みんなの投稿

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みんなの投稿一覧

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 淡路島感謝祭 玉ねぎ染色イベント

     パソナグループでは、地域の方々が楽しみながらフードロス問題を学べるよう、様々な社会貢献イベントを企画しています。今回は淡路島のじまスコーラで行われた「玉ねぎの皮を使った染色イベント」をご紹介。島民感謝祭にて南あわじ阿万地区の女性部の皆様と一緒に玉ねぎ染色イベントを行いました。      染色にはタマネギの薄皮を使用。まず薄皮を煮出し、水を加える。そこに染め物を入れてさらに煮出し、ミョウバンで作った媒染液に染め物を浸し、色止めを行い、形を整えて干せば玉ねぎ染めの染め物が完成します。当日は、ハンカチ染めや、のじま動物園のヒツジの毛を染めたフェルトボールストラップを作り、綺麗な玉ねぎ色の作品が出来上がりました。  イベントには島内外から31人の方にご参加頂きました。参加頂いた皆様からは「玉ねぎの皮でこんな綺麗な色が出るとは知らなかった。」「かわいいストラップ・ハンカチが作れて良い思い出になった。」という嬉しいお言葉を頂きました。  これからもパソナグループでは、食品ロスの削減に取り組むとともに、地域の方々が笑顔になれるような活動を続けてまいります。   <日時> 2023年2月11日(土) <場所> のじまスコーラ 兵庫県淡路市野島蟇浦843

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  • ボッチャサポートボランティア

      パソナグループは誰もが心豊かな生活を送ることができる社会を目指し、様々な社会貢献活動を実施しています。今回は、千代田区立障害者福祉センターえみふるで開催された「ボッチャ公開講座」にボランティアとして参加した活動をご紹介します。  東京パラリンピックの正式種目にも採用されたボッチャは、目標球めがけてボールを投げたり、転がしたりしてどれだけ近づけるかを競うもので、障害の有無や年齢に関係なく誰でも一緒に楽しめるスポーツです。当日は18名の方々が参加しました。        体験会では、目標球の横にぴたりとボールをつけると、「うまーい」と歓声や拍手が送られ、盛り上がりました。参加者からは、「慣れてくると力の入れ具合も分かるようになり、面白い。」「それほど難しくないので老若男女、障害の有無にかかわらず、みんなで楽しめるいいスポーツだと思う」といった声も上がり、障害者スポーツの存在をより身近に知ることができました。  今後も、地域の多との交流や楽しみながら多様性について学べる活動を企画し、誰もが心豊かな生活を送ることができる社会の実現に努めてまいります。   <日時> 2023年1月28日(土) <場所> 千代田区立障害者福祉センターえみふる 千代田区神田駿河台2-5  

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  • フードドライブ詰め合わせボランティア

     パソナグループは食品ロスの削減を目的に、家庭で消費しきれない食品を回収し、必要とする方へお届けする「フードドライブ活動」を全国各拠点で実施しています。今回は淡路島で行われた「フードドライブ詰め合わせボランティア」をご紹介。以前から「フードドライブ活動」の寄付先としてお世話になっている、南あわじ市社会福祉協議会主催の物品の詰め合わせ作業に参加しました。      当日は、支援を必要とする各家庭の家族構成を考えながら、段ボールに食料品・飲料・お菓子などを詰め合わせる作業や、700kgほど集まったお米を5kgの小分け袋につめていく作業などを実施。合計で約124世帯分の支援物資を用意しました。南あわじ市社会福祉協議会の方々からは「パソナグループの社員の皆さんと交流を深めることができ、いい機会になりました」という嬉しいお言葉を頂き、ボランティアに参加した社員からは、「フードドライブで回収した食品がどのように役立っているのかわかってよかった」「困窮家庭の方のサポートを通して、自分でも地域の方々の役に立てているという実感ができて嬉しい」という声があがりました。  これからもパソナグループでは、食品ロスの削減に取り組むとともに、地域の方々が笑顔になれるような活動を続けてまいります。   <日時> 2022年12月21日(水) <場所> 南あわじ市福祉協議会 兵庫県南あわじ市広田広田1064番地

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  • 「ステハジ」セミナー “こどものコエを大人のエコにつなげよう”

