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みんなの投稿一覧

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 取材レポート「地球オルガン・プロジェクト~世界の森を音で繋ぐ」

    JBS日本福祉放送「誰もが誰かのサポーター!なにわ体感!見たことないおおさか」 耳で歩くリポーターのかずくんです。   TEAM EXPO 2025 共創チャレンジにも登録されている「地球オルガン・プロジェクト~世界の森を音で繋ぐ~」 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/697 ミュージカルソー奏者で音楽家のサキタハヂメさんに取材をさせていただきました。   今月、大阪河内長野の観心寺で行われた「森のパイプオルガン~山を鳴らす~」実験演奏会のとっても興味深いお話や、 音楽、ミュージカルソーとの出会いなど多岐にわたるお話を伺いました。     のこぎり演奏も体感させていただきました。 僕一人では「バンッ!」と叩く音しか出なかったんですが、サキタさんにコツをサポートしていただくと、 なんとか「ぽよ~~ん」という音を出すことができました! いつかサキタさんのように美しい音色を奏でられたらなぁ。。     ほんまに地球鳴らせるでこれ…と、可能性しか感じない「地球オルガン・プロジェクト~世界の森を音で繋ぐ~」 この壮大なプロジェクトこれからも追いかけていきます! 楽しい時間をありがとうございました。   JBS日本福祉放送 https://www.jbs.or.jp 「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ 誰もが誰かのサポーター!なにわ体感!見たことないおおさか|TEAM EXPO 2025 | CHALLENGE

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  • イオン明石ショッピングセンターで明石市子ども食堂の「夏休みこどもミニ作文コンクール」表彰式を開催しました!

    「第一生命明石支社 全世代イキイキ応援プロジェクト」の春名です!   第一生命明石支社では、未来を担う子どもたちの教育・育成を支援しており、2021年度より明石市内の子ども食堂へ、当社が実施している「夏休みこどもミニ作文コンクール(※)」のご案内活動を行っています。 2回目となる2022年度は、当社と同じく「あかし子育て応援企業」であるイオン明石ショッピングセンターさまと協働で、2022年10月8日にイオン明石ショッピングセンターにて「夏休みこどもミニ作文コンクール」の表彰式イベントを開催しました。   ※「夏休みこどもミニ作文コンクール」とは 全国の小学6年生までのお子さまを対象に、100文字以内の作文を書いて頂くもの。2022年度の作文のテーマは「ぼくのゆめ、わたしのゆめ。」です。小学校の夏休みの宿題としても活用頂けます。 明石市内11団体の子ども食堂より約190点の作品を応募頂き、表彰式にて応募作品の中から優秀賞として12作品を表彰。受賞したお子さまとそのご家族さま総勢約40名の方々にご参加頂きました。   表彰状授与後には、入賞したお子さま一人ひとりに「将来の夢」についてインタビューを行いました。 大勢の観客のなか、「将来の夢」について堂々と熱く語る子どもたちの姿は大変感動的で、一緒にご参加されたご家族の皆さまとともに、貴重な思い出を残して頂くことができました。       また、表彰式を協働開催して頂いたイオン明石ショッピングセンターさまとのつながりも深まり、今後もより一層地域に根差した貢献活動することをお約束しました。   第一生命明石支社は、今後も地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの輝く未来につながる活動を続けてまいります。   【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 明石支社 担当:春名 メールアドレス:Haruna937@daiichilife.com  

