見るだけじゃない、
あなたが主人公になる万博がはじまります。

「TEAM EXPO 2025」は多様な人たちがチームを組み、多彩な活動で大阪・関西万博とその先の未来に挑む、みんながつくる参加型プログラムです。

新着情報

  • 2022.01.
    17
    みんなの投稿

    こども達の「やってみたい」を実現! イドミィ×ノアインドアステージ

  • 2022.01.
    17
    イベント

    TEAM EXPO 2025 Cross Talk in engawa KYOTO

  • 2022.01.
    13
    レポート

    第4回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」を開催しました

  • 2022.01.
    12
    共創パートナー

    公益財団法人 大阪国際交流センター

共創チャレンジ

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 女性も活躍しやすい社会をみんなでつくる「Femtech and Beyond WITH」

    女性の身体的特徴から来る女性特有の課題を解決する「フェムテック」は、アメリカをはじめとする世界で注目されているキーワードです。日本でもいままさに急速に注目され、女性の課題をテクノロジーで解決する機運が高まっています。一方、いまのフェムテックでは女性にフォーカスが当たるあまり、当事者の女性以外(女性以外の性別の方や課題を感じていない女性など)はターゲット外とされることが多く分断を生みかねません。このチャレンジでは、特に日本において分断のないフェムテックを創ること、そして関係人口を増やすことでみんなが生きやすい社会を作ることを目標としています。 多くのフェムテックプロダクト・サービスでは女性の課題に向き合うあまり、コンセプトやコミュニケーションターゲットも女性に特化しがちです。女性起点の課題起点は大切にしながら、Femtech and Beyond WITHではプロダクトコンセプトメイキング、コミュニケーションなどあらゆるポイントにジェンダーや世代を乗り越える視点を組み込むことで分断のないフェムテックを作り上げます。 *実績:Varinos(株)と(株)ファミワンの共同事業「子宮内フローラチェックキット」のコンセプト開発、ロゴ・パッケージ開発、マーケティングPR戦略を共創しました(https://flora.famione.com/)

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    チーム名Femtech and Beyond WITH
    共創メンバー奥田 涼(株式会社電通) 岡本 昌大(株式会社電通) 青山 真也(株式会社電通) 古川 純也(株式会社電通) 大重 絵里(株式会社電通) 石本 藍子(株式会社電通) 丸山 忠彦(株式会社電通)
    主な活動地域日本
  • 第一生命関西コンサルティング営業室 がん検診コンシェルジュプロジェクト

    私たちは、「がん検診コンシェルジュ活動」としてがん検診受診をお勧めする活動を実施しています。 お客さまやそのご家族へのがん検診に関するリーフレットの配布やがん検診セミナー開催など、お客さまのニーズに合わせたがん検診受診に関する役に立つ情報を提供することで、お客さまの健康増進のための環境づくりに取り組んでいます。

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    チーム名がん検診推進チーム
    共創メンバー関西コンサルティング営業室 京都オフィス、神戸オフィス、大阪第一オフィス、大阪第二オフィス、大阪第三オフィス、大阪第四オフィス、大阪第五オフィス、大阪第六オフィス、大阪第七オフィス
    主な活動地域日本 兵庫
  • オール関西第一生命 関西しあわせプロジェクト

    私たちは関西に拠点がある第一生命グループ各社・各部署の横断チームで、第一生命グループのノウハウやリソースおよび各ステークスホルダーとのリレーションを基に、「一生涯のパートナー」として生命保険の枠を超えて一人ひとりのクオリティ オブ ライフ(QOL)向上に貢献していきます。 1)人生100年時代を迎えた今、万が一の「保障」だけでなく「資産形成・承継」「健康・医療」「つながり・絆」などの分野でお客さまの毎日と人生を支え、お客さまの「クオリティ オブ ライフ(QOL)」の向上に挑戦していきます。 2)自治体や地元企業の皆さまなどと手を携えながら、それぞれの地域が抱える課題を真摯に考え向き合っていくことで、地域のしあわせの実現に貢献していきます。 具体的には例えば、FP資格を持った講師による金融リテラシー向上セミナーや資産形成セミナーの実施、障がいへの理解促進や障がい者雇用の現状を学ぶ場の提供、健康増進イベント実施等、一人ひとりの「クオリティ オブ ライフ(QOL)」の向上に挑戦していきます。

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    チーム名オール関西第一生命
    共創メンバー本町事業所各部(契約医務部、コンタクトセンター統括部、契約サービス部、保険金部、団体保障事業部)、FPコンサルティング部 関西FPコンサルティング室 、お客さまサービス部 第一生命ほけんショップ大阪駅前店 、中部・関西代理店営業部 関西第一代理店営業室 関西第二代理店営業室、関西マーケット統括部、 公法人部 地方自治体開拓室 関西・中部担当(関西駐在)、大阪法人営業部、京都・神戸法人営業部、 第一生命チャレンジド株式会社 大阪事業部、第一フロンティア生命保険株式会社 関西営業部、ネオファースト生命保険株式会社 関西営業部、企業年金ビジネスサービス株式会社(DL)
    主な活動地域日本
  • 第一生命布施支社 明るい未来プロジェクト

    第一生命布施支社が中心となり、自治体(市役所)とともに、企業間双方にメリットがあるつながりの橋渡しを行っていきます。 大阪市、東大阪市や、包括連携協定を結んでいる八尾市、柏原市と連携し、『健康増進、高齢者支援、青少年育成、スポーツ振興、産業振興』などを推進します。

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    チーム名チームFUSE
    共創メンバー布施支社 八尾営業オフィス、柏原営業オフィス、河内営業オフィス、山本営業オフィス、新長田営業オフィス、新石切営業オフィス、今里中央営業オフィス、新枚岡営業オフィス、若江営業オフィス、東大阪営業オフィス
    主な活動地域日本 兵庫
  • 第一生命茨木支社 地域のしあわせプロジェクト

