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みんなの投稿一覧

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 第1回「飛鳥ハーフマラソン2022」に協賛し、地域の皆さまの健康増進と地域活性化へ貢献!

    「第一生命奈良支社 地域貢献プロジェクト」の宮崎です! 第一生命奈良支社では、誰もが参加でき、身近な健康増進スポーツである「市民マラソン」の支援を通じて健やかな生活のサポートをしていきたいという想いから、2022年3月13日(日)に開催された記念すべき第1回「飛鳥ハーフマラソン2022」に協賛しました。 当日は良いお天気に恵まれ、第一生命奈良支社からはランナーとして4名が出走し、飛鳥の名所を巡るコースを楽しみながら無事全員が完走しました。 第一生命奈良支社は当大会への協賛を通じて、ランナーをはじめとする地域の皆さまの健康増進と飛鳥の良さや文化のPRによる地域活性化に取り組んでまいります! 【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 奈良支社 担当:宮崎 メールアドレス:Miyazaki889@daiichilife.com

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  • 大阪府平野警察署のご協力のもと、特殊詐欺被害防止セミナーを開催しました!

    「第一生命大阪南支社 地域に寄り添うプロジェクト」の安廣です!   第一生命大阪南支社平野本町営業オフィスでは、住み続けられるまちづくりとして地域の特殊詐欺防止活動に取り組んでいます。   平野本町営業オフィスのある平野区は、2021年度大阪市24区中5番目に詐欺被害の多かった地区でもあることから、この度、大阪府平野警察署にご協力頂き、2022年4月26日に特殊詐欺被害防止セミナーを開催しました!    セミナーでは、平野警察署より現在増加している特殊詐欺、特に還付金詐欺の主な手口や、実際に詐欺に接した時にどうすべきかについて詳しくお話し頂きました。  地域のお客さまと当社社員合わせて約30名の参加となり、参加者から出た質問にも丁寧にお答え頂くことで、多様化する特殊詐欺被害について学んで頂く機会となりました。  ご参加頂いたお客さまには、詐欺被害防止の啓発メッセージ入りオリジナル除菌シートもお配りし、セミナー後も特殊詐欺被害防止への意識を高めて頂くようにしています。             当日の様子については地元ケーブルテレビJ:COMさまでも紹介され、多くの皆さまの目に触れる取組みとなりました。     第一生命大阪南支社は、引き続き、地域に寄り添った活動・課題解決に一生懸命取り組んでまいります!    【問い合わせ先】 第一生命保険株式会社 大阪南支社 担当:安廣 メールアドレス:Yasuhiro062@daiichilife.com  

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  • ”博報堂/SDGsプロジェクトEARTH MALL”に取材していただきました。

    この度、万博TEAM EXPO 2025「共創チャレンジ」に同じく登録の”博報堂/SDGsプロジェクトEARTH MALL”にインタビューをしていただきました。   MOTHER代表岡始め、MOTHERのチームを支えるメンバー含め万博への取り組みや、SDGsへの意気込み、続ける・繋がる「サス活」をお話しています。是非我々の活動を見ていただけると幸いです。   ▼インタビュー記事テーマ:「長期的な〈健幸〉を視野に入れた消費をめざす」https://team.expo2025.or.jp/ja/report/312 ▼博報堂/SDGsプロジェクトEARTH MALLhttps://earth-mall.jp/teamexpo/   ※取材の中で我々の活動を聞き出してくださり素敵な記事におまとめいただいたライターの腰塚安菜様始め、株式会社博報堂の皆様、ご縁をお繋ぎくださった万博協会の皆様に感謝いたします。 ▼各種お問い合わせMOTHER 大川info@mother-japan.com

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  • LaLaLaEXPO2025でハーフタイムも盛りあげよう♪♪~FC大阪×高知ユナイテッド戦~