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  • Oben't(お弁当)セッションをご一緒に

    前回は、共創チャレンジのテーマの1つ「お山DEセッション」を紹介させて頂きました。今回は「お弁当」の活動。これも共創チャレンジのテーマの中の大切な活動のうちの1つです。こんな活動をしていきます。ご紹介させてください。 <Oben't(お弁当)活動について🍱> 皆さんでご一緒に分ち合うお弁当活動を改めてご紹介いたします。「Oben'tセッション」(おべんとうセッション)を始めます。 ・お弁当を題材にした栄養と食の学び(セミナ)です。 ・子供たちとお母さんのための、お弁当を題材にした身体と心を元気にするセッションです ・開催者が「お弁当レシピ」や体験を共有します。 ・ご参加の皆様方の「お弁当レシピ」の分かち合い ・セッションでマイOben'tを創ろう。 ・世界に発信しよう!(企画中) などなど 具体的にご一緒頂ける「Oben'tセッション」のご案内と告知は改めて。この「みんなの投稿」と弊社YcsFactoryブログとSNSで告知して行きます。今日はご紹介とさせてください。 <お弁当と和食について> Oben't(おべんとう)🍱の嬉しさ 昨年末に、どこかの新聞記事を拝見しましたが、パリで「OBENTO」(お弁当)の人気があるようです。ご飯が野菜でも、魚でも何にでも併せられるから、お弁当は栄養のバランスが良いってことみたいです。 食は、やっぱり栄養バランスって大事。🍱お弁当の栄養バランス半端ない!世界で認められてます!世界でも「OBENTO」は共通語みたい。世界に発信すれば、和食の人気にさらに「和が」(輪が)?かかる(笑)。 日本人のこころの和食🍚について 和食の素晴らしさは半端ないです! 日本人の心として、今や世界でも「和食」の素晴らしさが認めていただけてるようです。それに、「和食」は、ユネスコ無形文化遺産にも認定されているんですって。皆さんご存じでしたか?「和食:日本人の伝統的な食文化」がそのテーマ。私は、日本人として、「和食」を誇りに思います。 主食、主菜、副菜(2品)と汁物の『一汁三菜』。歴史があるその伝統的な和食のスタイルと文化は、今も脈々と受け継がれていますし、日本の素晴らしい四季折々の豊かな食材を活かしたお料理の宝庫です。 ずっと、日本人と長い歴史を生き続けてきた食事です。そして1食で5大栄養素が補えるので理想的な栄養バランスが良いお食事、と言われています。こんな素晴らしい食を、日本だけにとどめておくのは勿体ない!もっとPRしなきゃ、ですね。 <世界に向けての発信🌍> お弁当や和食の良さを世界に発信していきます!PRのやり方は、上記の「Oben'tセッション」の実施報告を本サイトへのアップ、SNSと弊社ホームページで公開して行きます。そして英語での実施報告も発信して参ります。 日本人のこころが溢れたお弁当。お子様の遠足、学校でお昼ご飯、お父さんが職場で、ご家族のピクニック、運動会で、笑顔のデート。。。お弁当はたくさんのあったかいの創ります。人の気持ちを繋いで紡ぐ。私たち日本人の温かさ。 特にね、お母さんの気持ち、お弁当の蓋を開けて「うわあ。。」のお子さんの笑顔、たまらなく。お母さんの気持ち、泣けるほどあったかい。日本のお弁当だからこそ。日本人の自慢です。 みんなで世界にアピールしたいお弁当レシピを一緒に創り出して、栄養とお子様の食育について考え、セッション結果を世界にプレゼンして行きましょう❗ ycsfactoryホームページ https://www.ycsfactory.com/ ycsfactoryブログ https://www.ycsfactory.com/blog   YcsFactory 主宰 朝霧 由美子   【連絡先】 YcsFactory 東京事務局 EXPO2025プロジェクト 山本 裕 ycsbesmile@gmail.com 090-3814-6722

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  • ~枚方市「子ども食堂」支援~ 地元の洋菓子店にご協力頂き、子どもたちに笑顔をお届けしました!

