みんなちがうからおもしろい☆ 会話から見つけよう!! それぞれのSDGs

共創チャレンジ

2022.11.17

個人

チーム名チーム【花咲(HANA)】
共創メンバーAnnie、ひかりん、りょうこ、たっく
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 音楽 / 海洋、水 / 生物多様性、自然環境、生物 / 働き方改革、健康経営、ワークライフバランス / 海外支援・協力、国際交流 / 人権 / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

コーチが進行役となり、SDGsの各項目をテーマに、1回1項目を選び参加者の考えを共有します。それぞれの参加者がどんな思いや疑問、希望や目標を抱いているか等を引き出し合い、個人単位で今日からできるSDGsの取組みを考える時間にします。ミーティング日時はイベントとして告知し、参加者を募ります。対面とオンラインを活用しながら、日本中、世界中の参加者が自分だけのSDGsを見つけ、ウキウキ♪ワクワク♪しながら取り組む為にコーチングセッションを活用します。ミーティングにはコーチング(のスキルや哲学)を用いるので、自分や相手の考え方を知り、互いの意見や思いを尊重し、認め合うきっかけになればと考えています。
また、すべての人が心身ともに健康で、「いのち輝く未来社会のデザイン」を迎えるために、チームメンバーの特技(音楽、健康、福祉、着付けなど)をツールとして活用します。
その他、輝く未来の環境保全の為に、他の共創チャレンジグループに合流し清掃活動に参加します。

未来への宣言

自分ができる等身大のSDGsを見つけ、小さな事からコツコツと自分らしく取り組みます。
ミーティングの輪をどんどん広げ、自他を認めながらオリジナルのSDGsを見付けていきます。
日本中、世界中の人々が等身大の活動を継続することで「いのち輝く未来社会のデザイン」を目指します。

きっかけ

大阪・関西万博を機に、コーチ4人がSDGs(持続可能な開発目標)に実際に取り組もうと動き始めた時、各自の言葉の受け止め方の違いに気づきました。そこで、17項目中の言葉を深掘りし、持続可能で、自分らしいアクションを見つけるためにコーチングセッションを活用し、活動の輪を広げていくことを決めました。

取組の展開

今後展開したい地域・方法対面ミーティングは、神戸市周辺(東神戸~阪神間)、大阪市内周辺、奈良県中南部(奈良市~桜井市界隈)で。(会場は未定)
オンラインミーティングは、日本、世界(言語は日本語に限る。)
共創を希望する方々どなたでも。
何かしたいけど、何ができるか分からない方。
取り組み方について誰かと話をしてみたい、他の方の意見を聞きたい方。
私たちの活動を応援したいと思ってくださる団体、企業、個人。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

チーム【花咲(HANA)】は、咲顔(えがお)で「いのち輝く未来社会のデザイン」を創造するために、ひと花咲かせることを目指します。「いのち輝く未来社会のデザイン」は、人それぞれ違います。コーチングを活用し、自分にとっての「いのち輝く未来社会のデザイン」を明確にしつつ、自分だけの持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals )を定め、活動することを目指します。
また、全ての人が健康であるために、ラジオ体操、歩こう会、自然の中でごみ拾いなど、誰でも参加出来ることから始め、継続することで、心身の健康促進に役立て「いのち輝く未来社会のデザイン」へつなげる事を目指します。

SDGsとの関わり

(3)すべての人に健康と福祉を
健康と福祉は、チームメンバーの強みの1つだから。
(16)平和と公正をすべての人に
ミーティングでは、人の意見を否定したり、他人を攻撃するような言動はNGです。自分や相手の考え方を知り、互いの意見や思いを尊重し、認め合うことが最も大切なルールです。これは、平和を保つ基本中の基本だから。
(17)パートナーシップで目標を達成しよう
パートナーシップを築くことで、お互いの強みを提供し合い、今以上の大きな目標を達成できると確信しているから。

