学生が音楽を通じた新しい国際交流~e-Symphony~に挑戦

共創チャレンジ

2022.07.13

個人

チーム名a-tune
共創メンバー山床 壮次郎、廣島 滉大、藤本 森峰、河合 求真、中島 正裕、張 心藝、吉田 洵、大西 二千夏、高橋 紘喜、PARK JINWOO、森 愛実、美濃部 和香、小田 明香、武田 莉奈、大西 健太郎、高本 咲貴、小林 泰之、大池 希乃、渡邉 雄之介、宮森 渡、辻永詩歩、吉川 馨、加藤 礼、蘆田 愛果、佐藤 颯太、吉田 花梨、竹花 実彩、奥村浩樹、木村 優介、波左間 鯨太、荒牧 咲、堀江 菜々美、福山 恵、三木 雅弘、中野 笑里、宇都宮 友彦、草柳あゆみ(以上、全て大阪大学在校生)
主な活動地域日本
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 音楽 / ダイバーシティ、インクルーシブ / 海外支援・協力、国際交流 /

私たちの共創チャレンジ

 大阪・関西万博開催地に位置する大阪大学の学生が、海外の連携6大学の学生と共に、国籍や年齢、楽器経験に関係なく多様な人々で奏でる音楽イベント「e-Symphoney」を企画・運営しています。
このイベントを、2025年の大阪・関西万博でも開催することをめざします。

未来への宣言

 私たちは、音楽を通じた交流により、社会を生きる全ての人が、互いの背景の違いに関係なく、尊重しあえる社会を「Unity」と定義し目指しています。そして、2025年の大阪・関西万博で、「e-Symphony」=100カ国の学生によるオンラインオーケストラを開催することで「UNITY」を実現できると信じています!
 

きっかけ

 コロナ禍は、山積する人種差別や経済格差、教育機会の不均衡などの世界的な社会問題を露呈させました。一方で、コロナ渦でオンライン上でのコミュニケーションが進み、海外の連携6大学の学生と社会のために何ができるのか、議論する機会を持てるようにもなりました。
 世界中の学生と様々な課題について議論する中で、コロナのような人類共通の敵を前にしても、未だ差別や偏見による人々の衝突が絶えない状況に対して、世界中の学生が課題を感じていることを知り得ました。
 学生である私たちにできることは、より多くの人が様々な人との交流を通して、人種や相手の背景にとらわれず他者を尊重する姿勢を持てるよう、世界に働きかけていくことだと思いました。
 そこで、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする大阪・関西万博の会場から世界共通のコミュケーションの一つである音楽を通じて、世界中の大学生と共に多様性の受容の輪を広げていきたいと考えています。

取組の展開

今後展開したい地域・方法阪大生が主体となり、大阪大学はもちろん、多くの国内外の大学生たちと音楽の国際交流イベントを企画・開催していきます。
共創を希望する方々1. 大阪・関西万博での国際交流イベントをa-tuneと一緒に企画・運営してもらえる国内外の学生
2. 音楽や合奏に精通されている企業
3. 通信環境等を提供して頂ける企業
4. その他、a-tuneの企画に賛同して頂ける企業

大阪・関西万博のテーマとの関わり

 海外の学生と2万キロの距離をも超えた演奏を実現し、その時に感じた繋がりは言葉に表せないものでした。
 世界中の人々が注目する大阪・関西万博という舞台で、「e-Symphony」を通して、より多くの人々に繋がる喜びを感じて頂きたいです。自分と異なる考え方や、価値観、様々な「いのち」を繋ぎ、私たちの「いのち」を文字通り響き合わせます。

SDGsとの関わり

 私たちは音楽を通じて、背景の異なる相手を理解する機会を与えることで、偏見や差別のない社会 (SDGs10 :人や国の不平等を無くそう) の実現を目指します。そのような社会の実現には、年齢、国籍を超えた共創 (SDGs17:パートナーシップで目標を達成) が欠かせません。また、多様性に触れる経験を、今後の社会の担い手である若い世代に広げていくこと (SDGs4 : 質の高い教育をみんなに) も私たち学生の使命であると考えます。

私たちが掲げる「Unity」の理念に共感し、一緒に活動して頂ける世界中の方を募集しています !

We are looking for people from all over the world who empathy "Unity" and are willing to act with us !

【お問い合わせ】
団体名:a-tune
担当者名:山床壮次郎
メール:expo2025students@gmail.com
電話番号:06-6879-4122 (国際交流推進センター)

このチャレンジの投稿

  • 3拠点同時合奏に挑戦!

