楽しさ作るテクノロジー「TANO」で教育と福祉を繋ぐ

共創チャレンジ

2022.07.20

法人

チーム名TANOTECH
共創メンバー三田村 勉
折重 武司
小山 えり
辰口 紗香
吉武 裕将
廣田 由美子
三森 公子
主な活動地域日本 / 神奈川
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 科学技術、バイオテクノロジー / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 感染症対策 / ものづくり、サービス /

私たちの共創チャレンジ

「TANO」とはモーションセンサーを利用した福祉・介護・教育現場向けの非接触型ゲーミフィケーションシステムです。特に高齢者に向けたリハビリテーション・レクリエーション・計測評価を行うコンテンツが180種類以上搭載されたシステムで、今回のEXPO2025においては、TANOの機能を活用しEXPO会場および全国の高齢者施設、子供病院、障害者施設連携しTANOの運動ゲームにおいて「e-Health careスポーツ」イベントを行いたいと考えています。
我々はTANOを介して子供、学生、企業、介護現場を繋ぐことで社会全体のつながりを生み、誰もが健康で楽しく過ごすことができる高齢化社会を作り出す社会意識の醸成、環境作りを行うことを目指しています。

未来への宣言

我々は、誰もが健康的で活動的な高齢期を過ごすことができる社会を実現させるための活動を続けていきます!

きっかけ

日本は超高齢化社会を迎えていますが、現在の日本では、介護問題に直面するのは自身が介護する側・される側の当事者になってからであることほとんどです。
介護に直面する当事者だけで問題解決を行うのは限界があり、社会全体での意識改革が必要です。そこで我々は、子供や学生が早いうちに社会問題に気づく環境を作ることが必要だと考え、その活動をTANOを通じて行っています。
「e-Health careスポーツ」は高齢者施設、障害者施設、子供病院など各施設から運動ゲーム参加が出来、障害や健康上外に出れない子供などがネット回線を通じ全国・全世界とつながり参加できることで、新たなチャレンジ精神を生み出すことが可能になります。

取組の展開

今後展開したい地域・方法これまでは主に福祉や医療の現場での導入例が多いTANOですが、教育と福祉を繋ぐための活動として教育現場にもフィールドを拡げ、トレーニングの体験や実証事業を通じて、学生に対し介護や福祉に対する意識を高めていけるよう働きかけていきたいと考えています。
共創を希望する方々TANOやTANOを使った取り組みに賛同、興味や関心を持っていただける
・介護、福祉施設の方
・教育関係の方
・学校や施設の方
・学生やそのご家族
・医療関係の方
・自治体

大阪・関西万博のテーマとの関わり

・学生、企業、現場を繋ぐことによる人材育成と、学生の研究を活かすことができる基盤の構築
・介護現場・理学療法士の意見を取り入れ継続的な連携開発態勢
・実際の介護現場でTANOの実証実験を行い、利用者・介護者・メーカーが連携して現場で活用できる製品を作り上げ、介護現場に笑顔やワクワクを生み出す
といった我々のこれまでの取り組みは未来社会の福祉、医療、教育をより輝かしいものにすることを目指したものであり、大阪・関西万博のテーマにも合致すると考えています。
「e-Health careスポーツ」は万博会場においてもイベントとして全国の高齢者、障害者、フレイル領域の人が各施設やサテライト会場から参加できる運動ゲームであり、いつでもどこでもあなたがアスリートになれるシステムで、すべての人々が健康向上と笑顔になれる事にチャレンジできるものです。

SDGsとの関わり

TANOを使って教育と福祉を繋ぐとともに産官学連携を行うことにより、子供、学生、企業、介護現場を繋ぎ、良い製品を生み出すだけではなく、誰もが健康で楽しく過ごすことができる高齢化社会を作り出す社会意識の醸成、環境作りを行う一助となることがことが出来ると考えています。

TANOTECH株式会社

問い合わせ電話番号:0463-73-5490

問い合わせメール:info@tanotech.jp

担当者:小山、折重