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「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 「オンラインセミナー『みんなで知ろうがんのこと ~広げよう!がん検診の輪~』」実施報告

    3月11日にYouTube LIVE配信により、大阪府、第一生命、当社共催で、「正しいがんの知識」と「がん検診の重要性」を知っていただくためのオンラインイベントを開催いたしました。 今回で3回目となるオンラインセミナー、今年は3部構成で実施。第1部では、タレント/元SKE48で25歳の時に乳がんを発症した矢方美紀さんが、発症の経緯や現在も続ける治療について、がんをきっかけに気付いたことを語った。矢方さんは、2018(平成30)年2月、ステージ2Bの乳がんと診断され、左乳房全摘出・リンパ節切除の手術を受けた。「がんをきっかけに当たり前のことが当たり前じゃないと気付けたり、がん患者のコミュニティーでさまざまな人に出会ったりといろいろな経験ができた。知識を付けて関心を向けることでがんに備えてほしい」と話す。  第2部では、東京大学大学院医学系研究科 総合放射線腫瘍学講座特任教授で医師の中川恵一先生が登壇。がんになる原因や都道府県別のがん死亡者数、全国のがん検診受診率など大阪府のデータと共にを紹介した。中川先生は「がん検診は、自治体から補助が出て安く受けられるものもある。『がん検診受けなきゃもったいない』『おおさか受けてやがん検診』と資料を掲載しながら、がん検診についてしっかりと認知してほしいと訴えた。 第3部では、がん治療において15歳~39歳の年齢層を指す「AYA(アヤ)世代」の矢方さん、医師・中川先生、医療ジャーナリストでキャスターの森まどかさんが三者三様の視点から、「がん検診の大切さ」をテーマにトークセッションを行った。中川先生は大人も子どももがんを知るためにと「大人も子どももがんを知る本」をご紹介、正しい情報の大切さを説明された。また、働く世代ががんになった際のリスクや大阪府内67カ所にある「がん相談支援センター」などについて紹介。森さんが「医療業界だけでなく、社会全体でがんについての知識を伝え広げることが大事」と話し、セミナーを締めくくった。 セミナーの様子はインターネットで映像を公開している。 【アーカイブ配信:3月18日まで】 関連記事【梅田経済新聞】 →  https://umeda.keizai.biz/headline/3824/

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  • ウェルビーイング西淀川

    「ウェルビーイング西淀川」に参加! ウェルビーイング西淀川とは? 【目的】 ・参加者同士が「民民連携」・「官民連携」により、西淀川区の社会的課題を解決し、「西淀川区民の満足度向上」及び「西淀川区の魅力度向上」に貢献する。 ・新しい西淀川区を創っていく企業・団体等の「ネットワーク」を構築する https://www.city.osaka.lg.jp/nishiyodogawa/page/0000588889.html   このワークショップに千船病院・当プロジェクトも参加! 多くの企業や団体の方が一堂に集まり西淀川区のウェルビーイングを考えました。 企業や団体の持つ強みを紹介しながら、「こんな企業があったんだ!」「こう連携すればいいんじゃないか?」など西淀川区をよくする気づきが多く発見できました。   当プロジェクトの紹介もさせていただき、「イネーブリングシティウォーク 」についてもワークをするブースを設けていただきました。 いろんな方の意見が入るとまた妄想が膨らみます!     いろんな企業と連携しながら西淀川区を 「イネーブリング(幸福と健康が両立したまち)」 そして 「ウェルビーイング」 にしていきます!

