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「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 共創チャレンジ名を変更しました~ベストプラクティスへの応募に向けて~

    チーム:OVERSEWN 代表のコバヤシ_トシヒコです。2024年3月19日締め切りのベストプラクティスへの応募に向けて、共創チャレンジ名を変更しました。   旧:アップサイクルでギネス世界記録にチャレンジ!廃棄される繊維素材とオーバーロックミシンを使った特許技術で、世界一のサーキュラードレスをつくるファイバーアートプロジェクト『OVERSEWN』   新:アップサイクルXイノベーションで世界一のサーキュラードレスを共創するファイバーアートプロジェクト   共創チャレンジ名を変更した理由は、ベストプラクティスに登録できる共創チャレンジ名に50文字以内という文字数制限があったためです。 また共創チャレンジに登録した当時からチームメンバーが増えるなど状況が変わったこともあり、名前を変えるにはよい機会だったとも思います。 以下、この共創チャレンジ名にはどんな意味や想いが込められているのかをまとめてみました。   どんなアップサイクル?    このチャレンジは、服づくりにおける「裁断」という、パターン(型紙)通りに布を切るプロセスで発生する、ハギレと呼ばれる廃棄対象の繊維素材(ファイバー)を使って作品作りを行うものです。ハギレは未使用の資源であり、未使用資源を利用するのはアップサイクル、使用済み資源を利用するのはリサイクル、と私は分けて表現しています。 アップサイクルやリサイクルはいのちを輝かせる活動です。地球はいのちの源であり、その地球から生まれた資源にもいのちが宿っているからです。 未使用資源にもいのちは宿っていますが、現状ではハギレは切り捨てられることでそのいのちは失われています。捨てないことでそのいのちを救い、作品の素材にできるよう5~7mmの幅に加工することでそのいのちを切り救い、ミシンでそのいのちを縫いつなぎ、ドレスに仕立て上げることで着るという用途を付加してそのいのちに力を与え、輝かせます。 それは万博のテーマである、いのち輝く未来社会を実現するサステナブルファッションデザイン活動であり、SDGsの『12.つくる責任 つかう責任』にも貢献します。 また、作品づくりのプロセスは、作品の端にミシン縫いを行っていくことで作品そのものが半時計回りに回転(サイクル)し、ミシンで縫えば縫うほど作品に縫い糸が積み上がって(アップして)作品が大きくなっていきます。「アップサイクル」は、作品づくりのプロセスそのものを表現した言葉でもあります。   どんなイノベーション?   作品づくりにオーバーロックミシンを使った特許技術(特許第3932459号)が利用されていることを、イノベーションのひとことに集約させました。 ミシンは布を縫うための道具ですが、この特許はミシンで布を縫うのではなく、糸と糸とをミシン縫いすることで布そのものをつくる発明です。 それによって「織り」でも「編み」でもない、糸の「縫い」によってつくられた第三の構造を持つ、縫い目のない円筒形の布がつくれます。その形状は均一な一定幅の円筒形はもちろん、狭めて細くした円筒形も拡げて太くした円筒形も、その大きさの変化も自由自在で制限はありません。糸からダイレクトに立体的な布を作れるので、服づくりに利用すれば「シームレス」「カットレス」「パターンレス」製造過程での「廃棄ゼロ」が実現でき、従来の服づくりで発生している多くの工程や資源ロスが省かれるので、低コストで環境に優しい服づくりが可能です。 また、そのようにしてつくられた服は破れたり穴が空いても、ミシン縫いでできているので、ミシンのジグザグ縫いなどで簡単にすぐ補修できます。その修復跡はほとんどわからないので「直せない状態」にも「直したとわかる状態」にもならないため、半永久的に捨てる必要がありません。 さらに上述の通り、従来の服づくりで発生する廃棄物(ハギレ)を素材として資源利用するアップサイクルが可能なため、繊維産業全体の廃棄をなくす「ゼロエミッション」を実現できる、まさにイノベーションであり、SDGsの『9.産業と技術革新の基盤をつくろう』にも貢献します。 今回のチャレンジは廃棄対象の素材を作品に使って未使用資源を廃棄せずに済むようにする取り組みですが、その方法はそもそもの廃棄物が発生しない生産プロセスによってできています。つまり、廃棄物を活用するアップサイクルの取り組みと、そもそも廃棄物が発生しない生産プロセスとの2つを、1つのチャレンジによって同時に提示しているのです。 そして、共創チャレンジ名にはアップサイクルとイノベーションとの間に「X」がはいっていますが、これはアルファベット大文字のエックスであり、読みは「クロス」です。 もちろん掛け合わせを意味する記号的な意味もあるのですが、それに加えて布を意味する英単語の「cloth」であることも含まれています。"