C1 2022 MOTEGI

共創チャレンジ

2022.02.02

法人

チーム名C1
共創メンバー林、原田、栗山、藤井
主な活動地域日本 / 栃木
活動テーマこども、子育て、教育、次世代育成 / 科学技術、バイオテクノロジー / スポーツ / 文化・芸術(アート) / エンターテイメント / 音楽 / 観光、インバウンド / 地域活性化 / ものづくり、サービス / 環境、エネルギー / 循環型社会、サーキュラーエコノミー / ダイバーシティ、インクルーシブ / モビリティ、交通 / ロボット、AI / Society5.0 / DX(デジタルトランスフォーメーション) / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

公道を走る市販車に100%適用できる技術競争の場として、新しい自動車レース「C1 2022 MOTEGI」を開催します。
レースの技術競争を通じて、自動車技術の発展を促進します。

現在も、F1のように技術競争があるレースも存在しますが、公道を走る市販車にフィードバックされる部分がごく限られています。
対して、「C1 2022 MOTEGI」は公道を走る市販車に100%そのままフィードバックが可能な点で、社会に対して、より多くの技術革新の恩恵をもたらします。
また、保安基準に適合すれば、Society5.0を含めた最新技術を投入することも自由です。
例えば、直近では、エンジン車 vs 電気自動車、その後は、自動車(ドライバー運転) vs 自動運転車(AI/ロボット操作)、走行車 vs 飛行車、等の争点が想定されます。

C1は、未来の自動車社会の到来を早期化する「走る実験室」です。この活動に取り組むことで、自動車産業に携わる技術開発者の働きがいや、イノベーションの促進に貢献します。

■C1 2022 MOTEGI

2022年12月9日(金)~12月11日(日)*、モビリティリゾートもてぎにて、JAF公認*自動車レース「C1 2022 MOTEGI」を開催
*日程は暫定、公認申請手続き中

■C1とは

【公道最速を決める戦い】
「保安基準適合(車検に通ること)」と「各クラスの製造コスト上限」の条件さえ満たせば、
ガソリンエンジン車、電気自動車の区別もなく、自由にカスタマイズして競争することができる、“日本初”の大会
【もっとチームとファンが、そしてファン同士が繋がれる場所】
レースに携わる全ての人を応援できる仕組みを用意
レースチケットを手にしたファンは「推し」のマシン・ドライバーに投票することができ、その結果に応じてチームは人気賞金を獲得
【Cに込められた3つの要素】
・Custom Car -改造車-
・Commercially Available Car -市販車-
・Cost Cap -製造コスト上限-

未来への宣言

技術の持つ収益力を最大化する仕組みを創り、技術革新による豊かで楽しい社会の実現を目指す

取組の展開

今後展開したい地域・方法2023年度 国内のJAF公認サーキットにて、サーキット選手権、全日本選手権を開催
2024年度 ヨーロッパ・アフリカ大陸、アジア・オセアニア大陸、アメリカ大陸にて、サーキット選手権、各国国別選手権、アジア・オセアニア選手権を開催
2025年度 2024年度に加え、ヨーロッパ・アフリカ選手権、アメリカ大陸選手権、世界選手権を開催
世界選手権は、大阪・関西万博の会場である、夢洲にて公道レースの形で開催したい
共創を希望する方々・自動車技術、自動車レースに興味関心をお持ちの皆様
・自動車開発・製造・販売業の皆様
・一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)
・JAF公認サーキット
・官公庁
・大阪IR株式会社
・観光業の皆様
・メディアの皆様
・アパレルブランド

大阪・関西万博のテーマとの関わり

SDGsの達成に貢献できる自動車レースの開催を予定していることに加え、
2025年には、大阪・関西万博の夢洲会場での公道レースを開催できればと考えております。

SDGsとの関わり

8 自動車開発・製造技術を競うレースを開催することで、自動車開発・製造事業者の働きがいを創出できる
公道仕様(保安基準適合)の車両でのレースを開催することで、レース車両販売市場を拡大、業界の経済成長を促すことができる
9 レース車両製作において、適用できる技術を極力制限しない自由なレースは、自動車産業、自動車レース産業の技術革新の基盤となる
17  レースに勝利できる車両の開発・製造の為に、業界内外、国内外の優れた技術を結集するパートナーシップが生まれる

問い合わせ先:info@c1race.com

Instagram:https://www.instagram.com/c1race/