    プロサッカーチームFC大阪の試合にて、試合前とハーフタイムでのよさこい披露!! 共創パートナーとして参画されているFC大阪様の試合にて、試合前とハーフタイムの時間を頂きよさこい披露で試合を盛り上げたいと思います。このようなイベントでの披露は初めてなので、今からドキドキしています♪ また、私たちが普段の活動で披露している『LaLaLaEXPO2025』も踊らせていただきます! こちらの楽曲をお客様に楽しんでいただきながら、地域活性化とともに大阪・関西万博のPRにも繋げていきたいと思います。   このイベントに関するお問い合わせ先はこちら。 EXPOよさこい2025プロジェクト expoyosakoi@gmail.com

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  • 【5/26木曜13:30~】ムックとおしゃべりですぞ~-大阪・関西万博とSDGs-第3回ライブ配信いたします【EXPO PLL Talks】

    ※イベント終了後もアーカイブとしてご覧になれます 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と西尾レントオール株式会社共催のTEAM EXPO 2025共創チャレンジ・EXPO PLL Talks「ムックとおしゃべりですぞ~-大阪・関西万博とSDGs-」第3回を5月26日午後1時30分からライブ配信いたします。どうぞご覧になり、産官学各主体の取組みを参考にしてください。 🙋ゲスト🙋‍♂️岡本 英明さん(橋本市 経済推進部 農林振興課 課長補佐)出水 眞由美さん(ママコミュ!ドットコム代表、特定非営利活動法人レジリエンス教育研究所専務理事) 📍司会📍ムック(雪男の子ども・5歳)ガチャピンちゃんねるhttps://www.youtube.com/channel/UCxx49bVTrbx4_vcMden64iQ ムック【Mukku】ツイッターhttps://twitter.com/mukkuofficial ☺️募集してます☺️あなたもムックと万博・SDGsについておしゃべりして発信しませんか?■ムックが読んでくれます!!あなたの「わたくしニュース」https://forms.office.com/r/733n2ddEiW ■ゲスト出演者募集中!!https://forms.office.com/r/fHKH0sM16W 👇関連リンク👇橋本市https://www.city.hashimoto.lg.jp/ママコミュ!ドットコムhttps://mamacomu.com特定非営利活動法人レジリエンス教育研究所https://resilabo.orgチームU15防災https://team.expo2025.or.jp/challenge/22EXPO PLL Talkshttps://www.expo2025.or.jp/overview/expo_pll_talks/Nolhttps://nol-share.com/ 撮影場所について 東京簡易配信スタジオhttps://www.nishio-rent.co.jp/rentall/news/blog/rental-studio-nishio/ 大阪https://www.nishio-rent.co.jp/rentall/news/blog/rental-osakastudio-nishio/ #ムック #大阪関西万博 #SDGs

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  • インターネットラジオ『万博応援隊!SDGirls【第2回】~『万博の人に万博のこと聞いてみた~』アフタートーク前編~』を配信しました!

    3月に開催したオンラインイベント『万博応援隊!SDGirls~万博の人に万博のこと聞いてみた~』の アフタートークを収録したラジオを配信しました★   オンラインイベントでは、 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の平野いずみ氏をお招きし、 樟蔭中学校・高等学校の生徒と“万博”について根掘り葉掘り質問をしました!   このアフタートークは、平野様と、もう1人のスペシャルゲストを迎え、 オンラインイベントに参加した感想から、イベント時間内では伝えきれなかった こぼれ話などを聞いちゃおう!という内容です。   SDGirlsから質問をしたり、ゲストの方から質問をいただいて答えたりと 聞きごたえがあること間違いなし! なので、ぜひオンラインイベントとあわせて 聞いてみてください!感想もお待ちしております!   ▼ラジオ配信はこちら▼ 『万博応援隊!SDGirls【第2回】~『万博の人に万博のこと聞いてみた~』アフタートーク前編~』 https://honmaru-radio.com/shoin_b_radio0041/   ▼オンラインイベントYoutube配信はこちら▼ 『万博応援隊!SDGirls~万博の人に万博のこと聞いてみた~』 https://www.youtube.com/watch?v=2PQi-O_FEMs&t=663s

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  • 5月21日 再始動する盆踊り! 主催団体と打ち合わせ