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  • サステナブルなMICEの推進を、笑顔から。

    「2025年の未来に託す1GOAL&1ACTION」。今回は、イベントの運営、施工を通じてサステナブルなMICE(*)の推進をめざすサクラインターナショナル株式会社の皆さんの共創チャレンジと続ける・つながる「サス活」を探ります。 (*)MICEとはMeeting, Incentive Travel, Convention, Exhibition/Event の頭文字を使ったビジネスイベントの総称。(JNTOのホームページより)   ライター 腰塚安菜   チームの1ゴール: サステナブルなMICEの推進を、笑顔から。   2023年が始まり、催しは全般的に活気を取り戻しつつある。日本政府観光局(以下、JNTO)によると、2022年12月の訪日外国人数は137万人。コロナ流行前の2019年12月が252万6千人弱ほどだったということで、完全に元通りとは言えないものの、翌年2020年12月が5万8千700人(前年同月比97.7%減)だった当時を振り返ると、国際往来も順調に回復だ。そんな復調の兆しが見られる昨今の環境も取材動機の一つ。コロナ前、国内外でのリアルな催しへの参加がライフワークだった筆者は、最新の現場の話が伺えるのではと取材前から期待を寄せていた。   サクラインターナショナル株式会社は世界中で行われている「MICE」の、企画・デザイン・製作・運営 維持管理を行い、クライアントの機会創出をプロデュース、サポートを行うサービス企業。今回は同社の奈良工場から生産本部の浦久保誠さん、大阪本社から生産本部の東悠平さん、クリエイティブの酒田充規さんに出席いただいた。   はじめに「MICE」とは何か?改めて、読者に説明する必要があるだろう。 JNTOによると、Meeting、Incentive Travel、Convention、Exhibition/Eventの頭文字をとったビジネスイベントの総称で、オリンピックなどの大規模なスポーツイベント、そしてもちろん2025年の万博も、多数のビジネスセクターが今から関心を寄せる催しの一つに含まれる。 生活者として馴染みのある代表例に、国内外の展示場などで開かれる食品、化粧品などの身近な商材や、建築資材などのB to  Bの商材までカバーする「見本市」があるだろう。   これを読む読者の方々が企業の方や万博に何らか関係する方が多いことを予想すると、出展者側の経験がある方もいれば、SDGsもひとつの例に、開催されるテーマへの学びを深める目的、国内外のトレンドを知る目的、関連する商品の味や手触りを確認する目的など、参加者として見て回った経験のある方も多いだろう。 つまり「MICE」との接点は、誰もが少なからず持っていると言える。 サクラインターナショナル社の万博チームが「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジに登録する「サステナブルなMICEの推進」とは。同社が生業の中で目指す具体像はどのようなものなのか。 制作現場を支える企業視点、来る万博の参加者視点双方でMICE・イベントのサステナブル化のポイントを紐解く。   ■MICE・イベント業界に「サステナブル」を投げかける  1980年に設立し、1990年代から太陽光発電、2000年当初からハイブリッドカーを採用するなど、再生可能エネルギーの話題が生活者に浸透する前からパイオニア企業となってきたサクラインターナショナル株式会社。 社会状況に合わせて社長と社員が協議し、変化させてきたという同社のロゴに、現在は「The Green Glocal BUSINESS Producer」という言葉が掲げられている。その「Green」(環境配慮)には、社長の「もったいない精神」がコアにあるそうだ。 MICEのE、主軸であるイベント事業で使用されるブースやディスプレイ資材の再利用システムを独自に採用し、什器やパネルなどを自社工場で保管し、次のイベントでもリユースする仕組みも整えてきた。   「展示会などは数日開催した後、撤去の際にごみとして捨てられるものが多い。