泉佐野市

共創パートナー

2023.11.07

法人・団体の概要

泉佐野市は、大阪府南部に位置する人口約10万人のまちで、海岸部には関西国際空港やりんくうタウンという近代的なまちが広がり、山間部には大阪府唯一の温泉郷や国指定の重要文化的景観をはじめ、懐かしい風景が残っています。また、全国でも珍しい3つの日本遺産のストーリーが存在する歴史文化遺産都市でもあり、新たな泉佐野の顔として一役を担っているところです。 これまで、関西国際空港の玄関都市として、国内外の様々な地域や人々との経済的・文化的交流を推進し、その特性を生かした都市基盤を構築してきました。引き続き、この特性をさらに発展させ、関西国際空港のインパクトを最大限に活用し、21世紀にふさわしい国際都市をめざした持続可能なまちづくりを推進してまいります。

法人・団体の所在地 国/地域

日本

創出・支援したい共創チャレンジ

・関西国際空港対岸の立地を生かした地域の新たな魅力と賑わいを創出する取り組み
・本市が持つ様々な連携協定を生かしたものづくりの魅力や価値を発信し、ひとと地域をつなげる機会を創出する取り組み
・貧困や環境、福祉などの課題解決を有機的に連動させ、新たな価値を創造する取り組み
・SDGs推進に寄与する取り組み等

提供できるリソース

ネットワーク本市が連携協定を締結している市内外の企業、団体等
包括連携協定 7社(団体)
特産品相互取扱協定 全国47団体
ふるさと逸品協定 全国5団体
歴史的ご縁が結ぶ地域産業の活性化協力協定 全国2団体
災害関係協定  56種別   など
フィールド「りんくうアイスパーク」など市所有施設、特産品や観光資源などの地域資源、開催イベント等
情報発信・PR泉佐野市ホームページ、広報紙、SNS等

支援したい地域

泉佐野市域を中心に、全国の自治体や企業など、幅広く共創を呼びかけていきます。

大阪・関西万博テーマとの関わり

様々なステークホルダーとの連携を広げ、一人ひとりがSDGsを意識できるような取り組みを推進することが、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」の実現に寄与すると考えます。

支援している共創チャレンジ

  • 鼓動初め-TATAKIZOME-

    「鼓動初め-TATAKIZOME-」は、生命の律動である心臓の鼓動を力強い和太鼓の音に託し、厳冬期の屋外で打ち鳴らすことで、逆境や困難に苦しむ人々を励まし、人間の内なる生命力の豊かさに気づき、共に生きる希望を見出していけるよう願いを込めて行われます。

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  • 環境にやさしい泉州タオルを活用した大阪・関西万博の機運醸成

    泉佐野市は、2025 年大阪・関西万博の機運醸成に積極的に取り組んでいくこととしており、その一環として、地元の特産品である泉州タオルに大阪・関西万博の公式ロゴマークを入れて、様々なイベント等で配布しています。 泉州タオルは、有機栽培綿花や地元野菜を使った染色などにより、吸水性に優れ、肌触りの良い、環境にも人にもやさしい安心・安全な国産タオルであることから、大阪・関西万博の公式ロゴマーク入り泉州タオルを普及することで、大阪・関西万博の機運醸成に寄与するとともに、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」にも貢献していきます。

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  • とっておきの音楽祭inりんくう大阪

    2001年に仙台から始まった「とっておきの音楽祭」は、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで心のバリアフリーをめざす音楽祭です。全国各地20か所以上で開催されています。 大阪府泉佐野市で開催する「とっておきの音楽祭 in りんくう大阪」は、歌やダンス、演奏など表現するチカラ、音楽のチカラで人と人を繋ぎ、国籍や障がいなど、あらゆる垣根を越えて、みんなで創るみんなの音楽祭をめざしています。音楽を通じて青少年の心の育成、学校の枠を超えた発表の場、交流の場を提供します。 街中に音楽と笑顔があふれる共生社会の実現をめざします。

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  • 大阪・泉州地域の“ものづくり”の楽しさを、世界へ、未来へ、発信!

    ”ものづくり”の工場や技術を一般公開する体験型イベント「泉州オープンファクトリー」を定期開催しています。 普段あまり目にする機会のない、大阪泉州地域で守り継がれている伝統産業の工場見学や、地域を支えている企業のワークショップなどを通じて、参加者に直接ものづくりの魅力を体感していただいています。 また泉州ものづくりの企業の技術、魅力を2025年万博開催年に向けて世界、大阪府外の方々へ体験していただきたいと考えております。

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