    盆踊りの輪が戻ってきています。 5月21日、コロナ前からお世話になっており、「落ち着いたら絶対に復活させますので、スタダスさんお願いしますね」とおっしゃって下さっていた、主催者様と打ち合わせして参りました。 2年の期間で、変わってしまったことも多くありますが、やはり、盆踊りに向けて、話し合うことで人と人とが繋がっていく感覚は素晴らしいものです! 盆通りの輪もますます広がっていきます。 今年の夏、盆踊りを検討されている、自治会や学校、商業施設などは是非、一度お問合せください。 連絡先は mail:stadus-kawachi@hotmail.co.jp スターダスト河内 広報担当までお願いします!

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  • 「ともいき運動会」についてスターダスト河内さまと交流しました!

    こんにちは、特定非営利活動法人Adovoです。 2022年5月20日に、弊団体とスターダスト河内のメンバーのみなさんとオンラインで交流しました。 弊団体では、活動の中心として国際交流を行っており、フィリピンやベトナムなどから多くの人が参加してくださっており、折り紙教室やディスカッションイベント、ゲームイベントなどを行ってきました。  現在、参加してくださった方々からの「オフラインでもっと話したい」という声から、現在、文化的伝統的スポーツを通して交流する「ともいき運動会」を企画しています。   そのような中でお互いの団体についての情報共有を行わせていただき、今回、「ともいき運動会」へスターダスト河内さまが共創チャレンジ「老若男女みんなでつながろう!踊ろう!日本文化の盆踊り」としてご協力いただけることとなりました。  これからも「ともいき社会」をみんなにしっていただけるよう活動を頑張っていきますので応援のほどよろしくお願いいたします!   (弊団体の共創チャレンジ 「Operation By “Tomoiki” By 高校生」) https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/494  (スターダスト河内さまの共創チャレンジ 「老若男女みんなでつながろう!踊ろう!日本文化の盆踊り」) https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/399   【この記事に関するお問い合わせ】 特定非営利活動法人Adovo 事務局広報(松本) メールアドレス expo2025@adovo.or.jp

