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みんなの投稿一覧

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 植樹イベント(2022.4.23)

    植樹イベント(2022.4.23) 2022年4月23日に、市民の皆さんに参加いただき、植樹イベントを行いました。 当初は参加者50名で想定をしていましたが、想定を上回る応募人数があり、参加者総勢104人でイベントを行いました。 シンガーソングライター「むんむ」さんのミニライブもあり、参加者の皆さんと一緒に畑に腰をおろして過ごす時間はとても素敵な時間になりました。 皆さんで植えたお茶の苗木が、すくすく育っていきますように!  

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  • 植樹祭式典(2022.4.9)

    植樹祭式典(2022.4.9) 2022年4月9日に、「お茶のある暮らし」プロジェクトのスタートとして、連携企業や医療機関、市内活動団体を招待し植樹祭を開催しました。

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  • Run with You」神戸マラソンへの協賛を通じて、健康増進と地域活性化に貢献!

    「第一生命神戸総合支社 地域未来応援プロジェクト」の勇元です!   第一生命では、誰もが参加でき、身近な健康増進スポーツである「市民マラソン」の支援を通じて健やかな生活のサポートをしていきたいという想いから、2015年「Run with You」プロジェクトを起ち上げ、2016年より「神戸マラソン」に特別協賛しています。 エリアを代表する市民マラソン大会に協賛し、地域の皆さまの健康づくりや地域活性化を応援することで地域課題解決へ取り組んでいます。   第一生命神戸総合支社と明石支社では、今年度も11月18日・19日に神戸国際展示場で開催された「神戸マラソンEXPO2022」にスポンサーブースを出展。血管内の状態から年齢を測定し、実年齢と比較して健康状態を見直すことができる「血管年齢測定」、体重や体脂肪率に加え、筋肉量や水分量等を測定することで自分自身の身体の状態を確認できるからだ測定「インボディ」、撮影ボタンを押して、たった1分走るだけでランニングフォームを自動解析、ピッチ・ストライド・重心の動き・着地などから最適なフォームをフィードバックできる「AIランニングフォーム診断」といった3つの体験型コンテンツを提供し、健康増進意識を高めるお手伝いをさせて頂きました。 当社ブースには2日間で約1,800名の方々にお越し頂き、大盛況となりました。   また、11月20日の神戸マラソン当日には、当社からランナーとして5名が出走し、全員が無事完走。社員も一緒になって健康増進に取り組んでいます。 第一生命神戸総合支社は、これからも地域の皆さまの健康増進にお役に立てるよう取り組んでまいります!   【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 神戸総合支社 担当:髙橋 メールアドレス:takahashi108@daiichilife.com  

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  • 環境啓発第14回

    今年最後の啓発を行いました。 12/23より京橋地域は客引き行為等適正化重点地区に指定されており、違法な客引きには指導員が巡回、指導をします。 それでも客引きが完全になくなったわけではありません。 京橋から悪質な客引きをなくすために、私たちも引き続き活動を継続し、京橋から違法な客引きがなくなるように努めていきます。

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  • 【いのち輝くツルナリエ〜2022冬〜】を開催!認知症の人や高齢者、企業・団体の皆様との共創により、折り鶴で笑顔の輪が広がりました!