    「第一生命大阪東支社 子どものみらい応援団プロジェクト」の北です!   第一生命大阪東支社は、枚方市公民連携プラットフォームを通じて同市と個別連携協定を締結し、枚方市内18団体20カ所の「子ども食堂」へ食材寄付などの様々な支援活動を行っています。   枚方市では、1人で食事をとる、夜遅くまで1人で過ごすといった環境にある子どもたちに対し、食事や学習、団らんの場を提供する「子どもの居場所づくり(子ども食堂)」を推進しています。   今回、長尾営業オフィスでは、枚方市山田池東町にある「子ども食堂わらび」より「子どもたちにお弁当と一緒にお菓子を配布したい」というご要望を受け、地元の洋菓子店「ルラシオンデュクールアミエル(大阪府交野市)」さんご協力のもと協働で子どもたちのイラスト入りオリジナルクッキーを制作し、同子ども食堂へお届けしました。   焼き上がったクッキーはとても可愛らしく、ラッピングで彩りお弁当と一緒に子どもたちに配布。クッキーを受け取った子どもたちは、満面の笑みを浮かべて大喜びでした! 同子ども食堂の方からも「これ以上ない子どもたちへのクリスマスプレゼントになりました」と感謝のお声を頂きました。               第一生命大阪東支社は、これからも「子ども食堂」活動を一緒に支え、子どもたちの支援を行っていきます!      【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 大阪東支社 担当:北 メールアドレス:Kita790@daiichilife.com

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  • しめ縄づくり2022 in 京橋

    【しめ縄づくり2022 in 京橋】 歴神道 主催 一般社団法人 京橋地域活性化機構 共催 ユービック情報専門学校 会場協力のもと しめ縄づくりのイベントを 開催いたしました。   特別にシャンプーハットてつじさんに お越しいただき、 皆さまとのしめ縄づくりや しめ縄についての学びの時間となりました。   個性豊かなしめ縄ができました。 来年も参加したいと仰っていただき 嬉しいです!   当初の50名定員のところ、 62名の皆さまがご参加くださり 大盛況の時間となりました! ありがとうございました。  

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  • CDLEリーダーズ 京橋に集結・内外に向けて共創開始!「TEAM EXPO 2025 Meeting」

    「TEAM EXPO 2025 Meeting」に各地のCDLEリーダーが参集し、内外に連携の輪を拡大していくことを確認し合い、さらなる波及を目指し、啓発活動を実践して参ります。   AI/Deep Learning の産業・社会への普及と浸透を図り、日本全国各地域のCDLEが連携し、各地の行政、団体、企業とも協力しながら実装推進活動としてセミナー、研究会、勉強会、交流会、情報交換会などを通じ社会全体の繁栄に貢献いたします。    今週、新たに参加表明いただいたCDLE名古屋から、リーダーが来阪。報告会に参加され、その様子をコミュニティ内外に発信いただきました。みなさまも是非ご覧ください。   https://cdle.jp/blogs/13620b09a8bc

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  • 課外授業を実施しました/愛知県名古屋市 市立中学校

    2022年12月13日(火)、名古屋市立千鳥丘中学校の2年生を対象に1時間の課外授業を実施いたしました。 名古屋市にある「企業のSDGsの取り組みを学ぶ」ことをテーマとする総合学習として折兼に依頼をいただき、13名の生徒にご参加いただきました。     当日は、食品業界を取り巻く環境問題について学んでいただくとともに、環境にやさしい素材がたくさん存在していること、エコ素材やプラスチックのメリット・デメリットを学んでいただくことができました。 折兼では、学校の課外授業に対応することができます。ご依頼に関しては、以下のお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせはこちら

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  • 第1回 TEAM EXPO 2025 Meeting

    12月15日(木)、第1回TEAM EXPO2025 Meetingに参加させていただきました。万博協会の今後の方針や参加者との情報交換など、とても有意義な時間を過ごすことができました。     今後も開催されるさまざまなイベントに積極的に参加し、中部を中心に万博の気運を高めてまいります。

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  • 明日です★12/17土曜12:00~配信★第16回ムックとおしゃべりですぞ~-大阪・関西万博とSDGs-【EXPO PLL Talks】