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  • 「長期的な〈健幸〉を視野に入れた消費をめざす」

    「2025年の未来に託す1GOAL&1ACTION」。今回は、インド発祥の伝承医学「アーユルヴェーダ」を日本式の「健幸」に変換し、スクールやイベントでの発信、企業とのコラボレーションで社会・世界の問題解決をも目指すMOTHERの皆さん。代表の岡清華さんとMOTHERを支えるメンバーの皆さんの「TEAM EXPO 2025」プログラムやSDGs目標への意気込み、続ける・つながる「サス活」を探ります。 ライター 腰塚安菜     チームの1ゴール:   「長期的な〈健幸〉を視野に入れた消費をめざす」   今回は、ライフスタイル提案型の会員制オンラインスクール運営を行うアーユルヴェーダコミュニティMOTHERから、代表の岡 清華さん(MOTHER創業者/管理栄養士/アーユルヴェーダ・ラ―ジャヨガ講師/Mother株式会社 代表取締役)とバックオフィスの大川萌子さん、川添裕加さんに出席いただいた。 改めて「アーユルヴェーダ」とは、インド発祥の世界最古の伝承医学を基とした、健康・ライフスタイル全体に関する〈教え〉で、国内でも徐々に広まりつつあるが、まだまだ限られた認識にとどまっている。 取材者の私が飛び込み、単発の受講や一夜漬けの独学で身に付くものではなく、毎日の実践があってこそ体得しうるものだ。MOTHERの共創チャレンジには、そんなアーユルヴェーダの智慧を「現代日本に伝承するプロジェクト」と記載されていたが、話を聞いてみると、SDGs目標に通ずるチームの1ゴールを持っていた。 岡さんを筆頭に大川さんや川添さんも「女性ならでは」とも言える柔らかな感性で、SDGsや幸せな消費のあり方について、自身の体験に基づく個々の見解をしっかりと持っていた。   ■29歳のMOTHER創業者が考える、持続可能な生き方と取り組み   代表の岡さんは、29歳になりたてにして、アーユルヴェーダでコミュニティ会員250名以上、スクール卒業生250名以上を指導する、オンライン/オフラインに広がるコミュニティのリーダー(指導者)だ。 万博開催地に身近な関西に22年間暮らし、管理栄養士の国家資格を取得する大学で食物栄養学の学びを経た後、本格的にハワイのカウアイ島でアーユルヴェーダを深めるなど、様々な経験をしてきた。 「TEAM EXPO 2025」プログラムへの参加のきっかけには、最近刊行したばかりの書籍に関わった担当者から「MOTHERが伝えてきたことが『TEAM EXPO 2025』の共創チャレンジ募集概要に合っている」との薦めがあった。「アーユルヴェーダは、生まれてから死ぬまでの人間の営み、朝起きてから寝るまでの色々な営み全てに関わること。社会や世界のいろんな課題に対して、解決策になるのではと考える。」と岡さんは話す。 MOTHERの立ち上げから伝えてきたことを「心と体の健やかさと持続可能性」とも言い換えて提案し、今回の取材意図を汲み取ってくれた。私自身、アーユルヴェーダに関しては初学者の立場のため、さらに紐解いてもらうと、基礎的な考え方に「自然と共存する人間の暮らし」があるという。   そのような暮らしも含めて「心と体の健やかさ」の実現とは、簡単に言うことはできるが、難しい課題である。 毎日のスクール運営や発信でアーユルヴェーダを伝え、参加者個人をサポートしてきたMOTHERの目指すものをSDGsに則すと「目標3:すべての人に健康と福祉を」と直感するが、岡さんにはさらに意欲的に取り組む分野があった。  現在、岡さんは、MOTHERを通じ、日本のものづくりを重視した商品開発やプロデュース、EC・催事での販売にも力を入れる。 具体的には、アーユルヴェーダが教える生活で大切な消化管の浄化や感染症対策に役立つ「舌磨き」や「鼻うがい」などの身体をケアするグッズ、滋養につながる食品など、1つ1つを外部とのコラボによってプロデュースするという地道な努力を続けている。 「インドから商品を輸入して提供することも出来るが、あえてそうせず、地方の町工場と一緒に取り組むなどして、日本の安心・安全な物作りを重視している」と岡さん。   この点が特にユニークだと感じ「消費(SDGsの目標12)を切り口に、意気込みや提案を」と投げかけてみたところ、MOTHERができることという視点で、SDGsや環境問題との付き合い方を探るようにこう話してくれた。「SDGsや環境問題は一生付き合っていくものでもあるので、どう長く付き合っていくかを重視したい。プラスチックフリーやゼロウェイストがいくらよい行動でも、例えば『10日間だけの特急ダイエット』のように実践するだけでは長続きするものではない。 (そのような取り組み方では)『今日も環境によいことが出来なかった』という罪悪感で苦しむ人もでてくるのではないか。『つくる責任・つかう責任』に対して私たちができることは、人間の価値観や心のあり方の根本を変えていくこと。」   ■短期的な幸せのためでなく、長期的な幸せのための消費。MOTHERが目指す〈健幸〉とは   MOTHERが提案する「日本式アーユルヴェーダ」の発信の中では「健幸」というキーワードが度々登場する。読者の皆さんは「健康」との違いについて、イメージできるだろうか。「私たちの人生を幸せにすることも、環境をよくしていくことも『持続可能』でなければならないと思っている。体が健康なことだけが、幸せにつながるのではない。」こうした考え方をMOTHERでは健幸(けんこう)と捉えている。 岡さんは講師として、日々の買い物や食べ物を例えに教えることが多いそうだ。 「短期的な快楽や欲望のために何かを買えば、目先の幸せで満たされるけれども、長期的には自分を苦しめることになる結果や、要らないものを買ってしまうことがある。」