    夏に続いてこの冬も、折り鶴が地域や立場、分野を越えて人と人をつなぐ織り鶴となり、たくさんの笑顔の輪が広がりました!   私たちは、社会とのつながりが希薄になりがちな認知症の方や介護が必要な高齢者が、誰かと一緒に折り鶴を折ることで「つながり」が生まれ、そしてそこで生まれる笑顔の輪を広げていく「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」に取り組んでいます。    2022年夏には、認知症の人や高齢者が中心に折った5万羽の折り鶴をコミュニケーションアートとして門真市にて展示しました。 その5万羽の鶴さんたちは、現在、大阪府内30ヶ所の企業や団体様のところでホームステイ中!  それぞれの場所で飾られ、また多くの高齢者などが折り鶴づくりの担い手となりたくさんの笑顔が生まれています。   冬のツルナリエでは、各会場を映像での紹介やZOOM交流会などを行い、オンライン上で実施しました。 折り鶴を通じて共感してくださる多様な企業や団体の皆様と出会い、つながりあい、そして共創を実現できたことで、認知症になってもいのち輝ける未来社会に少しずつ近づくことができていると実感しています!   冬のツルナリエの取り組みをご報告します。   【折り鶴のホームステイ先(展示場所)の紹介】   動画で紹介しています。 ↓↓↓ いのち輝くツルナリエ〜2022冬〜 折り鶴でつなごう!笑顔の輪! https://youtu.be/UbyyBmjm5Zs   一部ですが「TEAM EXPO2025」プログラムのメンバーの企業や団体様などに飾っている折り鶴の写真をご紹介!   ATCエイジレスセンター(大阪市住之江区)   株式会社 恒和プロダクト(東大阪市)   社会福祉法人 桃花塾(富田林市)     株式会社関西マツダ門真店(門真市)     光亜興産株式会社(1階アトリアガーデン)     JBS日本福祉放送(大阪市都島区)      森ノ宮医療学園ウェルランゲージスクール(大阪市住之江区)         HBPホテル(大阪市住之江区)     大阪樟蔭女子大学SDGirls(東大阪市)   【オンライン交流会の実施】 12/13(火)には、高齢者施設やデイサービス、企業や団体、大学の皆さんなど20ヶ所以上をZOOMでつなぎ、オンライン交流会を行いました。   当日の様子を短い動画で紹介しております。 ↓↓↓ ◆♪世界の国からこんにちは&ミャクミャクからもこんにちは!〜ツルナリエ冬オンライン交流会〜 https://youtu.be/G4zHQtwbFc0   ◆♪折り鶴からのおくりもの〜ツルナリエ冬、笑顔のオンライン交流会!〜 https://youtu.be/XzzJGsFdz5c       ーーーいのち輝くツルナリエ2022冬〜折り鶴でつなごう!笑顔の輪!〜実施概要ーーー 【日時】2022年12月10日(土)〜12月25日(日) 【場所】関西30会場 同時開催 (リアル&オンライン開催) 【内容】折り鶴ツリーなどの展示やオンラインで各会場を紹介 【主催】 ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会&TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN実行委員会( KIOUETAI、アジア太平洋トレードセンター株式会社、株式会社恒和プロダクト、株式会社関西マツダ、社会福祉法人桃花塾、門真市幸福町・垣内町・中町エリアマネジメント協議会事務局(光亜興産株式会社)) 【共催】チーム向日葵(東大阪)、チーム住吉、チームシエスタ東住吉、チーム大東、チーム岩沼市、久米田高校、森ノ宮医療学園ウェルランゲージスクール、追手門学院小学校、大阪樟蔭女子大学SDGirls、NPO法人ウィンウィン、JBS日本福祉放送、株式会社スギ薬局出戸店 【協力】 Origami Pulse CIC, UK(英国)、 HBPホテル、中村工務店、関西マツダ門真店、二島郵便局、第一生命保険(株)大阪東支社門真中央営業オフィス、アクティブ・スクウェア・大東   【後援】公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会   ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会 「認知症になっても輝けるまちへ~100万羽の折り鶴と伴(とも)に~」 https://team.expo2025.or.jp/challenge/121   TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN実行委員会 「折り鶴で世界をつなごう!プロジェクト〜一人ひとりのいのちの輝きと伴に〜 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/337    ゆめ伴プロジェクト ホームページ https://www.yumetomokadoma.com/   【お問合せ先】 ゆめ伴プロジェクトin 門真実行委員会 総合プロデューサー 森 安美 メール:mori@kotohajime.org  

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  • 病院を中心とした幸福(Happy)と健康(Health)が両立するまちづくり。

