みんなの投稿

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SDGsの取組内容

みんなの投稿一覧

「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • ワークショップ『食品を捨てずに活用する方法を考える』

    個人と企業と社会をつなぎ、社会課題解決と新規ビジネスを創出することを目指す一般社団法人社会デザイン・ビジネスラボとワークショップを共催します。   本ワークショップでは、食品を捨てずに活用する技術を持つ企業や、食品を活用したいという思いを持つ食品関連企業、また食品廃棄に対して課題を持つさまざまな方を交えて、食品の再利用について意見交換を行います。   食品廃棄物の再利用に興味のある方、もしくはフ—ドロスに関心があり活動されている企業、事業者、技術者、個人、もちろん食品廃棄に直接関わる食品関連企業の方など、どなたでもご参加いただけます。   ▶︎イベント詳細はこちら

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  • crQlr Awards(サーキュラー・アワード)2022 受賞しました

    循環型経済をデザインするプロジェクトやアイデアを世界から募集するアワード「crQlr Awards」において、UP FOOD PROJECTが「Best Bridge Builder Prize (ベストな橋渡し役賞)」と、「MMHG Upcycle Prize(MMHG アップサイクル賞)」を受賞しました。   ▼詳細はこちらから

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  • 株式会社吉村様がUP FOOD PROJECTにパートナー参加

    日本茶を中心としたパッケージの企画製造販売を展開する株式会社吉村(本社:東京都品川区、代表取締役:橋本久美子)が『UP FOOD PROJECT』にパートナーとして加わりました。 株式会社吉村は【想いを包み、未来を創造するパートナーを目指します】という理念を基に、コストではなく想いを伝えるツールとして、日本茶を中心としたパッケージを企画製造販売しています。現在は、紙マーク・バイオマスフィルムパッケージの販売や事業所・工場における自然エネルギーの活用などを行っております。 UP FOOD PROJECTと株式会社吉村は、未利用資源をアップサイクルした素材や商品の開発・販売面で共創して参ります。 ▶︎UP FOOD PROJECT 特設サイト

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  • 株式会社コル、茅ヶ崎市・帝人と共同で廃棄消防服のアップサイクルを開始

    株式会社コルは、茅ヶ崎市、帝人と共同で消防服のアップサイクルを始めます。ミトンやエプロンなど、食に関わる商品開発にも取組みます!   ▷茅ヶ崎市記者発表はこちらから ▷株式会社コルホームページはこちらから

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  • 【メディア掲載】weeeat! (東京ガスコミュニケーションズ)

    東京ガスコミュニケーションズ様が運営する、プラントベースフードを中心としたレシピや食とSDGsに関するメディア「weeeat!」に、規格外ビワのアップサイクルの取り組みを紹介頂きました! ▷https://weeeat.tokyogas-com.co.jp/column/sustainable/c-00020.html

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  • 食領域のアップサイクルを考える共創ミーティング開催

    2022年9月27日(火)16:00~18:00、 NTT西日本のオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」との共催で、UP FOOD PROJECTの運営者である株式会社コルが主催し、パートナーのサラヤ株式会社がスペシャルゲストとして参加する、共創ミーティングが開催されます。   ★本件は共創探索を目的とした少人数の議論の場となります。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー テーマ :UP FOOD ~食領域のアップサイクルを考える~ 日時  :2022年9月27日(火)16:00~18:00 場所  :QUINTBRIDGE 2F キッチン前 登壇者 :株式会社コル 代表/UP FOOD PROJECT 運営者 福元雅和氏(主催者・テーマオーナー) サラヤ株式会社 ミールソリューション部 フードシステムソリューション課 課長補佐/UP FOOD PROJECT パートナー 中田慧悟氏(スペシャルゲスト) 定員  :8組織 ※1組織あたり複数名参加できます 共催  :QUINTBRIDGE 想定参加者: ・自治体 ・各種団体(商工会議所などの支援機関等) ・食品産業の関連企業(食品メーカー・フードテック企業・商社・小売等) ・食にまつわるビジネスに関心のある企業・団体 内容: 2022年は資源高に円安・ウクライナショックが重なり、穀物・飼料・水産物などの食料価格が軒並み上昇するなど、食料の6割を輸入に依存している日本の持続可能性の脆弱性が顕在化しました。 日本の食品産業の持続可能性を高めるために、共創でアップサイクルに取り組む「UP FOOD PROJECT」の主催者である株式会社コルと、パートナー企業としてプロジェクトに参画するサラヤ株式会社が、アップサイクルの動向と事例、課題について発表します。 スケジュール: 16:00~17:00 テーマトーク:株式会社コル(食品産業の持続可能性の課題/アップサイクルの国内外動向・事例/取組み課題と共創先の募集) テーマトーク:サラヤ株式会社 (急速冷凍技術を用いたフードロス削減、農水6次化の取組みについて) 17:00~18:00 ディスカッション・交流会   【お問合わせ先】 UP FOOD PROJECT事務局 担当: 福元 Email: fukumoto@korujp.com