(イベントの)施工から撤去までを一貫して扱っている当社では、どうしてもごみは出てしまうため、いかに環境負荷を減らす形で消化するかは課題。廃棄が前提ではなく、環境効率をより高く、高品質なものをリユースしていただくことはできないかと、常日頃考えている。」と東さん。 来場者だけでなく、時に運営や企画の一人ともなることも多い筆者は、企業人という視点、参加者視点の双方を行き来しながらお話を伺っていたが、これに関してはとても共感する。 イベントの土台となる設計、施工段階など、表から見えない部分まで含めて「サステナブル」なイベントの実現は、制作者の視点に立つと容易ではなく、スタッフの努力は計り知れない。また、イベントの表を体験する来場客には、どうしてもケアレスになりがちで、想像し得ない部分でもある。   「もちろん、環境に優しい素材は一般的にコストがかかるので採用に至らない場合も多い。だからこそ、我々が提案していきたい。」と東さんはとても前向きで挑戦的な様子。 「トライ&エラーをしていくことが会社を前に進めている。今後も社長の投げかけたことに対して柔軟に対応する姿勢を取りたい。」と酒田さん。 それぞれの言葉から、イベント制作従事者としての誇りや、企業のパートナーとしての信頼感を感じた。   ■未来を見据えて、イベント現場の海外人材を育成。 「Green」だけでなく「Glocal」の面に力を入れていることも、同社の特徴だ。これについては奈良工場の浦久保さんから詳しく説明があった。 (*)Glocalは「グローバル」と「ローカル」を組み合わせた造語で、地球規模で考え、地域視点で行動する“Think globally, act locally”に基づく考え方。 「事業の位置づけではないが、日本のイベントスタッフに関わり、施工技能を習得した後、自国に帰ってからも現地のMICE事業に従事出来るような人材を育成しようと、3年前から厚労省の検定制度に参加。コロナ禍に動きが止まった部分もあったものの、認可が取れ次第、本格的に着手していきたい。」 タイ、フィリピン、カンボジア、インドネシア、ベトナム、マレーシア、ミャンマーなどアジア各国から来日した国際人材が協力会社のスタッフとして現場施工に入り、日本で身につけた技術を故郷に持ち帰り、自国の現場でも施工技術を活かし、MICE事業が発展していくことを見据えているという。 単発の国際協力ではなく、中長期的な視点で「世界全体でMICE事業を盛り上げたい」と期待を寄せての取組だ。 「幅広い国際人材の登用を早くから行ってきた当社では、スタッフ間での言語コミュニケーション上の障害はあまり感じられない。強いて言えば、施工・技術の基準など、日本には日本のスタンダードがあるが、東南アジアやアメリカなど各国で異なる。『MICEに関わるスタンダード』を敷く仕組みをつくることが、今後の課題だと考えている。」と浦久保さん。 現場から見える課題は、文化・慣習など異なる上で国際交流や商談を行うビジネスコミュニケーションの課題だけでなく、国ごとのイベント基準づくりにまで及び、同社の共創チャレンジに掲げる目標8に直結する取組であると捉えられた。    ■2025年の未来のイベントに、どんなアプローチが出来るか。 「グリーンな万博」は達成なるのか。サステナビリティに関わる企業のプレイヤーや生活者は今、誰もが気になっているだろう。 同社で万博チームを編成する東さん、酒田さん、浦久保さんが「大阪・関西万博について話題が出るのは、ほぼ毎日。」と話したことが印象的だった。 そこで、まだ筆者も漠然としている「2025年の未来のイベントづくり」について、さらにディスカッションを続けた。 「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジの取組にSDGsの目標7、8、15の3つを掲げており、同社の取組とどれも解りやすく結びつけられていると感じたが、新しい目標に着手する可能性も大いにあるという。 イベントから出るロスの活用というゴールに向けて企業とコラボレートするなど、水面下で新しい協働先とのチャレンジも進んでいるという。2025年の未来に向けたイベント制作で、同社とコラボを希望する企業や個人が「グリーンな万博」のためにアイデアを持ち寄る余地はまだまだありそうだ。   