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みんなの投稿一覧

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 港区フードパントリーボランティア

    東京都港区内で「支援を必要とする方々と支え合う社会づくり」を目的に活動する「みなと繋がるネットワーク」がひとり親世帯を対象に行うフードパントリーに参加しています。今回はパソナグループから社員11名がボランティアとして参加。社会福祉協議会や弁護士による生活相談の窓口も設置され、44世帯の方々が来場されました。 当日は、会場設営・配布品の仕分け・陳列などの準備の後、来場された方々に食料品や衣料品、雑貨、コスメなどの配布を 行いました。お子様連れで来られる方も多くいらっしゃり、一面に並んだおもちゃや雑貨を前に、目を輝かせながら選ぶ姿がとても 印象的でした。このような地域の活動に参加することで、今何が必要とされているのか、身をもって知ることができました。

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  • 小学校フードパントリー 食品ロス

    大阪市立南小学校と、地域に住む子どもたちの支援団体「しま☆ルーム」と「Minamiこども教室」、「ダニエル教室」が運営しているフードパントリーに運営ボランティアとして参加。パソナグループ社員は事前の食品・物品の仕分け作業や会場設営、当日の物資提供を行ないました。 当日は、企業や個人宅の食品ロスを防ぎ、地域の中で分け合うことを目的に集まった、段ボール150箱分ものお米や食品、  スポーツドリンクなどを並べて、ご来場される皆さんをお出迎え。地域にお住まいのご家族を中心に140名以上の方々にお越しいただきました。初めは遠慮がちにしている方も見られましたが、ボランティア一同、来ていただいた皆さんお一人おひとりとのあたたかい コミュニケーションを心掛けることで、帰りには笑顔でご帰宅いただくことができました。 主催団体のスタッフの方からは、「これからも皆で連携して活動を企画し、地域を盛り上げたい」とのお言葉もいただきました。 今後も、地域に住まう一企業として、“互助の精神”をもって活動を継続してまいります。

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  • ナース博

    一人ひとりが、自分らしい「生き方」「働き方」 を選択することができる社会を目指して、潜在看護師の再就職支援や看護師の資格を活かした新しいキャリアの提案を行う「ナース博」を開催。看護師・准看護師をはじめとする看護職の方々を対象に、  多様な働き方・キャリアを提案する『ナース博』を東京・南青山とオンラインにて実施しました。 当日は、高尾美穂氏(産婦人科専門医 兼 スポーツドクター)による「看護職として喜怒哀楽とどう向き合うか」をテーマとしたセミナーや、五十嵐侑氏( 五十嵐労働衛生コンサルティング合同会社 代表 / 産業医科大学 産業生態科学研究所   災害産業保健センター講師)による、看護職のキャリアへの向き合い方やキャリアチェンジをテーマとしたセミナーを開催。 全14のコンテンツを実施し、延べ1,200名を超える方にご参加いただきました。 今後も、健康と向き合う機会創出や医療に関わる方々のキャリア構築の機会を創出してまいります。  

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  • 地方創生フェア~Well-beingな2日間~

    PASONA SQUARE青山の広場と、「ANNEX AOYAMA」にて、全国からさまざまな商品を集め、東京で各地の 魅力に触れられる「地方創生フェア~Well-beingな2日間~」を開催。  毎月開催する本イベントには、近隣にお住まいの方が淡路島産の玉ねぎを目当てに足をお運びいただいたり、 淡路島で展開するキャラクターの熱烈的なファンの方 にお越しいただいたりと、活気ある会場になりました。 今後も、より多くの方に地方の魅力を伝えられるよう、継続して情報発信をして参ります。

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  • 枚方市立山田小学校で「ライフサイクルゲームⅢ~生涯設計のススメ~」授業を実施しました!

