株式会社OSGコーポレーション

共創パートナー

2021.04.15

”使い捨ては恥ずかしい” 「ステハジ」プロジェクト

SDGsの取組は、多くのメディアの配信などにより認知・関心は広がりつつあります。しかし一方で、これから「私は」「企業では」「自治体では」と、それぞれが「何から実践していこう?」といった具体的な取組みやその行動変容が求められると考えています。
OSGは「ステハジ」プロジェクト“使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して、誰でも(Everyone)(子供から高齢者・企業・自治体など)、毎日(Everyday)、どこでも(Everywhere)、少しの意識と行動で、海洋プラスチック問題や、使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題を、個人・企業・自治体が一体となって啓発・実践し、皆様と行動変容を実践していきます。

未来への宣言

「ステハジ」(使い捨ては、恥ずかしいと言う文化)が、世界や業種・業界にとらわれない共通言語として「取組み・行動」のキッカケとなり、皆さまと共に、地球のためにできる事、新しい日常(未来)を創出し実現していきたいと考えています。

きっかけ

OSGコーポレーションは、OSG独自のSDGsとして 「生活排水への啓発」、「アジアへの井戸・学校寄贈」、「マイボトル啓発」、「給水スポット検索サイト配信」、「映画セカイイチオイシイ水。アジアでの飲料水問題・水の大切さの啓発」などに取組んでいます。2025年大阪・関西万博にむけ、このTEAMEXPO2025チャレンジ創出をキッカケに、誰でもできる、世界につながる取組を発進していきたいと思います。

創出・支援したい共創チャレンジ

OSGコーポレーションは、「ステハジ」プロジェクトを通じて、”全国”の個人・企業・自治体が、地域や業種・業界にとらわれなず、”みんな”が大阪・関西万博に「参画できる」共創チャレンジを創出、支援して行きます。
例えば、使い捨てから生まれる「海洋プラスチック問題」では、「ペットボトルとの新しい付き合い方」や、「未来の大人たちへの(教育機関など)啓発など、新しい日常(未来)のチャレンジを創出していきます。

提供できるリソース

ネットワーク異業種交流を一緒に経験した、全国多様な企業(大・中・小企業・地域優良企業)とのつながりがあります。
情報発信・PR全国多様な業種・業界の経営層から、全国数十万のユーザーへの直接情報配信(手渡し)なども可能です。
人材「熱中症予防啓発活動」で業界唯一6年連続、最優秀賞を受賞。こうした社会課題の解決を経験した仲間がサポートします。
その他映画「セカイイチオイシイ水」。「フィリピン水道建設プロジェクト」の実話を映画化。「アジアの飲料水問題」「水の大切さ」を啓発しています。

今後の展開

今後展開したい地域日本全国で展開していきたいと考えています。
共創を希望する方々「ステハジ」に賛同いただける、企業・自治体・教育機関など、多様なかたちで共創したいと考えています。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

「ステハジ」を通して、多様なチャレンジ創出に参画した一人ひとりの新たな行動変容が生まれることが、「未来社会のデザイン」につながると考えております。

SDGsとの関わり

「ステハジ」の取組は、ひつの企業・業界では実現できない社会課題の取組を多様なパートナーシップの力で、持続可能な社会の実現のために取組みます。

株式会社OSGコーポレーション

OSGコーポレーションは、1970年 大阪万博の年に創業。 2020年に50周年を迎えました。
当社は、企業理念に「健康」「環境」を掲げ、家庭からレストラン・ホテル/スーパー・ドラックストア/空港・鉄道/新国立競技場などのスポーツ施設/学校・庁舎/医療・研究施設と、様々な幅広い「水関連機器」や「衛生管理機器」の 製造から販売、そしてメンテナンスサポートまでを行うメーカーとして、理念に沿った事業展開を進めております。

 

■問い合わせ先■

 株式会社OSGコーポレーション  EXPO2025プロジェクト
 担当者:毛洲雅博

 TEL:090-2355-4252
 mail:masahiro.mosu@osg-nandemonet.co.jp

 

 

支援している共創チャレンジ

  • ステハジプロジェクト「 みんなで拡げる給水スポット 」 チャレンジ

    OSGコーポレーションが取組む「ステハジプロジェクト」は、 “使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して、誰でも(子供から高齢者・企業・自治体など)、いつでも、どこでも、少しの意識と行動で、海洋プラスチックごみ問題や使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題を、個人・企業・自治体が一体となって啓発・実践し、みなさんと一緒に行動変容に取組むプロジェクトです。 ステハジプロジェクトが啓発する「 みんなで拡げる給水スポット 」チャレンジ 環境やコストのことを考えるとマイボトルを持ち歩きたいけど、中身がなくなったあと、荷物になるし、ついついペットボトルを買ってしまう。もっと「日常のライフスタイルの中で給水できる場所があればいい」を叶えるプロジェクトです。 自宅や、職場・学校、いつのものスーパー・ドラックストア、お気に入りの料理店や美容室。いつでもどこでも、マイボトルの中身が無くなれば給水するRefill Style。そんな新しい日常(未来)のスタートです。 仕事先なら自社はもちろん、訪問先の取引先でも給水させてもらう。 学校で無くなれば学校で給水する。 いつも立ち寄る場所が ”私の” ”私たちの” ”みんなの” 給水スポットとして拡げていきます。 あとは、給水スポットを「給水検索サイトに登録」することで、給水できる場所がいつでも簡単に確認ができるようになります。 また、この取組みは「 夏の社会的健康課題 ”熱中症” 」の予防にもつながります。 熱中症は、毎年5万人を超える人たちが緊急搬送されています。しかし、熱中症は誰でも対策を行えば予防できます。その対策の一つに「こまめに水分補給」を行うことは欠かせません。 誰でも、いつでも給水できる新たな日常(未来)持続可能な社会を目指します。

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  • ステハジプロジェクト「 ペットボトル 50億本 削減 」チャレンジ

    OSGコーポレーションが取組む「ステハジプロジェクト」は、 “使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して、誰でも(子供から高齢者・企業・自治体など)、いつでも、どこでも、少しの意識と行動で、海洋プラスチックごみ問題や使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題を、個人・企業・自治体が一体となって啓発・実践し、みなさんと一緒に行動変容に取組むプロジェクトです。 ステハジプロジェクトが啓発する「ペットボトル50億本削減」チャレンジ 毎年800万トンとも言われる海洋プラスチックごみが海に流入し、そのほとんどが一度流入すると回収できていません。また、流入前に回収しても「埋め立て」や「焼却」などの問題が発生しています。  そこでこのチャレンジでは、海洋プラスチックごみのひとつ「飲料ペットボトル」を少しの行動変容で、選ばない、使わない選択を啓発して行きます。 チャレンジでは、3つの啓発内容を中心に取組んで行きます。 ① マイボトルでの飲み物の持ち歩きの普及で削減  個人・各企業・自治体など、まずはみんなで7日間から持ち歩き体験を実践スタート ② 学校機関との連携による子供たちとの共創  学校への「SDGs子供先生」「水資源を一緒に考える映画鑑賞」などの出張授業を共創メンバーと実施  ③ 社会貢献型商品(冷水機/整水器/ステンレスボトルなど)の普及で削減

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