    配信はこちらから!YouTubeアプリでもご覧いただけます 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と西尾レントオール株式会社共催のTEAM EXPO 2025共創チャレンジ・EXPO PLL Talks「ムックとおしゃべりですぞ~-大阪・関西万博とSDGs-」最新回=第16回を12月17日正午から配信いたします。どうぞご覧になり、産官学各主体の取組みを参考にしてください。 🙋ゲスト🙋‍♂️・鈴木健介さん(大阪キリスト教学院 特任教授・CMO)・高田ほのかさん(歌人 短歌教室ひつじ主宰) 📍司会📍ムック(雪男の子ども・5歳) ガチャピンちゃんねるhttps://www.youtube.com/channel/UCxx49bVTrbx4_vcMden64iQムック【Mukku】ツイッターhttps://twitter.com/mukkuofficial西尾レントオール公式YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCjzv1iEfHbY-Gmv8fzlRC9Q番組特設サイトhttps://www.nishio-rent.co.jp/rentall/news/news/expo-pll-talks-mukku/ ☺️募集してます☺️あなたもムックと万博・SDGsについておしゃべりして発信しませんか? ■ゲスト出演者募集中!!一緒に情報発信しませんかhttps://forms.office.com/r/fHKH0sM16W EXPO PLL Talks(協会公式サイト)https://www.expo2025.or.jp/overview/expo_pll_talks/ Nolhttps://nol-share.com/ 撮影場所について西尾レントオール東京簡易配信スタジオhttps://www.nishio-rent.co.jp/rentall/news/blog/rental-studio-nishio/大阪簡易配信スタジオhttps://www.nishio-rent.co.jp/rentall/news/blog/rental-osakastudio-nishio/ これまでの配信はこちら!第14回ではFC大阪を応援して見事J3昇格を果たされました! 第10回ではミャクミャクとムックの共演が実現しました!

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  • 和歌山県の自治体・団体との「地域しあわせ懇談会」通じて、地域の課題解決に向けた意見交換を実施しました!

    「第一生命和歌山支社 QOL向上プロジェクト」の平岡です!   第一生命和歌山支社では、2022年10月26日に、地域のしあわせ実現に向けて地域課題の共有や意見交換の場とする「地域しあわせ懇談会」を開催しました。   当日は、自治体(和歌山県・和歌山市・橋本市・御坊市・紀美野町・九度山町)や和歌山県警、和歌山県消費生活センター、和歌山市消費生活センター、全国健康保険協会和歌山支部、和歌山大学、和歌山新報社の合計12団体12名の方々にご参加頂きました。   ディスカッションテーマを「健康・福祉」と「消費者被害」の2つ設定し、テーマ別に分かれて意見交換を行い、各自治体・団体より、現在抱えている課題や取り組んでいることに加えて、他自治体や団体に協力を求めたいことについてご発表頂きました。   今回の「地域しあわせ懇談会」を通じて参加者同士の新たなネットワークが生まれ、今後は、当懇談会で出された沢山の意見や取組み案をもとに、組織を超えて共創し、和歌山県の地域課題解決に向けた活動を行ってまいります!     【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 和歌山支社  担当:平岡 メールアドレス:Hiraoka565@daiichilife.com    

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  • みてアート2022 アートの場に千船病院が参加!!