    私たちは「安心の先にある幸せへ。」をビジョンに掲げ、「一生涯のパートナー」として生命保険の枠を超えて一人ひとりのクオリティ オブ ライフ(QOL)向上に貢献していきます。この思いを以下の活動を通じて社会・地域の皆さまとともに、住みやすい街づくりに貢献していきたいと思います。 ・地域教育機関への支援(きしゃぽん=古本募金) ・動物保護活動への支援(動物の命をつなぐ活動) ・地域の安全・安心情報の提供(警察との連携) ・地域の健康増進に向けた取組み(自治体と協力して健康診断・がん検診の受診勧奨) ・献血ご協力へのお知らせ活動(大阪府赤十字血液センターと連携) ・地域の飲食店などへの支援活動(コロナ禍における飲食店への営業協力)

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    チーム名6つのQOLでみんなしあわせになろうチーム
    共創メンバー茨木支社 高槻第一営業オフィス、高槻中央営業オフィス、茨木中央営業オフィス、茨木営業オフィス、南茨木営業オフィス、高槻北営業オフィス、富田営業オフィス、鳥飼営業オフィス、東淀川営業オフィス、吹田営業オフィス
    主な活動地域日本 兵庫
  • 第一生命大阪北支社 ”大人のがん教育”プロジェクト

    SDGsの開発目標の1つである「3.すべての人に健康と福祉を」において、がんの正しい知識・情報を”大人のがん教育”として日々の営業活動の中でご案内するとともに、地域のがん検診のお知らせや多種多様なセミナーをご案内することで、がん予防の啓発を図っていきます。

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    チーム名チーム大阪北
    共創メンバー大阪北支社 此花営業オフィス、梅田営業オフィス、梅田北営業オフィス、新大阪営業オフィス、塚本営業オフィス、宝塚営業オフィス、石橋営業オフィス、川西営業オフィス、豊中営業オフィス、箕面営業オフィス、多田営業オフィス、尼崎営業オフィス、塚口営業オフィス、園田営業オフィス、伊丹営業オフィス、梅田職域営業オフィス
    主な活動地域日本 兵庫
  • 第一生命大阪南支社 地域に寄り添うプロジェクト

    当社のノウハウやリソースおよび各ステークホルダーとのリレーションを基に、地域・自治体が抱える課題解決に向けた取組みを通じて地域社会に貢献します。例えば、地域の皆さまの健康増進支援として健康に関する情報提供や乳がん触診体験、血管年齢測定などを実施します。

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    チーム名第一生命 大阪南支社
    共創メンバー大阪南支社 玉出営業オフィス、境川営業オフィス、平野本町営業オフィス、あべの営業オフィス、なんば営業オフィス、田辺営業オフィス、難波みらい営業オフィス、富田林営業オフィス、河内長野営業オフィス、藤井寺営業オフィス、松原営業オフィス、羽曳野営業オフィス、難波職域営業オフィス
    主な活動地域日本 兵庫

レポート

(公社)2025年日本国際博覧会協会からの「TEAM EXPO 2025」プログラムの活動状況報告です。

  • 協会

    第4回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」を開催しました

    公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、「TEAM EXPO 2025」プログラムに参画する共創パートナー同士の交流をはかるとともに、パートナー登録を検討している企業・団体に本プログラムへの参加を促し、共創チャレンジ参加者に本プログラムを活用した共創を創出するため、大日本印刷株式会社(以下、DNP)、大阪商工会議所と交流イベント「Hello!TEAM EXPO 2025 Meeting」を2021年4月より開催しています。 第4回目となる今回は、初の東京スタジオからの配信となりました。プログラムは2部構成となっており、第1部ではUAE(アラブ首長国連邦)で開催されているドバイ万博での日本館の取り組みを現地から紹介し、2025年の大阪・関西万博につながる盛り上がりや想いを伝えました。 第2部では、会期前から誰もが参画できる大阪・関西万博のテーマ実現に向けた取り組み「TEAM EXPO 2025」プログラムの今後の展開を紹介するとともに、すでにプログラムに参画し活動を行っている共創パートナーからそれぞれの取り組みについて発表いただきました。 ※当日の内容は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会のYouTubeチャンネルにおいて、アーカイブ動画を視聴いただけます。   第4回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」 日時    2021年12月22日(水)16:00~17:30 主催    公益社団法2025年日本国際博覧会協会、大日本印刷株式会社、大阪商工会議所 特別協力  独立行政法人日本貿易振興機構 形式    DNP 加賀町ビル307スタジオ(東京都新宿区市谷加賀町1-1-1)より配信(一部ドバイからの中継) プログラム(敬称略)第1部・オープニング大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部 関西CX センター センター長 後藤 昭一・講演 ドバイ日本館全体コンセプトやストーリーなどご紹介ドバイ国際博覧会日本館 館長 安藤 勇生氏(独立行政法人日本貿易振興機構)・講演 ドバイ日本館クリエイターによるACTION CEKAI共同代表 映像デザイナー クリエイティブディレクター 井口 皓太氏第2部・講演「TEAM EXPO 2025」プログラムと共創によるACTIONへの期待公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 広報戦略局 戦略事業部審議役兼戦略事業課長 大塚 修・活動紹介「TEAM EXPO 2025」プロクラム/共創パートナーによるACTION日本経済新聞社、国際ユニヴァーサルデザイン協議会、株式会社マクアケ、Peatix Japan株式会社、学校法人先端教育機構事業構想大学院大学・講演 ドバイ万博から大阪・関西万博へつなぐACTION大阪商工会議所 地域振興部地域振興担当課長兼万博協力推進室課長 西田 昌弘

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  • 協会

    第2回「オンラインブレスト交流会」を開催しました!