    「2025年の未来に託す1GOAL&1ACTION」。今回は医療機関が中心となり、西淀川区、大学、企業が一丸で、ハッピー×ヘルシーなまちづくりをめざす「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ「イネーブリングシティー西淀川プロジェクト」を取材。にじくじらチームの目標、続ける・つながる「サス活」を探ります。 ライター 腰塚安菜   チームの1ゴール: 病院を中心とした幸福(Happy)と健康(Health)が両立するまちづくり。   「イネーブリングシティー西淀川区プロジェクト」は、千船病院を中心とした多様な顔ぶれが参加する「にじくじらチーム」の共創チャレンジ。「くじら」の形をした大阪・西淀川区のシンボルに、多様性のモチーフでもある「虹」で、今年9月に創刊した千船病院の広報誌『虹くじら』とも連動するチーム名だ。 プロジェクトの中心存在である病院と西淀川区の連携のいきさつに、千船病院 中山健太郎 事務部長から西淀川区 中島政人区長へ「病院も積極的にまちづくりに関わりたい」という提案があったという。   「病気をどう防いでいくかを思案している際『区民の生活の場へ病院がもっと参画するべきだ』と考えた。病気に無意識な状態だと(病気を)初期段階で見つけられず、病院に来た時には手遅れとなってしまうことも。区民の病院、病気に対するリテラシーを高める狙いもあった」。そう話すのは千船病院職員で、現在は横浜市立大学との共同研究員として出向中の村田尚寛さん(リハビリテーション科 科長)。   区民参加型の企画やイベントに積極的に関わるようになったのは「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジへ登録した2021年から2022年にかけて。村田さんは「まずは、病院として、区主導のイベントに何も参加できていなかった状態から『区民まつり』や『健康いきいき展』などのイベントなどに積極的に参加することを目指した。」と話した。取材が行われた12月初旬の週末には、病院前広場での「福ハッピーフェスタ」を開催。現在は、病院主催でイベントを実施するまでに発展した。 写真も見せてもらったが、子どもたちがステージに立つコンサートや、企業ブースのヘルスチェックなどに区民が集い、広場の賑わいが伝わってきた。イベント(福ハッピーフェスタ)は、大阪市西淀川区の「魅力発信サポーター」や福駅周辺活性化協議会、福駅周辺を盛り上げ隊、あおぞら財団、地域住民協力によって、病院のスタッフだけでなく「みんなの力」で作られている。   ■生活の場に医療機関が積極的に出ていく。協働企業がサポート   千船病院が地域に出るサポートをしているのが、協働する企業、からだポータル株式会社や大成建設株式会社の存在でもある。   先述の健康イベントでの測定結果や健診結果から、生活者の健康データの管理、医療機関への提供などを行っているからだポータル社。同社の代表取締役で、千船病院の前任の事務部長だった井内伸一さんの「医療のリソースを使って地域の方々の健康を守りたい」という思いが、千船病院とのコラボへ引き継がれた。   一方、大成建設社は、横浜市立大学、他社と協働開発したウォーキング・WEBアプリの展開で協力している。これは、ユーザーが街を歩きながらスマートフォンのカメラで撮影し、幸福や健康に関する主観的な感情について、そう感じた対象物の写真を投稿し、地図に「ハッピー」や「ヘルシー」のピンを刺していくもので、横浜市内や西淀川区ではウォーキングイベントとして実施されている。   「(イネーブリングシティウォーク・WEBアプリで)「西淀川イネーブリングWalk!」というイベントを、2022年は区内で5回開催。まだ検証段階ではあるが、データの収集やプロットで『ハッピー/アンハッピーな要素が多い場所』を可視化し、アンハッピーな場所をどうやってハッピーにできるか?を探るワークショップ開催などを検討している。(自分の専門領域である)リハビリの観点からも、地域の方々がこのアプリを使い、街歩きで健康増進に繋げることができたら」と村田さん。   デジタルを活用した区民と健康との接点づくりが新鮮に映り「病気を治す」「患者を治療する」といった自分が病院へ持っている固定的な役割観が拡張し、塗り替えられていくようだった。   ■ウェルビーイングをまちづくりへ。「イネーブリングシティー」とは何か   「幸福と健康が両立するまちづくり」を目指すにあたって、チームは「イネ―ブリングシティー」という概念を用いている。 これは、聞き慣れないという読者の方も多いだろう。筆者もそんな一人だったため、千船病院と共同研究契約を結ぶ横浜市立大学 先端医科学研究センター コミュニケーション・デザイン・センター(以下YCU-CDC)の考え方を助教の西井正造さんに解説してもらった。   西井さんはヘルス×ハピネス指標の4象限(下図)や、4象限にOECD各国をプロットし、各国や日本がどの位置づけにあるかを示した図を用いて「イネ―ブリング」の概念を紐解いてくれた。 これによると、ウェルビーイングは「ハッピー」と「ヘルシー」因子の掛け合わせで決まり、それを最大化することが目標となる。     「『ハッピー』かつ『ヘルシー』な状態を可能にする因子(イネ―ブリングファクター)を街の色々なところに埋め込んで増やしていくことを、これからの医学研究でも目指すべきではないか。これがYCU-CDCの「イネ―ブリングシティー」の考え方です。病院でも『ヘルス』だけでなく『ハッピー』にも貢献できるような取り組みをしていきたい。」と、村田さんから補足があった。   YCU-CDCでは、アーティストやクリエイターなどのアートの担い手との協働・共創で、街の階段などの公共空間のデザインやデジタルを活用したデザイン実装でまちに「イネ―ブリングファクター」を増やす試みにより、様々な自治体で実証実験を行ってきた。   