酒田さんからは「未来」につながる目標も出た。 「ライフワークは、子どもたちが楽しく参加できて、本気で楽しめるイベントをつくり続けること。未来を見据えられるようなイベントを、大人が本気で考えていきたい。さらに、これからは『過剰供給』ではなく『適正供給』でつくっていくことが時代に合っている。我々つくり手からの提案や、参加者からの声も、より多く取り入れることが出来たら、未来のイベントと言えるのではないか。」 主催者、企業、参加者がそれぞれの視点でフェアにアイデアを出し合って制作することは、SDGs時代のイベントの基本的な考え方と言えるだろう。取材後半のディスカッションで、そんなヒントを得た。   サクラインターナショナル株式会社からの続ける・つながるアクション提案: 「With A Smile」の追求を、ビジネスにつなげていく。   「最終的にSDGsの達成を目標とするにしても、まず『With a Smile』」と浦久保さんが話したことで、東さん、酒田さんも「相違ない」という様子だった。 「SDGsを提案のすべてに盛り込んでいるが、見える形でSDGsを標榜するのではなく、お客様が知らず知らず資材などを使って、結果的にSDGsにつながるイベントの提案が出来ていることが望ましい。」と浦久保さんは続けた。 取材の中では「笑顔」というキーワードが何度も繰り返され、これを読むどんな企業や団体もすぐに着手出来るスモールステップを提案してくれたことで、これが同社の「サス活」だと確信できた。 「企業活動としてサステナブルなイベント制作を目指しているが、まずは笑顔というシンプルな目標から始めて、新しい気付きや発見があれば、それを目標化していく。そのような進め方が自社に合っていると思う。」と酒田さん。 東さんは「まずは社内を笑顔にすることから始め、ビジネスに生かしていきたい。」その具体例に「会社で自分が育休を取得した第1号(社員)。その後社内でもスムーズに広がった。」と話してくれ、緊張感のあった取材の空気が一気に和んだ。 浦久保さんは自社の事業と結び付けて「リユース・リサイクルは当たり前。次に再利用する方が、どんな笑顔で使っていただけるか?までを考慮する。建築廃材をどこかの笑顔に結び付けられないか?と考え、廃材を再利用するだけでなく、企業と組んで新たな商材開発も始めているところ」と話したことも印象的で、同社らしい取組み方だと感じられた。 多国籍を相手にするMICEビジネス、それぞれに文化や風習が違う上で、笑顔は万国共通の“武器”となるだろう。 SDGsの達成や万博の成功といった大きな目標の前提に、笑顔を原動力に催しを支えるという自社の姿勢を関係者に広めることまで含めて、チームの「サス活」であると言える。   これは取材後記となるが、どんな催しにも裏側の努力がある。「サステナブル」を掲げて実施・運営する上で、スタッフの一人として現場に問題意識を持つことから始め、制作の裏側の「あたりまえ」が変わることにも期待したい。 最後に浦久保さんが紹介してくれた新しい人材育成の話にもワクワクした。 「今年4月の新入社員や海外人材から『サステナブルなイベント制作』への目を養ってもらおうと考えている。現場で実際に環境負荷やイベントのロスの課題などを学び、設計や企画の段階から考えてもらう。ごみを最小限にするデザインなどをクライアントとの協議で提案が出来る人材を育成するため。」   来場者の知らない部分でも、未来のイベントの担い手にサステナビリティの視点が加わっていくことで、2025年の未来につながり「グリーンな万博」の実現にもつながっていくのではないだろうか。 今回は、外からは見えざる努力でイベントのサステナブル化に貢献している社のキーパーソンたちが集合した取材で、現場側から見た現状課題や未来のイベント制作への率直な思いに迫ることができた。     取材にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。   サクラインターナショナル株式会社の共創チャレンジ「サステナブルなMICEを推進する」 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/776 企業サイトはこちら