    2021年11月16日(火)に第2回「オンラインブレスト交流会」を開催いたしました。 このブレスト交流会は、共創パートナーのand Beyondカンパニー のご協力のもと、Beyondミーティング(※)の手法を用いて、参加者同士のブレストを通じて取組のブラッシュアップや新たな仲間を見つけていただく機会として活用いただくべくTEAM EXPO 2025事務局が主催し、今回が2回目の開催となります。※Beyondミーティングとは?→ https://bm.andbeyondcompany.com/   今回は事前にご応募いただいた2つの共創チャレンジの参加者にアジェンダオーナーとして登場いただき、各共創チャレンジで取り組んでいることや、アイデアをいただきたい課題、悩みについてプレゼンしていただきました。 ~ プレゼンタイム ~ アジェンダオーナーは徳島大学の医学部生 中井さんと管理栄養士やアーユルヴェーダ・ヨガ講師など多彩なお顔をお持ちの岡さん。プレゼンの持ち時間は5分でしたが、お二人からはチームで作成した動画を使った取組紹介など、持ち時間を超えてしまう熱のこもったプレゼンが展開されました。中井さんのプレゼン資料にはチームで制作されたというスタイリッシュな動画が添付されており、若い人の創造力に感服し、また、岡さんは、緊張しているとご発言されつつも堂々とプレゼンされていたのが印象的でした。   ~ ブレスト作戦会議 ~ アジェンダオーナー以外の参加者は、プレゼンを受けて気になった方のアジェンダオーナーが待機するブレイクアウトルームに移動し、「ブレスト作戦会議」を行いました。 今回の参加者は大学生から社会人まで、世代や所属、身をおく環境も様々であり、また初対面のメンバーも多数いましたが、各ルームともアイデアや意見が尽きず、あっという間に30分のブレスト作戦会議の時間が終了しました。   ~ つながるタイム ~ 最後は「つながるタイム」。全員が同じルームに戻り、各ルームで出たアイデアや感想を共有し、ブレスト交流会は無事閉会となりました。 どちらのアジェンダも気になって別のルームにも行きたかった、様々な人・団体・企業と意見交換ができて良かったなど、参加された皆さんの反応は概ね良好でしたが、ブレスト参加の人数が多すぎてアジェンダオーナーとの質疑で終わってしまい、深いディスカッションまで至らなかったなど、運営には課題が残る部分や改善点など反省すべき点がありましたので、今後の運営に活かしていきたいと考えております。 このブレスト交流会は今後も継続して開催してまいりますので、ぜひ皆様ご参加よろしくお願いいたします。   ◆第2回「オンラインブレスト交流会 開催概要◆ ・開催日時:11月16日(火)16:00~17:30・内容: 1 プレゼンタイム(各5分) 2 ブレスト作戦会議(30分) 3 つながるタイム   関連リンク ◆共創パートナー 「and Beyondカンパニー」の取組内容 → https://team.expo2025.or.jp/ja/partner/38 ◆共創チャレンジ 「世界最古の伝統医学アーユルヴェーダを現代日本に伝承し、個々それぞれの“いのち”を救い・力を与え・つないでいくプロジェクト」の取組内容→ https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/250 ◆共創チャレンジ「誰もがいのちを守り合う「inochiのペイフォワード」」の取組内容 → https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/185

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  • 協会

    「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」を開催しました!

    2021年6月26日、当協会は経済産業省とともに、大阪・関西万博への理解を深め、「TEAM EXPO 2025」プログラムへの参画を促進するため、トークイベント「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」をオンラインにて開催しました。理想とする未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」にスポットを当てたトークイベントとしては、初めての開催となりました。 まず冒頭に、井上信治国際博覧会担当大臣よりご挨拶いただき、次に当協会事務総長の石毛博行が主催者を代表して挨拶しました。続いて、会場運営プロデューサーの石川勝さんより「TEAM EXPO 2025」プログラムの概要や「共創チャレンジ」の意義について説明いただき、オンラインで視聴の皆さんへ参画を呼びかけました。また、2020年10月の本プログラムのスタートから2021年3月末までに登録された100を超える「共創チャレンジ」参画チームから集めた写真を、「未来への宣言」として一つにまとめた映像を放映しました。   ■井上大臣よりご挨拶 「TEAM EXPO 2025」プログラムは新しい参加型の取り組みです。万博のテーマ実現に向け、国内外において多様な参加者が主体となり、理想としたい未来社会を、皆で共に創り上げていくことを目指しています。大阪・関西万博の成功に向けて多くの方が参加し、共創の輪が広がっていくことを期待しています。   ■石毛事務総長より主催者代表挨拶 私たちには今、いのちを取り巻く環境の再構築が必要であり、世界の英知を集め、共にこの困難を克服することが求められています。大阪・関西万博はいのちを考える機会になります。 見るだけじゃない万博、あなたが主人公になる万博、おもしろい万博を創るのが、この「TEAM EXPO 2025」プログラムです。参画いただく皆さんの活動の積み重ねが大阪・関西万博を創り上げます。世界中の皆さんのご参加を歓迎いたします。   ■未来への宣言 こちらからご視聴いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=Fjv0oyIIvN0&t=1s     ~トークセッション~ トークセッションのコーナーでは、本プログラムにおいて「共創チャレンジ」の創出や支援を行う「共創パートナー」である、にっぽんの宝物・代表取締役の羽根拓也さんにファシリテーターとして進行役を担っていただきました。同じく「共創パートナー」のmorning after cutting my hair・代表取締役の田中美咲さん、事業構想大学院大学・学長の田中里沙さんと石川プロデューサーの3名をコメンテーターにお迎えし、4つの「共創チャレンジ」参画チームの代表者が発表したそれぞれの活動について、励ましやアドバイスをいただきました。   ■共創チャレンジ「グローバルユース防災サミット」 発表者:チームU-15防災×大阪防災プロジェクト 共同代表 出水眞由美さん 「チームU-15防災」と「大阪防災プロジェクト」は、大阪を災害に強い防災力日本一の街にすることを目標に掲げて各々が別に活動していたところ、この「TEAM EXPO 2025」プログラムで出会いました。そして新たな「共創チャレンジ」として、ドイツ・ハンブルク市青少年消防団との交流を通じて地域的視野と世界的視野を併せ持つ防災アクションとして「グローバルユース防災サミット」を立ち上げました。最初のサミットを、2021年10月30日にオンラインで開催します。 <コメント> ・石川プロデューサー:最初から世界とつながっているのが素晴らしい。防災はネガティブに捉えられがちな課題だが、万博という場でより多くの人に楽しく参加してもらいたい。翻訳技術を活用するとよいのではないか。 ・田中美咲さん:日本は災害大国であり、防災大国。世界から注目されているので、その日本から発信するのがよい。そして未来を担う子どもたちが中心なのが素晴らしい。     ■共創チャレンジ「探助(さがすけ)~次世代共創リーダー育成プロジェクト~」 発表者:うぇぽっく(Co-Lab-Gears 2020) 代表 森山和さん うぇぽっくは、認知症の一人歩きの課題解決に取り組む学生の団体です。認知症の一人歩きの早期発見を目指して、バスにカメラを搭載し、その映像を利用して事前に登録されている認知症の方の顔写真と照合、捜索を行う実証実験に取り組んでいます。   <コメント> ・田中里沙さん:認知症に関する課題をしっかり分析し、具体的な取り組みが前向きに明るくなされていることが魅力。認知症を取り巻く社会の課題は山積のところ、より多くの人と連携し、課題を発見する姿勢で取り組むことを期待する。 ・田中美咲さん:バスだけでなく、人にカメラを取り付け、ゲームのように探したく、参加したくなるような仕組みを取り入れるともっと楽しそうだ。   ■共創チャレンジ「アートで世界を救う!世界最大級の「電子機器の墓場」への宣言」 発表者:MAGO 代表 長坂真護さん 美術家である長坂さん自身が、アフリカ・ガーナで先進国のゴミが大量に投棄されている事実を目の当たりにしたことをきっかけに、それらのゴミからアートを制作し、制作したアートを通じて環境や貧困の問題を世界に啓蒙する活動をしています。そしてアートの販売で得た収益でガーナにガスマスクを届けたり、学校を設立することで、彼らに還元しています。 <コメント> ・田中里沙さん:アートは多様な価値観をつなぐ魔法のツール。目指すはゴミを出さない社会のあり方など、理想の姿もデザインしてほしい。 ・田中美咲さん:アートで社会変革を起こす第一人者になってほしい。    ■共創チャレンジ「ポリマ号のブルー・オデッセイ」 発表者:NPO法人ゼリ・ジャパン 理事兼事務局長 竹内光男さん 太陽光パネル、風力、水素と再生可能エネルギーだけで航海するポリマ号は、世界の子どもたちに海の豊かさや、プラスチック問題など海が抱える課題について伝え、学びの場を提供し、世界中を航行しています。   <コメント> ・石川プロデューサー:移動には多くのCO2が排出されていることに対する新しい気づきになればよい。 ・田中里沙さん:環境ビジネスに取り組む方々に世界の情報がタイムリーに伝わり、インタラクティブなアイデアの交換ができると素晴らしい。   最後に、主催者を代表して経済産業省の畠山陽二郎商務・サービス審議官より閉会の挨拶をいただきました。  ■経済産業省・畠山商務・サービス審議官より閉会の挨拶 新たな共創の輪が広がり、実に多くの方に参画いただいていることを感じることができました。皆さまの熱意を大阪・関西万博へ結集させることで、万博が社会課題解決に向けたオープンイノベーションを創出するPeople’s Living Lab(未来社会の実験場)となっていくことを強く期待しております。     〇アーカイブ動画を、当協会の公式YouTubeチャンネルにおいて、視聴いただけます。  アーカイブ動画(全編):https://www.youtube.com/watch?v=Twnp5U242E4   〇ダイジェスト版もご視聴いただけます。  ダイジェスト版(日本語):https://www.youtube.com/watch?v=lr2ajSt4g84&t=196s  ダイジェスト版(英語):https://www.youtube.com/watch?v=KxxZb2olSsY   関連リンク (プレスリリース)「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始 (プレスリリース)「TEAM EXPO 2025」プログラム 「共創チャレンジ キックオフミーティング =未来への宣言=」オンライン開催