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  • 瀬戸内の未利用魚をアップサイクル(ビーコシーフード&UP FOOD PROJECT)

    ビーコシーフード株式会社(本社:愛媛県新居浜市、代表取締役:山﨑 浩)が『UP FOOD PROJECT』にパートナーとして加わりました。   ビーコシーフード株式会社は、瀬戸内の未利用魚を活用して新たな商品開発に取り組む水産加工事業者です。瀬戸内の規格外(低利用、未利用、低価格帯)の天然魚(ハモ、ハマチ、真鯛、舌平目、コチ、エビ等)を使用して、『完全無添加魚肉ミンチ』を製造しています。これまで、『お魚コロッケ、メンチカツ、エビカツ等』商品化の実績があります。   UP FOOD PROJECTは、ビーコシーフードと共に限られた水産資源を生産者とともにアップサイクルに取り組みます。更に、トレーサビリティや栄養情報のデータベース化、規格外魚の有効活用、廃棄材(アラ)の飼料化、栄養分の抽出を目指します。

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  • 京都グレインシステム 旭川フードデザイン研究所がパートナー参加しました【UP FOOD PROJECT】

    京都グレインシステム株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:田宮 尚一)が『UP FOOD PROJECT』にパートナーとして加わりました。   京都グレインシステム株式会社は、北海道の素材に着目し、2021年に旭川フードデザイン研究所(北海道旭川市東旭川町米原517-3)を設立し、地球の恵みをムダなく活かした食づくりをおこなっています。食品の可食部や規格外品のみに限らず、素材から発生する廃棄物も有効活用するため、さまざまな熱処理加工をおこないます。 ​ UP FOOD PROJECTは、旭川フードデザイン研究所と共に循環型社会への貢献を目指して、規格外野菜や果物をはじめとする未利用資源や、バイプロダクト(製造過程で生じる副産物)のアップサイクルに取り組みます。

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  • EF Polymerがパートナー参加しました【UP FOOD PROJECT】

    EF Polymer株式会社(本社:沖縄県国頭郡、CEO:Narayan Lal Gurjar)が『UP FOOD PROJECT』にパートナーとして加わりました。 同社のミッションは、生分解性廃棄物(生ゴミ)をアップサイクルし、水不足等の農業に関わるグローバルな環境問題を解決する、新興国でも利用しやすい低コストで持続可能な農業資材に変換することです。 同社が開発した「EFポリマー」は、ジューススタンドなどから出る材料の絞りかすなどの生ゴミから作られた有機高吸水性ポリマーです。土壌や作物に影響を与えることなく、灌漑用水や肥料の必要量を減らし、より多くの収穫を得るために役立ちます。 土壌にゆっくりと栄養素を供給することで土壌の健全性を高め、水分量を維持します。また、現代の農業における課題として、過剰な化学肥料利用により土壌の微生物が育たない環境を作ってしまうという課題がありますが、ポリマーを利用することで微生物の成長を促進することができます。 また、この保水性のあるポリマーは体積に対して100倍の水を吸収することができ、適用して10日から12日後には灌漑用水の減少が期待できます。​UP FOOD PROJECTは、EF Polymer株式会社と共に「アップサイクル × 農業の持続可能性向上」を目指します。

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  • 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム マッチングイベントに提案団体として参加します(9/6)

    2022年9月6日(火)に、地方創生SDGs官民連携プラットフォームの2022年度総会が開催されます。当日は総会に加え、関連イベントとして、地方創生及び官民連携によるプロジェクトの創出に向けたマッチングイベントが実施されます。 イベントにおいて提案団体として当社も参加致します。 【テーマ】食品由来廃棄物のアップサイクル素材プラットフォーム ROOM2(15:05〜15:35) イベント概要・参加申込ページはこちら https://future-city.go.jp/platform/information/event202209entry.html

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  • 「NIKKO Table Talk」に登壇します(8/23)