という話に、私たちが日々の選択で簡単に「サステナブルでない」方向性へ陥ってしまう日常生活上の行動ルーティーンについても省察する機会となった。 無意識に行っているかもしれないが、例えばコンビニに入って、自分のために食べるものを選択し、購入し、包装材や付属品を受け取るか否かまでの一連の流れも含まれるだろう。   健幸×消費でMOTHERが提案できる具体的な取組みについては、大川さん、川添さんにも話を聞いた。 大川さんは「先日、MOTHERが東京の百貨店へ出店した際、テーマに掲げた『自分に合うものを自分軸で選択すること』は、MOTHERがすすめる消費の基本的な考え方」と補足。 MOTHERはオンライン(EC販売)で商品を購入することも提案しているが、3月に阪急うめだ本店で、4月に伊勢丹新宿店で行ったプロモーションの一環では「パーソナルショッピング」という形で、買い物客とリアルで会話をしながら「自分に合うもの」を消費につなげるための相談にのった。 「『自分にはこれが合う』『この季節だからこれを選択する』と理解した上で買うことは、アーユルヴェーダをまだ知らない段階で、不必要な買い物をしてしまわないことにもつながる。こうしたMOTHERが提案しうる消費の在り方を、万博参加による共創でさらに大きくしていきたい」と、大川さんは消費者の買い方にも踏み込んで提案した。   川添さんは「(自分の考える)共創とは、参加型であること。SNSが発達して『個の時代』になっているとも言われているが、アーユルヴェーダは個を見ていくものだから、個を認め合い、個々が集まって、何か一つのものをつくっていったり、参加型になったりしていくことでみんなが『健幸』を実現できるのではないかと考える」と、若い視点から共創というテーマやアーユルヴェーダと真摯に向き合っている。そして、その言葉はしっかりと自分の経験に基づいて捻出されたものであることが伝わってきた。   ■共創が、次なる共創へ。コラボ先を限定せず、”これからの消費”にチャレンジ   共創チャレンジへの参加のきっかけは、代表の岡さんの「仲間を増やしたい」という動機が始まりだったそうだが、MOTHERが外部企業、その中の個人と積極的にコラボレートしている点にも興味を持った。 なかでも、企業コラボ事例で私が特に興味をひかれたのは、アサヒグループからサステナブル事業に特化して立ち上がったアサヒユウアス社とファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」との、2021年12月に行われたSDGsトークセッションだった。 もともとアサヒグループとエコアルフ・ジャパンの担当者同士が衣と食の分野の「サステナブルなライフスタイル推進」で想いを同じくして繋がり、共創によってうまれたアップサイクルプロジェクトや商品が先行していた。 「健康」「効率」「創造」に向き合うねらいで開催されたこのイベントでのトークを振り返り、岡さんは「アサヒグループさんの商品開発のやり方などに興味を持って参加したが、イベントのご縁で、MOTHERの次のものづくりの協働先を紹介いただくことも出来た。企業が(SDGsに対して)取り組みを展開しているが、組織の中で取り組んでいる人という『個』にフォーカスすると、私自身が様々な方とコラボしてお話が出来ると思った」と話す。 コラボを始める際、組織名ではなく、組織の中でSDGsに取り組む人を見て共創の輪に入るという岡さんの姿勢は、アーユルヴェーダで一人一人の個性や問題と向き合ってきた姿勢そのものに重なる。個人の間で一つうまれた共創の取り組みが、また次の共創へと橋渡ししているような事例だと感じた。   MOTHERからの続ける・つながるアクション提案: 健幸な女性を主役に、消費で共創を生み出す MOTHERでは、代表の岡さん自身のつながりの縁によって生まれ、実った企画は多岐にわたるが、その全てに一つ通ずることがある。それは、岡さんを筆頭に「女性性」を主役とし、発信や取り組みを次々と企画・実現していることだ。   MOTHERコミュニティ会員200~300人のうち、半数が子供を持つ女性であるとも伺った。「MOTHERというチーム名自体が、女性性を象徴する。発足時のネーミングの背景に、家庭の中で、まず、女性がハッピーであることを重視しているから」と岡さん。 女性を主役にSDGsを推進し、健幸な女性がどんどん増えていく。SDGsが介在するコミュニケーションやビジネスに風穴を開ける予感さえさせた。 MOTHERを立ち上げてからの岡さんご自身のサス活は、その柔和でありながら強さを持つ語り口から「学び(教え)」と「発信」の2本柱であると捉えられた。 前者には、日々の瞑想や呼吸法、ヨガなどで心を整え、体を動かすといった個人が自力で生活を変えていくためのサポートや継続的な指導も含まれる。後者の発信については「岡さんのインスタグラムへ」と記載するのが容易いかもしれないが、イベント登壇時のトークショーやオンラインレッスン、ライブ対談などでの生命力溢れる岡さんの姿や表現を通じ、毎日のように、私たちは何か見て学びとることが出来るだろう。   「健やかで幸多い日常の確立」とは、誰にとっても険しい道のりで、私自身、身をもって自分ごと化している。一方で「買い物で未来を変える」EARTH MALLのメンバーの一員でもある私は、MOTHERの提案にヒントを得、「長期的な幸せのための消費かどうか?」(短期的な幸せのための消費ではないのか?)と自問しながら、日々の衣食住の買い物と向き合う姿勢をとっていきたい、と背筋が伸びる思いだった。   取材にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 「MOTHER」の共創チャレンジはこちら  