    特定非営利活動法人関西NGO協議会様が主催の教員の皆様に向けたセミナー 「ステハジ」プロジェクト “こどものコエを大人のエコにつなげよう” を テーマに実施致しました。 当日は、立命館宇治高校、大阪YMCA学院高校、神戸龍谷高校、関西創価高校の 教員の皆様にご参加頂きました。 「ステハジ」プロジェクト “使い捨ては恥ずかしい” の考え方を通して  ◆「ペットボトル50億本の削減」:マイボトルを持ち歩こう ◆「みんなで拡げる給水スポット」:私の、私達の、みんなの給水スポットを拡げよう 「給水する」を新たな日常(未来)の行動変容に繋がる事について共有致しました。 また、子供達が自発的に「ペットボトルの削減活動」に取組んでいる事例なども 紹介させて頂きました。 大人への啓発は、「こどものコエ」がなにより心に響きます。   “さあ、みんなでサステナブルはじめよう”     開催日時:2022年4月8日(火)16:00~17:00    

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  • 共創パートナーに「パーソルダイバース株式会社」様が参画して頂きました!

    活動報告 「パーソルダイバース株式会社」より私たちの共創チャレンジ「障がい者差別のない平等な情報社会の実現」のWebアクセシビリティ推進活動に支援表明をいただきました。 共創パートナーである、パーソルダイバース株式会社様はニューロダイバースシティの推進により、多様な脳機能の特性を持つ方々が活躍できる社会を創ることを目指しており、私たちの掲げるmission「いつでも、どこでも、誰にでも。平等な情報社会の実現」に共感していただき、パートナーシップを結ばせていただけることが決まりました   パーソルダイバース株式会社様の共創パートナーページはこちら   私たちの取り組みについて Webアクセシビリティを取り入れるためには、まず「障害」ということへの捉え方から再定義をしていきたいと考えております。 「障害」に対する考え方、捉え方は人それぞれではあると思いますが、常に障害を抱えている方だけがWebアクセシビリティの対象ではありません! 私たちにとってのWebアクセシビリティとは、「あらゆる環境下において障害(バリア)を抱えている人が、効果的に利用するためのルールであり、選択肢であり、コード標準(開発)であり、デザインであり、ガイドラインの総称である」と定義しております。 つまり、いかなる環境でも、何不自由なく情報にアクセスできる選択肢を増やすことであり、私たちは最大限のITリソースを活用して「平等な情報社会の実現」に取り組んでまいります。     私たちの共創チャレンジの取り組みは以下の通りとなります。 『障害者差別のない平等な情報社会の実現』 ▶︎( https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/1027 ) 詳しくは弊社の特設サイトをご覧ください。 ▶︎ https://www.bananalabo.com/expo2025 【こちらの画像はパーソルダイバース株式会社様より許可を得て使用しております】

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  • コーヒーかすをアップサイクルしたスナック菓子を発売

    2023年4月24日、UP FOOD PROJECTを運営する株式会社コル(本社: 神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役: 福元 雅和)と、合同会社醸オープンラボ(本社: 神奈川県川崎市、代表社員: 入海 健)は共同で、コーヒーかす(コーヒー抽出後の粉)を発酵技術でアップサイクルしたスナック菓子を発表しました。   ●発酵コーヒーかす×大豆によるエシカルな商品 今回発表した「SOY CHIPS コーヒー&シュガー」は、国産大豆を使用した大豆のチップス生地に発酵させたコーヒーかすを混ぜ込んだものとなっています。たんぱく質や食物繊維、鉄や大豆イソフラボンなど様々な栄養素が含まれている大豆を原料にすることで、糖質を心配せずにすむ、ヘルシーなスナック菓子となっています。 コーヒーかすをアップサイクルすることに加えて、国産大豆にもこだわることで、フードロスや自給率、フードマイレージといった点でも環境面に配慮したエシカルな商品となっています。   ●独自の発酵技術を活用 合同会社醸オープンラボの代表社員である入海氏が研究開発を重ねてきた独自の発酵技術を用いました。この発酵技術によって、24時間から72時間の短時間で、食品残渣や廃棄物をタンパク質、アミノ酸、食物繊維を多く含む製品へアップサイクルすることが可能となっています。 もともと、コーヒー豆にはカフェインやポリフェノール、たんぱく質や食物繊維、カルシウムなども含まれており、発酵処理をおこなうことで、コーヒーの粉が分解され、栄養素を消化吸収しやすくなります。また、コーヒーグラウンズの特徴である消臭機能によって大豆の持つかすかな匂いを中和する効果を発揮しています。 開発した商品は、株式会社コルが運営するソーシャルグッド・エシカル通販サイト「SOCIAL GOODs」で5月1日(月)から数量限定で販売するほか、各種イベントや商業施設でのPOP UPで販売する予定となっています。   ●UP COFFEE CHALLENGE について 多くの人たちに愛されているコーヒーですが、気候変動の影響によってコーヒーの栽培に適した土地が半減する「コーヒーの2050年問題」に代表されるように、将来は気軽に飲めなくなってしまう可能性があります。 そうした問題に対し、抽出後のコーヒーかすや、生産国で大部分が捨てられてしまっているコーヒーチェリーの果皮(カスカラ)をアップサイクルで有効活用することで、コーヒー産業の廃棄物を減らすと共に、コーヒー農家の収入向上を目指す活動です。 アップサイクルで食の持続可能性をUPdateする共創プロジェクト『UP FOOD PROJECT』の参加企業から、賛同企業が集まって2023年3月1日にスタートしました。  