cloth innovation" つまり「布のイノベーション」ということです。   なぜ世界一?   わかりやすい目標(夢)を掲げることで共創に参加していただくメンバーを最大化するためであり、また多くの人々に共創に参加していただくことでその目標を達成することが可能となるからです。 そして、世界一の大きさの作品が完成して「この作品にはこれだけの量のハギレが使われています」と言ったときに、インパクトのある巨大な作品であるにも関わらず、使用されている資源量は世界全体で廃棄されている資源量と比べればわずかでしかないことが、廃棄の問題の大きさと深刻さを、作品を見た人の心に直接訴えかけられるのではないかと考えています。 また、世界一の大きさであることは当然その重さも相当なものとなり、それだけの重さに耐えられるだけの強度がこの作品の構造にあることの証明にもなります。   なぜサーキュラードレス?   サーキュラーエコノミーやサーキュラーファッションなどの言葉に代表される通り、資源循環を実現し持続可能な未来社会のあり方を提案するチャレンジであることと、作品そのものの形状がcircular=円環状であり、そのことによって多くの人々を共創に巻き込むことが可能となるからです(詳しくは次項を参照)。 サーキュラー形状のアイテムであればよかったのですが、サーキュラースカートにしてしまうとコーディネート上トップスも必要になってしまうため、単体で着られるサーキュラードレスにしました。   どこが共創?   作品づくりのために素材となる布を5~7mm幅に切るのに多くの人々の協力が必要であり、すでに多くの方々からの協力によってこの活動は支えられています。チームメンバーは全員インターネットを通じて繋がったボランティアの方々です。 素材は取引のある縫製工場から、実際に廃棄対象となっている未使用資源を調達。 そして、作品が大きくなればなるほど、ミシンで直接作品製作に加われるメンバーが増え、時間と共に共創の輪が広がっていきます。参加人数が増えればそれに伴い作品が大きくなるペースも上昇し、作品が大きくなれば製作に参加可能な人数が増えるという相乗効果があります。作品づくりのプロセスそのものが効果的なパートナーシップによる共創を実現するSDGsアート活動です。 なのでSDGsの『17.パートナーシップで目標を達成しよう』にも貢献しているものと考えられるので、その項目も追加しました。   なぜファイバーアート?   このチャレンジでの作品づくりの材料は、服づくりにおける「裁断」という、パターン(型紙)通りに布を切るプロセスで発生する、ハギレと呼ばれる未使用の繊維素材(ファイバー)だからです。 アートである理由は、ビジネスでも行政サービスでもない、持続可能で文化的なサステナブルファッションの実験活動だからです。 また、つくられる作品は天衣無縫という言葉の元になった「天女の羽衣」を具現化した、縫い目が無いのに立体的な構造を持った、人智をこえた夢のドレスです。 なので、夢を形にしたこの作品の仮称は「天衣夢縫」としています。 一方で、そのようにしてつくられる作品はシームレスで縫い目という明確な境界がなく、多様性を認めて分断を克服し、ダイバーシティ&インクルージョンで全てのいのちが輝く、ボーダーレスな未来社会のあり方を表現しているデザインでもあります。 そして、現行の法律の制約下ではまだアパレル商品として販売することはできないと考えられるため、あくまでアート作品としています。   そもそもチーム名のOVERSEWNとは?   作品づくりに使われているオーバーロックミシン(OVER LOCK MACHINE)と、縫いを意味する英単語のSEWNとを組み合わせた造語で、読みは「オーバーソーン」です。(ちなみに洋服のカットソーとは、英語のcut & sewn の和製英語です) この作品の構造と製法のことも「OVERSEWN 」と、私は呼んでいます。     そんな共創チャレンジ、その作品づくりはinstagramで万博の公式ARフィルター「EXPO2025ミャクミャクフィルター」をかけた上でほぼ毎日、全世界へ向けてライブ配信を行っています。   というわけで、下記URLのインスタアカウントのフォローをお願いします。   https://www.instagram.com/koba8410415/   加えてライブ配信アプリの17LIVEでも、作品づくりの同時配信を行なっています。 作り手である私自身に興味を持ってくれた方は、どうぞ17LIVEのほうへ観にきてください。   https://17.live/ja/profile/r/18489370   配信を観てくれているリスナーさんに、作品にかけるその想いを伝えることで少しづつ共感を集め、共創の輪を広げています。 それはまるで、作品のドレス裾のフレアが広がることとリンクするかのように。     当チームでは、引き続きこの共創チャレンジにご参加(共創)いただける方々を募集しています。 ご応募、お問い合わせは下記のメールアドレスまでお願いいたします。   kobayashi@orvmodestudio.com

