SAVE JAPANプロジェクト

共創チャレンジ

2021.08.03

法人

チーム名損害保険ジャパン株式会社 サステナビリティ推進部
共創メンバー金井、近藤2
主な活動地域日本
活動テーマ生物多様性、自然環境、生物 /

私たちの共創チャレンジ

SAVE JAPAN プロジェクトは、当社と各地域のNPO団体が実施し、地域住民の皆さま、代理店など多様なステークホルダーと一緒に日本の希少生物種と自然環境を守ることを目的とした環境保全活動です。活動は希少生物を切り口とした環境保全のフィールドプログラムと希少生物種が暮らす自然環境の現状や取り組みの発信(動画配信、Web講座)により多くの市民に対して、興味・関心を喚起し、参加のきっかけにつなげる活動を行います。この活動を通じて市民の皆さまに生物多様性保全に対する理解を深めてもらい、日常生活において、生物多様性に配慮した行動を実践することを目指しています。

未来への宣言

地域住民の皆さまに身近な自然環境に関心を持っていただく機会を提供するとともに、企業とNPOが市民の皆さまと協働で環境保全活動を実施することで生物多様性を理解してもらい「いきものが住みやすい環境づくり」を目指しています。

きっかけ

損保ジャパンでは、お客さまが保険契約ご契約時に「Web証券」や「Web約款」を選択いただいた場合や、自動車事故の修理時にリサイクル部品などを活用いただいた場合に、削減できたコストの一部を原資に、NPO などとの協働を通じて、市民の皆さまに身近な自然環境に関心を持っていただく機会を提供する取組みを行っています。この取組みでは、国内の自然環境を守るだけでなく、次世代育成を意識してサステナブルな社会の実現に取り組んでおり2011年の開始から開始しています。

取組の展開

今後展開したい地域・方法2021年度は全国20のNPO団体へ助成を予定しています。助成決定地域では市民のみなさんとのフィールドワークのほか、情報発信(動画配信、Web講座)で広く地域市民へ生物多様性への取組みを周知し、自然と触れることのできる場を提供します。今後も、本プロジェクト通じて共に活動(フィールドワーク、情報発信等)を行うNPO団体の輪を広げていきたいです。
共創を希望する方々日本NPOセンターおよび各地域のNPOセンター

大阪・関西万博のテーマとの関わり

持続可能な社会づくりや経済活動において生物多様性は欠かせません。より多くの市民やステークホルダーが生物多様性を理解し、各自の行動変容につなげていくことで、各地域の環境と生物が守られ、未来にわたりいのちをつないでいくことになります。「持続可能な社会・経済システム」の構築には環境が整備され、生物が守られることが前提であり、この活動は「いのち輝く未来社会」をデザインすることにつながっています。

SDGsとの関わり

生物多様性の保護のためにはパートナーシップを発揮して海と陸の環境を保全することが重要であるため。

損害保険ジャパン株式会社
サステナビリティ推進部 近藤 郁絵 
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
T
EL:050-3808-7148   FAX:03-3349-3304
 E-mail:IKondou2@sompo-japan.co.jp