 パートナーシップで目標を達成しよう」 このSDGsの実践として 「街のクリーンアップ」「ボランティアに参加する」「知らない人に優しくする」 「友達と仲良くする」「困った時に助け合う」 「笑顔で繋がるコミュニケーション」 などのアクションを参加者と一緒に行なっていきます。

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    チーム名MERRY PROJECT
    共創メンバーMERRY PROJECT  水谷孝次
    主な活動地域日本
  • ニューモビリティーで豊かな未来を創る

    リニアモータ・エレベータ技術を用い、エネルギー問題や土地面積の有効活用など都市課題解決に向けたスマートシティの推進、バリアフリーなどの社会課題解決、世界中の生活をより豊かにする革新的な建築や未来モビリティーの実現を目指します。 ビジョンや思いを共にしてくれる共創メンバーを募集し、一緒にこの共創チャレンジを推進していきます。また、共創メンバーとのコンソーシアムを立ち上げ、大阪・関西万博でのリニアモータ・エレベータの実装を目指します。

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    チーム名Team LME (Linear Motor Elevator)
    共創メンバーマルコン シャンドル(株式会社リニアリティー) オナト アーメト(株式会社リニアリティー) カザン エンデル(株式会社リニアリティー) 平岡 純人(株式会社リニアリティー) 勞 世竑(株式会社リニアリティー) 福岡 賢二(神戸情報大学院大学) 別所 一弘(株式会社電通) 木下 博之(株式会社電通) 青山 真也(株式会社電通)
    主な活動地域日本 大阪
  • 地球正常化システム

    CELUMIX8/地球環境正常化システムの開発に挑戦 ~環境負荷のない地球温暖化の抑制、降雨技術の確立、台風減弱方法の確立を目指して~ 近年地球温暖化により、気候変動、災害、豪雨、台風、異常気象をきたしています。これを科学技術により解決する挑戦です。具体的には、北極の成層圏に環境にやさしい太陽光遮断物質を散布し地球を冷やすこと、降雨コントロール技術や台風減弱システムを確立すること、原材料の日本国内での循環取得システムの確立を目指します。使用する材料は動物が食することが可能なものとします。 基礎研究開発は国立大学等と共同で行います。最終的な実施主体は、国連並びに各国政府になります。 ブランド戦略としては、カーボンオフセットではない、環境負荷の少ないSRM(solar radiation management)になります。 2025年大阪万博で映像展示やWEB展示を希望します。

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    チーム名気候変動対応サンダーバード隊
    共創メンバータク878
    主な活動地域日本 奈良
  • UDN SPORTS SDGsプロジェクト

    スポーツやアスリートはあらゆる人々に夢や感動を与えることができます。 そんなスポーツを通じて、アスリートと共により良い社会の実現を目指します。 UDN Foundationで行う次世代育成・社会貢献の活動をSDGsと結びつけ、 アスリート一人一人がもつ想いをつなぎ、さらにサポーターの皆さんと一緒に活動の輪を拡げていきます。

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    チーム名UDN Foundation
    共創メンバー永田(UDN SPORTS)/藤田(UDN SPORTS)/三浦(UDN SPORTS)
    主な活動地域日本
  • 未来医療が生まれる場にSDGsを広げよう!

    私たちが全国で運営に携わる医学会の現場において、大阪・関西万博のPR・告知をすることにより、医療関係者からの大阪・関西万博やSDGsへの関心と期待感を高め、あわせて、医学会関連のSDGsに取り組む企業・団体(共創パートナー・共創チャレンジ参加者等)などの活動を紹介・PRすることにより、未来医療を作り上げる当事者の医学会参加者の更なるSDGsへの関心を高め、医療現場におけるSDGs達成に繋げます。 また、2024年春、中之島にオープン予定の「未来医療国際拠点」1階のカンファレンスセンターの運営を担当しており、万博開催前の発信拠点としての役割を担うことも可能です。さらに、万博終了後も同拠点でのさまざまなイベントを通じて、万博のレガシーを未来医療に引き継ぐ活動をしていきたいと考えております。

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    チーム名Team コングレ 03
    共創メンバー三川 圭祐(株式会社コングレ) 恩田 悦志(株式会社コングレ) 青木 咲恵(株式会社コングレ)
    主な活動地域日本
  • 「未来のMICE」 を創ろう!

