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「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • ~大阪府立久米田高等学校様と一緒に樹木の苗木の植栽体験を!~

    皆さま、こんにちは! チーム『KIOUETAI』メンバーのミスターポール君こと米田です! 私たちのチームでは、「neoharu」という「新しい形の植樹体験」を通じて、 「木を植えるということ」について、様々なカタチでチャレンジを行っています。     ここでは、投稿を読んで下さる皆さまが少しでも楽しく感じられる様な、 それでいて私たちのチャレンジから何かを感じてもらえる様な情報を発信しています。 少しでも「おっ!?」と感じたらその勢いのままコメント欄へメッセージをお願いいたします!   さて!今回私たちのチャレンジにご参加いただいたのは…   『大阪府立久米田高等学校』の皆さま!     総勢なんと・・・約150名以上!!! 校長先生や教頭先生ならびに各部の先生をはじめ、 生徒会や写真部、バスケ部以外にも多くの部活に励む生徒様にご参加いただきました。 まさに久米田高校様の総力を挙げてのご参加をいただきました! 本当にありがたいことです・・・涙   ~「KIOUETAIハイスクール・プロジェクト」の発足~   思えば2020年の12月。 年末も差し迫る中訪れた久米田高校様にて、ドキドキとワクワクを感じながら、 私たち「KIOUETAI」の目的をお伝えさせていただいたあの日。   「2025年の大阪・関西万博に向けて、私たちと樹木の苗木を植えていただけませんか?」 「貴校の生徒様に植樹を体験していただくことを通じて、SDGsを身近なものに感じてほしい。」 「私たちと一緒に2025年の万博へ参加していただけんせんか?」   あの日、校長先生より2つ返事でご快諾をいただいたことは今でも忘れません。 本当にありがとうございます!!!   その後、校長先生の呼びかけによって、 「共生推進教室の先生」、「生徒会担当の先生」、「総合的な探求時間の先生」を選任いただき、 KIOUETAI始まって以来の大規模プロジェクトが発足しました。   しかし世間では依然としてコロナウイルスが猛威を振るう中。 慎重かつ綿密に打ち合わせの機会を重ねさせていただき、 いよいよ「KIOUETAI!ハイスクール・プロジェクト」のアジェンダが決定しました! (※プロジェクト名はわたくしポールが独断と偏見により命名致しました。)   プロジェクトの実施に先立って、 今回設置させていただく樹木のベースとなる土台・・・   「neoharuベンチ」(デカい!!!!!!)   2021年6月にneoharuベンチを設置させていただいた場所は、 「久米田高校創立20周年」を記念して創られた記念庭園。 平成9年に創られた記念庭園へ新たに仲間入りするneoharuベンチは、 これから生徒様の手によって苗木が植えられるのを今か今かと待っています。   ~どきどきとわくわくに満ちた植樹へのチャレンジ~   そうして遂に訪れた2021年9月17日、プロジェクト当日。 当日は午前中と放課後の2部制で進めさせていただきました。   <午前中の部~共生推進教室の生徒様とKIOUETAI!> 午前中は共生推進教室の生徒様へ“練習”として木を植える体験を行って頂きました。   私たち「KIOUETAI」の活動の目的や活動内容に加えて、 2025年大阪・関西万博を通じて世界中から来場される皆さまに、 「木を植える体験」を経験して頂きたい想い。 そして、これから植える苗木を大切に育て、 育った樹木を大阪・関西万博の地へ「植えたい」という想い。 私たちが植え育てた木々たちが万博の地で、 世界中の皆さまをお出迎えすることになるかもしれないことを説明しました。   練習では、体育館の前に準備した「neoharu体験セット」を使います。 まず初めに、6種類ある苗木の中から好みの1本を選んでいただきます。     「直感で選びましょう!葉っぱや枝の形、木の名前が好き!でも良いんですよ!」   今回準備した苗木と土も前回と同様、大分県の森づくり専門企業である、 『(株)グリーンエルム』様から特別にご用意いただいたもの。 万博会場へ植えても大丈夫なように、健康で丈夫な苗木を選定し、 土も栄養たっぷり、ふかふかのものをご用意いただきました。     「ポットの中の根っこはどうなっていると思いますか?」 「根っこはポットの中にしっかりと充満していて土と一体になっているんですよ!」 「樹木の種類によっても根っこの太さや形が全く違うんです。」 「私たちと同じように、樹木にも個性や特徴があるんですね!」   当日は学校の体育館の前でチャレンジを体験していただきましたが、 「今日この場所を、海や山へ来た!本場の植樹祭へ来た!という想いでやりましょう!」 そんな言葉を掛けさせていただきました。 植樹祭が開かれる機会は実はそう多くはありません。 コロナ禍の中でも少しでも身近に樹木の植栽体験を感じていただける。 私たちが提供している「neoharu」はそんな「体験型の緑化サービス」なんです。   