    「第一生命大阪東支社 子どものみらい応援団プロジェクト」の青木です!   「子どものみらい応援団プロジェクト」では豊かな次世代社会の創造に向けて、みらいを担う子どもたちの教育・育成を支援しています。   今回、2024年1月10日に、枚方市立山田小学校の5年生28名、6年生36名の児童のみなさんに向けて、当社が開発した消費者・金融保険知識をすごろく形式のゲームで楽しみながら学ぶことができる「ライフサイクルゲームⅢ~生涯設計のススメ~」を活用した『ライフ×マネーラーニング』の授業を実施しました。当授業は、昨年授業を受講された学校の先生から紹介頂き、開催することとなりました。 授業を通じて、結婚・住宅購入などのライフイベント、自身にも起こりうる病気やケガ・災害・事故などのリスク、振り込め詐欺や架空請求といった消費者被害事例やその対策をゲーム内で知ることで、お金の大切さや将来に備えることの重要性についてしっかりと学んで頂くことができました。 生徒さんからは、「今日はゲームだったけれど、自分がいつかお金について困ることがあるかもしれないので、今日の勉強は役に立ったと思う」「お金の使い方なども色々と分かった。人生って何があるか分からないことが分かりました」「人生でどんなことにお金がかかるのかがゲームで分かりやすかった」とのお声を頂きました。   第一生命大阪東支社は、今後も『ライフ×マネーラーニング授業』を通じて、学校や地域社会における消費者教育や金融教育の普及・推進に積極的に貢献してまいります! 【問い合わせ先】第一生命保険株式会社 大阪東支社担当:青木メールアドレス:Aoki072@daiichilife.com

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  • 【高槻ジャスストリート】2024/5/3 19:00 LIPS&LIPS出演 ★songbird studio

    ◆2024年5月3日(祝日)に大阪府高槻市で行われます高槻ジャスストリートに出演する事が決まりました。場所:songbird studio 大阪府高槻市野宮町1-26 2F ◆出演バンド:LIPS&LIPS出演人数:6名(ボーカル2名、ベース、ギター、キーボード、ドラム) ◆演奏内容:オールディーズバンドLIPS&LIPS昔懐かしい、オールディーズ中心の演奏リスト ◆詳細日時:2024/5/3 19:00~17:40   ※お時間がございましたら、是非お越し下さいませっ💛

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  • みらいたうん2月のえほんが更新されたよ!

    \ 2月のえほん更新!/           SDGsをたのしくまなべるサイト「みらいたうん」の今月のえほんが更新されたよ! 今月は・・・?    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ごみのぶんべつってどうやるの? リサイクルマークをチェックしよう!   みらいたうんの公園にやってきた ウェザリンとアルケミ。ペットボトルを ごみばこにすてようとして、ふと、「ぶんべつって どうやってやったら いいんだろう?」とぎもんに思って……?      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   毎月1日にえほんが更新されるよ https://amami.sevenpark.jp/sdgs/story/24/   <お問合せ先> 株式会社セブン&アイ・クリエイトリンク セブンパーク天美 パークオフィス Email:sp-amami@scl.7andi.co.jp

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  • 【News release】「WCP×TNP共創プロジェクト」始動。2024年4月よりインドへ向けて配信スタート。

