鼓動初め-TATAKIZOME-

共創チャレンジ

2022.08.18

法人

チーム名日本太鼓財団大阪府支部
共創メンバー支部長   藤慶哉(るんびに太鼓 代表)
副支部長  中山幸二(金光藤蔭高等学校和太鼓部“鼓響” 顧問)
事務局長  南河真依(泉佐野太鼓 眞-ZEN- 代表)

柴沼廣  (清光会和太鼓 韻 代表)
作野圭  (DAN★GAN 代表)
倉澤麻紀 (和太鼓ぴんくイルカ 代表)
友岡宣仁 (和奏ユニット 蓮風RENPU 代表)
作野琴海 (鼓動初め太鼓団 代表)
友岡明日香(千里和太鼓クラブ八鼓 代表)
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 感染症対策 / 文化・芸術(アート) / エンターテイメント / 音楽 / 観光、インバウンド / 地域活性化 / コミュニティ・まちづくり、住まい / 人権 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

「鼓動初め-TATAKIZOME-」は、生命の律動である心臓の鼓動を力強い和太鼓の音に託し、厳冬期の屋外で打ち鳴らすことで、逆境や困難に苦しむ人々を励まし、人間の内なる生命力の豊かさに気づき、共に生きる希望を見出していけるよう願いを込めて行われます。

未来への宣言

未来社会の主人公は、現在の青少年です。未就学児から高齢者にいたるまで、性別も障がいも国籍も問われることなく、幅広く親しまれている和太鼓に青少年が打ち込むことで、社会の分断や対立を乗り越え、明るい未来を築いていく大切さを伝えていきたい。

きっかけ

厳冬期の屋外で和太鼓を演奏し、旧正月を祝う「鼓動初め」は、2011年2月大阪府茨木市で初めて開催された。直後に発生した東日本大震災によって、以後、東北被災地域への復興支援の性格を強く帯び、岩手県陸前高田市の「動く七夕祭り」保存会の招聘や東北物産の即売などが行われ、茨木の冬の風物詩として広く親しまれていた。2015年、会場となっていた旧市民会館の閉館によって、その役目を終えたものの、日本太鼓財団大阪府支部に引き継がれ、2020年大阪城野外音楽堂に会場を移し、復活を遂げる。

取組の展開

今後展開したい地域・方法大阪府下唯一の非営利の和太鼓統括団体として活動してきた実績を踏まえ、今後大阪府下で実施される各種イベントで、大阪・関西万博の機運を醸成するために当支部加盟団体による和太鼓演奏を行うと共に、インターネットを活用して広く活動を発信、展開していきます
共創を希望する方々健全な青少年を育成することが持続可能な社会の実現に何よりも重要であるとの認識を共にする、自治体、社会教育団体、障がい者団体、更生保護団体、企業、その他団体や個人。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

未就学児から高齢者にいたるまで、性別も障がいも国籍も問われることなく、幅広く親しまれている和太鼓は、「だれひとりとり残さない」というSDGsの願いを具現化していると言えます。一人ひとりが生き生きと和太鼓を演奏する姿は、いのちの輝いている姿に他なりません。

SDGsとの関わり

日本太鼓財団大阪府支部は、プロ団体、アマチュア団体、福祉施設団体、放課後等デイサービス事業所団体など、様々な団体で構成されています。
日本の伝統文化である和太鼓を通じて、垣根を超え、個性豊かなメンバーと共に「和太鼓で笑顔を」「和太鼓で元気に」と活動しております。

【お問合せ先】

日本太鼓財団大阪府支部事務局

hibiki-wadaiko@nifty.com