パンデミック流行以降、希薄化したと思える、身近な存在のはずの隣近所や同僚とのつながり。そんな中で自分自身の『ハッピー』×『ヘルス』の因子は、所属する会社は、そして住んでいる自治体の今の状態はどうなっているだろうかと考え直すきっかけともなった。   ■幸せになったら、勝手に健康になっていた。「ストリートメディカル」の考え方   デザインの力でイネ―ブリングシティー化に取り組むYCU-CDCの理論で、「ウェルビーイング」がより具体的になった。病院主役に一人一人の「ハッピー」で「ヘルシー」な状態を最大化する試みで、「イネ―ブリングな状態」を目指すにあたり、医療×デザインの力ができることとは。その可能性を探る中で、シンボリックに映った事例について紐解いていきたい。   千船病院は、先述した横浜市立大学との共同研究契約で「Street Medical®(ストリートメディカル)」の実証実験を進めている。 これはYCU-CDCの武部貴則センター長が提唱する概念で「人として本来的に在りたい状態を追求するため、今までの概念に捕らわれない新たな医療」と定義され、文学やデザイン、アートやゲームまでもが「新たな医療」に含まれるという。 ゲームを例に「『ゲームを楽しんでいたら、知らず知らず歩き回っていて、結果的に健康につながることをしていた」というのも、ストリートメディカルの視点の一つ」と解説されれば、読者にもわかりやすい理論だろう。   病院が治療を受ける場で在るだけでなく、患者が「ハッピー」を感じる場所にもなるように、千船病院では院内にデザインやアートの展示も増やす試みを行っているそうだ。 イネ―ブリングシティーもまた、様々な健康づくり・まちづくりのプレイヤーが集結した「みんなの力」によって実現するもの。共創によるデザインがまちを彩り、活気を与えていく様子がイメージ出来、自分も企業人の一人として何らか貢献できる余地があるのでは、と意欲が湧いた。今後は近隣の専門学校や大学など、若い視点や力も取り入れながらの企画も進行中というので楽しみだ。   にじくじらチームのモデルが他の自治体にも広がれば、日本中にイネ―ブリングシティーが広がっていくのではないだろうか。   にじくじらチームからの続ける・つながるアクション提案: 区を実践の場に「産学官民連携」のまちづくりを進めよう。   取材の最後に、中島区長はチームの1ゴール「健康と幸福が両立するまちづくり」の一歩先へ踏み込んで「区の究極のゴール」についてふれられた。   「『ウェルビーイング』なまちづくりを通じて、区の人口を維持し、増やしていく良い循環が出来たらとも考えている。(区長に就任する前に)民間の出身として約30年、まちづくりと向き合ってきた経緯で、活気ある街、人口の増えるまちづくりに関心を持ち続けてきた。」   コロナの流行を契機に千船病院に相談し、対話をしたことで「病院経営の観点からもウェルビーイングを通じて人口の増える街にしたい」という病院の思いが、区と同じ方向を向いていると確認できたという。   「区では現在『ウェルビーイング西淀川』というチームを作って官民連携で動いているが、その中心的な役割を担っているのが千船病院。これからは民間の方にも積極的に入ってもらい、官民連携のみならず『民民連携』で、西淀川区の魅力発信や人口増加につなげる計画をしている。」   千船病院 中山事務局長も「病院としても『存在意義が問われている』今だからこそ地域から認められることがますます重要となっている中で、地域との『共創』の機運が高まりつつある。今回の『TEAM EXPO 2025』プログラム/共創チャレンジへの登録をきっかけに、プロジェクトをもっと盛り上げていけたら」と強調し、締めくくった。   2025年という先を見据えた「サス活」の可能性については、村田さんから下記のような意見があった。 「病院単独ではどうしても「もっと歩きましょう」「食事を変えましょう」といった『健康』に導くだけの具体的アドバイスとなってしまうため、外部の様々な方からのアイデアや知識を求めている。企業からの『こうしたアクションを促せる』といった提案で、次のチャレンジをする姿勢をとっていきたい。」   にじくじらチームの共創チャレンジは「病院から真っ先に手を上げ、積極的にまちづくりを」という千船病院の病院らしからぬユニークネスが共感を集め、様々な力を持ったアクション主体を引き寄せている。病院を中心に「みんな」で手を繋ぎ、西淀川区にパワーを与えていると感じられた。   昨今の医療現場に関するニュースからも、医療従事者の「本業」の状態は常にひっ迫しており、病院だけで進めるプロジェクトが容易ではないということは、読者にも想像できるだろう。とりわけ「生活の場に医療機関が積極的に出ていくことで、市民の健康を未然に守ること(未病の防止)にもつながる」という部分に共感した。   医療機関起点の健康づくり、まちづくりが「ハピネスドリブン」であることは確かに重要と納得できる。だからこそ、病院単独ではなく、キーワードは「みんな」である。   次に自分が出来ることとしては、実際に西淀川区のまちを訪れ、イベント現場を見に行き、まちづくりの担い手「みんな」の輪に参画してみたいと思う。   ちなみに、広報誌『虹くじら』によると、大阪で最も分娩数が多く、大阪府で最多数の「未受診妊婦」を受け入れているのも千船病院だそうだ。ハピネスドリブンな医療機関から、ハッピーでヘルシーな子どもが生まれる。西淀川区の未来像にワクワクした。     取材にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。   にじくじらチームの共創チャレンジ「イネーブリングシティー西淀川区プロジェクト」はこちら https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/785  