    7月7日に、a-tuneテラスというイベントを行いました! このイベントは、この春から新たに始まったイベントであり、阪大内でのa-tuneの認知度向上と、万博本番での私たちの目標である"e-Symphony"=100カ国の学生とのオンラインオーケストラ実現のための技術確立を主な目的としています! これまでも複数回、阪大内でParoToneの演奏会を行っていましたが、今回は私たちにとってとても挑戦的な回でした。   それは、箕面キャンパスをメインに、阪大3キャンパスをオンラインで繋ぎ、ParoTone同時合奏を行うというものです!(サムネイル画像右上のスクリーンに、豊中、吹田キャンパスの演奏者が写っています。) ネット環境による音の遅延や、音響技術など、様々な乗り越えなければならない課題がある中、無事成功させることができました! 曲は、カブトムシ、今流行りの海外曲メドレーなど、さまざまな曲を演奏しました。 まだまだ課題はありますが、”e-Symphony”実現へ向けて、今回の成功は、今後同時合奏の演奏拠点を増やしていく上で、確実に大きな一歩になりました。   演奏者、技術班一丸となって、とても良い演奏会になりました!

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  • これまでのイベント-domestic編-

    改めまして、大阪大学2025年日本国際博覧会推進委員会学生部会に所属する、a-tuneです!   これから、私たちの活動をここで発信していく上で、まずは今まで参加、開催したイベントをここでみなさんに知っていただけたならと思います!   a-tuneは、国内向けのイベントを行うdomesticチーム、海外学生向けのイベントを行internationalチームの二つに、主に分かれて活動しています。 今回の投稿では、domesticチームについて知ってもらえたらなと思います!   * 地方創生SDGs国際フォーラム 2022年1月に、東京・日経ホールにて開催された万博協会主催の地方創生SDGs国際フォーラム2022の関連イベントに参加しました。私たちの普段の活動や万博本番での目標について紹介するほか、私たちの活動理念「UNITY」が、SDGs達成のためのプラットフォームである万博にも通ずることについてお話しさせていただきました。また、今後、他団体、他大学との連携を深めることで、地方創生の観点からもa-tuneが貢献できることを発表しました!   * KOKOKARA Fair 3月11日から12日の二日間、東京ビッグサイトにて開催されたKOKKARA Fairに出展しました。来場者にa-tuneの活動を紹介したり、ParoToneを体験してもらいました。子供から大人まで、さまざまな方とお話しし、楽しんでもらうことができ、さらなるa-tuneの認知度アップにつながったのではないかと思います!また、同じように海外とのコミュニティづくりを目指す方達ともお会いでき、a-tuneの輪を広げられるきっかけになればいいなと感じました!   * マンドリンコラボ 4月14日に、大阪大学公認団体、マンドリンクラブとのコラボ演奏会を行いました! スペイン組曲とロビンソンの2曲を演奏し、どちらも素晴らしい演奏になりました!ParoToneの電子音と、マンドリンの可愛らしい音色が融合し、とても迫力のあるものとなりました。観客もたくさんおり、大いに楽しんでもらえたかなと思います!   * FM大阪 マクセルmeetsナレッジカレッジ出演 5月の間、5回にわたってFM大阪 マクセルmeetsナレッジカレッジにお邪魔し、a-tuneの広報を行いました!a-tuneの魅力や、これまでの私たちの活動、万博での目標について語らせていただきました!これからも、どんどんさまざまな方法で広報活動を行っていこうと思います!     上に挙げた以外にも、大阪大学の学祭への出展yや他団体とのコラボなど、国内向けにさまざまなイベントを行っています!   では、次回はinternationalチームがしてきたイベントについて投稿したいと思います! お楽しみに♪

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  • 阪大×海外4大学で大盛り上がりの音楽イベント開催!!

    こんにちは!a-tune広報部です📣 サムネイルは4つの海外大学学生とのイベントの様子です🤳私達a-tuneは、海外学生と交流するe-Symphonyのイベントを行なっています♫イベントでは、ジブリの曲の演奏やフリートークをしました!“Can’t wait to join the next event”という声も頂き、大成功でした! e-Symphonyとは、e-Sportsにインスピレーションを受けて、a-tuneが考えた音楽交流の形です!また、a-tuneでは学部生、院生、理系文系問わずさまざな学生が活動中👀🤲阪大と提携する海外大学の学生とEXPO2025へ向けたMTGもしています🌍 イベントの様子  

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