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  • 【ダイカンラボ】ワークショップに出店~TAISHO RIVER BANQUET vol.5 ~

    こんにちは、ダイカンラボです。 (ダイカンラボとは、株式会社ダイカンのプロジェクトチームであり、看板・サインだけでなくモノ作りの楽しさを発信することを目的としています。)   先日タグボート大正で行われたTAISHO RIVER BANQUET vol.5に出店しました。 ダイカンラボの出店は2回目です。   今回は「きせかえキーホルダー」と「オリジナルルームプレート」のワークショップを開催✨     ワクワクしながら、いろんなパーツを組み合わせてもらうために 洋服から小物までの豊富な着せ替えパーツと、ハートや星形にカットしたカラフルなアクリルを用意しました!       ダイカンラボのメンバーでつくったサンプルがコチラ⭐   お子様用のワークショップとして準備しましたが、大人でも夢中になってしまいます。 6人で集まってサンプルをつくり始めましたが、途中から会話をせずに無心で組み合わせを考えていました(笑)   いよいよワークショップ当日✨ 雨の中でしたが30名の方にご参加いただきました。 自分用を作った後に兄弟分をつくったり、おばあちゃんにプレゼントしたい💪💞と続けて2作目をつくる子もいたり 夢中になって真剣につくっている姿を見ていると、こちらまでとても幸せな気持ちになりました😚        次回は夏頃に開催予定です。 詳細が決まりましたら、こちらでも告知いたします。 ご興味ある方はぜひお気軽にご参加ください🤗     今後もダイカンラボでは 共創チャレンジで掲げている「看板のIOT化」への取り組みはもちろんのこと 製造メーカーとして「モノづくりの楽しさ」を広めていきたいと思います!      

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  • 環境浄化啓発を行いました!

    2022年度第2回環境浄化啓発の様子です。 悪質な客引きを利用しないよう呼びかけを行いました。 また散乱しているごみやタバコの吸い殻を拾いました。 京橋駅の周辺をより多くの人が快適に利用できるよう日々の活動を継続していきます。

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  • いのち輝くツルナリエ〜万博1000日前企画〜皆さんも折り鶴でDream Come True(鶴〜!)しませんか!