今後は、チーム【花咲(HANA)】のFacebookを作成し、活動の予告や報告を掲載していく予定です。

私達の活動に参加したい、自分のSDGsを見付けるお手伝いをして欲しいなどご要望がありましたら、ご一報ください。

連絡先氏名 : もりかわ あきこ

メールアドレス : annie.2025.dreams@gmail.com

このチャレンジの投稿

  • TEAM【花咲(HANA)】 トライアルMeetingを開催しました。

    2023年1月20日(金) 20時30分〜21時30分 トライアルMeetingを開催しました。  2022年7月に4名のメンバーでTEAM【花咲(HANA)】を立ち上げて以来、今年の1月まではメンバーのみでMeetingを重ね、SDGsの17の目標から1つを選んで、自分だけのSDGsを明確にし、達成のためにコツコツと取り組んできました。 今回は、この共創チャレンジを広く広めていく第一歩として、3名のゲストをお招きし、TEAM【花咲(HANA)】トライアルMeetingを開催しました。ありがたいことに、途中からはゲストのお嬢様も参加してくださり、4名のゲストと4名のメンバーで、意見や思いを出し合いました。参加者全員が、ちがいを受け入れ、認め合い、自分らしいSDGsとアプローチを明確にされ、いつ行動するかをコミットしました。翌日に、早速、行動したことを報告してくださったゲストの方もいらっしゃいました。 十代のお嬢様の意見 (特に『「在るものを減らす」から「無くす」へ』という考え) はとても立派で、自ら取り組む姿勢は見習うものがありました。逆に、大の大人がSDGsについて真剣に考えている姿勢を示すことは、彼女に未来を生きる勇気を与えられたのではないかと思います。短い時間でしたが、世代を越えてお互いをリスペクトし合える充実した時間になりました。 また、メンバーだけでは気づかない貴重なフィードバックを頂戴しました。TEAM【花咲(HANA)】の共創チャレンジがより有意義になるように取り入れていきます。 SDGs達成は、国や企業レベルだけの問題ではなく、自分事として取り組む大切さを今回のMeetingで改めて認識する時間になりました。  以下にMeetingで出た皆さま独自のSDGsと達成のための手段、ご感想をご紹介させて頂きます。見て頂いた方が自分事として自分だけのSDGsを掲げ、達成に向けて何か行動を起こして頂ければ幸いです。   テーマ:13『気候変動に具体的な対策を』  〈それぞれの達成目標:13.4〉 ・考える人が増えている。みんながもっと自分事として気候変動を捉えている。 ・女性や青年など疎外されたコミュニティの人々の声(何をどうしたらよいか)をあげる場が増えていて、意思決定の場に出ている。 ・社会の構造やシステムが変わっている。 ・教育が充実している。 ・同じ仲間として、子供達から高齢者まで世代を越えた人たちが一緒に考えている。 ・意識をもって取り組む人が増えている。 ・廃棄食品減少からゼロへ、ゴミやCO2がゼロに(在るものを無くす)なっている。 ・旬の作物を地産地消する(季節外れの作物を作る無駄なエネルギーゼロに&物流エネルギーをゼロに) ・地球にいい物を作っている。→ 健康な身体づくりができる。    〈目標達成のための手段:13.C〉 ・音楽を通して、感じる心を育てる。 ・駅などでクリーンキャンペーンをしているので、参加する。 ・ビジネスコンクールに応募し、自ら進んで世の中に自分の考えを伝え、声をあげる。 ・人と繋がる連帯の力を大切にする。 ・ピアノ演奏を通して、心を動かされる感性を磨き、美しいものを美しいと感じる心を養う。 ・大きなことも小さなことも諦めない。 ・自分の思考範囲が狭かったことに気づいた。もっとアンテナを広げる。 ・何かやろうとしている人をサポートする。 ・声をあげる。 ・マイカーを使うことを減らして人力で移動する。 ・旬の物を買って食べる。(季節外れのものを求めない)    〈ご感想〉 ・地球温暖化は遠い国(極地やモルディブ島など)のことと思っていたけど、自分事として考えることができた。 ・世代を越えて話が出来て良かった。 ・参加できてよかった。 ・身近に真剣に地球のことを考えている人がいて、真剣に話し合える場が素晴らしく、皆さんの真剣な思いが印象的でした。 ・多様性を思いがけない形で実現させてくださったお嬢様に感謝したいです。 ・人の話を聴くのは楽しい。とても勉強になった。  私も、最初は、省エネやエコバッグの活用、ゴミをできるだけ出さない、過剰包装されたものを購入しないなどしか具体的な対策は浮かびませんでした。しかし、皆様のお話を伺いながら、『今の生活が当たり前でない。この生活を維持し参加してくださったお嬢様の世代に何としても繋げたい!!』『このままでは日本の四季は無くなってしまう!!四季折々の日本の美しさを永遠に繋げていきたい!!』と思いました。自分にとって大切なものを守りたいと思う気持ちを持ち続けることは、SDGs達成の根幹だと思います。それがあれば、自らの行動を律することができると思います。 『あなたにとって大切なものは何ですか?それを何としても守り次世代に繋ぐために、あなたが出来ることは何ですか?』 【お問合せ先】TEAM【花咲(HANA)】 もりかわあきこ   annie.2025.dreams@gmail.com

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