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  • 若者×お年寄り 誰もが輝ける社会を

    ひとりひとりの「できる」選択肢と可能性を広げる為の共創プロジェクトA co-creation project to expand the options and possibilities of each person's "possible" YOUTH CONSORTIUM JAPAN(ユースコンソーシアムジャパン)。   今回はその中のおひとり『小泉優子』さんをご紹介します。   【主な活動エリア】 東京都内23区   【活動内容】 ①活動団体名:多世代交流見守り隊 若者×お年寄りの居場所づくりを行っています。現在の活動は、誰かと繋がりたい、孤独で不安、などとそれぞれが抱える課題の解決を行なっていますが、この活動を続ける中で高齢者や子供たちが抱える課題の根本的な解決を目指していきたいと考えています。   ②活動名:ココロの保健室 アウトリーチ型のオンライン相談室を行なっており、同世代の学生が、自身の様々な体験から常に相談を受けられる体制を整えています。今日は学校で気持ちが疲れた…から、心の不安を話したいな…、など相談したいことがあれば、いつでもお問い合わせください。   ③活動名:アースデイ東京ユース 環境問題や社会問題に興味関心のあるメンバーとともにイベントや日々のミーティングなどを通して社会課題にアクションを起こしています。また、毎年4月22日のアースデイの日に開催されるイベントへ向けて準備を行っています。   【未来へ向けて取り組みたいこと】 人との繋がりを通じて、様々な方がもっと輝ける未来を作っていきたいと考えており、誰もがいつでも帰って来れる場所や、誰もが利用しやすく楽しい居場所づくりなども行っていきたいと考えています。   【発信】 ・アースデイ東京ユース https://instagram.com/edytokyo422_smile   ・多世代交流会見守り隊 https://instagram.com/tasedai_com   ・ココロの保健室 https://instagram.com/hokenn_situ321     Youth Consortium Projectでは、今後もこのように連携団体や個人の活動を紹介していきます。団体・個人への連絡は上記SNSよりご連絡ください。またYouth Consortium Projectへのお問い合わせは下記よりお受けしております。お気軽にお問い合わせください。 次回の共創チャレンジ投稿もお楽しみに。   https://youth-consortium.jp/ https://twitter.com/y_consortium https://www.instagram.com/y_consortium/   【お問合せ先】 YOUTH CONSORTIUM JAPAN  担当:里村 satomura@youth-consortium.jp  

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  • 「意外と知らない更年期セミナー」と「女性のからだセミナー」を開催しました!

    「第一生命茨木支社 地域のしあわせプロジェクト」の林です!   第一生命茨木支社では、住み続けられるまちづくりとして地域の課題解決に向けた取組みを実施しており、地域の皆さまの健康づくりを応援しています。   今回、2023年2月25日に茨木中央営業オフィスにおいて、地域の助産院の医師を講師としてお招きした「意外と知らない更年期セミナー」と、「女性のからだセミナー」を二部構成で開催しました。当日は来場・オンラインのハイブリット型にて実施し、総勢62名の皆さまにご参加いただきました。   第一部「意外と知らない更年期セミナー」では、更年期には体調不良を起こす方が多く、改善のきっかけを学ぶことや更年期について知ることの重要性のほか、東洋医学からみる女性の体質やお灸でできるセルフケア方法について教えていただきました。第二部「女性のからだセミナー」では、講師の体験談を交えながら、現代女性の病気のリスクや健康状態を調べるための「健診」に加え、特定の病気を早期発見するための「検診」受診の大切さをお伝えしました。   ご参加いただいた皆さまからは「更年期や女性特有の病気について詳しく知ることができ、とても勉強になりました」とのお声を頂戴しました。   第一生命茨木支社では、今後も地域の皆さまの健康増進に積極的に取り組んでまいります。   【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 茨木支社 担当:林 メールアドレス:Hayashi071@daiichilife.com

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  • 芦屋市のイベントに出店!

