全国・世界へ発信!!マスターズCafe

共創チャレンジ

2021.12.03

法人

チーム名マスターズCafe
共創メンバー藤井 房雄(マスターズCafe代表)
中田 利道(マスターズCafe副代表)
坂口 勇夫
岡田 充司
その他構成メンバーあり ※随時掲載予定
主な活動地域日本 / 大阪
活動テーマ健康・医療(ライフサイエンス、ヘルスケア) / 地域活性化 / コミュニティ・まちづくり、住まい /

私たちの共創チャレンジ

 認知症の方や介護者がウエイターを担い、カフェ参加者と会話を通じて楽しく交流する生きがい活動の場である「マスターズCafe」の取り組みを、支えあいの場づくりのお手本として、全国・世界が展開できるよう発信していく。
 マスターズCafeは、「毎日特にいくところもなく、図書館に通っている」「家族が認知症になった時、相談場所がわからず困った」「自身の体験を活かして、悩んでいる人の話を聞いてあげたい」などの声や想いから、市立図書館のキッチンのある空きスペースを活かし、住民と各種団体が協働し、『認知症にやさしい図書館』を作り上げていくという大きなテーマを掲げるなかで生まれた取組みであり、にぎわいのある交流が生まれている。

未来への宣言

 認知症当事者だけでなく、さまざまな方々の生きがい活動の場を全国・世界中に展開してもらい、『地域共生社会』の実現につなげたい。

きっかけ

 「マスターズCafe」は、男性の認知症の方や介護者がウエイターを担い、カフェ参加者と会話を通じて楽しく交流する生きがい活動の場として2018年9月より開始された。
 認知症地域支援推進員が相談支援を通じて、活動に取り組むきっかけとなり、2019年9月には、「マスターズCafe」with手話カフェも誕生し,『地域共生型カフェ』へ発展した。
 支えあいの場づくりを全国・世界中にさらに拡大し、『地域共生社会』の実現につなげるため、取り組んでいきたい。
 

取組の展開

今後展開したい地域・方法 活動を拡大するため、協力・協賛する方々の声にアンテナを張りめぐらしながら、多様な主体と連携し、全国や世界のモデルケースとして横展開をしていきたい。
共創を希望する方々・フレイル予防や認知症予防、高齢者の健康増進など医療・健康分野の研究開発に取り組む企業や団体
・地域共生社会の実現を目指している活動団体

大阪・関西万博のテーマとの関わり

 相談を受けていた当事者たちが、みんなと協働して取り組んでいる。今では、認知症当事者が運営するカフェだけではなく、妹分として、聴覚障がい者の当事者が主体となった「マスターズCafe」with手話カフェの活動が展開し,手話の普及・啓発、聴覚障がい者の居場所・交流の場にもなっている。
 さらには、今年の4月から認知症の家族が主体となった「マスターズ&マダムCafe」が誕生する等、さまざまな方々に広がっていくことから「いのち輝く未来社会のデザイン」につながると思います。

SDGsとの関わり

 男性の認知症の方や介護者などの当事者や住民、各団体と協働した結果、当事者たちの想いや声を実現していき、生きがいや活躍できる場として発展している。みんなで支えあい、健康で活動していることからSDGsの3つのゴールにつながると思います。

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阪南市役所 介護保険課 担当

TEL :072-471-5678

Mail:kaigo@city.hannan.lg.jp

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