株式会社エイジェック

共創パートナー

2022.07.08

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法人・団体の概要

エイジェックグループは、人と企業を総合的にサポートする「人材の総合プロデュース企業」を目指して、さまざまな事業展開を進めて参りました。  日々変化する市場や企業・団体様の課題に寄り添い、「雇用」「人材」「事業」の3つの開発を柱にした、教育・育成・国際・医療・農業・地域活性化・スポーツ事業を含む総合人材支援事業を展開しております。  横断的で業界に縛られない「人の育つ環境を作り」、世界的視野に立った事業の創出のために日々チャレンジし、「当たり前のことを当たり前に」取組むことで、SDGs目標達成へ貢献してまいります。

法人・団体の所在地 国/地域

日本 東京

創出・支援したい共創チャレンジ

○当社理念である「当たり前を当たり前に」「取り残さない」雇用環境の創出 
2025年の「大阪・関西万博」を機に、従来の構造における雇用や地域格差等々を理由に活動が止まってしまっていたようなチャレンジ事業やアイデア等と改めて向き合い、国際人材も含むあらゆる世代の「人」が活躍できる雇用のあり方や働き方を提起し、必要な環境を創出していきます。
弊社の特色でもある毎年1,500名採用実績と育成プログラムの構築提供や「学校運営(アカデミー)事業」また「副業・兼業」事業を推進しつつ、あらゆる「世代」のキャリア支援を包摂する体制づくりを多くのステークホルダー様と共に発展、展開してまいります。

○地域資源を活用した地域参加型の事業創出の実証 
当社グループの全国69拠点、訓練校50校拠点や事業フィールドを活用いただき、事業開発、雇用開発、新しい価値観の創造を支援する中で未来の働き方モデルやアイデアの実証の場として活用したい。
弊社のスポーツセカンドキャリア支援事業を根幹とする流動人口の創出事例や離島などへの遠隔の教育・活性化支援などの実績展開を中心に地域性などの課題について、積極的な解決にチャレンジし、個々の地域の特色を生かした事業創出や雇用の拡大に取組んでまいります。

○多様でワクワクする未来事業を、共に開発・発信していきましょう! 
エイジェックグループは、「人」が活躍できるあらゆるフィールドを応援します。
国際人材の活躍を支援するガイドの方々とのイベント開催や地域をまたぐ就労「Iターン・Uターン」マッチング支援などの事例などから、ステークホルダー様と共に課題と向き合い地域と人を結びつけることで、多くの人々に応援される取組を創出してまいります。
また国内にこだわることなく、未来に必要なアイデアや事業を持続するためのフィールドまた事業として、多くのモデルを共に発信していきましょう。

提供できるリソース

フィールド全国69の拠点と50の教育拠点ネットワークを活用した横断的な人流支援と各自治体、団体との地域事業ネットワーク
技術・ノウハウ雇用に伴う労務、法務管理・育成の強みを基礎とした業務改善支援ノウハウを柱に、各プロジェクトの企画・設計から運営管理など実績を多領域で提供可能です。※建設、製造、行政、医療、教育、国際、スポーツ
情報発信・PR全国の拠点を基盤とした情報発信、またアスリートのセカンドキャリア支援事業を通した企画やイベントの実施など、地域企業様と共に積極的な活性化活動を行なっています。

支援したい地域

○当社グループの全国69拠点、訓練校50校拠点や事業フィールドを発信またマッチングの中心とし、東京・大阪オフィスのプロジェクトチームを中心にして、全国での連携展開につなげてまいります。また拠点だけの地域的なワークにとどまらず、2025年の「大阪・関西万博」に賛同する団体様と連携して、先進技術を活用した場所や働き方を理由としないオンライン事業等創出にも取組んでまいります。○当社拠点を「参加型異業種交流」のフィールドとして提供し、全国規模で断絶されない事業チャレンジの実証の場とした取組を発信していきます。当社事業領域と絡めた協業や2025年の「大阪・関西万博」に賛同する団体様との連携の中で生まれるモデルまたシーズ事業の発信を継続する中で、地域・事業のイノベーションの嚆矢となるようなネットワークや相乗効果をとらえ、将来産業の創出につなげてまいります。