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  • 2/19(月)NHKでPaTaKaRUSHをご紹介

    初投稿(2/22共創チャレンジ登録申請が承認)はiCATの十河(そごう)からいたします。 2/19(月)17時~の「ニュースLIVEゆう5時」(NHK)で健口トレーニングアプリ(自称:くちトレ)PaTaKaRUSHをご紹介頂きました。1週間視聴できる見逃し配信「NHK+」は2/27(火)18時までです。是非ご覧ください(35分11秒あたりから「チューモク!」で「オーラルフレイル」の特集が始まります):https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2024022015887

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  • \新聞形式プリント教育法「新プリ」キャラのマンガ/No.48

    ■登場人物■ 名前:リアリー誕生日:7月1日生まれ(国民安全の日)性格:用心深い特技:隠しているものを見付ける趣味:クロスワードパズル好きなもの:甘いもの苦手なもの:水泳くせ:困ると「あり?」と言う夢:ボクサー +☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆◆お問い合わせは、プラススターHRホームページの問い合わせフォームからお願いいたします。  

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  • 南あわじ市福祉協議会 食品配布会

    パソナグループでは、支援を必要とするご家庭に少しでも豊かに年末年始を過ごしていただくため、全国横断で「年末年始応援プロジェクト」を実施しています。淡路島では、南あわじ市福祉協議会主催の食品配布会に参加。淡路島の各オフィスで実施したフードドライブにより集まった約26キロの食品を提供し、必要とされる地域の方々約90名に配布しました。     会場にはクリスマス仕様の装飾が施されたり、参加者はサンタ帽をかぶったりと、クリスマスらしさ 溢れる配布会になりました。また、パソナグループ音楽島のメンバーによる演奏も行い、参加されたご家族からはたくさんの拍手と喜びの声をいただきました。ご来場された方とお話し、どのようなものが必要とされ喜ばれるのか、ということを社員一同今まで以上に考えるきっかけになりました。今後も、誰もが心豊かな生活を送ることができる地域社会を目指し、様々な社会貢献活動を行ってまいります。     <日時> 2023年12月25日 <場所> 南あわじ市福祉協議会  

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  • ひとり親家族に向け 七五三を祝う会

    東京都ひとり親家庭福祉協議会が実施する七五三を祝う会にて、着付け・運営ボランティア・子ども服寄付を行いました。当日は、晴れ着による参拝と写真撮影のサポートを行い、21組のご家族と共にお子さまの成長をお祝いしました。     「日ごろから親子で写っている写真が少ないため、着物姿の子どもと正装した姿で写真を撮っていただけて嬉しかった」「7歳のお祝いをしていただいた娘も自分がお姫様になったととても喜んでいました」「私ひとりでは子どもに経験させてあげることは難しいと諦めていましたが、素敵な時間を過ごすことができました」など参加された親子のみなさまはみな嬉しそうな表情で語らっていました。今後も、誰もが心豊かな生活を送ることができる社会を目指し、様々な活動を行ってまいります。 <日時>2023年11月5日<場所>セントラルプラザ