    私たちが想い描く 「未来のMICE」 ― 私たちは、MICEとは、世界中の人々が出会い、より良い未来の社会を作ることを目的に集まる場であると考えています。 世界中のだれもが、 「地理的条件(物理的な距離)による負担がない」 「時差・言語の障壁がない」 「リアルでの開催時に、人流コントロールや非接触製品・消毒などの感染症対策がなされている」 「オンラインでの開催時に、リアルのようなコミュニケーションがとれ、新たな出会いが生まれる」などの環境下でMICEに参加することで得られる知見やネットワークの拡がりにより、新たなビジネスやイノベーションが創出され、より良い未来社会の実現のためのアクションが加速するでしょう。それが、私たちが想い描く「未来のMICE」です。 このような「未来のMICE」の実現に向けた具体的な取組を、MICEに関連する事業者と異分野・異業種との共創や協業によって一緒に考え、実際に創り上げていくことを目指します。 未来のMICEの実現のために ― 共創や協業により生み出されたソリューションの実証実験を実施します。 そして、未来社会の実験場である大阪・関西万博の会場でそれらを実装し、「未来のMICE」の形を展示することを目指します。 「MICE」とは? 企業等の会議「Meeting」、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)「Incentive Travel」、国際機関・団体、学会等が行う国際会議 「Convention」、展示会・見本市、イベント「Exhibition / Event」の頭文字を使った造語で、これらのビジネスイベントの総称です。

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    チーム名Team コングレ 02
    共創メンバー田中 弘一(株式会社コングレ) 西川つぼみ(株式会社コングレ) 石崎 迅人(株式会社コングレ)
    主な活動地域日本
  • 全国・世界へ発信!!マスターズCafe

     認知症の方や介護者がウエイターを担い、カフェ参加者と会話を通じて楽しく交流する生きがい活動の場である「マスターズCafe」の取り組みを、支えあいの場づくりのお手本として、全国・世界が展開できるよう発信していく。  マスターズCafeは、「毎日特にいくところもなく、図書館に通っている」「家族が認知症になった時、相談場所がわからず困った」「自身の体験を活かして、悩んでいる人の話を聞いてあげたい」などの声や想いから、市立図書館のキッチンのある空きスペースを活かし、住民と各種団体が協働し、『認知症にやさしい図書館』を作り上げていくという大きなテーマを掲げるなかで生まれた取組みであり、にぎわいのある交流が生まれている。

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    チーム名マスターズCafe
    共創メンバー藤井 房雄(マスターズCafe代表) 中田 利道(マスターズCafe副代表) 坂口 勇夫 岡田 充司 その他構成メンバーあり ※随時掲載予定
    主な活動地域日本 兵庫

レポート

(公社)2025年日本国際博覧会協会からの「TEAM EXPO 2025」プログラムの活動状況報告です。

  • 協会

    「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」を開催しました!