    TEAM EXPO 2025の皆様へ 「いのち輝くツルナリエ 〜2022 夏〜」参加のご案内   折り鶴が人と人をつなぐ架け橋に。 私たちは認知症の方々や高齢者の方々と共に、認知症になっても輝ける社会をめざして「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」を企画し、万博に来られる世界からの来場者をお迎えしたい!というチャレンジに取り組んでいます。     そこでこの度、万博開幕1000日前スペシャル企画として 「いのち輝くツルナリエ〜2022夏〜」を実施し、まずは門真にて2万羽の折り鶴に挑戦します。   認知症の方や介護が必要な高齢者が主役となって折り鶴を作り、 「人と人とのつながりを表現した折り鶴コミュニケーションアート」として展示します!   皆さまも折り鶴で「いのち輝くツルナリエ」に参加しませんか?   皆さまの周りの認知症の方や介護が必要な高齢者、また社会とのつながりが難しい方などに、一緒に折り鶴を作ろう、とお声をかけていただけませんか?   折り鶴は人と人がつながることのできる最高のコミュニケーションツール(鶴〜)です!!! 私たちもぜひ、皆さまと折り鶴でつながりたいと思っています!   皆さまからの折り鶴は、高齢者の方々が全てつなげて、ツルナリエ会場にて飾らせていただきます。 1羽でも100羽でも構いませんので、気軽にご参加ください。 (参加方法は下欄参照)   今回、英国・オックスフォードの活動団体様ともコラボすることができ、英国からも折り鶴が飛んできてくれます! もちろん、日本全国どこからでも折り鶴でご参加頂けます!   みんなで創ろう、ツルナリエ! 世界をつなごう、ツルナリエ! みんなの夢を乗せて、Dream Come True(鶴〜)!   「社会的に脆弱な人に焦点をあて誰一人取り残さない」というSDGsの理念に沿って、私たちは、紙一枚でできる折り鶴で、認知症の人も高齢者施設で暮らす人も、そして世界中の誰もが担い手として活躍できる大阪・関西万博に向けた実践をすることで、世界のSDGsの推進に貢献したいと考えています。   ***いのち輝くツルナリエ 概要***   【開催目的】 認知症になっても輝ける未来社会の実現をめざし、 認知症の人が主役となって活躍できる機会を創出することを目的として実施する。 【テーマ】「次世代へ、夢つなぐ」 【概 要】 万博開幕1000日前スペシャル企画として、 認知症の人や要介護高齢者、地域の人が中心に折り鶴を2万羽をめざして作り、それらを3つのテーマ構成で表現する折り鶴コミュニケーションアートとして展示する。 2万羽のDream Come True(鶴〜!) ・「ゆめ結びの鶴かざり」 ・「世界の人と笑顔でつながる折り鶴ツリー」 ・「いのち輝く折り鶴の星」 また、万博やSDGsに関する特別企画も同時開催!   【日 程】 2022年7月16日(土)〜7月24日(日)  (大阪・関西万博開幕1000日前スペシャル企画)   【場 所】 門真市古川橋駅北側 ペアビル(門真市幸福町5-15)  他に、羽曳野エリア、東大阪エリアでも折り鶴ツリーを製作予定   【主 催】  ゆめ伴プロジェクトin 門真実行委員会 TEAM EXPO2025折り鶴JAPAN実行委員会  【共催】 NPO法人門真市まちづくり研究所、 門真市幸福町・垣内町・中町エリアマネジメント協議会事務局 門真市介護者(家族)の会 KIOUETAI チームFIKA三丁目(羽曳野市) チーム向日葵(東大阪市)   【協力】 山形開発工業株式会社、 アジア太平洋トレードセンター株式会社、 株式会社恒和プロダクト 株式会社中村工務店 光亜興産株式会社、 Origami Pulse CIC, UK(英国)   【後援】 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 門真市   【折り鶴で参加する方法】 折り鶴のご縁ということで、TEAM EXPOのお仲間として想いを共有したく、 参加くださる場合は、メールでご一報いただけるととても嬉しいです。 詳細のご案内もさせていただきます。 メール:mori@kotohajime.org(森安美)   15cm×15cmサイズの折り紙で、お好きな色で好きなだけ折り鶴を作ってください。 (黒、白、グレー色はできれば避けてくださいー) 注意!千羽鶴、小さな鶴、特殊な鶴などは受付ていません。   6月15日までにこちらまで送付してください。 ↓ 〒571-0064 門真市御堂町14-1 門真市社会福祉協議会内 ゆめ伴プロジェクトin門真実行員会宛て       少しずつ、準備を始めています ↓     ツルナリエ会場はこちら。とても広いです! ↓                

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