自己実現力を高める為のAI教育を推進し、いのち輝く未来社会を目指す!

共創チャレンジ

2022.12.06

法人

チーム名CDLE名古屋(Community of Deep Learning Evangelists Nagoya)for Osaka-Kansai EXPO 2025
共創メンバー徳和貴成
片山敏弘
Medical DX Research LLC
主な活動地域日本 / 愛知
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 科学技術、バイオテクノロジー / 安全・防犯、セキュリティ / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 感染症対策 / スポーツ / 食 / 文化・芸術(アート) / エンターテイメント / 音楽 / 観光、インバウンド / 地域活性化 / 海洋、水 / 生物多様性、自然環境、生物 / 農業、林業、水産業 / 工芸 / ものづくり、サービス / 生活用品、ファッション / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / 防災・減災 / ダイバーシティ、インクルーシブ / 宇宙 / モビリティ、交通 / ロボット、AI / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス / 金融、Fintech / Society5.0 / DX(デジタルトランスフォーメーション) / 海外支援・協力、国際交流 / 人権 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

自己実現とは「偽りのない自分の姿で好きなことをして、それが社会貢献につながる状態」を言います。

しかしながら、自己実現を達成するには、好きではない面倒な作業も多くこなさなくてはならず、才能がある人材が自己実現達成前に挫折してしまう事も少なくないと感じます。

この面倒な作業の負担を減らし「好きなことにより夢中になる」環境を整えるには、AI(人工知能)の活用が必要かつ不可欠であると考えております。

CDLE(Community of Deep Learning Evangelists)は、日本ディープラーニング協会(JDLA)のG検定・E資格の合格者の会であり、CDLE名古屋は名古屋市だけではなく、名古屋経済圏と呼ばれる広範囲の地域を対象としたAIのコミュニティです。

CDLE名古屋では、実践を前提としたAIの知識の共有及び教育に取り組み、AIの社会実装を進めていく活動を行っていきたいと考えております。その活動を通じて、全ての人々がAIを使いこなし、自己実現を達成していく事を目指します。

未来への宣言

経産省によって未来を支える人材政策として「未来人材ビジョン」が取りまとめられました。未来を見据え「旧来の日本型雇用システムからの転換」と「好きなことに夢中になれる教育への転換」という方針が示されております。

CDLE名古屋は自己実現力を高める為のAI教育を推進し、「未来人材ビジョン」、そして「いのち輝く未来社会」を実現する為の活動及び社会貢献を行うことを宣言いたします。

きっかけ

CDLE(Community of Deep Learning Evangelists)として、地域産業・地域社会にAIの普及と浸透を目指し、CDLEの各地域のメンバーの協力の元、CDLE名古屋は立ち上がりました。活動を開始してまだ日は浅いですが、各地域のメンバーと協力して活動をしております。

取組の展開

今後展開したい地域・方法まずは名古屋経済圏での活動を積極的に行い、「TEAM EXPO 2025」/共創チャレンジへの参画及びCDLE大阪との連携を通して、西日本地区へと活動の幅を広げたいと思っています。
また、CDLEの各地域のコミュニティであるCDLE福岡、CDLE宮城、CDLE甲信越と連結し、各近隣府県に影響を与えながら全国各地域に波及させていこうと考えております。
共創を希望する方々実践を前提としたAIの知識の共有を行い、社会実装を進めていこうと考えている方々。
「産学連携」や「キャリア教育」にAIを取り入れていこうと考えている行政機関、教育機関、企業、その他研究機関の方々。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

未来に向かって少子高齢化がさらに進み、労働人口が減少していく事は避けられません。そんな時代の中で仕事の大変さや責任の重さだけが増え、夢の無い社会にしたくありません。
これからの未来を担う人々がAIを活用し、夢や憧れを現実にしていけるよう活動いたします。その活動が「いのち輝く未来社会のデザイン」につながると考えております。

SDGsとの関わり

AIを活用した「質の高い教育」を行う事により、多種多様な能力を持った人々がAIを使い自己実現を達成し「働きがいも経済成長も」実現出来るよう活動を行います。
そして、AIの社会実装という「産業と技術革新の基盤」をつくる事を目指します。