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  • 協会

    第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」開催しました

     公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と大日本印刷株式会社(以下、DNP)は、共創パートナー同士の交流をはかるとともに、共創パートナーの登録を検討している企業・団体に本プログラムへの参加を促し、共創チャレンジ参加者に本プログラムを活用した共創を創出するため、交流イベント「Hello!TEAM EXPO 2025 Meeting」を開始しました。  本イベントは、共創パートナーであるDNPが取り組みの一環として自社の共創空間等を活用して実施します。定期的な開催を通じて、当協会とともに「TEAM EXPO 2025」プログラムの活動を盛り上げ、本万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現、その先のSDGs + beyondにつながる新たな共創の創出を目指していくものです。  第1回は、大阪・関西万博開催4年前となる4月13日(火)に、共創パートナー8団体の参加のもと、以下の通りオンライン配信にて開催しました。   ■ 第1回「Hello! TEAM EXPO 2025 Meeting」 1.日時   2021年4月13日(火)16時~ 2.主催   (公社)2025年日本国際博覧会協会、大日本印刷(株) 3.協力   (株)WAVERIDGE、(一社)ナレッジキャピタル 4.形式   The Lab.アクティブスタジオよりオンライン配信        (大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内) 5.プログラム(敬称略)  ・オープニング「TEAM EXPO 2025を通した共創活動について」  ・講演「4年前にあたって、誰もが参画できる万博の新しいカタチ -「TEAM EXPO 2025」プログラム-への期待」  ・活動紹介「DNP未来社会デザイン共創プロジェクトについて」    ※音響トラブルのため、一部音声が出ていない箇所があります。  ・-万博を4年後に控えて-共創パートナーによる活動紹介と今後の共創について    (株)池田泉州銀行    (株)WAVERIDGE    大阪商工会議所    (株)JTBコミュニケーションデザイン    テレビ大阪(株)    (株)三井住友銀行    読売新聞社   ※当日の内容は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会のYouTubeチャンネルにおいて、アーカイブ動画を視聴いただけます。  