      Vtuberで現実世界と仮想世界を繋ぎ、日本ファンを世界で増やすプロジェクト「World connect project」と世代と地域を繋ぐプロジェクト「TSUNAGARU NIPPON PROJECT」が共同で推進する共創プロジェクト「WCP×TNP共創プロジェクト」は、2024年4月よりインドへ向けて配信スタートいたします。  キーワードは、若者たちと大人たちが共創し”日本と世界を繋ぎ、日本の魅力を発信する”。 日本各地にて、地域を活性化しようと様々な活動を行う若者たちが、地域の魅力的な日本文化や観光地、産業、郷土料理などを取材、動画撮影を行います。撮影した動画は、「World connect project」の公式YoutubeアカウントでVtuberを通して世界へ。日本各地の魅力を世界へ向けて発信する新たな仕組みを、若者たちと大人たちの共創で実現します。     ◾️若者たちの活動を繋ぐ日本各地で、学生や若者たちが地域の活性化のために積極的に様々な取り組みを行っている、一方で彼らの活動を他地域に広めることには課題がありました。YOUTH CONSORTIUM PROJECTでは、日本全国で様々な活動を行う若者たちが繋がり、連携することでできる可能性と選択肢を増やし、様々なプロジェクトを推進しています。   ◾️若者たちと地域を繋ぐ「地域をもっと盛り上げたいけれども、何ができるか分からない」「地域の課題解決に何か取り組みを行いたい」など、若い世代の多くは、社会課題への関心、行動意欲をもっています。本プロジェクトでは、学生自ら地域企業や地域産業、伝統文化、観光地など、地域を訪れ、魅力を伝えるための取材、動画撮影を実施。地域への理解が深まり、地域での就職・起業など、地域と若者たちとの関係人口が増えていくと考えています。   ◾️ 若者たちと大人たちを繋ぐ日本全国で様々な活動を行う若者たちと、Vtuberが現実世界と仮想世界を繋ぐWorld connect projectがそれぞれの強みを活かして、本プロジェクトを推進いたします。地域の魅力を世界へ情報発信するとともに、発信だけにとどまらず、インバウンドの受け入れや、地域産業の越境EC販売、外国人人材の就労など、地域の若者たちをハブに、地域課題解決へ向けて、若者たちと大人たちが共創し新たな仕組みの構築へ取り組みます。   ◾️「WCP×TNP共創プロジェクト」 実行委員会・委員長:三浦充晴(株式会社ネクスター)・副委員長:TUGBOAT、SHAREBE LLC.・統括プロデューサー:片桐美海(茨木市)・アシスタントプロデューサー:遠田悠也(岩見沢市)、原口友輔(長崎市)・エリアディレクター:調整中(北海道)、菅原宏太(東北)、船岡佳生(関東)、𡈽谷薫輝(北信越)、薮内龍介(東海)、調整中(関西)、伏谷健太郎(中国)、豊崎晟永(四国)、志村太一(九州)  ・特別協力株式会社コンサイズ、株式会社東宏トレーディング、TSUNAGARU NIPPON PROJECT推進委員会事務局、32歳までの若者共同事業体、大人たちの共創共同事業体(設立準備中) ・キャラクター監修しずまよりのり先生、lack先生   ◼️キャラクター監修キャラクター監修には、艦隊これくしょんの一部キャラクターデザイン、刀使ノ巫女や魔王学院の不適合者のキャラクター原案をてがけられた「しずまよしのり」先生と、刀剣乱舞(一文字則宗、孫六兼元)やFate/Grande Order(岡田仁蔵)などのキャラクターデザインを担当された「lack」先生に協力いただくとともに、インドへの配信については、インドで大活躍されている有名声優さんにご協力いただきます。           ◾️一緒に共創する自治体、企業募集  若者たちとの接点が少ない、地域のまちづくりに興味を持ってもらいたいが手段がないなど、多くの自治体、企業様が担い手不足の問題が深刻化、地域コミュニティの維持も喫緊の課題があります。若者たちとともに本プロジェクトで共創する自治体、企業の募集を行っております。 ◾️一緒に共創する若者メンバー募集 本プロジェクトでは一緒に共創するメンバーを募集しています。自分たちの活動する地域のお店、観光地、産業、伝統など様々な地域の魅力発信を一緒に行いませんか?実施することは普段お使いの携帯で地域の魅力を撮影すること!ご興味お持ちの大学生、若者メンバーは以下SNSよりお気軽にDMください。         ◾️本件問い合わせ先TSUNAGARU NIPPON PROJECT 推進事務局里村・小泉・宮川TEL: 050-7110-7460E-mail:contact@sharebe-llc.com twitter : https://twitter.com/y_consortiuminstagram : https://www.instagram.com/y_consortium/WEB : https://youth-consortium.jp/    

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  • 【実施レポート】 宮崎県大阪事務所と、関西圏の若者が連携し、トーク&課題探究交流会「TSUNAGARU MIYAZAKI」を開催!

