ステハジプロジェクト「 みんなで拡げる給水スポット 」 チャレンジ

共創チャレンジ

2021.06.10

法人

チーム名ステハジプロジェクト
共創メンバーOSGコーポレーション/ウォーターネット/OSGウォーターテック
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 海洋、水 / 環境、エネルギー /

私たちの共創チャレンジ

OSGコーポレーションが取組む「ステハジプロジェクト」は、 “使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して、誰でも(子供から高齢者・企業・自治体など)、いつでも、どこでも、少しの意識と行動で、海洋プラスチックごみ問題や使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題を、個人・企業・自治体が一体となって啓発・実践し、みなさんと一緒に行動変容に取組むプロジェクトです。

ステハジプロジェクトが啓発する「 みんなで拡げる給水スポット 」チャレンジ
環境やコストのことを考えるとマイボトルを持ち歩きたいけど、中身がなくなったあと、荷物になるし、ついついペットボトルを買ってしまう。もっと「日常のライフスタイルの中で給水できる場所があればいい」を叶えるプロジェクトです。

自宅や、職場・学校、いつのものスーパー・ドラックストア、お気に入りの料理店や美容室。いつでもどこでも、マイボトルの中身が無くなれば給水するRefill Style。そんな新しい日常(未来)のスタートです。

仕事先なら自社はもちろん、訪問先の取引先でも給水させてもらう。 学校で無くなれば学校で給水する。
いつも立ち寄る場所が ”私の” ”私たちの” ”みんなの” 給水スポットとして拡げていきます。
あとは、給水スポットを「給水検索サイトに登録」することで、給水できる場所がいつでも簡単に確認ができるようになります。

また、この取組みは「 夏の社会的健康課題 ”熱中症” 」の予防にもつながります。
熱中症は、毎年5万人を超える人たちが緊急搬送されています。しかし、熱中症は誰でも対策を行えば予防できます。その対策の一つに「こまめに水分補給」を行うことは欠かせません。
誰でも、いつでも給水できる新たな日常(未来)持続可能な社会を目指します。

未来への宣言

「ステハジ=使い捨ては恥ずかしい」は、専門的な知識や情報がなくても、子供から高齢者全ての世代が一緒になって、いつでも、どこでも取り組めます。
給水スポットを拡げ、誰もが喉が渇いたら「給水する」という新しい日常(未来)につなげて行きます。

きっかけ

弊社は、1970年大阪万博の年に創立しました。以降OSG独自のSDGsとして 「生活排水への啓発」、「アジアへの井戸・学校寄贈」、「マイボトル啓発」、「給水スポット検索サイト配信」、「映画セカイイチオイシイ水を制作。アジアでの飲料水問題・水の大切さの啓発」など、OSGができることに取組んで来ました。
「TEAM EXPO2025」プログラム共創パートナー企業として、せっかくマイボトルを持ち歩いても、中身が無くなった後の給水する場所が見つからない。 そんなひとつの企業では解決できない課題を多様なみなさんと共に共創することで解決して行きたいと考え創出しました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法日常のライフスタイルの中で、人が行きかう場所への啓発。
出勤・訪問先の企業や交通機関、公共施設、料理店など、いつも立ち寄る場所が “私の” “私たちの” “みんなの” 給水スポットとして拡げて行きたいと考えています。
共創を希望する方々①全国の企業
②交通機関
③庁舎、体育館などの公共施設
④商業施設
⑤テーマパーク
 など多様な皆様の先での給水スポットを希望しています。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

全国どこでも給水ができることが、誰もが、いつでもSDGsの実践ができる環境が拡がって行くことにつながり、その他多くのSDGsの実践のキッカケになると考えています。

SDGsとの関わり

ライフスタイルの中で給水スポットの環境が充実することで、マイボトルで飲み物を持ち歩いている人が気軽
に給水できます。また、新たにマイボトルで飲み物を持ち歩いてくれる人が全国で拡がり、より多くの方がこまめに水分補給できることで「熱中症予防」「ごみ問題対策」にもつながると考えています。

◆ 共創メンバー紹介 ◆

 

㈱OSGコーポレーション

EXPO2025プロジェクト

毛洲 雅博(もす まさひろ)

連絡先:090‐2355‐4252

Mail:masahiro.mosu@osg-nandemonet.co.jp