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  • 協会

    「TEAM EXPO 2025」共創イベント開催 Vol.1

    ~「MERRY EXPO OSAKA」、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」~ 2021年3月14日に開催した、共創パートナー「MERRY PROJECT」による「MERRY EXPO OSAKA」   当協会では、2020年10月より多様な参加者が主体となり開催前から万博を共に創り上げる活動「TEAM EXPO 2025」プログラムを本格スタートしました。このプログラムは、大阪・関西万博の開催に向けて、テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現し、SDGsの達成に貢献するため、それぞれの参加者が理想としたい未来社会を目指す取り組みです。 2021年3月までに、未来社会の実現に向けてチームで活動する「共創チャレンジ」が105件、「共創チャレンジ」の創出や支援をする「共創パートナー」が59団体登録されています。そこからさらに参画者による協働で新たな共創が生まれています。   ■「MERRY EXPO OSAKA」開催 3月14日、「共創パートナー」MERRY PROJECT主催のイベント「MERRY EXPO OSAKA」が開催されました。MERRY PROJECTでは、笑顔は世界共通のコミュニケーション、子どもたちの笑顔は未来への希望、笑顔につながるイベントやワークショップなどの「共創チャレンジ」を行っています。この「共創チャレンジ」の活動として、今回の「MERRY EXPO OSAKA」では、子どもたちの笑顔の傘を持ち、道頓堀と大阪城をパレードし、途中の御堂筋では、街のクリーンアップも行いました。このイベントには、趣旨に賛同した、同じく「共創パートナー」である”大阪を変える100人”会議や、「共創チャレンジ」に参加しているEXPOサポーター、学生団体EXPOやんの皆さんが参加しました。 「MERRY EXPO OSAKA」ゴール・大阪城での集合写真   ■トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」開催 3月23日、当協会と「共創パートナー」の一般社団法人Next Commons Lab及び立命館大学が協働し、トークイベント「サステナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」をオンライン開催しました。トークセッション第1部では、新公益連盟・代表理事の白井智子氏、Next Commons Lab・代表理事の林篤志氏と当協会副事務総長の森清が鼎談を行い、SDGs達成へ向けて「TEAM EXPO 2025」プログラムを通じてできることや、一つひとつの団体では限りがあることをチームになることで実現し、より人が人を支えられる社会になる可能性などについて語り合いました。  また、第2部では、有識者4名により、「サステナブル・イノヴェイション」をテーマに、それぞれの知見をもと、都市部におけるシェア、アフリカ社会におけるシェア、大企業の中におけるシェア、本来のシェアとは何か、様々な角度から未来をどのように創っていくか議論しました。「不確実性を単に排除するのではなく、不確実な未来を楽しむくらいの気持ちが大事」、「不確実な中からたくさんの選択肢を用意しておくのがよいのではないか」、「一人ひとりが当事者意識を持ち、どのような社会で生きたいのか真剣に考え直すのが共創社会への近道」などの意見が寄せられました。 第1部の鼎談の様子 ※当日の内容は、Next Commons LabのYouTubeチャンネル において、アーカイブ動画を視聴いただけます。 関連リンク ・【プレスリリース】「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー・共創チャレンジ募集開始・【プレスリリース】 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム Sustainable Innovation Lab キックオフイベント「サスティナブル・イノヴェイションで不確実性の未来を拓く」オンライン開催

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イベント

2025年日本国際博覧会協会からのお知らせ

  • 協会

    TEAM EXPO 2025 Cross Talk in engawa KYOTO

    日時2022.01.21 13:00〜 15:20
    場所オンライン【Zoom】

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  • 協会

    地方創生SDGs国際フォーラム2022関連イベント「自治体、企業などによる、地域活性化をにらんだ大阪・関西万博の『活用法』」

    日時2022.01.14 16:10〜 17:10
    場所

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  • 協会

    【EXPO PLL Talks】 ラクワクしようぜ、万博。 vol.3  働く×経産局の中の人

    日時2022.01.19 19:00〜 20:00
    場所【オンライン】Zoom/【リアル会場】株式会社オカムラ関西支社 K!ZUK! LABO内

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共創チャレンジ / 共創パートナーからのお知らせ

  • 「日本文化の継承と魅力発信」セミナー

    日時2022.01.20 16:00〜 17:40
    場所
    共創パートナー凸版印刷株式会社

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  • Ocean's 17 3rd event ~神戸港と自分を“つなぐ”~(高校生対象)

    日時2022.01.29 13:30〜 17:00
    場所神戸海洋博物館 講堂
    共創チャレンジ次の世代と未来社会を描く~川崎重工が取り組む次世代の育成~

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  • 「海の万博」セミナーシリーズ 第3回 ~「次世代に繋ぐ海」(2022.1.14開催)

    日時2022.01.14 09:30〜 12:00
    場所オンライン(Youtube限定ライブ配信)
    共創チャレンジ「海の万博」チャレンジ

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みんなの投稿

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • こども達の「やってみたい」を実現! イドミィ×ノアインドアステージ

      ノアインドアステージでは、社会課題である「こども達の体験格差」問題解決に向けて、実体験こそ最大の学びを理念とし活動している『イドミィ』のこども達を招待し、こども達の「やってみたい」を実現しました。   〈社会課題である「こども達の体験格差」とは〉 アクティブラーニングにシフトしていくこれからの時代、経済格差が「体験格差」を生み、それが起因となって「感性格差」や「学力格差」が生まれると予測されています。 総務省の『社会生活基本調査』によると、富裕層と貧困層の体験格差やそれに伴う自尊心格差がすでに拡大しています。 また、国立青少年教育振興機構の『青少年の体験活動等に関する実態調査』によると、自然体験の経験には、自己肯定感・道徳観・正義感との相関もあります。   〈こども達のやってみたい「テニス体験」を実現〉 神戸にあるアクティブスクール『イドミィ』代表の高橋様の「家庭の経済状況に関係なく、すべての子どもたちに「実体験」の機会を届けたい。実体験を通じ、豊かな心と生きる力を持った人に成長してほしい。」という想いから、今回のイベントが実現しました。ノアインドアステージでは社会課題である「こども達の体験格差」解決に向けて、イドミィのこども達をテニススクール・ノアHAT神戸校でのテニス体験会に招待しました。テニスコートには、こども達のキラキラとした笑顔がたくさんありました。今回のテニス体験がこども達の成長につながり、人生が彩られることを願っています。   ノアインドアステージでは、テニス体験できないこども達に対してもテニス体験を通じて成長できる機会を提供し続けています。   ノアインドアステージ株式会社 https://noahis.com/ 問い合わせ先 管理本部 鈴木 勝 masaru.suzuki@noahis.com   イドミィ http://ido-my.com/  

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  • 住み続けられるまちづくりとして【御堂筋清掃活動】を実施しました!