     宮崎県大阪事務所と関西で活動する若者たちが連携し、2024年2月13日(火)に、地域の課題解決に挑戦する大人と繋がり、地域と自分との関わり方を考える交流プログラム「TSUNAGARU MIYAZAKI」を開催、関西圏で様々な活動を行う大学生を中心とした若者たち30名が参加し、宮崎県の課題を自分ゴトとし、次のアクションを考える交流会を実施いたしました。 澄んだ空気においしい水、歴史、人柄、そして日本が世界に誇れる名産品の数々、すべて当たり前のようにある魅力的な地域である一方、「高齢化」「若者の流出」など、他の自治体と同様様々な課題が山積している宮崎県。今回は地域外の若者との共創、協働を生み出すきっかけづくりを目的に、すでに関西で活動する若者たちと連携し、本イベントを企画、実施いたしました。 ◾️「TSUNAGARU MIYAZAKI (つながる宮崎)」 概要 開催日 :2024年2月13日(火)開催時間:16時00分~18時00分(15時30分〜受付開始)対象  :関西圏の高校生、大学生、大学院生参加形式:QUINTBRIDGE(大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号)URL:https://www.quintbridge.jp/event/detail/202401101312.html・実行委員長 宮崎県大阪事務所・統轄プロデューサー TERAFUL片桐美海・企画 TERAFUL片桐美海、学生団体てらふる茨木・企画協力 SHAREBE LLC.・協力 株式会社イツノマ、合同会社ヤッチャ、TSUNAGARU NIPPON PROJECT推進事務局、32歳までの若者共同事業体、大人たちの共創共同事業体(設立準備中)   ◾️イベントレポート まずは宮崎県特産スコールで乾杯。     宮崎県大阪事務所様からの地域説明     合同会社ヤッチャ杉本様より地域でのお取り組みのご紹介   株式会社イツノマ吉良様より地域でのお取り組みのご紹介   グループワーク&交流会        ◾️本件問い合わせ先TSUNAGARU NIPPON PROJECT 推進事務局里村・小泉・宮川TEL: 050-7110-7460E-mail:contact@sharebe-llc.comtwitter : https://twitter.com/y_consortiuminstagram : https://www.instagram.com/y_consortium/WEB : https://youth-consortium.jp/  

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  • 共創チャレンジ名を変更しました~ベストプラクティスへの応募に向けて~