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  • ~スポーツ振興から健康増進へ~「AMA’ BALLER×SHOW YOUR STYLE」イベントに協賛しました!

    「第一生命大阪北支社 健康寿命延伸に向けた“大人のがん教育”プロジェクト」の後藤です!   第一生命大阪北支社は、“大人のがん教育”として地域の皆さまへがんに関する情報を発信するとともに、健康寿命の延伸を目的として地域の皆さまの健康増進に向けた様々な取組みを実施しています。   今回、2022年11月3日(木・祝)に開催された「AMA’ BALLER(※1)×SHOW YOUR STYLE(※2)」イベントに、メインスポンサーとして協賛しました。   ※1「AMA’ BALLER」とは AMAGASAKI(尼崎)とI’m a Baller(バスケットボールプレーヤー)、Amateur(素人・ノンプロ)を捩ったバスケットボールプレイヤーの為の大会。 ※2「 SHOW YOUR STYLE」とは サッカーのリフティングやドリブルなどの技術を魅せるパフォーマンスと音楽を融合したエンターテイメント型スポーツ。   当日は、3人制バスケットボールである「3×3(スリーバイスリー)」に男子16チーム・女子8チームが出場、SHOW YOUR SATYLEは16組が出場し、白熱した試合にプレイヤーも観客も大盛り上がりとなりました。   また、当支社は、会場入口に「握力測定」ブースを設置。他県からのお客さまも多く、約70名の方々にお越し頂きました。   第一生命大阪北支社はこれからも、地域の皆さまに寄り添い、健康づくりを支える活動を実施してまいります! 【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 大阪北支社 担当:後藤 メールアドレス:makikok@daiichilife.com

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  • 折り鶴が人と人とのつながり紡ぐ「織り鶴」へ!【大阪芸大×ゆめ伴&折り鶴JAPAN共創企画】

    大阪芸術大学の学生さん達が、認知症の人と共に取り組んでいる私たちの共創チャレンジ「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」のPR企画に取り組んでくださり、12/17に完成発表会が行われました! この取り組みもまた、芸大さんの共創チャレンジ!   私たちの共創チャレンジで伝えたいことは、社会とのつながりが希薄になりがちな認知症の方や介護が必要な高齢者が、誰かと一緒に折り鶴を折ることで「つながり」が生まれ、そしてそこで生まれる笑顔の輪を広げていくことです。   それを、芸大生自身が認知症の方や高齢者と折り鶴を折ることで体感し、その様子を動画に仕上げてくれました!   芸大さんと一緒に取り組む中からこんな素敵な言葉が生まれ出ましたよ!   「折り鶴には人と人を繋ぐ力がある。 ゆめ伴の折り鶴は、人と人とのつながりを紡ぐ『織り鶴』なのだ。」   そう、織り鶴! 折り鶴なんだけど、織り鶴なんです!   芸大の皆様、私たちもたくさんの気づきをいただきました。 本当にありがとうございます! 完成した動画を、ぜひこちらからご覧ください。ほのぼのします(笑) ↓ ★芸大×ゆめ伴コラボ企画①〜折り鶴はコミュニケーションツール(鶴〜)だ!〜【高齢者と折り鶴を折ってみた交流の様子】 https://youtu.be/79sx3Pel7mc   ★芸大&ゆめ伴コラボ企画②〜折り鶴は立場も国境を超える!〜【デイサービスで認知症の人や要介護高齢者と折り方動画を撮影した様子】 https://youtu.be/B0L_bMAYafM   ★世界の人と折り鶴でつながることができるように、英語版の鶴の折り方動画も制作してくれました。   ★さらに、デジタル上で国境や立場を超えたつながりを、インスタグラムを活用して展開するアイデアも出してくれました!     12/17 大阪芸大にて最終プレゼンテーション発表会    12/3 ハッピービーンズカフェ(門真市内)にて高齢者との折り鶴交流会    12/3 なるなるデイサービス(門真市)にて利用者さんと折り方動画の撮影   大阪芸術大学の皆さん、本当にありがとうございました!   ◆大阪芸術大学「EXPO2025」PR大実験 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/82   ◆ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会 「認知症になっても輝けるまちへ〜100万羽の折り鶴と伴に〜」 https://team.expo2025.or.jp/challenge/121   ◆TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN実行委員会 「折り鶴で世界をつなごう!プロジェクト〜一人ひとりのいのちの輝きと伴に〜 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/337      <問合先> ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会 総合プロデューサー 森安美 メール:mori@kotohajime.org

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  • (2022年活動まとめ)まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」