    「第一生命大阪南支社 地域に寄り添うプロジェクト」の三浦です!   住み続けられるまちづくりとして、12月20日に御堂筋の難波から梅田までの約4.2kmの清掃活動を実施しました。 社内に広く呼びかけた結果、「第一生命大阪南支社 地域に寄り添うプロジェクト」・「第一生命大阪北支社 ”大人のがん教育”プロジェクト」・「オール関西第一生命 関西しあわせプロジェクト(本社所属)」の総勢266名の参加となりました。   今回の清掃活動について、事前に大阪市中部環境事業センターにご相談し、ゴミ集積場所を4か所(難波・心斎橋・本町・淀屋橋)設けて頂くことができ、スムーズに清掃活動を実施することができました。   落ち葉やたばこの吸い殻などの大量のゴミを収集し、歩行者の皆さまからも感謝の言葉をかけて頂き、清々しい気持ちで活動を終えることができました。                   また、このような活動を皆さまにも知って頂きたいという思いから、活動同日は地元ケーブルテレビJ:COMさまから取材を受け、大阪市内で放送されています。 今後も、地域に寄り添った活動を実施していきます!                           【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 大阪南支社 担当:三浦 メールアドレス:Miura797@daiichilife.com  

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  • 地方創生スタディケーションプレ開催のお知らせ

      富山大学生×砺波市役所×大和リゾート×相模女子大大学院 産官学民連携による地方創生スタディケーションを2021年11月に開催いたしました。     ニューノーマルに合わせたツアースタイル確立へ向けて、「産」 ホテル・旅行会社及び地域振興サポート会社、「官」行政、「学」大学院そして「民」地域の学生が連携を図り、地域創生、ソーシャルビジネスを志す人向けに地方創生セミナーを実施。コロナ渦のため、1日目をオンライン、オフラインのハイブリッド型セミナーとして実施し、翌日は地域の大学生に限定し、地域を回るフィールドワークを実施いたしました。 オンラインでは約30名、オフラインでは約10名の大学生、地域社会人、自治体職員様にご参加いただきました。       ▼イベント概要 【イベントタイトル】 地方における稼いで社会貢献するビジネスモデルとは?   【登壇者】 金森 剛 相模女子大学大学院 社会起業研究科 研究科長・教授 専門はマーケティング戦略、事業開発・商品開発。博士(経営学)。株式会社野村総合研究所でのコンサルタントや事業部長を経て2008年より本学教員。     九里 徳泰 相模女子大学大学院 社会起業研究科 教授   中央大学商学部卒業後、冒険家として世界80か国を冒険。1997年北南米大陸3万キロ人力地球縦断でオペル冒険大賞エポック賞を受賞。全国紙、週刊誌、月刊誌の連載を多数持つ。世界冒険旅行の経験から環境・CSR(ESG、SDGs)経営の提言を行う。 また、富山市政策参与として環境未来都市、コンパクトシティを用いた地域活性化政策を行う。元富山県立大学教授で、過去、射水市太閤山に在住。     依田 真美 相模女子大学大学院 社会起業研究科 准教授   20年以上に渡り、大手外資系企業で証券アナリストとして勤務し、東アジア(日本、中国、韓国)の企業や自治体の事業・財務戦略を分析する。2009年に退職し、住民参加型の地域活性化計画の策定や企業の組織活性化分野を主として、共創プロセス・デザインの実践と普及に努める。   【イベント詳細・お申込み】 https://tonami-seminar.peatix.com/   【主催】 地方創生スタディツアー実行委員会 相模女子大学大学院社会起業研究科、株式会社ネオ倶楽部、YouthConsortium、Youthpot)   【協力】 大和リゾート株式会社、富山県砺波市   ▼イベントの様子       今後は地域ですでに活動する学生、若者と地域企業、地域企業をつなぐことにより、さらにこのプロジェクトを全国で実施していきたいと考えております。 一緒にこのプロジェクトに取り組む自治体、企業を募集しております。   【問い合わせ】 Youth Consortium Project 推進室 担当:里村 satomura@youth-consortium.jp          

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  • 「自治体・公共WEEK」へ、全国10エリアの学生団体と共に出展することが決定!

    【全国10エリア学生団体地域活性化連携プロジェクト】 2022年6月に東京ビックサイトにて開催される「自治体・公共WEEK」へ、全国10エリアの学生団体・個人が共同出展することが決定いたしました!   ▼自治体公共weekとは? 自治体・官庁・議員・公共施設が日本中から来場する展示会で、毎年東京ビッグサイトで開催され、約40,000名が来場する展示会です。自治体・公共向けのあらゆる製品・サービスを展開する企業、団体が一堂に出展し、来場する自治体や官庁などと活発な商談が行われます。 HP(https://www.publicweek.jp/ja-jp.html)   日頃から、日本全国の各地域で地域活性化に取組む学生たちの活動を、それぞれの地域の学生たちがプレゼンするとともに、全国の学生たちが連携、協力して、日本の活性化に若者たちでチャレンジする取組です。   ・学生たちが、若者たちが、日本を再生する ・学生や若者たちの新しい価値観や感性と社会が共生し合う社会へのチャレンジ   このようなプロジェクトを、学生団体のJOINT VENTUREとして、日本全国の、自治体、企業、地域住民、などの社会と共生、協力し、取り組んでいるプロジェクトについて、当日の会場ブース、会場からのオンライン配信、で成功事例や活動状況などを発信致します。   最後に、 こちらのプロジェクトにご協力いただける企業、団体様を募集しております。 ご興味お持ちいただける方は下記までお問い合わせくださいませ。   ■お問合せ先 Youth Consortium Project 推進室 satomura@youth-consortium.jp          

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  • “OSAKA子どもの夢”応援事業~第2回SDGsギネス世界記録チャレンジ~