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  • 瓢箪山店に献血活動が拡がりました

    Caption 2023年3月9日(木)関西マツダ瓢箪山店にて献血活動を実施いたしました。 瓢箪山スタッフ以外にも、近隣住民の方、近隣にお勤めの方、お取引業者様、お客様、近隣店舗スタッフにも 400㎖献血にご協力を頂きました。 今後も定期的に開催し、献血活動を通じて地域の方々と交流を深めていければと思います。

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  • 大阪信用金庫さんと連携し、大阪府下の中学校に金融教育の出前授業実施

    株式会社マネイクが展開する「キャサリンとナンシーの金融教育」では、様々な公的機関・企業と連携をして、児童生徒に金融教育授業をご提供しています。   キャサリンとナンシーの金融教育とは? 2人ともに元証券会社出身で子育て中の母親であることを活かし、お金の話を主に公立学校で児童生徒に分かりやすく提供。ファイナンシャルプランナーは〝お金のお医者さん〟と言われるため、キャサリンはブルー、ナンシーはピンクの白衣などの衣装を身につけている。金融教育を公教育(標準教育)へ。お金の話をかんたんに!おもしろく。そして投資をもっと身近にすることでwell-beingな世の中に貢献します。 今回は、大阪信用金庫さんと連携し、大阪府下の中学校出前授業の様子をご紹介いたします。いずれも2023年2月実施です。大阪信用金庫さんはCSR活動の一環として、小中学生に様々なイベント・講座を開催しておられます。 https://www.osaka-shinkin.co.jp/csr/index.html     ①大阪市立J中学校にて、2年生を対象に2年生全員を対象に体育館にて授業を行いました。 テーマは、お金の上手な4つの使い方、アメリカ生まれの貯金箱から学ぶお金の4つの使い方+資産形成について     ②守口市立K中学校にて、3年生を対象にライフプランの授業を行いました。人生にかかるお金についてシミュレーションを行いました。     ③岸和田市立K中学校にて、1年生を対象にアメリカの貯金箱から学ぶお金の4つの使い方についての授業を行いました。 すべて講師からお話しする授業ではなく、生徒様自身が考えたり、投げかけに答えたりできる双方向型の授業を展開しています。 今後も株式会社マネイクが展開するキャサリンとナンシーの金融教育では、様々な団体機関、企業と連携し、日本の全国民に必要な金融リテラシーをお届けする活動を行って参ります。2023.3  ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 金融教育(マネ育®)をスタンダードに!全国民金融リテラシー向上計画 「金融」×「教育」=マネ育®。 全国民に必要な金融教育を、様々な方との連携を通して、新たな形で創造し提供することでwell-beingな世の中に貢献します。 誰もがお金という道具を上手に扱い、環境に左右されず、自分自身で選んだ人生を歩める世の中にします。 【問い合わせ先】株式会社マネイク 担当:竹内 katherine@maneiku.com

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  • 和歌山県内にて「絆ノート書き方セミナー」を開催しています!

    「第一生命和歌山支社 QOL向上プロジェクト」の明楽です! 第一生命和歌山支社では、住み続けられるまちづくりとして地域の皆さまが元気にイキイキと安心して暮らせる地域社会の実現を目指しており、その一環としてシニア世代の方々を対象に、ご自身のセカンドライフを明るく前向きに過ごして頂きたいとの願いを込めて、当社オリジナルのエンディングノート「大切な方への絆ノート」を活用した「絆ノート書き方セミナー」を開催しています。   2022年6月より当セミナーをスタートさせ、これまでに和歌山県内にある高野口・かつらぎ・和歌山北・有田・御坊・田辺営業オフィスの6拠点で合計7回実施。延べ28名の方々にご参加頂きました。   当セミナーを通じて、ご家族や大切な方との「絆」を深めるために役立てて頂けることに加えて、ご家族のためだけでなく、ご自身が大切にしているものや価値観を改めて知る機会として頂くことができました。   第一生命和歌山支社では引き続き、地域の課題解決のため情報を発信していくとともに、地域に寄り添った活動に取り組んでまいります!            【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 和歌山支社 担当:明楽 メールアドレス:Akira133@daiichilife.com

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  • 昭和興産株式会社様が新しくチームリズムに参加されました。

    昭和興産グループは、地球環境に配慮しない企業は存在し得ないとの認識に立ち、企業活動のあらゆる面において地球環境の保護に努め、持続可能な発展を目指しています。 http://www.showakosan.co.jp/

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  • 園の防災教育が、ぼうさい甲子園で「フロンティア賞」受賞