    チーム:OVERSEWN 代表のコバヤシ_トシヒコです。2024年3月19日締め切りのベストプラクティスへの応募に向けて、共創チャレンジ名を変更しました。   旧:アップサイクルでギネス世界記録にチャレンジ!廃棄される繊維素材とオーバーロックミシンを使った特許技術で、世界一のサーキュラードレスをつくるファイバーアートプロジェクト『OVERSEWN』   新:アップサイクルXイノベーションで世界一のサーキュラードレスを共創するファイバーアートプロジェクト   共創チャレンジ名を変更した理由は、ベストプラクティスに登録できる共創チャレンジ名に50文字以内という文字数制限があったためです。 また共創チャレンジに登録した当時からチームメンバーが増えるなど状況が変わったこともあり、名前を変えるにはよい機会だったとも思います。 以下、この共創チャレンジ名にはどんな意味や想いが込められているのかをまとめてみました。   どんなアップサイクル?    このチャレンジは、服づくりにおける「裁断」という、パターン(型紙)通りに布を切るプロセスで発生する、ハギレと呼ばれる廃棄対象の繊維素材(ファイバー)を使って作品作りを行うものです。ハギレは未使用の資源であり、未使用資源を利用するのはアップサイクル、使用済み資源を利用するのはリサイクル、と私は分けて表現しています。 アップサイクルやリサイクルはいのちを輝かせる活動です。地球はいのちの源であり、その地球から生まれた資源にもいのちが宿っているからです。 未使用資源にもいのちは宿っていますが、現状ではハギレは切り捨てられることでそのいのちは失われています。捨てないことでそのいのちを救い、作品の素材にできるよう5~7mmの幅に加工することでそのいのちを切り救い、ミシンでそのいのちを縫いつなぎ、ドレスに仕立て上げることで着るという用途を付加してそのいのちに力を与え、輝かせます。 それは万博のテーマである、いのち輝く未来社会を実現するサステナブルファッションデザイン活動であり、SDGsの『12.つくる責任 つかう責任』にも貢献します。 また、作品づくりのプロセスは、作品の端にミシン縫いを行っていくことで作品そのものが半時計回りに回転(サイクル)し、ミシンで縫えば縫うほど作品に縫い糸が積み上がって(アップして)作品が大きくなっていきます。「アップサイクル」は、作品づくりのプロセスそのものを表現した言葉でもあります。   どんなイノベーション?   作品づくりにオーバーロックミシンを使った特許技術(特許第3932459号)が利用されていることを、イノベーションのひとことに集約させました。 ミシンは布を縫うための道具ですが、この特許はミシンで布を縫うのではなく、糸と糸とをミシン縫いすることで布そのものをつくる発明です。 それによって「織り」でも「編み」でもない、糸の「縫い」によってつくられた第三の構造を持つ、縫い目のない円筒形の布がつくれます。その形状は均一な一定幅の円筒形はもちろん、狭めて細くした円筒形も拡げて太くした円筒形も、その大きさの変化も自由自在で制限はありません。糸からダイレクトに立体的な布を作れるので、服づくりに利用すれば「シームレス」「カットレス」「パターンレス」製造過程での「廃棄ゼロ」が実現でき、従来の服づくりで発生している多くの工程や資源ロスが省かれるので、低コストで環境に優しい服づくりが可能です。 また、そのようにしてつくられた服は破れたり穴が空いても、ミシン縫いでできているので、ミシンのジグザグ縫いなどで簡単にすぐ補修できます。その修復跡はほとんどわからないので「直せない状態」にも「直したとわかる状態」にもならないため、半永久的に捨てる必要がありません。 さらに上述の通り、従来の服づくりで発生する廃棄物(ハギレ)を素材として資源利用するアップサイクルが可能なため、繊維産業全体の廃棄をなくす「ゼロエミッション」を実現できる、まさにイノベーションであり、SDGsの『9.産業と技術革新の基盤をつくろう』にも貢献します。 今回のチャレンジは廃棄対象の素材を作品に使って未使用資源を廃棄せずに済むようにする取り組みですが、その方法はそもそもの廃棄物が発生しない生産プロセスによってできています。つまり、廃棄物を活用するアップサイクルの取り組みと、そもそも廃棄物が発生しない生産プロセスとの2つを、1つのチャレンジによって同時に提示しているのです。 そして、共創チャレンジ名にはアップサイクルとイノベーションとの間に「X」がはいっていますが、これはアルファベット大文字のエックスであり、読みは「クロス」です。 もちろん掛け合わせを意味する記号的な意味もあるのですが、それに加えて布を意味する英単語の「cloth」であることも含まれています。"cloth innovation" つまり「布のイノベーション」ということです。   なぜ世界一?   わかりやすい目標(夢)を掲げることで共創に参加していただくメンバーを最大化するためであり、また多くの人々に共創に参加していただくことでその目標を達成することが可能となるからです。 そして、世界一の大きさの作品が完成して「この作品にはこれだけの量のハギレが使われています」と言ったときに、インパクトのある巨大な作品であるにも関わらず、使用されている資源量は世界全体で廃棄されている資源量と比べればわずかでしかないことが、廃棄の問題の大きさと深刻さを、作品を見た人の心に直接訴えかけられるのではないかと考えています。 また、世界一の大きさであることは当然その重さも相当なものとなり、それだけの重さに耐えられるだけの強度がこの作品の構造にあることの証明にもなります。   なぜサーキュラードレス?   