大阪・関西万博テーマとの関わり

気持ちを同じくするあらゆる企業・団体・個人様と共に、未来の「働き方」について取組の中で具現化していくことで、一過性に埋もれない持続性のある「未来」自分を描くことのできる特色のある一つのモデルの発信につなげたい。

連絡先

株式会社エイジェック:expo2025@agekke.co.jp

このパートナーへの投稿

  • 環境プロジェクト「はじめよう、考えよう、創ろう」(2023年10月26日)

    大阪万博TEAM EXPO 2025の共創パートナーである ㈱エイジェック は、「はじめよう、考えよう、創ろう」環境プロジェクトの

    2弾として、20231026日に無料のオンラインセミナーをウエビナー形式で開催しました。

    今回は、資源循環経済を行政の立場から推進されている、経済産業省 産業技術環境局 の吉川泰弘様とメーカーとして自社製品の

    資源循環に積極的に取組まれている㈱リコー ESG戦略部ESGセンターの佐藤多加子様、

    パナソニックホールディングス㈱ マニュファクチャリングイノベーション本部 マニュファクチャリングソリューションセンターの

    田島章男様の3名様に、講師としてご登壇頂きました。

     

     

    吉川様からは、これまでの経産省としての施策に加え、近い将来に実施される施策についても、ご紹介頂き、盛沢山な内容でした。

    佐藤様、田島様からは、各社で実際に取組まれている実例とその課題についてもご紹介して頂きました。
    資源循環への取り組みが必要なことは、多くの皆様が認識されておりますが、具体例を知ることで自社の取り組みへつなげるヒントを

    つかまれた方もいらっしゃったのではと推察します。以下、受講者の皆様からのアンケート結果をご紹介します。

     

    <<アンケート結果から>>

    ご受講のきっかけとしては、弊社グループと何らかのつながりのある方が6割ほどいらっしゃいました。

    人の輪を中心に事業を展開してきたエイジェックグループとしては、この様なつながりを今後も大事にしていきたいと思います。

    満足度は、満足または、やや満足のご評価が約9割でした。やや不満の方のご意見としては、時間が短かった点を挙げられておりました。

    短時間に、3講師にご登壇頂きましたので、一つのテーマをじっくりお聞きになりたい方には、やや不十分な時間配分であったかもしれません。

     

        

    次回の開催への関心をお伺いしたところ、アンケートにお答え頂きました全員の方がご参加の意向でした。

    では、どの様な分野をご要望かについて、選択式・複数回答方式でお答え頂きました結果、『国際回収リサイクル・廃棄物分野』を除き、ほぼ同率のお答えでした。手探りで取り組みを模索されている企業様が多い中、
    一部の先端的取り組みをされている企業様を除くと、海外を見据えた取り組みは、ハードルが高いのかと思われます。
    自由記述の項目では、『経産省や各企業の取り組みを聞いて、参考になった』とのご意見と、
    『廃棄物を出さずにリサイクルしていくための方法や事例をもっと聞きたかった』と言うご意見を、ほぼ同じ割合で頂きました。
    企業としては、自分たちで取組むことができ、且つ、行政や国際的な動きに沿った活動を行いたいと考えていらっしゃると思いますが、その様な情報に触れる機会が少なかったり、情報は得られていても具体的な取り組みへ移る過程で苦労されている状況がうかがえます。その解決策として、もっと多くの事例をお伝えすることが必要ではないかと感じました。
    お書き頂きましたこれらのご意見は、次回セミナーのテーマを検討するにあたり、参考とさせて頂きます。
    なお、運営側の不備をご指摘いただいたご意見もありました。ご指摘につきましては、次回のセミナーへフィードバックし、より良いセミナー運営へつなげて参ります。

    (株)エイジェックでは、『環境』をテーマとした活動を継続して取組んで参ります。

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