    ユネスコスクールキャンディデート校である本園は、消防署の協力で幼年消防クラブを結成し防災教育を行っている。 令和3年は (1)消防署への園外保育を通した防災教育 (2)ICTも活用した避難訓練 (3)訓練を通して養われた防災意識に繋がる活動を行った。 (1)の防災教育では、園児は消防署への親しみを持ったことで、防災意識の向上に繋がり、本当に災害があった時の怖さを共有しながら、真剣に訓練に取り組むようになった。 (2)の避難訓練では、感染予防の観点から全園児の小学校への避難が難しい中、ビデオ会議アプリで中継し、小学校の校長先生から避難場所の安全性を聞き、それを聞いた園児は対面でもオンラインでも身近で安心できる場所や、安全を守る人を知ることができた。 (3)の活動では、園児が防災について体験したことや動画を作って他の人に伝えることで、消防士の活動の理解、避難や救助の大切さを遊びの中で伝え合い、防災意識を園児、教職員、保護者、地域と育むことができた。 以上のとりくみから、令和4年度ぼうさい甲子園において「フロンティア賞」を受賞しました。 受賞にあたり、ご協力いただいた尼崎消防署、七松小学校、他皆様に感謝申し上げます。 以下のサイトでは取組紹介動画がご覧になれます。 ぼうさい甲子園HP http://bousai-koushien.net/1807-2/ 認定こども園七松幼稚園HP http://nanatsumatsu.com/ 園のInstagram https://www.instagram.com/nanatsumatsu_youchien/

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  • 大阪狭山市との協働で「親子ランニング教室」を開催!

    「第一生命堺支社 地域のチカラプロジェクト」の吉本です!   第一生命では、全国の市民ランナーを応援する「Run with You」プロジェクトの一環として、地域の皆さまの健康増進を目的に第一生命グループ女子陸上競技部OGによるランニング教室を全国各地で開催しています。   第一生命堺支社は、大阪狭山市との包括連携協定のもと地域社会の発展・地域市民の活力推進に向けた取組みを行っており、その一つとして今回、2023年2月4日に同市との協働で第一生命グループ女子陸上競技部の元選手による「親子ランニング教室」を開催しました! 当日は、午前の部は未就学児を対象として13組35名に、午後の部は小学生を対象として16組38名に向けて各1時間のランニング教室を実施し、総勢27組73名の皆さまにご参加頂きました。   教室では、ラダー(※)を使った走り方の練習のほか、未就学児にはしっぽとり鬼ごっこ、小学生にはリレーを実施。元選手によるアドバイスに熱心に耳を傾けながら一生懸命走る姿が見られ、親子で大変盛り上がりました! 参加者からは「子どもと走るのが楽しかった」「また参加したい」といった声を頂戴しました。   ※ラダーとは ハシゴのような形状のトレーニング機器で、陸上、サッカーや野球、バスケットボールなどさまざまなスポーツのトレーニングに利用されています。   第一生命堺支社ではこれからも、地域の皆さまの健康増進と活力推進のお役に立てるよう取り組んでまいります!   【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 堺支社 担当:吉本 メールアドレス:Yoshimoto355@daiichilife.com

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  • 大津市立田上中学校で「ライフサイクゲームⅢ~生涯設計のススメ~」出張授業を実施しました!

    「第一生命 滋賀支社 MLGsプロジェクト」の加賀爪です!   第一生命滋賀支社では、みらいを担う子どもたちの教育・育成の支援の一環として、地域の小・中・高等学校や大学へ、当社が開発した消費者・金融保険知識をすごろく形式のゲームで学ぶことができる「ライフサイクルゲームⅢ~生涯設計のススメ~」のご案内活動を行っています。   今回、2023年1月17日に大津市立田上中学校の3年生約70名の生徒さんを対象に、金融リテラシーの向上を目的とした「ライフサイクルゲームⅢ~生涯設計のススメ~」出張授業を実施しました。   ゲームを通じて、結婚・住宅購入などのライフイベント、病気やケガ・災害などのリスクといったお金の大切さや将来に備えることの重要性について学んで頂くとともに、振り込め詐欺や架空請求といった消費者被害事例やその対策など、消費者として必要な知識をクイズも交えながら楽しく学んで頂くことができました。   「ライフサイクルゲームⅢ~生涯設計のススメ~」はヤング・ミドル版とシニア版をご用意しており、小・中・高・大学生や新入社員からシニア層など幅広い年齢層の方に活用いただけます。加えて、コミュニティ・スクールでのご使用もおすすめしています。 当ゲームを活用した出張授業やセミナーにご興味がございましたら、以下【問い合わせ先】までお気軽にご連絡下さい!    第一生命滋賀支社は引き続き、地域に根差した教育支援や地域の皆さまのお役に立てるように取り組んでまいります!   【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 滋賀支社 担当:加賀爪 メールアドレス:Kagatsume682@daiichilife.com