      このたび、大阪府の公民連携の取組みの一つであるOSAKA MEIKAN実行委員会において、「“OSAKA子どもの夢”応援事業~第2回SDGsギネス世界記録チャレンジ~」を開催し、ギネス世界記録に挑戦することとなりました。つきましては、下記のとおり参加者を募集しますので、是非お申込み下さい。1.事業概要 挑戦内容:「YouTubeで環境サステナビリティレッスンのライブストリームを視聴した最多人数」(Most viewers of an environmental sustainability lesson livestream on YouTube)脱炭素に関するセミナーを10分以上放映し、その瞬間視聴者数の最多人数でギネス世界記録へ挑戦します!               (1)大阪府職員とお天気キャスター・蓬莱大介さんによる環境セミナー        (2)振付師akaneさんによる「OSAKA SDGsダンス(※)」レッスン        ※)子どもたちにSDGsについて楽しく学んでもらうため、      振付師akaneさんが制作したダンス。 日時:令和4年1月16日(日曜日)正午から午後3時まで     ※リモート配信により開催(ウェブ会議システムZoomを使用)   対象:小学1年生から6年生 募集人数:2,000名(先着順) 費用:無料  メディア:挑戦当日の様子はYouTubeでライブ配信を実施。              後日、読売テレビで地上波放送を予定。 主催:OSAKA MEIKAN 実行委員会    共催:大阪府 協賛:リマテックホールディングス株式会社、太陽工業株式会社、               日産大阪販売株式会社、株式会社アカカベ、明治安田生命保険相互会社、    不二製油グループ本社株式会社、不二製油株式会社、    三和シヤッター工業株式会社、山陽製紙株式会社  他  後援:外務省、環境省近畿地方環境事務所、     2025年日本国際博覧会協会、関西SDGsプラットフォーム             一般社団法人日本経済団体連合会、府内43市町村          2.申込方法 関連ホームページの「“OSAKA子どもの夢”応援事業特設ホームページ」からお申込みください。3.問合せ先 OSAKA MEIKAN実行委員会事務局(“OSAKA子どもの夢”応援事業担当) メールアドレス sdgs@meikan.osaka■OSAKA子どもの夢応援事業特設HP:https://osakaguinness.com/■公式LINE : https://lin.ee/1t9msrx■OSAKA子どもの夢応援事業プロモーション動画:https://youtu.be/Jrz1EWu36rs■OSAKA SDGsダンス:https://youtu.be/EBfRqw7j0ng■大阪府報道発表:https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=42386                                                                                                            

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  • ~リコージャパン株式会社様と一緒に樹木の苗木の植栽体験を!~