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  • 「Japan Women’s SAKE Award ~美酒コンクール~」長期熟成古酒 『古昔(いにしえ)の美酒(びしゅ)』がエイジド部門 最優秀賞を受賞

      株式会社匠創生が展開する、長期熟成古酒を厳選したプレミアムブランド『古昔の美酒(いにしえのびしゅ)』が、 「Japan Women’s SAKE Award ~美酒コンクール~」の熟成酒を審査する「エイジド部門」において、『古昔の美酒 2001 若鶴』が「Top of the Best」を受賞。また、『古昔の美酒 1999 成政』が銀賞を受賞しました! このコンクールは、「日本の伝統文化の継承」「地域経済の活性化」「女性が活躍する社会の実現」を目指し、酒類資格を保有する女性がブラインドでの厳正な審査を行っています 今年度は、全国各地から300品以上が出品され、6つの部門において審査がなされ、最優秀賞をいただくことができました。 パソナグループは今後も、日本独自の伝統である長期熟成古酒の魅力を発信し、全国の酒蔵の活性化に貢献してまいります。     <日時> 2023年10月27日(金) <場所> PASONA SQUARE

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  • どんぐり植樹プロジェクト

    パソナグループの全国の拠点で毎年行っている、「どんぐり植樹プロジェクト」を今年も実施しました。この活動は、保水力の高いどんぐりの苗木を育てることで、森林の緑化と防災に貢献するプロジェクトで、植樹活動を行なう団体「どんぐり銀行」へどんぐりを寄贈すると、どんぐり100個につき1本の苗木が植樹できる仕組みです。今年パソナグループで集めたどんぐりの数は過去最高の96,589個で、クヌギの苗965本分の植樹に相当します。    淡路島拠点では、およそ30名の社員が参加し、12,800個のドングリを収集。参加した社員からは「森林伐採やそれによる土砂災害の増加等の環境問題を知る良い機会となった」、「どんぐりを拾うだけで植林に貢献できて嬉しい」などの声が上がり、楽しみながら環境保全について考える機会となりました。これからもパソナグループは、グループ一丸となって環境保全に取り組んでまいります。   <日時>2023年10月~11月<場所>全国パソナグループ拠点

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  • 関東エリア フードドライブ活動

    パソナグループでは、全国各拠点にてフードドライブ活動を行い、各家庭で消費しきれない食品を持ち寄って各地域の団体へ食品の寄付を行っています。今回は、特定非営利活動法人グッドネーバーズジャパンの他、関東各地のフードバンクや支援団体などへ食品を寄付しました。   青山PASONA SQUAREでは、すべてのオフィスフロアに回収BOXを設置し、全役職員が参加しやすいよう工夫をしています。他関東エリアにある10拠点のオフィスにも回収ボックスを設置する他、より多くの方に食品をお届けできるよう、日頃お付き合いのあるクライアント企業にもお声がけし、活動の輪を広げています。今後も多くの方に賛同いただき、活動を広げられるよう継続して活動してまいります。   <日時>2023年6月1日~30日 <場所>株式会社パソナ 関東各拠点  

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  • スマイルクリーン~西区海岸清掃活動~

      パソナ・新潟では、 2021年6月から毎月一般社団法人スマイルストーリーが主催する海岸清掃活動に参加しています。 7月9日に開催を予定していたサーフィン大会の前に、会場となる五十嵐浜海岸の清掃活動に参加しました。 サーフィン大会自体は大雨のため残念ながら延期となってしまいましたが、海岸清掃は当日の早朝に予定通り実施。ペットボトルやレジ袋など多くのプラスチックのゴミに加えて、ガラス瓶や瀬戸物の破片が散乱していました。これから海水浴シーズンを迎えるにあたり、裸足の子どもたちや遊びにきた方たちが怪我なく気持ちよく過ごしていただけるようにと想いを込めて、細やかに確認しながらビーチクリーンを行いました。地域住民にとっても、訪れた方にとってもより良い街づくりが出来るよう、今後も活動を続けて参ります。   <日時> 2023年7月8日(土) <場所> 五十嵐浜海岸 新潟県新潟市 五十嵐1の町浜

