大阪スマートシティパートナーズフォーラム

共創パートナー

2021.07.08

スマートシティ化の実現

「スマートヘルスシティ」「高齢者にやさしいまちづくり」「子育てしやすいまちづくり」「移動がスムーズなまちづくり」「インバウンド・観光の再生」「大阪ものづくり2.0」「安全・安心なまちづくり」の7分野で、地域課題を解決し、住民の皆様に、生活の質(QoL)の向上を実感いただけるプロジェクトの創出を支援いたします。
具体的には、本フォーラムのネットワーク(合計約360団体の会員が参画)を活かしたプロジェクトの創出、府内43市町村での実証フィールドの提供のサポートを通じ、支援いたします。

未来への宣言

住民の皆様に、生活の質(QoL)の向上を実感いただける、”大阪モデル”のスマートシティを実現します。

きっかけ

大阪府では、2020年3月に「大阪スマートシティ戦略Ver1.0」を策定し、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする2025年大阪・関西万博に向けて、「住民の利便性の向上を最大目標として、住民とともに、住民目線で、スマートシティを実現するための取組みを進める」こととしました。
2020年4月、大阪府スマートシティ戦略部を設置。2020年8月、大阪府や府内43市町村、企業、シビックテック、大学と連携し、地域・社会課題を解決していく「公民共同エコシステム」として本フォーラムを設立しました。

創出・支援したい共創チャレンジ

企業やシビックテック、府内市町村、大学等と連携し、「スマートヘルスシティ」「高齢者にやさしいまちづくり」「子育てしやすいまちづくり」「移動がスムーズなまちづくり」「インバウンド・観光の再生」「大阪ものづくり2.0」「安全・安心なまちづくり」の7分野で、地域課題を解決し、住民の皆様に、生活の質(QoL)の向上を実感いただけるプロジェクトの創出

提供できるリソース

ネットワーク合計約360団体の会員に参画いただいている本フォーラムのネットワークを活かし、地域課題解決のための、プロジェクトを創出します。
フィールド府内43市町村が本フォーラムには参画しており、プロジェクトの実証フィールドの提供をサポートします。

今後の展開

今後展開したい地域企業と自治体が1対1で進めるのではなく、持続可能な取組みとするため"N対N"(複数企業:複数市町村)の取組みとして、大阪府域全体へと展開していきます。
共創を希望する方々大阪府、府内43市町村、企業、シビックテック、大学が連携し、共創を進めていきます。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪府では、2020年3月に「大阪スマートシティ戦略Ver1.0」を策定し、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする2025年大阪・関西万博に向けて、「住民の利便性の向上を最大目標として、住民とともに、住民目線で、スマートシティを実現するための取組みを進める」こととしました。

SDGsとの関わり

大阪府、府内43市町村、企業、シビックテック、大学との「パートナーシップ」を大切に、ICT等の先端技術を活用し、「技術革新を生み出し」、住民の皆様にQoLの向上を実感していただけるスマートシティを実現し、「住み続けられるまちづくり」に貢献していきます。

大阪スマートシティパートナーズフォーラム

大阪スマートシティパートナーズフォーラムは“大阪モデル”のスマートシティ実現に向けて、大阪府や府内43市町村、企業、シビックテック、大学が連携し、地域・社会課題を解決していく「公民共同エコシステム」として2020年8月に設立。(約360の企業・団体が参画)
市町村課題の見える化、ワークショップ・セミナー開催、情報発信を行うほか、「スマートヘルスシティ」「高齢者にやさしいまちづくり」「子育てしやすいまちづくり」「移動がスムーズなまちづくり」「インバウンド・観光の再生」「大阪ものづくり2.0」の6分野で、16コーディネーター企業とプロジェクト進め、早期の実証、実装をめざしている。
また、令和3年度から、市町村ニーズも踏まえ重点分野に「安全・安心なまちづくり」を加え、7分野で新たなプロジェクトに取り組む。

支援している共創チャレンジ

  • コンパクトスマートシティプラットフォーム 豊能町 OSPF

    大阪スマートシティパートナーズフォーラム(OSPF)の取組みとして豊能町のスマートシティを推進及びスマートシティを簡単に始められるパッケージを、約30社(60サービス以上)の企業に協力頂き共創環境を構築しております。 テクノロジー過多にならないように自然豊かな街(豊能町)を北欧文化(自然・在宅を楽しむ)を取り入れながらデザインし、リトルエストニアとして様々なデジタルサービスで生活支援を行う取り組みです。企業は色々な形で社会実装にチャレンジし、住民の生活の質(QoL)の向上を各企業と自治体と一緒に考えながら組み立てを行うチャレンジを行っております。 OSPFで掲げている「スマートヘルスシティ」「高齢者にやさしいまちづくり」「子育てしやすいまちづくり」「移動がスムーズなまちづくり」「インバウンド・観光の再生」「大阪ものづくり2.0」「安心・安全なまちづくり」をベースとしてサービスを提供したい企業が1社でも多く、他社と共創しながらサービスの構築ができる環境を提供していきます。 またスマートシティの基礎になる「コンパクトスマートシティプラットフォーム」はユーザーインターフェースとデータ連携基盤、個人情報管理サービスを自治体や住民に無償提供(または低価格)し、企業が提供する多くのサービスをシームレスに繋ぎ住民QoLの向上を図っていくパッケージを提供します。 自治体は、サービスをリストから選ぶだけで住民との接点アプリが提供され、すぐにスマートシティが開始できる環境を提供します。

    続きをみる

  • 新しい観光スタイルの構築 (バーチャルアテンドオンラインツアーとライブコマース事業の構築)

    新型コロナウィルスの影響で従来より観光に関わっていた事業者が打撃を受け、観光のカタチの変化が求められています。 バーチャル映像技術を使い、地域に伝わる伝統産業、農産物、水産物、伝統行事を紹介することで地域経済を活性化できる観光サービスを提供し、Withコロナ、Afterコロナにおける観光復興を支援していきます。 またバーチャル観光は移動が困難な高齢者や障がい者に対しても旅行や屋外活動等貴重な体験価値を提供可能といたします。 バーチャル観光を実施するためのコンテンツをお持ちの方、通信環境などの整備をサポートいただける方のご協力をいただきながら体験価値を向上させることで、今後リアルの観光や集客に繋げていきたいと考えております。

    続きをみる