    まるくこども園「こども流鏑馬立射演武隊」とは…近隣の認定こども園との連携プロジェクトで、園児(年長クラス)が、流鏑馬立射演武発表に向けて、毎月1回の弓矢指導を行います。2022年の成長記録をお楽しみください!   ■4月28日新年長さんの子供たちと初めての顔合わせの日です。園に行くと、担任の先生とクラスのみんながお出迎えしてくれました。女の子3人と男の子6人、全部で9人のクラスです。流鏑馬の人だ!流鏑馬やりたい!など、去年の年長さんがやっていたことを覚えていてくれました。 ■5月13日今日は流鏑馬の紙芝居をよみきかせをしました。みんな興味津々でお話を聞いてくれました。流鏑馬知ってる!見たことある!と言ってくれる子もいて嬉しかったです。よみきかせの後、リトミックで体を動かして遊び、みんなの運動能力を見せてもらいました。 ■6月15日みんなで弓の練習をやりました。初めての弓に、みんな興味津々です。初めに、「人に向けて飛ばさない」「矢を取るときは声をかける」等のルールの説明をしました。子供たちがしっかりルールを理解してくれたので、さっそく、外に出て練習です。弓矢のセットの仕方と、飛ばし方を、説明すると、どんどん自分たちで練習していました。初めは上手く飛ばせなかった子も、何度か繰り返すうちに、遠くへ飛ばせるようになりました。弓矢のセットもだんだん早くできるようになり、楽しそうに取り組んでくれました。 ■7月28日2回目の弓の練習。子供たちは前回やったことを覚えており、慣れた手つきで弓矢を飛ばしていました。だんだんと弓矢の扱いもうまくなってきたので、気を付けの姿勢、番え構えの姿勢、会の姿勢も練習しました。みんな説明をよく聞き、楽しそうに取り組んでくれました。暑かったので、水分補給もしっかりとしながらの活動でした。一連の動作がある程度できるようになってきたので、次は、太鼓に合わせての練習を進めていきたいです。 ■8月17日太鼓に合わせて練習をしました。初めての太鼓でしたが、子供たちは一生懸命取り組んでくれました。弓の型はある程度太鼓に合わせて出来るようになったので、入場から退場まで一通り通してやってみました。本番の会場で、お客さんがどこにいるのか、どの向きで挨拶をするのかなど、細かいところも確認しながらやりました。子供たちは、終始真剣に取り組んでくれ、教えたことを一発で覚えてやってくれました。水分補給の休憩中には、お盆に家族で出かけた話や、遊びに行った話などしてくれました。明後日、乗馬クラブでまるくこども園の乗馬体験会があることを話したら、たのしみ!早く乗りたい!など喜んでくれました。 ■8月19日今日は乗馬クラブで乗馬体験会をやりました。5歳児クラスと4歳児クラスの参加でした。まず乗馬体験をしたのち写真撮影。水分補給休憩を挟んで、ニンジンエサやりと触れ合いタイム。そのあと、大人の立射演武を見てもらい、レザークラフトに挑戦しました。子供たちはそれぞれのプログラムを楽しんでくれました。 ■9月14日全体の流れを先生、子供たちと確認しながら、通しの練習をしました。入場、発表、退場、それぞれ役割や、個人の立ち位置など確認しました。先生の協力もあり、スムーズに進めることができました。お客さんたくさん来るよ、お父さんお母さん見に来るよ、と話したら、子供たちは少し恥ずかしそうにしながらも、やる気いっぱいで取り組んでくれました。 ■10月7日本番前最後の練習でした。実際に本番用の衣装を着て練習しました。普段着と違って動きずらいので、袴の裾を持ち上げて歩く練習もしました。子供たちは、はじめは歩きずらそうにしていましたが、だんだんと慣れて、自然に歩けるようになっていました。弓矢は、園で練習を重ねてくれていたので、全体の流れがとてもスムーズに出来るようになっていました。また、揃えるところもしっかりできていました。いよいよ来週本番です!頑張ります! ■10月15日世界大会発表本番本番当日、子どもたちは少し緊張した様子で会場に来てくれました。会場にいる馬に驚いたり興奮したりしながら、発表のお着換えをしました。お着換えの最中も流鏑馬の音を聞きながら、当たった!バンと音がした!など、楽しんでくれている様子でした。いよいよ、本番になり、子どもたちは一生懸命に発表してくれました。練習の成果を、身に来てくださったお客様に披露することができました。今までで一番の最高の出来でした!!会場の皆様から沢山の拍手と、応援のことばをいただき、とても素晴らしい本番になったのではないかなと思います。みんな、よく頑張りました。 ■11月2日これまでの練習や、本番を振り返って子どもたちとお話しをしました。引っ掛けるところが難しかった、飛ばすところが上手にできた、遠くに飛ばせて楽しかったなど、それぞれ感想を教えてくれました。また、体験乗馬もみんなで乗れて楽しかった、馬に乗るのは怖くなかった、上手に乗れたなど思い出してお話ししてくれました。 ■1年を振り替えり1年間一緒に活動をしてきて、1年を通して、春から一緒に活動をして、春から練習を頑張って、初めは慣れない弓矢の使い方に戸惑いながらも、試行錯誤して何度も繰り返し練習して、練習をし、だんだんと上手にスムーズに出来るようになりました。本番や、本番前の最終練習の時には、動きの順番も、揃えるところもきれいにかっこよくできており、子供たちの成長を感じられました。 「流鏑馬立射演武」普及事業http://towada-yabusame.com/enbu/【問い合わせ先】十和田流鏑馬観光連盟担当:一戸メールアドレス:info@towada-joba.com

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  • 「薬膳の講座とヨガ教室」を開催し、地域の皆さまの健康づくりに貢献!