    2021年6月26日、当協会は経済産業省とともに、大阪・関西万博への理解を深め、「TEAM EXPO 2025」プログラムへの参画を促進するため、トークイベント「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」をオンラインにて開催しました。理想とする未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」にスポットを当てたトークイベントとしては、初めての開催となりました。 まず冒頭に、井上信治国際博覧会担当大臣よりご挨拶いただき、次に当協会事務総長の石毛博行が主催者を代表して挨拶しました。続いて、会場運営プロデューサーの石川勝さんより「TEAM EXPO 2025」プログラムの概要や「共創チャレンジ」の意義について説明いただき、オンラインで視聴の皆さんへ参画を呼びかけました。また、2020年10月の本プログラムのスタートから2021年3月末までに登録された100を超える「共創チャレンジ」参画チームから集めた写真を、「未来への宣言」として一つにまとめた映像を放映しました。   ■井上大臣よりご挨拶 「TEAM EXPO 2025」プログラムは新しい参加型の取り組みです。万博のテーマ実現に向け、国内外において多様な参加者が主体となり、理想としたい未来社会を、皆で共に創り上げていくことを目指しています。大阪・関西万博の成功に向けて多くの方が参加し、共創の輪が広がっていくことを期待しています。   ■石毛事務総長より主催者代表挨拶 私たちには今、いのちを取り巻く環境の再構築が必要であり、世界の英知を集め、共にこの困難を克服することが求められています。大阪・関西万博はいのちを考える機会になります。 見るだけじゃない万博、あなたが主人公になる万博、おもしろい万博を創るのが、この「TEAM EXPO 2025」プログラムです。参画いただく皆さんの活動の積み重ねが大阪・関西万博を創り上げます。世界中の皆さんのご参加を歓迎いたします。   ■未来への宣言 こちらからご視聴いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=Fjv0oyIIvN0&t=1s     ~トークセッション~ トークセッションのコーナーでは、本プログラムにおいて「共創チャレンジ」の創出や支援を行う「共創パートナー」である、にっぽんの宝物・代表取締役の羽根拓也さんにファシリテーターとして進行役を担っていただきました。同じく「共創パートナー」のmorning after cutting my hair・代表取締役の田中美咲さん、事業構想大学院大学・学長の田中里沙さんと石川プロデューサーの3名をコメンテーターにお迎えし、4つの「共創チャレンジ」参画チームの代表者が発表したそれぞれの活動について、励ましやアドバイスをいただきました。   ■共創チャレンジ「グローバルユース防災サミット」 発表者:チームU-15防災×大阪防災プロジェクト 共同代表 出水眞由美さん 「チームU-15防災」と「大阪防災プロジェクト」は、大阪を災害に強い防災力日本一の街にすることを目標に掲げて各々が別に活動していたところ、この「TEAM EXPO 2025」プログラムで出会いました。そして新たな「共創チャレンジ」として、ドイツ・ハンブルク市青少年消防団との交流を通じて地域的視野と世界的視野を併せ持つ防災アクションとして「グローバルユース防災サミット」を立ち上げました。最初のサミットを、2021年10月30日にオンラインで開催します。 <コメント> ・石川プロデューサー:最初から世界とつながっているのが素晴らしい。防災はネガティブに捉えられがちな課題だが、万博という場でより多くの人に楽しく参加してもらいたい。翻訳技術を活用するとよいのではないか。 ・田中美咲さん:日本は災害大国であり、防災大国。世界から注目されているので、その日本から発信するのがよい。そして未来を担う子どもたちが中心なのが素晴らしい。     ■共創チャレンジ「探助(さがすけ)~次世代共創リーダー育成プロジェクト~」 発表者:うぇぽっく(Co-Lab-Gears 2020) 代表 森山和さん うぇぽっくは、認知症の一人歩きの課題解決に取り組む学生の団体です。認知症の一人歩きの早期発見を目指して、バスにカメラを搭載し、その映像を利用して事前に登録されている認知症の方の顔写真と照合、捜索を行う実証実験に取り組んでいます。   <コメント> ・田中里沙さん:認知症に関する課題をしっかり分析し、具体的な取り組みが前向きに明るくなされていることが魅力。認知症を取り巻く社会の課題は山積のところ、より多くの人と連携し、課題を発見する姿勢で取り組むことを期待する。 ・田中美咲さん:バスだけでなく、人にカメラを取り付け、ゲームのように探したく、参加したくなるような仕組みを取り入れるともっと楽しそうだ。   ■共創チャレンジ「アートで世界を救う!世界最大級の「電子機器の墓場」への宣言」 発表者:MAGO 代表 長坂真護さん 美術家である長坂さん自身が、アフリカ・ガーナで先進国のゴミが大量に投棄されている事実を目の当たりにしたことをきっかけに、それらのゴミからアートを制作し、制作したアートを通じて環境や貧困の問題を世界に啓蒙する活動をしています。そしてアートの販売で得た収益でガーナにガスマスクを届けたり、学校を設立することで、彼らに還元しています。 <コメント> ・田中里沙さん:アートは多様な価値観をつなぐ魔法のツール。目指すはゴミを出さない社会のあり方など、理想の姿もデザインしてほしい。 ・田中美咲さん:アートで社会変革を起こす第一人者になってほしい。    ■共創チャレンジ「ポリマ号のブルー・オデッセイ」 発表者:NPO法人ゼリ・ジャパン 理事兼事務局長 竹内光男さん 太陽光パネル、風力、水素と再生可能エネルギーだけで航海するポリマ号は、世界の子どもたちに海の豊かさや、プラスチック問題など海が抱える課題について伝え、学びの場を提供し、世界中を航行しています。   <コメント> ・石川プロデューサー:移動には多くのCO2が排出されていることに対する新しい気づきになればよい。 ・田中里沙さん:環境ビジネスに取り組む方々に世界の情報がタイムリーに伝わり、インタラクティブなアイデアの交換ができると素晴らしい。   最後に、主催者を代表して経済産業省の畠山陽二郎商務・サービス審議官より閉会の挨拶をいただきました。  ■経済産業省・畠山商務・サービス審議官より閉会の挨拶 新たな共創の輪が広がり、実に多くの方に参画いただいていることを感じることができました。皆さまの熱意を大阪・関西万博へ結集させることで、万博が社会課題解決に向けたオープンイノベーションを創出するPeople’s Living Lab(未来社会の実験場)となっていくことを強く期待しております。     〇アーカイブ動画を、当協会の公式YouTubeチャンネルにおいて、視聴いただけます。  アーカイブ動画(全編):https://www.youtube.com/watch?v=Twnp5U242E4   〇ダイジェスト版もご視聴いただけます。  ダイジェスト版(日本語):https://www.youtube.com/watch?v=lr2ajSt4g84&t=196s  ダイジェスト版(英語):https://www.youtube.com/watch?v=KxxZb2olSsY   関連リンク (プレスリリース)「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始 (プレスリリース)「TEAM EXPO 2025」プログラム 「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」オンライン開催