    みてアート2022〜にしよどがアートのまちになる日〜 2022年11月5日(土)〜6日(日) 西淀川区で「みてアート2022」が開催されました!!   主催/みてアート実行委員会共催/西淀川区地域振興会協力/アトリエヤマダ、大阪市高速電気軌道株式会社、西淀川アートターミナル運営会議、西淀川区役所、西淀川区社会福祉協議会、  西淀川区商店振興協議会、にしよど現代図工室、姫島西商店会助成/大阪市助成事業   みてアートはかつて大気汚染などが深刻化し「公害のまち」とも呼ばれていた西淀川区で、アートをきっかけにみんなで交流するイベントです。       http://miteart.blogspot.com/   千船病院も「ハッピーでヘルシーなまち・イネーブリングシティ」実現のため「アート」と「医療」のコラボは街への貢献になる!ということでブースを設置しました。     ●千船病院のブース ①西淀川イネーブリングシティウォーク  アートを巡りながら歩いてまちづくりにも貢献してもらうため「西淀川イネーブリングシティウォーク ※」を参加者に提案。 アートを巡って歩いてもらうことで健康にもなりさらにまちづくりにも貢献してもらうということを行いました。     ※イネーブリングシティウォーク とは大成建設らが作成したまちづくりアプリを使用したウォーキングです。まち歩きをしながらまちのハッピーHappy/ヘルシーHealthyを探しWEBアプリでマッピングしていきます。そのデータを行政や他業種と共有しながらまちの改善に生かして行こうというものです。また理学療法士、看護師が参加することでまちづくりだけでなく「歩き方講座」や「健康相談」も行えるウォーキングとして展開しています。     ②体力測定 サルコペニア啓発 ブースでは体力測定も実施、握力や歩行スピードなどを測定、身体の状態を確認してもらいました。 そこでは共創メンバーである横浜市立大学先端医科学研究センターコミュニケーションデザインセンター (YCU-CDC)に在籍しているデザイナーさんの協力でサルコペニア啓発チラシを作成してもらい配布しました。   ☆サルコペニア啓発チラシ「さるコペニア」   ↑チラシは裏表印刷の一枚になっておりその場でふくらはぎの太さを測れるようになっています!       ふくらはぎの太さを測ることや体力測定をすることでサルコペニア予防の啓発をおこないました。   今回のブース設置で自身の体力が気になるという方や握力を計りたいというお子さんまで多くの方に健康に関する体験をしてもらいました。   今度も「ハッピーでヘルシーなまち・イネーブリングシティ」の実現のため様々なこととコラボしていきます。   千船病院広報室chibunekouhou@aijinkai-group.com      

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  • AI(人工知能)で何ができるのか?

    AI(人工知能)と聞くと皆さん「人間のように考えてくれるコンピュータ」というイメージがあるかと思います。AIが自分で考えて役に立つことをしてくれたら、こんなに楽なことはないのですが・・・実は現在のAIはそこまで賢くありません。そのため、AIに具体的な指示を出して作業を行ってもらう必要があります。つまり、AIは道具に近いものです。 最近になり、AI関連のニュースをよく耳にするかと思います。なぜ最近になりAIが盛り上がっているかというと「ディープラーニング」という人間の脳を真似して作られたAIが素晴らしい成果を出したからになります。 最近盛り上がっているのは「生成系のAI」という分野です。絵や写真、文章や音楽に至るまで自動で生成してくれます。AIを使わずに、これらの分野を極めて実際に作品を作るには才能と多大な努力、膨大な時間が必要です。 素晴らしい想像力を持っていても、それを作成する技術力がなければ作品はできません。その場合は、技術力がある誰かに作りたいイメージを伝え、代わりに作成してもらわなくてはなりません。その「代わりに作成する誰か」がAIとなる時代がやってきたのです。 自分の代わりに作品を作ってもらう場合、イメージ通りのものが出来てくるとは限りません。これは人間もAIも同じです。ですが、人間にやり直しをお願いする場合、非常に時間がかかります。100回ぐらいやり直しをお願いしたら作品を作っている人に相当恨まれることでしょう。 ですが、AIにお願いすれば一瞬で作品が出来上がってきます。さらに何回やり直しをお願いしても恨まれません。 このように、素晴らしい想像力を持っている人が、何度も何度もAIに指示して理想の作品の完成を目指せます。ここで重要なことは、AIは脇役であって、主役は人間という事なのです。 他にもパソコンのキーボードを入力する事が苦手な方は「音声入力」のAIを利用することができます。目が不自由な方は「音声合成」のAIを利用して、音で情報を得ることも可能です。 このようにAIは、人間の足りない部分を補い、面倒な作業も肩代わりし、でも脇役に徹してくれます。そして、そんなAIを使いこなすために、AIを知り、AIと仲良くなっていきましょう!   徳和 貴成(E-Mail:t-tok@a.email.ne.jp)

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