    2022年8月23日(火)、「NIKKO Table Talk 〜SDGs最新トピックスとサステナブルな食材・製品のご紹介〜」と題して行われるイベントに登壇し、UP FOOD PROJECT に参加しているパートナー企業のアップサイクル素材を紹介します。 ---------- 《イベント情報》 SDGs・サステナビリティといったキーワードでさまざまな企業・組織で社会課題へのアプローチが期待されているなか、食に関わるレストラン・ホテルはどのように取り組めばよいのでしょうか。   食のサステナビリティに目を向けると、自然と土壌を犠牲にして大量の作物を生産し、大量のエネルギーを使って輸送し、大量に消費・廃棄して人間の健康と気候危機を悪化させています。そんな持続可能ではない従来の食のシステムについて多様な方々と対話しながらアップデートしていく必要があると感じています。   1908年の創業以来100年以上にわたって陶磁器を通じて飲食店やホテルの皆さまと歩みを共にしてきたニッコーは、100年後の食の未来を守るべく、「食」に関わる領域のサステナビリティの知見をアップデートするためのコミュニティイベント「NIKKO Table Talk」を今後随時開催していきます。   今回はIDEAS FOR GOODの具体的な事例を元にサステナビリティについて学びながら、幅広い角度から「食」の持続可能な未来を探求していきます。また、人にも地球にもやさしいサステナブルな食材・製品の生産者・法人からゲストお二人をお招きし、その商品にかける思いについてお話いただきます。食の未来を考え、対話し、つながる時間にしていただければと思います。   【イベント概要】 日時: 2022 年 8 月 23 日(火) 15:00~16:40 (受付開始 14:45 〜) オフライン会場: ニッコー株式会社 東京ショールーム          〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-15-12 鈴ビル B1F   【オンライン参加方法】 ご登録の方に、ZOOM での視聴情報を Peatix のメッセージで後日ご案内します。   【お申込み 】 Peatixからお申込みをお願いいたします。 https://nikko-sustainability02.peatix.com   【会費】 無料   【プログラム】 15:00~15:05 開演・挨拶 15:05~15:50 IDEAS FOR GOODサステナビリティ勉強会入門編 宮木 志穂氏 ハーチ株式会社 15:50~16:10 「余剰しいたけの新調味料 & コーヒーの実の外側の果皮を乾燥させたカスカラ」 福元 雅和氏 株式会社コル 代表取締役 16:10~16:30 「ホタテの貝殻を再利用して作られた天然成分100%の洗浄剤」 森島 啓氏 キッチン用品製造・販売「KULASIFUL」広報 16:30~16:50 陶磁器メーカー・ニッコーの取り組み 伊藤 健史 ニッコー㈱ 陶磁器事業部 国内営業部 国内営業課長 16:50~17:00 Q&A・まとめ

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  • 規格外ビワのアップサイクル実証実験を開始

    〜佐賀県多久市の農家とUP FOOD PROJECTがフードロス削減と地域再生に向けて共創〜   食領域のアップサイクルを通じて循環型社会づくりへの貢献を目指す『UP FOOD PROJECT』が、佐賀県多久市の納所(のうそ)地区で地域再生に挑む人達と共に、規格外の多久ビワをアップサイクルした商品開発に取り組んできましたが、商品開発が完了し、期間数量限定で販売を開始します。アップサイクルという手段でフードロスの削減と地域再生への貢献を目指します。   UP FOOD PROJECTとは   私たちが生きていくために欠かせない「食」は、持続不可能な状況に陥っています。「気候変動」の原因となっている温室効果ガスの排出量のうち、人為起源の21~37%はフードシステムによって占められています。 また、人口増加と食生活の変化によって、2025から30年頃にはタンパク質が不足するという予想もあります。その一方で、日本では2019年度には570万トンの食品ロスが発生しています。 日本の食料システムはとても危うく、持続可能とは言えない状況にあります。このような状況を変え、日本の食を持続可能な状態にアップデートするために、2022年1月、UP FOOD PROJECTを立ち上げました。2022年7月11日現在、15社のパートナー企業で構成されています。   多久市との共創によるアップサイクルプロジェクトの経緯   自治体オープンイノベーションイベント「GAPs SAGA」(2021年12月〜2022年3月23日実施)で採択されたことをきっかけにプロジェクトが始まりました。 「GAPs SAGA」とは、佐賀県の4市町(嬉野市・白石町・多久市・鹿島市)が抱える地域課題をテーマに、全国のベンチャー・スタートアップ企業との事業共創を図ることで、地域の課題解決と地域活力の向上をつなげる自治体オープンイノベーションイベントです。     今回のプロジェクトの狙い   (1)規格外品ビワのアップサイクルの実証   納所のビワ農家では、通常は収穫後に自宅でビワを選別して規格外品を除いた後、JAに持ち込みます。JAから出荷されるビワは配送途中に摩擦や衝撃で傷がつかないように、専用の箱に入れて出荷します。 それに対し、規格外品のビワを輸送するに際し、どうやったら傷がつかないようにできるか、コストを抑えられるかといった課題に対し、生産者と一緒に取り組みました。     (2)消費者からの評価・ご意見を頂くこと   サラヤがマフィンを、キュアテックスがシャーベット作りに取り組みます。マフィンはサラヤが運営する飲食店のメニューとして、シャーベットはクラウドファンディングのリターンとして提供します。 消費者からの評価やご意見をもとに改良やシリーズ化について検討します。また、産地でも栽培品種の選定や加工商品開発のための貴重な情報として活用させて頂きます。   開発したアップサイクル商品と販売場所   サラヤが開発したビワのマフィンは、サラヤが運営する「Vegeble Kitchen(ベジブルキッチン)」(大阪府大阪市中央区備後町4-2-4)で7月7日から期間限定メニューとして提供されています。     ▶︎Vegeble Kitchenホームページへ   キュアテックスが開発したシャーベットは、7月11日から実施するクラウドファンディングでリターンとして提供されます。     ▶︎クラウドファンディングページへ

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