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  • 協会

    第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」開催しました

     公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、共創パートナー同士の交流をはかるとともに、共創パートナーの登録を検討している企業・団体に本プログラムへの参加を促し、共創チャレンジ参加者に本プログラムを活用した共創を創出するため、交流イベント「Hello!TEAM EXPO 2025 Meeting」を開始しました。  本イベントは、共創パートナーであるDNPが取り組みの一環として自社の共創空間等を活用して実施します。定期的な開催を通じて、当協会とともに「TEAM EXPO 2025」プログラムの活動を盛り上げ、本万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現、その先のSDGs + beyondにつながる新たな共創の創出を目指していくものです。  第1回は、大阪・関西万博開催4年前となる4月13日(火)に、共創パートナー8団体の参加のもと、以下の通りオンライン配信にて開催しました。   ■ 第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」 1.日時   2021年4月13日(火)16時~ 2.主催   (公社)2025年日本国際博覧会協会、大日本印刷(株) 3.協力   (株)WAVERIDGE、(一社)ナレッジキャピタル 4.形式   The Lab.アクティブスタジオよりオンライン配信        (大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内) 5.プログラム(敬称略)  ・オープニング「TEAM EXPO 2025を通した共創活動について」  ・講演「4年前にあたって、誰もが参画できる万博の新しいカタチ -「TEAM EXPO 2025」プログラム-への期待」  ・活動紹介「DNP未来社会デザイン共創プロジェクトについて」    ※音響トラブルのため、一部音声が出ていない箇所があります。  ・-万博を4年後に控えて-共創パートナーによる活動紹介と今後の共創について    (株)池田泉州銀行    (株)WAVERIDGE    大阪商工会議所    (株)JTBコミュニケーションデザイン    テレビ大阪(株)    (株)三井住友銀行    読売新聞社   ※当日の内容は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会のYouTubeチャンネルにおいて、アーカイブ動画を視聴いただけます。  