    視覚障がい者と美容をつなぐ美クエストのイベントでも使用している水性マニキュア「シェルズコート」が、2023年5月7日芦屋のイベントに出店します♪どんなイベントかというと…『芦屋からカワイイ×オシャレで世界を救う』がテーマのもと、介護や障がいに関する相談ができたり、さまざまな美容体験ができたりするんです。匂いがほぼなく、すぐ乾くという特性をもつシェルズコートは、パートナーである田中志津さんが手掛ける身体にも環境にも優しいマニキュアです。爪のオシャレ初心者でも使いやすいと大好評なんです。お湯につけるだけでシールのようにペロンとめくれるので、自分で塗る練習をするのにもぴったり。視覚障がいがあってもオシャレを楽しみたいと、積極的にチャレンジしてくださっています 皆さんも、障がいや介護で活用できる商材を試してみませんか?触れて、知って、実感してみてください。入場料は無料です。ぜひ遊びに来てくださいね♪ イベント詳細2023年5月7日(日)10:00~16:00芦屋市立あしや市民活動センターリードあしや(阪神芦屋駅徒歩3分、JR芦屋駅徒歩10分)

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  • 奈良県の団体と情報を共有する「第3回地域しあわせ懇談会」を通じて奈良県全体を活性化へ!

    「第一生命奈良支社Go To 奈良CPプロジェクト」の宮崎です!   第一生命奈良支社では、2023年3月15日に地域団体との意見交換を通じた地域課題の把握や課題解決を通じた地域への貢献を目的とする「地域しあわせ懇談会」を開催しました。   奈良支社における地域しあわせ懇談会は今回で3回目の開催となり、奈良県、生駒市、奈良女子大学、バンビシャス奈良、奈良新聞社など、前回に引き続き参加の11団体に今回初めて参加となる6団体を加え、合計17団体22名の皆さまにご参加頂きました。   当日は、各団体が担っている地域の役割や課題だけでなく、課題解決に向けて当社に期待することも伺い、当支社からも取組み案を提案するなど、双方向で活発な意見交換を行う大変有意義な懇談会となりました。 参加者の皆さまから頂いたご意見については、奈良県の活性化につながるよう、今回参加頂いた団体と随時連携しながら、今後当支社一丸となって取組んでまいります。   第一生命奈良支社はこれからも、地域の団体さまと情報を共有しながら、共に地域の課題解決に取組み、奈良県から元気を発信してまいります!   【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 奈良支社 担当:宮崎 メールアドレス:Miyazaki889@daiichilife.com

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  • 活動をまとめたパネルを作成して頂きました‼️

    『姫路城中曲輪バタフライガーデンプロジェクト』      

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  • 地域の健康維持、健康増進をサポート!健康フェア開催 (大阪府堺市西区草部 くれよん薬局 堺草部店)

    私たち、株式会社ケーエスケーは、主に近畿2府4県の保険薬局に向け、地域住民の健康維持、意識の向上を目的とした、「健康フェア」の主催を提案し、開催時に種々の健康関連機器の準備等、当社が開催までのサポートを行っています。   2023年3月25日に、大阪府堺市西区草部の、くれよん薬局 堺草部店様が健康フェアを開催されました。   くれよん薬局様は、地域に根差し、地域に貢献できる薬局を目指されており、患者様一人一人に寄り添い、笑顔になっていただける薬局づくりに取り組んでおられます。   また、目まぐるしく変化する環境の中、在宅医療にも注力されており、積極的に地域の医療・介護・福祉関係者との連携に取り組まれています。   イベントでは、肌年齢計、骨ウェーブ、マインドチェッカー、血管年齢計など、測定器を使用した健康チェックと、お子さん向けに、お薬に見立てたお菓子を本物の分包機を使って一包化する調剤体験を実施されました。どちらも好評で、とても喜んでいただけたようです。         薬局様からは、「初めての健康フェアでしたが、ご来場いただいた方々に喜んでもらえ、また、当日来られなかった方から、来たかったという声を多数いただいたので、半年か1年おきぐらいに定期的に開催していきたいです」という感想をいただきました。   健康フェアをきっかけに、地域の住民の方々の健康・未病に対する意識が向上し、さらには疾病の予防、早期発見、適切な治療を通じ、全ての老若男女が、笑顔で元気で健康的な日常生活を送れるようになると良いですね!                  【問い合わせ先】  株式会社ケーエスケー 地域包括ケア推進部  ksk_chiikihoukatu@web-kek.co.jp    

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