CDLE名古屋 代表:徳和 貴成(Takanari Tokuwa)

t-tok@a.email.ne.jp

このチャレンジの投稿

  • AIを利用して小学生でも簡単に小説家になれる時代

    皆さん、「小説を書く」と言うと、どのような作業を想像しますか? 原稿用紙に文字を手書きで書いたり、ワープロソフトでひたすら文字を入力。そして、出版してもらう為に出版社に原稿を送り、賞を取るまで地道に投稿し続けなければならない。そういった長期間に及ぶ過酷な作業を想像していませんか? いえ、もうそんな過酷な作業は必要ありません! コンピュータやAIを利用する事で面倒な作業は不用となります! まず必要なのはGoogleアカウントになります。お持ちでない方は下記URLから作りましょう。これを持っていれば、無料で使える多くのAIサービスが利用可能になりますので、ぜひ作成して下さい。 https://support.google.com/accounts/answer/27441 パソコンで文字を入力して小説を書いていきたいところですが、「素早くキーボードで文字入力」するという事はかなりの難易度だと思います。タブレットやスマホに慣れた子供は特にそうでしょう。 そこで、使うのは音声入力です。これは、PCに向かって話す事により、その内容を文字として入力出来、漢字変換までしてくれるという優れものです。この音声入力には無料で使えるGoogleドキュメントを利用しましょう。音声だけでなく、入力された文字が自動保存されますので、安心して文字の入力が出来ます。 https://support.google.com/docs/answer/4492226 小説なんて書いた事ないし、知識不足で自信がない・・・そういう場合は、AIに相談してみましょう。ChatGPTという質問に答えてもらえるAIがありますので、これを利用することにします。現在、試用期間中ですので、なんと、無料で利用できます! https://chat.openai.com/chat 例えば全く未知の土地が舞台でも大丈夫です。こんな感じで提案してくれます。   【入力】 ライトノベルを書こうと思ってます。舞台はポーランドです。物語はとある日本の男性が旅行にきて記憶を無くし迷子になったところから始まります。物語全員の登場人物の名前と性格、物語の舞台となる場所、プロットを提案して下さい。   【出力】日本の男性の名前は、例えば、太郎とします。太郎は、ポーランドへの観光旅行を楽しみにしていました。しかし、旅行中に、太郎は記憶を無くして迷子になります。そこで、太郎は、ポーランドの街をさまよいます。そして、太郎は、ポーランドの街で、新しい友達を見つけます。その友達の名前は、ローラといいます。ローラは、太郎を助けるために、太郎と一緒に旅をすることになります。     【入力】 ローラと太郎が旅した地名と、その内容を教えて下さい。   【出力】 スカンダハ温泉地: ポーランドのスカンダハル県にある、温泉地です。昔から温泉地として知られており、近年では、スキー場やカービングコースなどもあります。スカンダハ温泉地には、歴史的建造物や文化的スポットがたくさんあります。例えば、中心部にあるスカンダハル城は、13世紀に建てられた城です。城の中には、歴史博物館があり、そこでスカンダハル城の歴史や建築を学ぶことができます。また、17世紀に建てられたカトリックの聖堂があります。この聖堂は、プロインツ・ジャンクションという地域で最古の聖堂の一つで、現在もカトリック礼拝が行われています。さらに、19世紀に建てられた市街地にある、歴史的な建物やモニュメントがたくさんあります。その中でも、特に有名なのは、マリアンスカ小路という商店街です。この小路には、19世紀に建てられた建物がたくさんあり、その多くは現在も商店やカフェなどとして使われています。   実は地名とか実在しているか非常に怪しいのですが、小説ですので、それっぽい名前であれば大丈夫でしょう。導入部や舞台が整ったので、インスピレーションも沸いた事でしょう。ここから話を膨らませて面白くしていきましょう。 ChatGPTは非常に有用なAIですが、面白い事を言うのが非常に苦手です。生成した文章を参考にするとしてもそのままでは面白くありません。物語を面白く創っていくのは、やはり人間なのです。   最近子供達の間で流行っている「最強王」を決める闘いの結末なんてのも提案してもらえます。   【入力】 小説を書こうと思っています。イフリートとリヴァイアサンを戦わせたいのですが、戦いの過程と結果を提案して下さい   【出力】 ・戦いの過程 1. イフリートとリヴァイアサンが対峙する 2. イフリートは火を噴射するが、リヴァイアサンはそれを打ち消す 3. リヴァイアサンは自分のお尻から火を吐く 4. イフリートは大空を飛んでリヴァイアサンを襲う 5. リヴァイアサンは翼を広げて身を守る 6. イフリートは剣を振り回すが、リヴァイアサンはそれを風で吹き飛ばす 7. リヴァイアサンは自分のお尻から雷を吐く 8. イフリートはそれを打ち消すが、リヴァイアサンはそのエネルギーを利用して自分の攻撃を強化する   ・結果 イフリートはリヴァイアサンの自分のお尻からの火と雷の攻撃によって倒れる。リヴァイアサンは勝利を収める。   こんな感じです。大筋は出来たので、面白くなるように変更していけばよいかと思います。 文字入力が出来たら小説の表紙や挿絵が欲しくなります。人気の小説にしたいのであれば、目を引く綺麗なイラストが必要です。無料で利用出来る「MEMEPLEX」(ミームプレックス)という画像生成サービスがありますので、ここで生成してしまいましょう。Googleアカウントがあればすぐに使い始められます。 https://memeplex.app/ 生成例1「ポーランドの温泉地のマリアンスカ小路」 生成例2「イフリートvsリヴァイアサン」 小説と表紙や挿絵が出来上がったら本にしたいですよね? なんと、無料で文庫本を生成してくれるツールがあります!「威沙」(いずな)を利用すれば、市販本に負けないクオリティで、PDFという印刷可能な形式のファイルを作成できます! http://tokimi.sylphid.jp/ このツール、文庫本サイズじゃないと表紙の絵が出力されないので注意してください。ご家庭のプリンターで製本する場合は、文庫本サイズで生成して、B5の大きさに拡大して印字すると良い感じになります。 ここまででPDF化も出来ていますので、もし面白い本が作成出来たら皆に読んでもらいたいですよね?実はamazonで簡単に売りに出す事が出来ます。 https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/ もし人気が出ればドラマ化やアニメ化もありえるかも!?と夢が膨らみます。簡単には売れないとは思いますが、それも子供にとっては貴重な経験になります。 子供は興味を持ったら物覚えが早いですが、初めは苦労すると思います。 親御さんが使いこなし、子供の前でやってみせ興味をもってもらいましょう! 私の小学校3年生の娘も、2作目で表紙を自分で生成し、30ページ以上の小説を音声入力で書き上げております。この記事のサムネイルにある「宇宙探検」という本がそれになります。さすがにamazonでの販売まではしておりませんが・・・ ぜひ、皆様も挑戦してみてはいかがでしょうか?    徳和 貴成(E-Mail:t-tok@a.email.ne.jp)