    「第一生命京都総合支社 創りだそう共感のGoodサイクルプロジェクト」の山田です!   第一生命京都総合支社賀茂営業オフィスと京都職域営業オフィスは、住み続けられるまちづくりとして地域の皆さまの健康づくりに貢献したいという想いから、2022年10月22日(土)に、ハスラボkyotoの川島芙美さんを講師にお招きし「薬膳の講座とヨガ教室」を開催しました。   当日は、30名のお客さまにご参加頂き、「秋の養生薬膳」や呼吸で行う「内臓マッサージ」などについて学びました。 参加者からは「ヨガは初めての体験でしたが、やってみて良かった!」「薬膳レシピを頂いたので早速作ってみます!」と、感想を頂きました。   2022年11月以降は、同会場にて毎月開催予定です。ご興味がございましたら、ぜひ以下【問い合わせ先】までお気軽にご連絡下さい。   第一生命京都総合支社は今後も、地域の皆さまの健康づくりに貢献できるよう取り組んでまいります。       【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 京都総合支社 担当:山田 メールアドレス: Yamada077@daiichilife.com  

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  • 認知症の方などが折った「おもてなし折り鶴」がロンドンの病院スタッフへのクリスマスプレゼントになりました!

    イギリスからのメリークリスマス!笑顔の輪がイギリスにまで広がった嬉しいお知らせです! 日本の認知症の方や高齢者が折った「おもてなし折り鶴」100羽が、ユニバーシティカレッジロンドン病院がん病棟の医療スタッフの皆さんへ、クリスマスプレゼントとして手渡されました。     夏の「いのち輝くツルナリエ」では、英国やフランスから400羽の折り鶴を送ってくれたご縁から交流を続けている英国在住のリジーさんに「日本のおばあちゃん達から鶴の恩返しができれば」と相談し、実現できました。(写真の左がリジーさん)     日本の高齢者の方々は 「これがイギリスの看護師さんとかへのプレゼントになるねんで!」 「それは、きれいに折らなーあかんやん!」などと、とてもワクワクと折ってくれました。   合計100羽を作成!    折り鶴は、昨年のドバイ万博日本館で来場者へのプレゼントに届けたのと同様、メッセージカードを添えた個包装にしました。   その折り鶴は海を越え、ロンドンに到着! どうか、美しい笑顔の写真をご覧ください その笑顔から、どれだけスタッフの方々が喜んでくださっているかわかります。    現在イギリスの病院は人手不足のため、看護師を含む多くのスタッフが大変な状況にあると聞いています。そのような中で勤務されているイギリスの医療現場の方々にとって、認知症の方や高齢者が作成した折り鶴がとても大きな癒しになったのではないかと思います。   リジーさんのコメントです。 「皆さんのお陰で、魔法のような特別な幸せなひと時を過ごすことができました。本当にありがとうございます。」   認知症の方や高齢者の方々がサンタさんになりました!(←しかもロンドン!) 誰かに喜んでもらえることって、とても幸せなことですね。 国や言葉も超えて心で通じ合えることにとても感動しています。     この様子を2分半の動画にまとめました。ぜひご覧ください。 ↓↓↓   https://youtu.be/HBtuzxdmZVU     【問合先】 ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会&TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN実行委員会 総合プロデューサー 森安美まで メール:mori@kotohajime.org        

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  • AIを利用して小学生でも簡単に小説家になれる時代

