ステハジプロジェクト「 ペットボトル 50億本 削減 」チャレンジ

共創チャレンジ

2021.06.10

法人

チーム名ステハジプロジェクト
共創メンバーOSGコーポレーション/ウォーターネット/OSGウォーターテック
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 環境、エネルギー / 海洋、水 /

私たちの共創チャレンジ

OSGコーポレーションが取組む「ステハジプロジェクト」は、 “使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して、誰でも(子供から高齢者・企業・自治体など)、いつでも、どこでも、少しの意識と行動で、海洋プラスチックごみ問題や使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題を、個人・企業・自治体が一体となって啓発・実践し、みなさんと一緒に行動変容に取組むプロジェクトです。

ステハジプロジェクトが啓発する「ペットボトル50億本削減」チャレンジ
毎年800万トンとも言われる海洋プラスチックごみが海に流入し、そのほとんどが一度流入すると回収できていません。また、流入前に回収しても「埋め立て」や「焼却」などの問題が発生しています。 
そこでこのチャレンジでは、海洋プラスチックごみのひとつ「飲料ペットボトル」を少しの行動変容で、選ばない、使わない選択を啓発して行きます。
チャレンジでは、3つの啓発内容を中心に取組んで行きます。
① マイボトルでの飲み物の持ち歩きの普及で削減
 個人・各企業・自治体など、まずはみんなで7日間から持ち歩き体験を実践スタート
② 学校機関との連携による子供たちとの共創
 学校への「SDGs子供先生」「水資源を一緒に考える映画鑑賞」などの出張授業を共創メンバーと実施 
③ 社会貢献型商品(冷水機/整水器/ステンレスボトルなど)の普及で削減

未来への宣言

「ステハジ=使い捨ては恥ずかしい」は、専門的な知識や情報がなくても、子供から高齢者全ての世代が一緒になって、いつでも・どこでも取り組めます。
みなさんと一緒にこの取組みを行動変容のキッカケとして「ペットボトルを使わない」新しい日常(未来)につなげて行きます。

きっかけ

弊社は、1970年大阪万博の年に創立しました。以降OSG独自のSDGsとして 「生活排水への啓発」、「アジアへの井戸・学校寄贈」、「マイボトル啓発」、「給水スポット検索サイト配信」、「映画セカイイチオイシイ水を制作。アジアでの飲料水問題・水の大切さの啓発」など、”OSGができること”に取組んで来ました。
「TEAM EXPO2025」プログラム共創パートナー企業として、誰でも今日から少しの意識(ペットボトルを選ばない、使わない)を変えることでSDGsの実践に参画することができ、その取組みの積み重ねが、より大きな社会課題(SDGs)の改善への行動変容につながると考え創出しました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法全国の個人・企業などとの取組みはもちろん、全国の自治体、学校関連、公共施設との連携を深め、子供から高齢者までもが参画できるよう取組んで行きたいと考えています。
共創を希望する方々①経営層を中心に全社一丸で啓発活動を行いたい企業
②小・中・高・大の学校関連
③各地域のテーマパーク
④自治体 ・ 体育館、図書館、美術館などの公共施設
⑤集客を伴う商業施設
⑥社会貢献型商品を手掛ける企業
など、多様なみなさまとの共創を目指しています。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

多くの人たちの日常生活の一部になっている「ペットボトル」。 
このペットボトルとの付き合い方をほんの少し変えてみることが、個人のSDGsへの参画につながります。 
「社会の当たり前を変える」キッカケは、ひとりひとりの毎日のちょっとした行動変容からつながっていくと考えています。

SDGsとの関わり

海洋プラスチックごみのひとつ「ペットボトル」を購入する選択ではなく、マイボトルで飲み物を持ち歩くことで、「ペットボトルごみ削減」と「ペットボトルの生産・回収によるCO2削減」につながると考えています。
個人・企業・自治体、多様なパートナーシップの力で、持続可能な社会の実現のために取組みます。

◆ 共創メンバー紹介 ◆

 

 

㈱OSGコーポレーション

EXPO2025プロジェクト

毛洲 雅博(もす まさひろ)

連絡先:090-2355-4252

メール:masahiro.mosu@osg-nandemonet.co.jp