サーキュラーエコノミーやサーキュラーファッションなどの言葉に代表される通り、資源循環を実現し持続可能な未来社会のあり方を提案するチャレンジであることと、作品そのものの形状がcircular=円環状であり、そのことによって多くの人々を共創に巻き込むことが可能となるからです(詳しくは次項を参照)。 サーキュラー形状のアイテムであればよかったのですが、サーキュラースカートにしてしまうとコーディネート上トップスも必要になってしまうため、単体で着られるサーキュラードレスにしました。   どこが共創?   作品づくりのために素材となる布を5~7mm幅に切るのに多くの人々の協力が必要であり、すでに多くの方々からの協力によってこの活動は支えられています。チームメンバーは全員インターネットを通じて繋がったボランティアの方々です。 素材は取引のある縫製工場から、実際に廃棄対象となっている未使用資源を調達。 そして、作品が大きくなればなるほど、ミシンで直接作品製作に加われるメンバーが増え、時間と共に共創の輪が広がっていきます。参加人数が増えればそれに伴い作品が大きくなるペースも上昇し、作品が大きくなれば製作に参加可能な人数が増えるという相乗効果があります。作品づくりのプロセスそのものが効果的なパートナーシップによる共創を実現するSDGsアート活動です。 なのでSDGsの『17.パートナーシップで目標を達成しよう』にも貢献しているものと考えられるので、その項目も追加しました。   なぜファイバーアート?   このチャレンジでの作品づくりの材料は、服づくりにおける「裁断」という、パターン(型紙)通りに布を切るプロセスで発生する、ハギレと呼ばれる未使用の繊維素材(ファイバー)だからです。 アートである理由は、ビジネスでも行政サービスでもない、持続可能で文化的なサステナブルファッションの実験活動だからです。 また、つくられる作品は天衣無縫という言葉の元になった「天女の羽衣」を具現化した、縫い目が無いのに立体的な構造を持った、人智をこえた夢のドレスです。 なので、夢を形にしたこの作品の仮称は「天衣夢縫」としています。 一方で、そのようにしてつくられる作品はシームレスで縫い目という明確な境界がなく、多様性を認めて分断を克服し、ダイバーシティ&インクルージョンで全てのいのちが輝く、ボーダーレスな未来社会のあり方を表現しているデザインでもあります。 そして、現行の法律の制約下ではまだアパレル商品として販売することはできないと考えられるため、あくまでアート作品としています。   そもそもチーム名のOVERSEWNとは?   作品づくりに使われているオーバーロックミシン(OVER LOCK MACHINE)と、縫いを意味する英単語のSEWNとを組み合わせた造語で、読みは「オーバーソーン」です。(ちなみに洋服のカットソーとは、英語のcut & sewn の和製英語です) この作品の構造と製法のことも「OVERSEWN 」と、私は呼んでいます。     そんな共創チャレンジ、その作品づくりはinstagramで万博の公式ARフィルター「EXPO2025ミャクミャクフィルター」をかけた上でほぼ毎日、全世界へ向けてライブ配信を行っています。   というわけで、下記URLのインスタアカウントのフォローをお願いします。   https://www.instagram.com/koba8410415/   加えてライブ配信アプリの17LIVEでも、作品づくりの同時配信を行なっています。 作り手である私自身に興味を持ってくれた方は、どうぞ17LIVEのほうへ観にきてください。   https://17.live/ja/profile/r/18489370   配信を観てくれているリスナーさんに、作品にかけるその想いを伝えることで少しづつ共感を集め、共創の輪を広げています。 それはまるで、作品のドレス裾のフレアが広がることとリンクするかのように。     当チームでは、引き続きこの共創チャレンジにご参加(共創)いただける方々を募集しています。 ご応募、お問い合わせは下記のメールアドレスまでお願いいたします。   kobayashi@orvmodestudio.com

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  • 2/19(月)NHKでPaTaKaRUSHをご紹介

    初投稿(2/22共創チャレンジ登録申請が承認)はiCATの十河(そごう)からいたします。 2/19(月)17時~の「ニュースLIVEゆう5時」(NHK)で健口トレーニングアプリ(自称:くちトレ)PaTaKaRUSHをご紹介頂きました。1週間視聴できる見逃し配信「NHK+」は2/27(火)18時までです。是非ご覧ください(35分11秒あたりから「チューモク!」で「オーラルフレイル」の特集が始まります):https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2024022015887

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  • \新聞形式プリント教育法「新プリ」キャラのマンガ/No.48

    ■登場人物■ 名前:リアリー誕生日:7月1日生まれ(国民安全の日)性格:用心深い特技:隠しているものを見付ける趣味:クロスワードパズル好きなもの:甘いもの苦手なもの:水泳くせ:困ると「あり?」と言う夢:ボクサー +☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆◆お問い合わせは、プラススターHRホームページの問い合わせフォームからお願いいたします。  

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