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  • 協会

    「TEAM EXPO 2025」共創イベント開催 Vol.1

    ~「MERRY EXPO OSAKA」、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」~ 2021年3月14日に開催した、共創パートナー「MERRY PROJECT」による「MERRY EXPO OSAKA」   当協会では、2020年10月より多様な参加者が主体となり開催前から万博を共に創り上げる活動「TEAM EXPO 2025」プログラムを本格スタートしました。このプログラムは、大阪・関西万博の開催に向けて、テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、それぞれの参加者が理想としたい未来社会を目指す取り組みです。 2021年3月までに、未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」が105件、「共創チャレンジ」の創出や支援をする「共創パートナー」が59団体登録されています。そこからさらに参画者による協働で新たな共創が生まれています。   ■「MERRY EXPO OSAKA」開催 3月14日、「共創パートナー」MERRY PROJECT主催のイベント「MERRY EXPO OSAKA」が開催されました。MERRY PROJECTでは、笑顔は世界共通のコミュニケーション、子どもたちの笑顔は未来への希望、笑顔につながるイベントやワークショップなどの「共創チャレンジ」を行っています。この「共創チャレンジ」の活動として、今回の「MERRY EXPO OSAKA」では、子どもたちの笑顔の傘を持ち、道頓堀と大阪城をパレードし、途中の御堂筋では、街のクリーンアップも行いました。このイベントには、趣旨に賛同した、同じく「共創パートナー」である”大阪を変える100人”会議や、「共創チャレンジ」に参加しているEXPOサポーター、学生団体EXPOやんの皆さんが参加しました。 「MERRY EXPO OSAKA」ゴール・大阪城での集合写真   ■トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」開催 3月23日、当協会と「共創パートナー」の一般社団法人Next Commons Lab及び立命館大学が協働し、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」をオンライン開催しました。トークセッション第1部では、新公益連盟・代表理事の白井智子氏、Next Commons Lab・代表理事の林篤志氏と当協会副事務総長の森清が鼎談を行い、SDGs達成へ向けて「TEAM EXPO 2025」プログラムを通じてできることや、一つひとつの団体では限りがあることをチームになることで実現し、より人が人を支えられる社会になる可能性などについて語り合いました。  また、第2部では、有識者4名により、「サステナブル・イノヴェイション」をテーマに、それぞれの知見をもと、都市部におけるシェア、アフリカ社会におけるシェア、大企業の中におけるシェア、本来のシェアとは何か、様々な角度から未来をどのように創っていくか議論しました。「不確実性を単に排除するのではなく、不確実な未来を楽しむくらいの気持ちが大事」、「不確実な中からたくさんの選択肢を用意しておくのがよいのではないか」、「一人ひとりが当事者意識を持ち、どのような社会で生きたいのか真剣に考え直すのが共創社会への近道」などの意見が寄せられました。 第1部の鼎談の様子 ※当日の内容は、Next Commons LabのYouTubeチャンネル において、アーカイブ動画を視聴いただけます。 関連リンク ・【プレスリリース】「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始・【プレスリリース】 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム Sustainable Innovation Lab キックオフイベント「サスティナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」オンライン開催

