ニューロダイバーシティ for デジタルトランスフォーメーション by CDLE生成モデル

共創チャレンジ

2022.10.06

法人

チーム名CDLE生成モデル
共創メンバーYano
Ueki
チーム・ニューロダイバース
主な活動地域日本
活動テーマエンターテイメント / 地域活性化 / ものづくり、サービス / コミュニティ・まちづくり、住まい / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / ダイバーシティ、インクルーシブ / Society5.0 / DX(デジタルトランスフォーメーション) / 人権 /

私たちの共創チャレンジ

DX推進における最初の課題は、人材不足とリテラシーの欠如と言われています。私たちはニューロダイバースな人材との共創によるDXの推進と企業競争力の向上を目指します。 AIの「創造力」である生成モデルの技術とニューロダイバーシティの多様性を掛け合わせた社会実装の実現で日本の産業競争力を高めます。

具体的な取り組みとして、AI深層生成モデルの可能性の模索を題材にした教材をベースに、ニューロダイバースな方達とのコミュニケーションを活性化させ、AI人材へのスキルアップや高度IT技術の習得、社会実装のエコシステム構築を目指します。

CDLE(Community of Deep Learning Evangelists)とは、日本ディープラーニング協会 (JDLA) が実施するG検定およびE資格の合格者が参加する日本最大のAIコミュニティです。

未来への宣言

大幅な高度IT技術の人材不足問題をニューロダイバースな人材の活用により解決し、日本の産業力向上を目指します。

取組の展開

今後展開したい地域・方法全国に展開しているCDLEコミュニティを中心としたネットワークをベースに、各地域に存在する課題の解決をチームとして取り組んでいきます。
共創を希望する方々ニューロダイバーシティに興味、関心をお持ちの行政機関、企業、その他研究機関の方々。またDX推進を推し進めたいが人材不足を問題と感じている方々。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

ニューロダイバーシティとは「脳や神経、それに由来する個人レベルでの様々な特性の違いを多様性と捉えて相互に尊重し、それらの違いを社会の中で活かしていこう」という考え方であり、能力の欠如や優劣ではなく、『人間のゲノムの自然で正常な変異』として捉える概念です。大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」はまさにニューロダイバーシティの概念と一致しています。

SDGsとの関わり

多様性から特性を見出し、すべての人が未来にポシティブな気持ちを持つこと、そこに発生する責任を意識することが輝く未来社会の基盤になると考えています。

CDLE生成モデル  - CDLE Generative Models -

 

代表:矢野 伸一(yano@imedia-tec.com)

以下はAI画像生成技術、image to imageを利用して生成した画像です。

image to imageによる生成画像