    皆さん、「小説を書く」と言うと、どのような作業を想像しますか? 原稿用紙に文字を手書きで書いたり、ワープロソフトでひたすら文字を入力。そして、出版してもらう為に出版社に原稿を送り、賞を取るまで地道に投稿し続けなければならない。そういった長期間に及ぶ過酷な作業を想像していませんか? いえ、もうそんな過酷な作業は必要ありません! コンピュータやAIを利用する事で面倒な作業は不用となります! まず必要なのはGoogleアカウントになります。お持ちでない方は下記URLから作りましょう。これを持っていれば、無料で使える多くのAIサービスが利用可能になりますので、ぜひ作成して下さい。 https://support.google.com/accounts/answer/27441 パソコンで文字を入力して小説を書いていきたいところですが、「素早くキーボードで文字入力」するという事はかなりの難易度だと思います。タブレットやスマホに慣れた子供は特にそうでしょう。 そこで、使うのは音声入力です。これは、PCに向かって話す事により、その内容を文字として入力出来、漢字変換までしてくれるという優れものです。この音声入力には無料で使えるGoogleドキュメントを利用しましょう。音声だけでなく、入力された文字が自動保存されますので、安心して文字の入力が出来ます。 https://support.google.com/docs/answer/4492226 小説なんて書いた事ないし、知識不足で自信がない・・・そういう場合は、AIに相談してみましょう。ChatGPTという質問に答えてもらえるAIがありますので、これを利用することにします。現在、試用期間中ですので、なんと、無料で利用できます! https://chat.openai.com/chat 例えば全く未知の土地が舞台でも大丈夫です。こんな感じで提案してくれます。   【入力】 ライトノベルを書こうと思ってます。舞台はポーランドです。物語はとある日本の男性が旅行にきて記憶を無くし迷子になったところから始まります。物語全員の登場人物の名前と性格、物語の舞台となる場所、プロットを提案して下さい。   【出力】日本の男性の名前は、例えば、太郎とします。太郎は、ポーランドへの観光旅行を楽しみにしていました。しかし、旅行中に、太郎は記憶を無くして迷子になります。そこで、太郎は、ポーランドの街をさまよいます。そして、太郎は、ポーランドの街で、新しい友達を見つけます。その友達の名前は、ローラといいます。ローラは、太郎を助けるために、太郎と一緒に旅をすることになります。     【入力】 ローラと太郎が旅した地名と、その内容を教えて下さい。   【出力】 スカンダハ温泉地: ポーランドのスカンダハル県にある、温泉地です。昔から温泉地として知られており、近年では、スキー場やカービングコースなどもあります。スカンダハ温泉地には、歴史的建造物や文化的スポットがたくさんあります。例えば、中心部にあるスカンダハル城は、13世紀に建てられた城です。城の中には、歴史博物館があり、そこでスカンダハル城の歴史や建築を学ぶことができます。また、17世紀に建てられたカトリックの聖堂があります。この聖堂は、プロインツ・ジャンクションという地域で最古の聖堂の一つで、現在もカトリック礼拝が行われています。さらに、19世紀に建てられた市街地にある、歴史的な建物やモニュメントがたくさんあります。その中でも、特に有名なのは、マリアンスカ小路という商店街です。この小路には、19世紀に建てられた建物がたくさんあり、その多くは現在も商店やカフェなどとして使われています。   実は地名とか実在しているか非常に怪しいのですが、小説ですので、それっぽい名前であれば大丈夫でしょう。導入部や舞台が整ったので、インスピレーションも沸いた事でしょう。ここから話を膨らませて面白くしていきましょう。 ChatGPTは非常に有用なAIですが、面白い事を言うのが非常に苦手です。生成した文章を参考にするとしてもそのままでは面白くありません。物語を面白く創っていくのは、やはり人間なのです。   最近子供達の間で流行っている「最強王」を決める闘いの結末なんてのも提案してもらえます。   【入力】 小説を書こうと思っています。イフリートとリヴァイアサンを戦わせたいのですが、戦いの過程と結果を提案して下さい   【出力】 ・戦いの過程 1. イフリートとリヴァイアサンが対峙する 2. イフリートは火を噴射するが、リヴァイアサンはそれを打ち消す 3. リヴァイアサンは自分のお尻から火を吐く 4. イフリートは大空を飛んでリヴァイアサンを襲う 5. リヴァイアサンは翼を広げて身を守る 6. イフリートは剣を振り回すが、リヴァイアサンはそれを風で吹き飛ばす 7. リヴァイアサンは自分のお尻から雷を吐く 8. イフリートはそれを打ち消すが、リヴァイアサンはそのエネルギーを利用して自分の攻撃を強化する   ・結果 イフリートはリヴァイアサンの自分のお尻からの火と雷の攻撃によって倒れる。リヴァイアサンは勝利を収める。   こんな感じです。大筋は出来たので、面白くなるように変更していけばよいかと思います。 文字入力が出来たら小説の表紙や挿絵が欲しくなります。人気の小説にしたいのであれば、目を引く綺麗なイラストが必要です。無料で利用出来る「MEMEPLEX」(ミームプレックス)という画像生成サービスがありますので、ここで生成してしまいましょう。Googleアカウントがあればすぐに使い始められます。 https://memeplex.app/ 生成例1「ポーランドの温泉地のマリアンスカ小路」 生成例2「イフリートvsリヴァイアサン」 小説と表紙や挿絵が出来上がったら本にしたいですよね? なんと、無料で文庫本を生成してくれるツールがあります!「威沙」(いずな)を利用すれば、市販本に負けないクオリティで、PDFという印刷可能な形式のファイルを作成できます! http://tokimi.sylphid.jp/ このツール、文庫本サイズじゃないと表紙の絵が出力されないので注意してください。ご家庭のプリンターで製本する場合は、文庫本サイズで生成して、B5の大きさに拡大して印字すると良い感じになります。 ここまででPDF化も出来ていますので、もし面白い本が作成出来たら皆に読んでもらいたいですよね?実はamazonで簡単に売りに出す事が出来ます。 https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/ もし人気が出ればドラマ化やアニメ化もありえるかも!?と夢が膨らみます。簡単には売れないとは思いますが、それも子供にとっては貴重な経験になります。 子供は興味を持ったら物覚えが早いですが、初めは苦労すると思います。 親御さんが使いこなし、子供の前でやってみせ興味をもってもらいましょう! 私の小学校3年生の娘も、2作目で表紙を自分で生成し、30ページ以上の小説を音声入力で書き上げております。この記事のサムネイルにある「宇宙探検」という本がそれになります。さすがにamazonでの販売まではしておりませんが・・・ ぜひ、皆様も挑戦してみてはいかがでしょうか?    徳和 貴成(E-Mail:t-tok@a.email.ne.jp)

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