出版プロジェクト

共創チャレンジ

2023.12.05

個人

チーム名共同出版プロジェクト
共創メンバー髙野 剛(チームスタイル代表)
友利 愛知(株式会社オムニバスネットワーク代表取締役)
草野 リコ(出版編集)
ぺんね (絵本作家)
主な活動地域日本 / 東京
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 文化・芸術(アート) / エンターテイメント / ものづくり、サービス / 海外支援・協力、国際交流 / 人権 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

この世に生まれてきた命の尊さ、世界で起こっているジェンダー問題、人種問題を子供たちに分かりやすく伝えたい。
同じ思いの人達で集まって、絵本や本を出版して伝えよう!

未来への宣言

書籍を通して、未来を担う子供たちへメッセージを伝えます。
一人一人の存在は、みな尊いものであることを多くの子供たちに伝えることで、互いを尊重し、争いの無い平和な世界作りに貢献します。

きっかけ

現在、「思いやり」「優しさ」「いたわり」「感謝」「尊重」「差別」等をテーマにした絵本を、Amazon kindle版とペーパーバック版で2シリーズ、他にも、ビジネス書籍を出版しています。
(絵本出版の収益は全額寄付しています)
このような、出版活動をしていくなかで、絵本や本を出版したいが、自力では出版できないという人たちが多くいることを知りました。大阪・関西万博では、未来を担う子供たちに伝えたいこと、残したいことを絵本や本で出版したい人たちのためのプロジェクトを立ち上げ、未来の子供たちに役立つ本を世の中に提供していきたいと思います。

取組の展開

今後展開したい地域・方法世界の方々と繋がり、より多くの子供たちに私たちが作った本を読んでもらいたいと思っています。
共創を希望する方々命の尊さや、世界で起こっている差別について、正しく分かりやすく伝えたい方、未来の子供にいま残したい想いがあるという方、そしてそれを絵本や本の出版という形で伝えたいと思っている方、またそういった方たちをサポートしてくださる方、それぞれが出来ることで、力を合わせて作っていきたいと思っていますので、思いのある方はぜひご参加下さい。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪・関西万博のメインテーマ『いのち輝く未来社会のデザイン』に共感しました。
この世に生まれてきた命の尊さ、人種問題、性差別など世界で起こっている様々な問題を子供たちに分かりやすく伝えたいと考え、同じ思いの人たちと協力して、書籍を通して、未来を担う子供たちにそれらを残したいと考えました。

SDGsとの関わり

学校では教えきれない個の素晴らしさ、日本ではまだ遅れを取っていると感じられるジェンダー問題や人種問題を、みなさんとの共同作業で書籍化し、子供たちにも分かりやすく伝わる形にすることを目指すため、上記の項目を選択しました。

高野 剛

連絡先

e-mail:takano@t-tstyle.com

携帯:090-1500-0778

このチャレンジの投稿

  • ケニアの現状と笑顔のママたち

    『ケニアの働くママ写真展』が、3月5日~16日まで、東京神楽坂のカフェCROSSOVERで開催されます。 *入場は無料ですが、できればワンオーダーをお願いしています。 同時出版されるのは、『ケニアのママから学んだ自分らしい生き方をする7つのヒント』 著者の伊東宏子さんが、ケニアで出会ったシングルマザーたちの働き方、生き方を知って、自分の考え方ががらりと変わってしまったという、旅行記のような自伝のような?一冊です。 また、「服の墓場」と言われているケニアの現状を知り、日本で得意げに入れた「回収箱の服たち」の行先に愕然とし、飽きたら買い替える、の精神が自分たちの海を汚していることに気づくなど、 シンママたちの生き方だけでなく、地球の裏側の自分たちの生き方も改めて考えさせられる書籍は、ぜひ、写真展とともに、読んでいただきたい一冊になっています。  

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  • 絵本を読めない子供たち

    こんにちは、リコです。 今回は、このプロジェクトに賛同して下さった方が話してくれたお話しです。 先日、ケニアに行くということで、絵本の寄付をお願いしたのですが、訪れた保育園?にいた子供たちは、会話は出来るけれど、字が読めないようだった、と。 でも、絵本なので、絵を見れば分かるよ、と言いたいところなのだけど、なぜか、とてもとても渡しづらかったというのです。 保育園の先生は、もちろん字も書けるし読めると思いますが、ケニアの個人宅で食事をしたときに、そこにいらした方が、字を読めなかったらしく、、、 国によって、こんなに教育の差があるのだということに、ショックを受けたというのです。しかし、ケニアでは、初等教育の純就学率は9割を超えているし、教育制度がとてつもなく悪いというわけでもありません。 それなのに、個々の教育には、こんなに差があるんですね。 私たちに出来ることがなんなのかは、すぐには答えは出せないけれど、機会があったら、私も直接足を運んで、子供たちに手渡ししたいと思いました。

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  • 絵本の寄付を通して-2‐

    こんにちは、チームスタイルのリコです。 前回に引き続き、著者ぺんねの「ちがくておなじ」を『Different but Same』と英訳したものを、フィンランドのクオピオにある保育園に寄付させていただきました。 家で過ごすことの多いフィンランドのお子さんにも、個人的にプレゼントさせていただきましたよ。 これは、私自身が出向いて行ったわけではなく、このプロジェクトに賛同してくださった方のサポートです。 このように、賛同してくださる方が増えれば増えるほど、寄付できる国や場所も増えていくので、みなさま、ぜひ、出版プロジェクトにご参加くださいね。

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