心 -KOKORO- プロジェクト

共創チャレンジ

2022.01.04

個人

チーム名KOKORO JAPAN
共創メンバー金田菜々恵、亀原貴史(亀ちゃん)
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ文化・芸術(アート) / コミュニティ・まちづくり、住まい / ダイバーシティ、インクルーシブ / 大阪・関西万博の内容周知、テーマや意義の発信 /

私たちの共創チャレンジ

「大阪・関西万博」という、日本で開催されるこの世界規模のイベントが、世界平和実現のための大きな歩みとなるよう、世界中から「大阪・関西万博」に意識と関心を集めます。

そのために、大阪・関西万博の内容やテーマ、意義の発信に加えて、世界で最も平和な国の内のひとつである日本の魅力の発信、その他、上記のテーマに繋がる活動をしていきます。

未来への宣言

大阪・関西万博は誰もが自分ごととして関わることのできる世界規模のイベントです。この共創チャレンジの活動を通じて、日本をはじめ世界中の国の人々が「大阪・関西万博」に関心を寄せ、ひいては自分ごととして関わり、世界全体をより良くしていく共創を楽しむことができるよう、活動していきます。

2025年の万博までの間で構築された世界との〈心〉で出来た繋がりが、その後の世界をより良くしていくのに繋がっていくと信じています。

取組の展開

今後展開したい地域・方法今後展開したい地域・方法
大阪、関西を中心として、日本全国でオフラインで活動しながら、オンライン上で日本と世界へ展開していきます。

〈オフライン〉
関西をはじめ、日本全国の日本の魅力を現地に行って、オンラインで日本と世界へ魅力を発信していきます。
例)
飲食関係:日本料理だけでなく、中華料理、韓国料理、インド料理、タイ料理、スペイン料理、イタリア料理などなど、日本には世界の国々の多様な料理屋があることを発信します。
宗教関係:仏教に関する神社や寺院だけでなく、キリスト教の教会やイスラム教の教会などがあることを発信し、様々な宗教を信じる人が日本にいることを発信します。
自然関係:海、山、滝、川、森、湖、岩など、日本にあふれている大自然を発信します。
その他、日本の魅力発信に繋がること。

〈オンライン〉
InstagramやTwitterなどのSNSを使って、テキスト、画像、動画などで日本の魅力や万博のテーマを発信します。
例)
大阪城の紅葉の写真を万博のテーマと共にTwitterに投稿。
万博のロゴが入ったパーカーを着て写真を撮り、Instagramに投稿。
世界の人々がシンプルに挨拶しあうだけの世界平和に繋がるアプリを創る。
共創を希望する方々共創チャレンジの活動を広めてくださるメディア関係の方々、日本の風景の写真を撮影されている方々、飲食店を経営していて海外の人向けに発信して欲しい方々、世界平和に繋がる活動をしていきたい方々

大阪・関西万博のテーマとの関わり

【メインテーマとの関わり】〈いのち輝く未来社会のデザイン〉

この〈心 -KOKORO- プロジェクト〉によって、より多くの世界の人々に、自分の〈心〉や他人の〈心〉、もっと言えば、大自然や動物、地球の〈心〉に想いを馳せて頂けます。
〈心〉に想いを馳せることで、自然と〈いのち〉に意識が向きます。普段忙しい毎日を送っていると意識から外れがちな〈いのち〉に意識を向けて頂く人を増やすことで、大阪・関西万博全体やプロデューサーの方々のプロジェクト、その他の共創パートナーや共創チャレンジなどの〈いのち〉に関する活動の活性化に繋げます。

【サブテーマとの関わり】
〈Empowering Lives(いのちに力を与える)〉
世界の人々が〈心〉に意識を向け、自分の〈いのち〉を感じて頂くことで世界の人々の輝く〈いのち〉を共に創ります。

〈Connecting Lives(いのちをつなぐ)〉
世界の人々が〈心〉で繋がることで、これまで見れていなかった見えない繋がりを感じ、〈いのち〉を繋ぎます。

SDGsとの関わり

10:人や国の不平等をなくそう
人や国の不平等の原因のうちの一つは、心の中で自分とは違う存在に壁を作ってしまっているところにあります。生まれも母国語も肌の色も違う多様性あふれる世界中の人々が、「みんな同じ〈心〉を持っていながら、みんな〈感じ方〉は違って当たり前である」というみんなに共通していることを認識すれば、心の中に作っている壁をなくしていくことができます。

16:平和と公正をすべての人に
日本の平和な部分を発信することで、世界平和に一歩ずつ近づけていきます。

17:パートナーシップで目標を達成しよう
世界中の人々と繋がることで、自分の国を超えて他の国の人のことを考えるようになり、ひいては地球のことを考える意識へと繋がります。また、世界中の国の人と「心」で繋がることで、地球のことを一緒に取り組んでいくための準備ができます。SDGsの1~16のゴールを達成するために大切なパートナーシップの構築と地球のことを考えるまでの意識の向上に貢献します。

共創チャレンジに関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いいたします。

n-kaneda@reseau.jp