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  • 地方創生フェア~Well-beingな2日間~

     毎月、青山PASONA SQUARE前広場と「ANNEX AOYAMA」にて、全国からさまざまな商品を集め、東京で各地の魅力に触れられる「地方創生フェア~Well-beingな2日間~」を、看護師の資格を活かした新しい働き方を提案する「ナース博」との同時開催しました。    本イベントには、淡路島産の玉ねぎや新鮮なお野菜を毎回楽しみにしてくださっている近隣の住民の方や、淡路島ニジゲンノモリのキャラクターを目当てに、多くの方にお越しいただいています。今回は、「ナース博」に来てくださった参加者の方や登壇者の医療関係者の方にも足を運んでいただき、新しく導入した「アバターレジ」も登場し、さらに活気のある会場になりました。 今後も、より多くの方に地方の魅力を伝えられるよう、継続して情報発信をしてまいります。     <日時>2023年7月21日(金)~7月22日(土)<場所>PASONA SQUARE ANNEX AOYAMA

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  • 地域コミュニティの活性化を目指すマイクロブルワリー 香川県琴平町 『DONZO Brewing』 オープン

    パソナグループで地方自治体のシティプロモーション事業支援を展開する株式会社地方創生は、香川県琴平町の地方創生を目指し、地域コミュニティのハブ機能を担うマイクロブルワリー『DONZO Brewing(呑象ブリューイング)』を、金刀比羅宮参道に繋がる「新町商店街」に、6月17日(土)にオープンしました。地方創生社は香川県琴平町の地域活性化事業として、琴平町商工会と「空き店舗対策事業」で業務提携し、2020年4月に「琴平文具店」を開店。地域に根差した店舗運営の傍ら、学校法人穴吹学園と産学連携協定を締結し、地域住民と穴吹の学生とのコミュニティ形成を通じた地域活性化モデルを構築するなど、琴平文具店を地域コミュニティの基点(ハブ)とした事業を展開してまいりました。  そしてこの度開設したマイクロブルワリー『DONZO Brewing』は、琴平町商工会との提携事業第2弾として商店街にある元陶器店をリノベーションし、ビール工場と醸造したクラフトビールを提供する店舗が併設されています。主に四国地方で醸造されたクラフトビール6種やビールに合う料理を提供し、今夏以降はオリジナルクラフトビールも提供、販売いたします。また、同施設では今後ビール醸造後に出る産業廃棄物「麦芽かす」を焼菓子の原料や肥料として使用する等、地球環境に配慮した取り組みを実践するほか、地域の子供たちと育てた小麦をビールの原料に使うことで、地元住民との連携による活性化も目指してまいります。   <日時>2023年6月17日(土)<場所>DONZO Brewing香川県仲多度郡琴平町

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  • 『Pasona DX Hub Danang』開設式

    株式会社パソナグループは、デジタル領域を中心とするBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスの新拠点『Pasona DX Hub Da Nang(パソナDXハブダナン)』を、ベトナム・ダナン市に6月19日(月)に開設いたしました。パソナグループは、2004年にIT分野に特化した総合人材サービスを提供する「Pasona Tech Vietnam Co., Ltd.」をベトナム・ホーチミン市に開設。現在ではベトナム国内に5拠点を有し、主に現地日系企業向けにサービスを展開しています。また2019年には、パソナグループとダナン市で「日系企業の進出支援、人材育成・就職支援、観光促進支援」に関するMOU(覚書)を締結し、ビジネス交流を進めてきました。   この度、パソナグループが開設した新拠点『Pasona DX Hub Da Nang』では、主にデジタル領域のBPOサービスの提供と高度なデジタル人材の育成を目的とします。ベトナム中部の中核都市であり、豊かな自然に恵まれたリゾート地でもあるダナン市の中心部に位置し、1~4階のフロアにまずは200席を設置。開放的で働きやすいワーキングスペースと、日系企業をはじめとする多様な企業のDX・BPOプロジェクトに携わる機会を提供し、エンジニア人材の採用と育成を進めてまいります。パソナグループは当施設の開設を通じて、ダナン市との連携をさらに強化し、企業のDX推進に貢献すると共に、ベトナムのIT技術者の活躍を支援してまいります。   <日時>2023年6月19日(月)<場所>Pasona DX Hub Da Nang

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