お茶で世界を変える、伊藤園×阪南プロジェクト

共創チャレンジ

2022.04.07

法人

チーム名阪南市×伊藤園
共創メンバー阪南市
株式会社 伊藤園
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 食 / 地域活性化 / 生物多様性、自然環境、生物 / コミュニティ・まちづくり、住まい / 環境、エネルギー /

私たちの共創チャレンジ

「お茶のある暮らし」プロジェクトとして、阪南市をフィールドにさまざまなパートナーと以下の取組を行い、本プロジェクトの成果を、全国・世界に展開できるよう発信します。
①茶の栽培・収穫プログラムを実施
②小中学生への茶に関する食育授業を実施
③認知症の方(家族含む)・要支援/要介護高齢者向けの「お茶とともに楽しく過ごす」プログラムの開発
④一般(子ども~親子~成人~高齢)向けお茶セミナープログラムの開発
⑤「お茶のある暮らし」の強化によるウェルビーイングに及ぼす影響評価研究
⑥お茶によるうがい習慣によるインフルエンザ、新型コロナ等の罹患率への影響に関する研究
⑦緑茶の摂取とウェルビーイングと生きがいに関する疫学調査・縦断研究 など

未来への宣言

「お茶のある暮らし」の充実により、人生100年時代をいきいきと自立して暮らしていけるよう、心身・社会的な健康の保持を図り、ウェルビーイングと生きがいに満ちた生活様式の実現をめざす。

きっかけ

 株式会社伊藤園では、社会課題を背景に、お茶やお茶に含まれる成分による認知機能改善効果の研究に取り組んでおり、カテキンを継続摂取することで健常中高年者の作業記憶が改善することが確認されています。
 阪南市では、社会問題である認知症対策をはじめ、市民の健康づくり推進等を行うため、令和2年8月に、伊藤園と「連携と協力に関する協定」を締結しており、これまで健康をサポートする「ウェルネス自販機」の設置や、ベジメータを使用した野菜摂取量の測定のほか、現在、「お茶のある暮らし」プロジェクトとして、阪南市をフィールドにお茶を活用した研究・実証実験など、お茶を活用した健康づくりに取り組んでいます。
 とくに「お茶のある暮らし」プロジェクトの成果を、全国や世界のモデルケースとして横展開することで、全国・世界の社会問題である認知症対策につながるものと考えます。

取組の展開

今後展開したい地域・方法 全国や世界のモデルケースとして横展開をしていきたいと考えています。
共創を希望する方々・フレイル予防や認知症予防、高齢者の健康増進など医療・健康分野の研究開発に取り組む企業や団体 など

大阪・関西万博のテーマとの関わり

 お茶を活用した健康の取組は、認知機能の改善やフレイル予防、生活習慣病の予防につながるもので、「いのち輝く未来社会のデザイン」につながると考えます。

SDGsとの関わり

 人生100年時代をいきいきと自立して暮らしていけるように取り組んでいる「お茶のある暮らし」や、お茶を活用した認知機能の改善の研究などはSDGsの3つ(3・11・17)のゴールにつながると考えます。

【現在の活動状況】

 株式会社伊藤園では、社会課題を背景に、お茶やお茶に含まれる成分による認知機能改善効果の研究に取り組んでおり、カテキンを継続摂取することで健常中高年者の作業記憶が改善することが確認されています。

 現在、「お茶のある暮らし」プロジェクトとして、阪南市をフィールドにお茶を活用した研究・実証実験など、お茶を活用した健康づくりに取り組んでいます。

【問い合わせ先】

電話番号:072-471-5678

E-mail:seisaku@city.hannan.lg.jp

担当者:阪南市 未来創生部 政策共創室 企画担当