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イベント

2025年日本国際博覧会協会からのお知らせ

  • 協会

    第3回 関西SDGsユースアクション2021

    日時2021.08.01 〜2022.02.26
    場所

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共創チャレンジ / 共創パートナーからのお知らせ

  • サイバーインシデント演習in大阪

    日時2022.01.21 14:00〜 17:30
    場所TKPガーデンシティ大阪梅田 4F
    共創チャレンジ今こそ みんなでいっしょに Cyber Security

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  • 12月11 日第4回「ECOプロ」ゴミ拾い @JR大阪城公園(現地&Zoom配信)  

    日時2021.12.11 10:00〜 11:15
    場所JR大阪城公園駅周辺orオンラインで繋いだ場所
    共創チャレンジECOプロ ~Enjoy Cleaning up Osaka~

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  • 情報セキュリティ・マネジメントセミナー

    日時2021.12.20 13:30〜 17:00
    場所オンライン開催
    共創チャレンジ今こそ みんなでいっしょに Cyber Security

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みんなの投稿

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 第6回シギノ産官学万博企画会議【大阪産業局・エコビジネス推進協会ご出演、アーカイブ視聴できます】

    2021年12月4日に公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と西尾レントオール株式会社共催のEXPO PLL Talks「第6回シギノ産官学万博企画会議」を公開いたしました。アーカイブ視聴が可能ですので、どうぞご覧ください。 ゲスト:手嶋 耕平氏(公益財団法人大阪産業局 IoT・RTビジネス推進部 部長 チーフプロデューサー、TEAM EXPO 2025プログラム/共創パートナー)貴島 清美氏(一般社団法人エコビジネス推進協会代表理事、TEAM EXPO 2025プログラム/共創パートナー) ナビゲーター:湯上響花(現役中央大学2年生・タレント) 公式ツイッター:https://twitter.com/Shigino_Movie 多くの方にぜひご覧いただきたいとともに、この配信に参加したい・動画でPRしたい方はTEAM EXPO 2025共創パートナー西尾レントオール株式会社までご連絡をお願いします。 西尾レントオール株式会社広報宣伝室kosen■nishio-rent.co.jp※■を半角@に変えてご送信ください

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  • ふれあい土木展に出展しました(ちびっ子が大喜び)

     令和4年11月12日(土)~13日(日)にかけて、国土交通省 近畿地方整備局 近畿技術事務所で開催された「ふれあい土木展2021」に参加し、グリーンスローモビィリティー(通称:グリスロ)の展示と試乗体験会を開催しました。  試乗体験会には、大人294名、子供264名の計558人の参加がありました。  アンケートの結果、参加者は年代的には30~40代が多く、全参加者の約8割が「初めて知った、乗った」方でした。  「利用してみたい場面」として、「観光地スポットめぐり」、「高齢者の移動手段」の回答が多くありました。  その他の意見では、「意外と早い」、「寒いけど見晴らしは良い」、「公道での安全が気になる」などがありました。  今後もいろいろな機会をつくり皆様に紹介していきます。    

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  • まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」(青森県十和田市)その6

    まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」とは…近隣の認定こども園との連携プロジェクトで、園児9名(年長クラス)が、流鏑馬立射演武発表に向けて、毎月1回の弓矢指導を行います。といったものの、前回8月の更新から約3カ月空いてしまいました・・・その間の状況は以下の通りでした。①9月からのコロナ感染拡大状況により、園と協議を重ねた結果、やむなく10月のイベントでの発表を断念!結局イベント(世界流鏑馬選手権)そのものも、無観客開催となってしまいました。②11月まで練習は行えませんでしたが、リベンジ案として12月にある園の「お遊戯会」にて披露することを決定!!③先生方と相談して、室内(舞台)でできる演目に再構成して練習再開!今後も活動記録を更新していきます。こどもたちの成長にご期待ください!■12/23カ月ぶりの練習会は、用意した衣装を着て練習してみました。実際に本番のステージで、入場から退場まで、一連の流れを繰り返し練習しました。久しぶりでみんな忘れていないか心配でしたが、見てみたらビックリ!! 前回の練習から今日まで、園の活動時間の中でたくさん練習してくれていたとのことで、子どもたちも演武の流れを覚え、その中で型もしっかりできていました! 先生、ありがとうございます!!子どもたちも集中して練習に取り組み、入場や礼など、太鼓に合わせてきれいに揃えることができました。 次回は、12/8(水)リハーサル日です!「流鏑馬立射演武」普及事業http://towada-yabusame.com/enbu/

