一般社団法人Localinnoventures

共創パートナー

2021.06.08

SDGs×地方創生Lab~SDGsをジブンゴトに~

トップダウンでなく、企業・行政・学術界・NPO・市民が
知恵を出し合って実行していきます。
自分のできる範囲で”ジブンゴト”としてとらえ行動することで、
着実に地方の課題を解決する糸口を見つけていきます。

未来への宣言

社会課題の先進国である日本の地方の課題を「TEAM EXPO 2025」の共創パートナー・チャレンジの皆様と解決していき、2030年を目指して世界に解決事例として発信していきたいと考えています!

きっかけ

万博誘致段階から民間として万博に関わっている者が多く、万博に貢献する活動を一貫して続けていきたいと思っています。
これまでも全国の地方の方々や地域コーディネーターの方々と一緒に様々なアイデアをだし、実践の場をつくってきました。
SDGs×地方創生を切り口として社会課題解決していくことを任意団体立ち上げ時から掲げており、日本でいち早く掲げ実行し続けてきた団体です。
様々なご縁やプロジェクトも生まれているため、地方であっても民間であっても万博に関われることを発信していくために、ボトムアップ型の共創で民間レベルからより一層盛り上げていくために我々が共創パートナーとして動く使命感から登録に至りました。

創出・支援したい共創チャレンジ

「異彩共創~SDGsをジブンゴトに~」
SDGs万博と位置付けられる2025EXPOをみんなと関わりを持たせる啓発活動として機運を盛り上げていく。
壮大な17テーマと綿密な169ターゲットにより、感情レベルで個人から距離が遠く感じてしまうSDGsについて「ジブンゴト=自身との関係性」に気づいていただくためにワークショップを全国の地方自治体で行い、市民レベル民間レベルまで落とし込む。また、市民・民間のアイデアを吸い上げて万博で実施する。
SDGsを自分ごと化することで、広く普及させることができる。そして、地方で不活化されてしまっている、高齢者・女性・障がい者と課題解決のアイデアをすくい上げることができ、1億2000万のいのちを輝く未来社会のデザインにアクションとしてにつなげることができる。
異なる彩の方たちと共に創りあげていきたい。

提供できるリソース

ネットワーク全国各地のエリアに活動しているメンバー・ライター・クリエイターがいます
人材地域との関係構築に特化した地方議員・公務員・エンジニア・デザイナー・マーケター・コーチがいます。
フィールドどこか特定の地域に入り込むのではなく、挑戦者と挑戦者を繋げるプラットフォームとして全国で機能しています。
技術・ノウハウ多様な業種・人材とのマッチング、様々なメンバーによる人材教育ができます。
情報発信・PRメディアやPRに長けたメンバーも在籍し、多様面への発信ができます。

今後の展開

今後展開したい地域全国の地方自治体
「TEAM EXPO 2025」プログラムに協力している皆様
官民連携プラットフォームに登録の自治体
SDGs未来都市選出の自治体
全国の商工会・商工会議所
上記の所へ事務局と連携しながらアプローチを進めてワークショップを展開していく
共創を希望する方々自治体、全国の地方起業家
参画している共創パートナー・チャレンジの皆様
官民連携プラットフォームに登録の自治体
SDGs未来都市選出の自治体
全国の商工会・商工会議所

大阪・関西万博のテーマとの関わり

企業・行政・学術界・NPO・市民・民間の多様な人材が関わり合うことで、「いのち輝く未来社会のデザイン」が成立すると考えています。
多様性こそがイノベーションを創造し、混じり合いながらみんなで作る異彩共創の万博を目指します。
誘致活動から民間として関わっている熱量で、万博に向けてさらなる実践・実装を民間レベルから加速させていきます!!

SDGsとの関わり

地域のコーディネーターや多様なセクターの地方の社会課題を解決していくことで、持続的な地域になり、仕事も継続してでき、情報や人材の差を解消していくことができる

一般社団法人Localinnoventures

ローカルイノベンチャーズでは、SDGs×地方をテーマに掲げ、

民間団体、個人からでもSDGs・社会問題解決に参加するハードルを下げ、
SDGs達成・社会問題解決への活動参加を当たり前のレベルにすることを目指しています。

地域、世代、立場、能力など異なる才能をもって、
SDGs達成・社会問題解決への活動を共に創り上げていくSDGs×地方創生プロジェクトです。

そのため、全国の地方で活躍されているリーダーさんと、
今後地方で動きたい志のある方を繋げれるプラットフォームを共感していただける皆さま、
一緒に動いてくれる仲間と共に、進めています!

世界から見ると日本=社会問題先進国。その中で地方=社会問題の最先端の場であると定義しSDGs×地方創生の両輪を進めることが大事だと啓発活動に至りました。SDGsの考え方と地方創生の動きで「地方からSDGsな活動、社会作りに挑戦するチャレンジャーを増やす」ことを進めております。

全国の地方で活躍されているリーダーさんと、今後地方で動きたい志のある方を繋げれるコミュニティ、学びの場、マッチング、チャレンジ応援の活動を行っています。

よろしくお願いいたします!

支援している共創チャレンジ

  • 自分を愛するメンタルヘルスで虐待や自殺をなくす 〜ココロの出前保健室プロジェクト〜

    様々な分野の方々との共創によって、日常の中に自分の心と向き合うケア時間を根付かせ「自分を愛すること」を当たり前の習慣にしていきます。 具体的には以下の方法でチャレンジします。 ①共創による様々な場所・方法でココロの保健室を出前します。 ②予防としてのストレス認知をきっかけとした「自分を愛する方法」を出前先に広めます。 ③自分を愛することを習慣化するために伴走をしていきます。 ④伴走者を47都道府県に増やし「自分も人も愛せる未来」を創造します。                  

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  • 本気の大人と学校をつなぐ出前授業のプラットホーム 〜愛逢い傘プロジェクト〜

    若年層の自殺を2030年までに3分の1にするための繋がりを生み出すチャレンジです。 ①「本気で生きる大人」と、「こんな大人と出会いたい」という子どもたちの声をマッチングさせ、出前授業をきっかけに世代を超えた繋がりを生み出します。 ②本気の大人の出前授業をきっかけに、心を動かされた子どもが、次にバトンを渡す学校を探して、出前授業を繋げ、学校の枠を越えた子どもたちの交流を生み出します。 ③出前授業をきっかけに自分らしい進路を歩み出した卒業生が、母校に授業をしにくるという未来循環で、繋がりのバトンを日本中に増やしていきます。 2025年までに47都道府県での出前授業の実施を目標にします。                  

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  • 東近江ムラサキ「紫縁(しえん)」プロジェクト

    琵琶湖の源流「奥永源寺地域」の「耕作放棄地」を開墾して、無農薬・有機栽培の「SDGs」に配慮した紫草の栽培と、収穫した紫草の根「紫根(シコン)」を活用した、「オーガニックシコンコスメ」の開発を通じて、「限界集落地域」である奥永源寺地域に、「新しい雇用と活力」、そして「SDGsな環境社会」を実現するために、東近江地域の「産地・市役所・農業高校・企業」が連携して進めている「産・官・学・創」の連携プロジェクトとして、取り組んでいます。

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