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  • AI(人工知能)で何ができるのか?

    AI(人工知能)と聞くと皆さん「人間のように考えてくれるコンピュータ」というイメージがあるかと思います。AIが自分で考えて役に立つことをしてくれたら、こんなに楽なことはないのですが・・・実は現在のAIはそこまで賢くありません。そのため、AIに具体的な指示を出して作業を行ってもらう必要があります。つまり、AIは道具に近いものです。 最近になり、AI関連のニュースをよく耳にするかと思います。なぜ最近になりAIが盛り上がっているかというと「ディープラーニング」という人間の脳を真似して作られたAIが素晴らしい成果を出したからになります。 最近盛り上がっているのは「生成系のAI」という分野です。絵や写真、文章や音楽に至るまで自動で生成してくれます。AIを使わずに、これらの分野を極めて実際に作品を作るには才能と多大な努力、膨大な時間が必要です。 素晴らしい想像力を持っていても、それを作成する技術力がなければ作品はできません。その場合は、技術力がある誰かに作りたいイメージを伝え、代わりに作成してもらわなくてはなりません。その「代わりに作成する誰か」がAIとなる時代がやってきたのです。 自分の代わりに作品を作ってもらう場合、イメージ通りのものが出来てくるとは限りません。これは人間もAIも同じです。ですが、人間にやり直しをお願いする場合、非常に時間がかかります。100回ぐらいやり直しをお願いしたら作品を作っている人に相当恨まれることでしょう。 ですが、AIにお願いすれば一瞬で作品が出来上がってきます。さらに何回やり直しをお願いしても恨まれません。 このように、素晴らしい想像力を持っている人が、何度も何度もAIに指示して理想の作品の完成を目指せます。ここで重要なことは、AIは脇役であって、主役は人間という事なのです。 他にもパソコンのキーボードを入力する事が苦手な方は「音声入力」のAIを利用することができます。目が不自由な方は「音声合成」のAIを利用して、音で情報を得ることも可能です。 このようにAIは、人間の足りない部分を補い、面倒な作業も肩代わりし、でも脇役に徹してくれます。そして、そんなAIを使いこなすために、AIを知り、AIと仲良くなっていきましょう!   徳和 貴成(E-Mail:t-tok@a.email.ne.jp)

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