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  • 取材レポート「ドラム缶総合メーカーのダイカン株式会社を体感取材」

    JBS日本福祉放送「誰もが誰かのサポーター!なにわ体感!見たことないおおさか」 耳で歩くリポーターのかずくんです。 TEAM EXPO 2025 共創チャレンジ「ドラム缶 de たのしい演奏」にも登録されているドラム缶総合メーカーの ダイカン株式会社本社で体感取材をさせていただきました。   https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/900   スタンダードなドラム缶やユニークなドラム缶など、いろんな製品に触れさせていただきましたよー。 僕たちの生活にはあまり馴染みのないドラム缶ですが、実は知らないところで生活の支えとなって、 また、社会の大切な役割を担っている!ということが、今回の取材でよくわかりました。 いやーしかし、1日に5000本のドラム缶を作られているということで、その数にもびっくりしましたね! 工場の現場で検査している方々も毎日、大変だと思いますが、そういった方々の目が品質と信頼を 支えているんだな~と、改めて思いました。 なんか、オトナの社会科見学みたいな体感取材でした。     そして、ダイカン製のドラム缶はスティールパンという打楽器にも姿を変えるそうで、楽器用としても たくさんのドラム缶を輸出されているそうです。 取材ではトリニダート・トバゴから到着ほやほやのスティールパンも体感させていただきました!     初めて触らせてもらったんですけど、音階の配置が独特で「ド」の横が「レ」とは限らんのですわ。 ダイカンの社員の方にサポートいただいて「きらきら星」を演奏したり、たまたま音階を探し当てて 「蛍の光」も少し奏でることができました。 ほんで、叩き方によっては音が出なかったりして、キレイな音を出すのはなかなか難しい楽器やなーと思いました。     ダイカン本社の皆さん!楽しい時間をありがとうございました! JBS日本福祉放送 https://www.jbs.or.jp   「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ 誰もが誰かのサポーター!なにわ体感!見たことないおおさか|TEAM EXPO 2025 | CHALLENGE  

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  • 「Run with You」大阪マラソン2023への協賛を通じて、地域の皆さまの健康増進と地域活性化に貢献!

    「オール関西第一生命 関西しあわせプロジェクト」の高田です!   第一生命では、誰もが参加でき、身近な健康増進スポーツである「市民マラソン」の支援を通じて健やかな生活のサポートをしていきたいという想いから、2015年「Run with You」プロジェクトを起ち上げ、2016年より「大阪マラソン」に特別協賛しています。 エリアを代表する市民マラソン大会に協賛し、地域の皆さまの健康づくりや地域活性化を応援することで地域課題解決へ取り組んでいます。   当社は、今年度も2月24日・25日にインテックス大阪で開催された「大阪マラソンEXPO2023」にスポンサーブースを出展。血管内の状態から年齢を測定し、実年齢と比較して健康状態を見直すことができる「血管年齢測定」、体重や体脂肪率に加え、筋肉量や水分量等を測定することで自分自身の身体の状態を確認できるからだ測定「インボディ」、撮影ボタンを押して、たった1分走るだけでランニングフォームを自動解析、ピッチ・ストライド・重心の動き・着地などから最適なフォームをフィードバックできる「AIランニングフォーム診断」といった3つの体験型コンテンツを提供し、健康増進意識を高めるお手伝いをさせて頂きました。 当社ブースには2日間で約1,850名の方々にお越し頂き、大盛況となりました。   また、2月26日の大阪マラソン当日には、当社からランナーとして12名が出走。社員も一緒になって健康増進に取り組んでいます。   第一生命はこれからも、地域の皆さまの健康増進にお役に立てるよう取り組んでまいります!   【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 関西マーケット統括部 担当:高田 メールアドレス:Takada263@daiichilife.com

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