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  • 「プラスチック焼却ごみをなくす。ごみとなるものは運ばない」

    「2025年の未来に託す1GOAL&1ACTION」。初回はEXPO2025博覧会、テーマパークや競技場などのイベント会場で石油由来のプラスチックを環境にやさしい植物性、生分解性プラスチックに置き換え、普及・展開を目指す「ZerOウェイスト」の皆さん。メンバーの皆さんそれぞれの目標と、続ける・つながる「サス活」に迫りました。 ライター 腰塚安菜   チームの1ゴール: 「プラスチック焼却ごみをなくす。ごみとなるものは運ばない」 今回のインタビューは協和株式会社・Bioworks株式会社(以下バイオワークス社)・シンクピアジャパン株式会社の3社から多くのご参加者に出席いただいた。話を聞いて驚いたのは、各社がそれぞれの役割を明確に意識し、チーム「ZerOウェイスト」を編成していたこと。チーム内で「共創」の形をとりながら、プラスチックの焼却ごみを無くすことと、ごみとなるものを運ばないこと、2つのアプローチで地球温暖化対策につなげる共通目標を持っていた。   ■環境にやさしいプラスチック「ポリ乳酸」の普及を目指して はじめに、大阪府高槻市に根差す協和株式会社の原田淳一さん(機能性材料推進部)は、チーム内の各社の役割を説明してくれた。 協和社では、生分解する環境にやさしいプラスチック「ポリ乳酸(PLA)」を普及し、その使い方を提案する役割を意識してきたという。「ポリ乳酸」開発企業のバイオワークス社、それと組み合わせる、後述の「生分解装置」を担当するシンクピアジャパン社の3社タッグで生まれたのが、チーム「Zer0ウェイスト」(*)だ。 *チーム名には、プラごみ「ゼロ」という目標に、パッと見た時の字面の印象でユニークネスも付加したメンバーの皆さんのこだわりが反映されているとのこと。 「ポリ乳酸」という素材には、まだ馴染みのない読者もいることだろう。 バイオワークス社で営業を担当する三宅禎輝さんによると、古くからあった「ポリ乳酸」は、ここ3年で急速に脚光を浴び、問い合わせが増えているそうだ。同社では、それまで使い勝手に乏しかった生分解性の素材の物性を自社技術で改質。タオル、マスク、ルームウェアなどのアパレルへの展開等、繊維商品での活用幅が次々と広がっている。秘密は同社がつくる「独自の添加剤」。これにより商品が長持ちし、繊維が高機能になったという。   ■「自然界の微生物で処理しよう」。シンクピアジャパン社のごみ処理のこだわり 次に生分解装置のパイオニア、シンクピアジャパン社長 松岡清次さんにお話を聞いた。15年前、ごみ処理機の販売をスタートさせてから今日に至るまで、企業にも生活者にも徐々に価値を知ってもらえるようになってきたという。前提として「綺麗なペットボトルなどはリサイクルできるが、一方でマヨネーズのように汚れたプラごみ容器は、自然界の微生物で処理が困難なため分別して処理する必要がある」と教えてくれた。同社ではこれをテーマに「エネルギーを使わず、CO2を出さずにごみを無くすこと」にアプローチしてきたそうだ。 中でも興味をひかれたお話は、その汚れた生分解性プラスチックごみや生ごみを箱の中で分解する「微生物のおうち(担持体)」へのこだわり。ごみを熱ではなく、自然界の微生物の力で処理する装置で、これにより同社のキャッチフレーズ「運ばず・燃やさず・その場で処理」を実現してきたそうだ。松岡さんの「(バイオワークス社、協和社とのコラボでつくった)微生物が食べやすいトウモロコシ、サトウキビ製素材で、微生物の“おうち”も生分解性になった。」そんな表現で、これまで話に聞いてきた「生分解性」という言葉への小難しい印象が変わり、とても身近に感じられた。   