信州組子を世界に J-kumikoプロジェクト

共創チャレンジ

2025.03.03

3

法人

チーム名三浦木工 J-kumikoプロジェクト
共創メンバー
三浦木工
現在の活動地域 国/地域日本(長野県)・フランス(パリ)・ニュージーランド
活動テーマ
■共創チャレンジの内容

日本の伝統工芸である組子細工について、多くの人達に知っていただく機会としたい。
また、組子細工に興味を持ち、その技術の伝承したいという組子職人の人材育成も目指していきたい。
日本の伝統的な家屋が減ったことで、建具としての組子細工の需要は減っているが、コースターやランプシェード、ディフューザーなどの小物商品の開発などにより、組子製品の新たな商品価値と海外に向けたブランド化。万博をと共に、、組子体験キッドの製品化を行い、のためMIURAと組子を合わせたロゴマークを作成し2024年4月に商標登録を行なった(登録第6796382)

■必要なリソース

人材: 組子細工職人の高齢化により、技術の伝承と担い手育成のための活動を展開している。日本の組子細工を学ぶ場として、海外からの職人やデザイナー、顧客などをオープンに受け入れ交流することができる「里山地域ものづくりの拠点」の設立を目指している。

■展開したい地域

現在は、長野県伊那谷を中心とした地域に密着した活動を展開している。また、海外展開は、パリ、ニュージーランドを中心に組子体験会や展示会などを毎年実施している。現在の活動拠点を足がかりにして、さらに広く、国内外への活動を展開していきたい。

■共創を希望する方々

(1)組子製品に感心のある方・伝統工芸品の活用・販売に関わる方
(2)木を活用した商品の開発・販売に関わる方
(3)組子技術の伝承に興味のある方・木工業を仕事としたい方・工房を活用したい方
(4)「里山ものづくりの拠点づくり」「地域活性化」に興味のある方・参加希望の方

■大阪・関西万博テーマとの関わり

(1)奈良時代から引き継がれた、日本の伝統工芸「組子」の技術の伝承と、美しい日本の伝統工芸品を後世に残す活動
(2)木を使った製品づくりは、日本の山、森林の保全活動につながる。
(3)物づくりを通じた人と人とのネットワークづくりにより、障がいの有無を問わず、様々な人がつながる地域活性化の活動に広がっている。

■連絡先

◆J-kumikoプロジェクト  https://j-kumiko.com/project/
◆三浦木工         https://miuramokko.com/
〒399-4301
長野県 上伊那郡 宮田村 4403-1
TEL  0265-85-2345
FAX 0265-85-4590 (携帯 090-7266-1303 三浦)

◆梅が里ギャラリー手づくり屋 https://umegasato.jimdofree.com/
〒399-4101
長野県 上伊那郡 宮田村 3252-1
TEL 0265ー98ー7749

◆もみじクラフト 事務局 https://momiji-craft.com/

■備考欄

・長野県建具組合と連携し活動を展開
・地域活性化の活動は、長野県をはじめとした公共団体、地域づくりネットワークなど様々な団体と連携
・物づくりを通じたネットワークは全国に広がり、「駒ヶ根もみじクラフト」など全国からクラフトマンが集まるクラフト展の運営を担っている
・地元地域に根ざした活動として「梅が里ギャラリー手づくり屋」「井戸端会議実行委員会」を運営。障がいの有無を問わず、様々な人達がつながる地域活性化の活動を担っている。

この共創チャレンジを支援する共創パートナー

  • 経済産業省 関東経済産業局

C10519
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