    お待たせいたしました! さて!今回のチャレンジは・・・!?   「リコージャパン株式会社様とKIOUETAI!」   皆さま、こんにちは! チーム『KIOUETAI』メンバーのミスターポール君 a.k.a 米田です! 私たちのチームでは、「neoharu」という「新しい形の植樹体験」を通じて、 「木を植えるということ」について、様々なカタチでチャレンジを行っています。      ここでは、投稿を読んで下さる皆さまが少しでも楽しく感じて頂けるような、 そして、私たちのチャレンジから何か一つでも新たな気づきを持ち帰って頂けるような… そんな投稿を発信しています。 少しでも「おっ!?」と感じたら、そのままコメント欄へお願い致します!   それでは! 「リコージャパン株式会社様とKIOUETAI」・・・はじまりはじまり~!   ~みんなで植えるKIOUETAI、みんなで創る万博~   「木を植える」・・・って、どうやるの?植えた後はどうなるの? 「万博に参加」・・・って、まだ始まっていないんでしょ? ぼくの周りでもそんな話をよく聞きます。 うんうん。そうだよね。確かにわからないし、始まってもいないよね。 でもね、だからこそぼくは皆に伝えたいんです。   「とにかく、やってみよう!」って!   ぼく達「KIOUETAI」は、「neoharu(ねをはる…って読んでね。)」という道具を使って、 みんなに「木を植えるということ」を体験してもらっています。 「まだまだよく分からないなぁ~・・・」というあなた! 是非とも最後までこのページを見ていってくださいね! 読み終えた後にはきっと、「あぁ、なるほど!」が待っています。   そして、そんな「neoharu」を通じて木を植えてもらうことこそが、 既に「万博に参加した」ことに繋がっていきます。 「なんで『木を植える』ことが万博に繋がるの?・・・」というあなた! 是非ぜひ私たち「KIOUETAI」にご連絡ください! そして、木を植えてください!笑 コメント欄 OR 私たちの共創チャレンジページからご連絡お待ちしております!   前置きが長くなってしまいました。。。 今回のチャレンジは2021年7月、リコージャパン株式会社様にて行いました。 当日は13名もの社員様など方々にご参加を頂き、 KIOUETAIからはお馴染み「スタンダードフォトサービス小藪様」にご参加を頂きつつ、 今回も素敵なお写真をたくさん撮影して頂きました! 全てのお写真を見て頂けないのが本当に残念です。。。 (妄想:どこかで展示会でもしましょうかしら・・・その時はきっとneoharuとセットで・・・)   なので! 今回は前回までとは異なり、 「前後編の2部構成」でお届けさせて頂きたいと思います~! (妄想:パチパチ~♪)   当日はリコージャパン様の玄関先(屋外)でneoharuを使って木を植えて頂く予定でしたが、 みるみる内に雨雲が迫り、どんよりとした重く暗い雰囲気に・・・。 映画ならここでバットマンならぬジョーカーが登場してもおかしくない天候でしたが、 リコージャパン様側のリーダーM様が、まるでアイアンマンの如き発案にて、 熱帯魚の泳ぐ大きな水槽が鎮座するエントランスホールでチャレンジを実施することに!!! 移動するやいなや間髪を入れず外はゲリラ豪雨。 映画アベンジャーズさながらの急展開にリコージャパン様の精鋭ぶりを垣間見ました。   さて、そんな勢いで始まった今回のチャレンジ。 まずはご挨拶とチャレンジの目的をお伝えさせて頂きました。 リコージャパン様とは「関西SDGsプラットフォーム」を通じてご縁を頂き、 以来、リコージャパン様主催のセミナーなどへも参加させて頂くなど、 まさにSDGsの最先端を走っておられる「大先輩」! いつもとは違った緊張感を感じながらお話をさせて頂きました。   2025年大阪・関西万博を通じて世界中から来場される皆さまに、 「木を植える体験」を経験して頂きたい想い。 そして、これから植える苗木を大切に育て、 育った樹木を大阪・関西万博の地へ「植えたい」という想い。 なにより、私たちが植え育てた木々たちが万博の地で、 世界中の皆さまをお出迎えするのだという気持ちをもって、 丁寧に丁寧にご説明を行いました。   ~それでは、いよいよ!樹木の苗木の登場です!~   KIOUETAIで皆さまに植えて頂いている苗木。 実はこの苗木が凄いんです。 KIOUETAIチームメンバーでもある「株式会社グリーンエルム様」が、 「森づくりの専門企業」としての知恵やノウハウを結集して育てた苗木たち。 大阪・関西万博の地でも強く逞しく育つように鍛えられた苗木たちを、 KIOUETAIでは特別に提供して頂いています。   「根っこ!根っこを見てください!」 しっかりとした弾力があり、引き締まった根っこはまるで、 マイティ・ソーの雷の様でもあります・・・失礼致しました。   「しっかりとした根っこには、しっかりと育つ環境も大切です。」 やわらかく、ふかふかとした土はたっぷりと水分を含むことが出来ます。 KIOUETAI・neoharuで使用する土も実は、 「株式会社グリーンエルム様」からご提供を頂いています。   「それでは、今日植える苗木を選んでいきましょう!」 一つ一つ手に取って、「これだ!」と思う1本を選んで頂きます。       「ここで、苗木を植える時のとても大切なことをお伝えしています。」   苗木を植える時のとても大切なこと。 それは、「植える時の力加減です。」   弱く、優しすぎれば、苗木は風や雨に負けて倒れてしまいます。 強く、固めすぎれば、苗木が自由に根を伸ばせなくなってしまいます。 (子育てや社員教育でも同じかもしれません・・・)   「嬉しかった時、応援している時、思わず手を握りしめていたことはありませんか?」 「リコージャパン様の入社試験に合格し、内定を頂いた時のあのガッツポーズ!」 (ポール君は最初で最後の資格試験の合格発表で自分の番号を見つけた時!忘れられません…。)   その時の「手を握り締める力加減」を想い出してみましょう!   それではいよいよ「植える体験」をしてみましょう! 特別に用意した土を、苗木のポットと同じ深さまで掘ります。 同じ深さまで掘った土の上へ、苗木のポットを置きます。 深すぎても、また浅すぎても良くないです。 苗木のポットがちょうど納まる深さがベストです。       「良い感じです!」   次に、掘った土を動かして、苗木が動かないよう固めていきます。 その時に、「あの力加減」です! 苗木を中心に手のひらを広げて・・・ 土の中から苗木に向かって、土を動かし寄せていきます。     「グゥ~っと・・・」     「力加減を意識して、もう一度グゥ~っと。」     「バッチリです!」   最後に苗木が倒れないか確認します。 「苗木を触って左右に少し動かしてみてください。」 「周りの土が動かず、しっかりと苗木を支えられているか・・・」   「バッチリです!」     さて! 今回の投稿はここまでで、 「KIOUETAI」や「neoharu」の目的・想い、 育つ苗木とその環境となる土のお話、 そしてリコージャパン様の「植える体験」までお話させて頂きました。 今回リコージャパン様では、13名の参加者様全員に、 「植える体験×植える力加減」を体感して頂きました!   ご参加頂いた13名の方が、それぞれに想う気持ちがあり、 今回のチャレンジを通じて、何か一つでも「未来」に向けての 新たな気づきやきっかけになって頂いたとすれば、 もはや今年に思い残すことなんて一つもありませんね! (by,Mr.ポール君)   さぁ、次回はいよいよ! 「木を植えるということの本番編」へと駒が進んでまいります!   果たして、リコージャパンの皆さまは無事に苗木を植えることが出来たのか!? 雨は止んだのか!? そして、バットマンはいつ登場するのか!?? (しつこいですね…^^; 本当にすいません…でも、好きなんです…。)   最後に・・・   私たちは、 「neoharu」を通じて、1人一人が「木を植えるというコト」を体験し、 「neoharu」を通じて、樹木や自然を身近に感じるきっかけとなり、 1人一人が経験した体験を通じて、樹木や自然が愛おしくなると感じています。 また、体験やきっかけこそが、自然環境の保護意識の向上へと繋がると確信しています。     チーム「KIOUETAI」は、私たちが掲げるSDGsゴール15・14・13に向け、 実現に向けた行動・チャレンジを続けてまいります。     チャレンジを通じて体験されたリコージャパン様でもまた、 同じ目標を共有してチャレンジを起こしていけるよう、 これからも私たちは取り組みを続けて行きます。   私たち「KIOUETAI」のチャレンジに参加して頂いた 「リコージャパン株式会社の皆さま」! この度は貴重な機会を賜り本当にありがとうございました! 私たち「KIOUETAI」のチャレンジに参加されたということは、 「2025年大阪・関西万博に参加した」ということと同じです! おめでとうございます! ありがとうございます! 最後にいつもの合言葉をお伝えさせて頂きます!   「ワクワクしたミライのためにできること・・・それは?」 『木を植えるということ!』   樹木の苗木の植樹体験が私たちを変える! これからも私たち「KIOUETAI」の活動を、 宜しくお願い致します!   ※共創メンバー・パートナー様、随時募集受け付けております! SDGsをきっかけに、社員様との一体感の醸成や研修の一環として、 是非とも私たち「KIOUETAI」や「neoharu」をご活用ください。 みんなで一緒に万博を盛り上げていきましょう! <チームKIOUETAIの情報やメールはこちらから!> <体験型環境緑化用品「neoharu」の詳細はこちら!>    

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共創パートナー

複数の共創チャレンジを生み出し・支援をする法人・団体

  • 公益財団法人 大阪国際交流センター

  • 株式会社丹青社

  • 第一生命保険株式会社

  • 一般社団法人母親アップデート

  • 修成建設専門学校

  • 京都光華女子大学

  • 岸和田市

  • 特定非営利活動法人日本ヘルスツーリズム振興機構

  • 朝日新聞社

  • 株式会社高山堂

  • 阪南市

  • けいはんなで大阪・関西万博を考える会(略称「考える会」)