大学生と一緒に宿題をしよう!学習支援教室「ペンタスクール」

共創チャレンジ

2022.09.06

個人

チーム名KACs(Co-Lab Gears)
共創メンバーさち(立命館大学)|あさ(立命館大学)|くるみ(京都大学)
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 /

私たちの共創チャレンジ

不登校や家庭の経済的事情により、学校での学習に困難を感じている大阪府門真市の小中学生に向けて、学習支援・居場所づくり支援を行います。
特に門真市においては、大阪府のなかでも所得・子どもの学力・通塾率が平均より低いとされており、自身の学力や学習に不安を感じる子どもたちが多く存在していると考えられます。
私たちは、宿題のフォローアップやレクリエーションを通じた交流の場の創出に励むことで、支援教室に通うすべての子どもたちが基礎学力・学習習慣を身につけ、自分の居場所を見つけられることを目指しています。

未来への宣言

現在の日本社会には、所得格差・教育格差・医療格差などさまざまな不平等があふれ、その格差が広がってきていると言われています。それらを解決するための第一歩として、日本国内のすべての小中学生が平等な教育の機会を得られる社会を創ります。

きっかけ

KACsは、社会に蔓延する不平等を問題視する大学生が集まり、2020年4月に誕生した学生団体です。
メンバー全員が共通する思いである「Kick Against Current status−現状に抗う–」をモットーに、日々活動しています。
そして、現在は「誰もが同じ機会を得ることができる」社会を目指して、学習支援教室「ペンタスクール」の企画・運営に取り組んでいます。

取組の展開

今後展開したい地域・方法学習支援教室「ペンタスクール」は、学習に困難を感じる子どもたちに対する学習支援プロジェクトです。
現在は、大阪府門真市に拠点を置いて支援活動に取り組んでいますが、今後は所得・子どもの学力・通塾率が平均より低いとされる日本国内の他の地域に対しても、支援の実施を検討したいと考えています。
共創を希望する方々義務教育の範囲内の学習指導ができる大学生の方々、あるいは、子どもたちの気持ちに寄り添うことのできる大学生の方々。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

「いのち輝く未来社会」を実現するための一要素として、未来を担うすべての子どもたちが平等に教育を受けられる環境が必要であると考えます。
そのため、学習支援教室「ペンタスクール」では、日本国内のすべての小中学生が平等な教育の機会を得るための第一歩として、現在は大阪府門真市の小中学生に向けた学習支援を行っています。
このような支援活動を続けることにより、すべての子どもたちの「いのち輝く未来社会」を目指すことに貢献できると考えています。

SDGsとの関わり

学習支援教室「ペンタスクール」では、日本国内のすべての小中学生が平等な教育の機会を得られる社会を創るため、学習指導を行っています。
そのため、私たちの活動にはSDGs4番・10番が該当すると考えています。

お問い合わせ先

担当者名|蔭山 紗千

Mail|kacs.expo2025@gmail.com