関西地域の伝統的な”モノ・技”とデジタル技術を融合し、新たな体験価値を生む仕組みを創る

共創チャレンジ

2021.10.05

法人

チーム名デロイトトーマツコンサルティング合同会社 関西ユニット 
共創メンバーデロイトトーマツコンサルティング合同会社 関西ユニット:田中昭二、福井利匡、佐々木啓文、渡邊裕之、丸野晃嗣、木谷美里、津田力慶、田中啓樹
主な活動地域日本
活動テーマ地域活性化 / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / ロボット、AI / Society5.0 / DX(デジタルトランスフォーメーション) / 工芸 / 文化・芸術(アート) /

私たちの共創チャレンジ

関西における伝統的な一次・二次産品や各種文化財が、時代の変化に適応し継続的に利活用されていく仕組を構築することで、地域活性化と豊かな文化・歴史の形成に寄与する活動をしていきます。例えば一次・二次産品については新しいデジタル・AIなどの技術を組み合わせることで、新たな体験価値を生む仕組を創る、またはそのモノが持つ本質的な価値を訴求し、現代の人々のライフスタイルにFitする利用用途を見出す等の取り組みを行っていきます。文化財については、例えばその活用にあたり経済合理性をリデザインすることで、管理者に過剰な負担なく維持・メンテされるような姿を目指すなど、持続可能なモデルを提案し各企業・団体とコラボレートしながら実現に向け活動をしていきます。

未来への宣言

古き良きモノが新しいモノと融合し、新たな価値が見いだされるサステイナブルな仕組みづくりを通じて、関西を“社会の未来像を体現し続ける”ような魅力的な地域にしていきます

きっかけ

メンバー全員が"関西"という地域に円と所縁がある中、何かしら魅力的な関西の形成・継続に繋げる取り組みをしたいと思ったのがきっかけです。特に少子高齢化に伴い日本各地で伝統的な一次・二次産品の作り手・担い手が減少し豊かな歴史・文化の醸成が危機に瀕している中、関西でも同様の課題があると認識しており、古くからあるものが新たな価値を見出され継続的に利活用されていくサステイナブルな供給側・需要側の仕組を構築し、課題解消の一助となるような取り組みをしたいと考えています

取組の展開

今後展開したい地域・方法展開したい地域:日本(特に関西)
展開方法:他の諸団体・企業とのコラボレーションを前提に考えています。またコラボレーションをした上でのチームとしての関与は以下を想定しています。
■企画/構想策定
目指すべき姿、それを実現するための戦略の立案、ロードマップの策定など
■実行支援
各領域の専門家の知見の提供や本チャレンジを円滑に推進していくためのマネジメントオフィス機能の提供など
共創を希望する方々企画の趣旨に共感し、関西を盛り上げたいという志を持つ組織・団体、その上で一次・二次産品の供給者、史跡・建築物などの管理者および支援機関

大阪・関西万博のテーマとの関わり

私たちの取り組みは、新旧を融合させ未来に新しい価値を生み出すということを目指していることから、“いのち輝く未来社会のデザイン”というテーマに、合致すると認識しています。

SDGsとの関わり

9”産業と技術革新の基盤をつくろう”:上記のビジネスの仕組づくりは、産業やイノベーションの基盤づくりに繋がるため
11”住み続けられるまちづくりを“:地域の物品・建築物など新たな体験価値創出を通じ、活気ある街づくり・地域活性化を図るため
17”パートナーシップで目標を達成しよう”:他団体・企業とコラボレートしながらの活動・展開を行う予定のため

■問い合わせ先
デロイトトーマツコンサルティング合同会社 関西ユニット 田中啓樹 【mail】hirokitanaka@tohmatsu.co.jp