はじめよう!キャップのリサイクル 【REBORN CAP PROJECT】 ~気付けば、つながる~

共創チャレンジ

2024.10.15

48

法人

チーム名日本 山村硝子株式会社 プラスチックカンパニー アースケア推進グループ
共創メンバー
日本 山村硝子株式会社
現在の活動地域 国/地域日本
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

人がつながる、キャップが新しく価値あるものに生まれ変わる。
さらに、未来へとつづく技術や仕組みを作ることで、今あるモノを大切にすることがあたりまえの社会をつくる。
日本山村硝子株式会社プラスチックカンパニーでは「キャップでつながるキレイな社会」を目的に「REBORN CAP PROJECT」の活動を2023年より開始。現在まで様々な団体・企業様と取り組みを重ねています。

現在、ペットボトル飲料をはじめとしたキャップは、ペットボトルと比べリサイクルが進んでいないのが現状です。
日本山村硝子株式会社は日本で初めて「ガラスびん」の水平リサイクルのスキームを構築した会社として、日本で初めての「ペットボトルキャップの水平リサイクルの実現」と「キャップの新しい可能性」に向けて取り組んでいます。

大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」の達成に向け、キャップをリサイクルした新しい製品や水平リサイクルの実現に向けて取り組みを実施し、広く皆様に参加していただくことで、キャップのリサイクルについて知っていただくきっかけになればと考えています。

■必要なリソース

ネットワーク: ・ペットボトルキャップの回収をさせていただける企業・自治体・団体様
・ペットボトルキャプの回収の役割を担っていただける企業・自治体・団体様
・回収したペットボトルキャップを再生原料に処理していただける企業様
・現在プラスチック成形品を使用されており、現在使用している原料と置き換える形でペットボトルキャップを回収してでできた再生原料の使用を検討していただける企業・自治体・団体様
・ペットボトルキャップを水平リサイクルしてできたペットボトルキャップについて興味関心をいただける企業・団体・自治体様
・当社の活動に共感いただき、世の中に広めていただける通信社様
・ペットボトルキャップを使用したイベントなど通じたキャップリサイクルの普及活動にご協力いただける方 等々

上記のように、「回収」「使用」「宣伝」以外の部分でも、キャップのリサイクルについては知られていないことが多い為、多くの皆様とつながることによって、新しいリサイクルの「当たり前」を「共創」していきたいと考えています。

■展開したい地域

日本全国はもちろん、グローバルな展開も検討しています。

■共創を希望する方々

・身近なことから地球環境に貢献したいと考えている方
・「ペットボトルキャップのリサイクル」に向けてキャップ回収・リサイクルなどの各パートでご協力いただける企業・団体様
・プラスチック製品を製造、使用していて再生原料の使用を検討をされている企業・団体様
・当社の目的や思いに共感いただけるすべての方

■大阪・関西万博テーマとの関わり

「REBORN CAP PROJECT」を通じ、キャップのリサイクルについて「見て、触れる」ことで、参加者一人ひとりとワクワクしながら「共創」できる場を提供する。
その結果、キャップのリサイクルが普及していく「ちょっとイイ未来」の実現に向けて多くの方が「参画」することで大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会」の実現につながっていく。

■連絡先

メールアドレス
earthcare@yamamura.co.jp
お問い合わせフォーム
https://www.yamamura.co.jp/inquiry/inquiry_form.php

このチャレンジの投稿

  • 大阪府枚方市 「環境フェスタ ひらエコまつり」 に出展しました!

    令和6年11月3日(日・祝)に大阪府枚方市 穂谷川清掃工場内にて開催された、「環境フェスタ ひらエコまつり」に出展し、約230名以上の方にご来場いただきました。 ブース内では、「循環ガチャModel-S」やペットボトルキャップ投票BOXを活用し、ペットボトルキャップのアップサイクルについて参加者の皆様に体験いただきました。 「循環ガチャ」は、キャップを硬貨やコインの代わりに使ってガチャを回すという珍しい仕組みに、多くの方から「面白い」との声をいただきました。楽しみながらキャップの回収やアップサイクルを体験いただけたことで、リサイクルへの興味や関心を高めるきっかけになったのではないかと感じております。     当社は、キャップのリサイクルプロジェクト「REBORN CAP PROJECT」に取り組んでおり、今後も地域の皆様に資源循環について体験いただける活動に積極的に参加してまいります。  

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この共創チャレンジを支援する共創パートナー

  • アジア太平洋トレードセンター株式会社

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