チーム「ZerOウェイスト」からの続ける・つながるアクション提案: 素材を扱うバイオワークス社(新田和也さん)からのサス活提案は「使いにくかったポリ乳酸を自社の添加剤の技術で実現した、普通のプラスチックと変わらない素材の品質を知ってもらい、積極的に導入・活用してもらうこと」。「使いやすくて普通のものと見た目も変わらない。添加剤自体も限りなく100%植物由来かつ生分解性で安心だから、広く採用してほしい」と強調した。今後、テーマパークや競技場など、身近なイベント会場、もちろん大阪・関西万博会場でも「環境にやさしいプラスチック」が広がっていく展開に期待したい。 「素材をカタチにする」協和社(原田淳一さん、廣田裕司さん、前田徹さん)からは、色々なカタチにすることができる「ポリ乳酸」素材を今まで使えなかった部分にも使ってもらい、世の中に浸透させていくアクションを、自社「サス活」として提案。一方、ポリ乳酸は一般的に使われる安い樹脂より値が張るため、コストも無視できないという課題もあるという。その上でも「環境にやさしい素材」であることを理解いただき、導入を検討してほしいと抱負を語った。   最後にシンクピアジャパン社 社長 松岡さんからは、インタビューで強調した装置改革で「『微生物の “おうち” (前述の「担持体」)ごと生分解性にしたこと』が、ここ1年での1アクション」とユニークな表現で自社のサス活を提案してくださった。これまでは2年に1度ほど、その微生物の “おうち” 自体をごみとして出ていたが、ごみにならない植物由来に変えたことで、投入したごみも、“おうち”もごみにならない仕組みに。徹底的に「全部出さない」を、他に先駆けて実現させていることが強く印象に残った。 また、ごみといえば「分別」を我々は想起しやすいが、今回のインタビューで、松岡さんを始め、3社のご参加者からの発言で、何度も飛び出したのが「なくす」、「運ばない」というキーワード。いわば、ごみ課題への2つのアプローチだ。 松岡さんは、ごみを「出さず、なくす」以上に「運ばない」手段の選択も強調。例えば、地方では山の麓からごみを輸送する行程がつきもので課題となってきたというが、シンクピアジャパン社の「運ばない」考え方に共感する自治体(長野県立科町など)とは、共創で課題解決にむかう取り組みが既に進行中とも紹介してもらった。   サス活を提案するEARTH MALLの視点では、協和社の原田さんが締めくくりに話した「プラスチックを扱ってきて、ご飯を食べてきた」という言葉にもう一つヒントを得たと感じる。原田さんのように、プラごみ0アクションを単発のイベント限りで終わらせず、ライフワークとして向き合う人が増えることも、プラごみ課題に対して「これから何かを始めなければ」という人にとって、1つのアクションヒントとなるのではないだろうか。 世界的にプラごみが問題視される今、チーム「Zer0ウェイスト」が掲げる共創チャレンジは、万博会場でも注目を集めるだろう。2025年まで追い風を受けて羽ばたく取り組みの大きな可能性を感じさせた。   取材にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 「ZerOウェイスト」の共創チャレンジはこちら

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    アートと穏やかな暮らしプロジェクトの Aterlier Florence  永田登志子です。   美しい自然を守っていけるようにと思い、描いた森をテーマにした作品の一部を ぜひご覧ください。      

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