「それでは実際に樹木の苗木を植えてみましょう!」   「質問です。苗木はどこで育ちますか?」 →「土の中です!」正解!   「そうです!土の中!…では、どのくらいの大きさになるでしょう?」 →「・・・これくらい?」そうですね!   樹木の苗木はポットの大きさと同じくらいまで成長します。 ポットや鉢以上に大きくなろうとする2年後には、 その成長に合わせて、さらに大きな鉢へ植え替えてあげなければいけません。 その成長を身近に感じられるのも苗木の楽しいところですね!   「では、実際に土をポットの大きさまで掘ってみましょう!」 「穴が掘れたらポットの苗を穴の中へ移してあげましょう。」 この時の穴の深さはポットの苗がちょうど入るくらいの大きさ。 浅すぎても、深すぎてもダメなんです。     「バッチリ!バッチリです!」   「ここでまた質問です。ポットはこのまま置いたままで良いでしょうか?」 →「土をかぶせます!」正解! ここで大切なのが、土のかぶせ方と力加減です。   そう、「あの力加減」です!   苗木が風や雨で倒れないように、 苗木の周りの土を中心へ寄せていきます。 その時の力加減。 苗木の形を崩さないように、強すぎず優しすぎず。   「皆さんは今まで、誰かを応援したり、喜んだ時はありますよね?」 「その時に手のひらを“グー”にしたこともあったかと思います。」 「その時の嬉しい気持ちや応援する気持ちを思い出してやってみてください!」   大切なことを想う時、その時の気持ちを”グー”に込めて。     苗木を真ん中にして…両手を広げて、土の中に親指から入れていきます。 周りの土を苗木に向けて「ぐぅ~っ」と動かしていきます。   「そうそう!その力加減です!」   もう一度やってみましょう。 「ぐぅ~っ」と…     バッチリです!!!   「苗木の上のほうをピーンとしならせてみてください。」 植えた部分が動かずに、しっかりとしなればOK!   「良い感じですね!バッチリ!」     「さぁ!いよいよ本番ですよ!」   …今回はここまでです!   今回も前回と同じく、前後編の2部構成でお届けしたいと思います。 久米田高校様の総力を挙げて挑んだ今回のチャレンジでは、 多くの生徒様、先生の方々にご参加いただきました。   前後編に分けてもご紹介仕切れない感動的な瞬間が、 いくつもあったことが思い出されます…涙   これから未来を果敢に歩んでいく高校生たち。 今回のチャレンジを通じて、 何か一つでも自分たちのチャレンジに繋がるきっかけに、 そしてそのチャレンジが未来を生きる君たちの糧になっていることを願います。     次回は後編!完結編! 「大阪府立久米田高等学校様と一緒に樹木の苗木の植栽体験を!」 お楽しみにお待ちください!   ~最後に~ 私たちは、 「neoharu」を通じて、1人一人が「木を植えるというコト」を体験し、 「neoharu」を通じて、樹木や自然を身近に感じるきっかけとなり、 1人一人が経験した体験を通じて、樹木や自然が愛おしくなると感じています。 また、体験やきっかけこそが、自然環境の保護意識の向上へと繋がると確信しています。     チーム「KIOUETAI」は、私たちが掲げるSDGsゴール15・14・13に向け、 実現に向けた行動・チャレンジを続けてまいります。   素晴らしいチャレンジの機会をいただきました、 「大阪府立久米田高等学校の皆さま」! 本当にありがとうございました!       次回チャレンジ完結編! 感動の大団円をしばしお待ちください!!!   最後にいつもの合言葉をお伝えさせて頂きます!   「ワクワクしたミライのためにできること・・・それは?」 『木を植えるということ!』   樹木の苗木の植樹体験が私たちを変える! これからも私たち「KIOUETAI」の活動を、 宜しくお願い致します!     ※共創メンバー・パートナー様、随時募集受け付けております! SDGsをきっかけに、社員様との一体感の醸成や研修の一環として、 是非とも私たち「KIOUETAI」や「neoharu」をご活用ください。 みんなで一緒に万博を盛り上げていきましょう! <チームKIOUETAIの情報やメールはこちらから!> <体験型環境緑化用品「neoharu」の詳細はこちら!>  

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  • 【完結編!】~大阪府立久米田高等学校様と一緒に樹木の苗木の植栽体験を!~

    皆さま、こんにちは! チーム『KIOUETAI』メンバーのミスターポール君こと米田です!     『一富士 二鷹 三茄子』なんて言葉がございますが、 1月は『行く』、2月は『逃げる』、3月は・・・ そう!『KIOUETAI』ですね!   富士へ行き~ 鷹を逃がして、KIOUETAI!   そう!私たちは『お茄子』ではなく『苗木』を今日も植えています! お後もよろしく無い始まりですが、今回もやってまいりましょう! (取り留めもなく失礼いたしました~!汗)     ~大阪府立久米田高等学校様と一緒に樹木の苗木の植栽体験を!~ 【完結編!】   総勢150名以上もの方々にご参加を頂いた今回のチャレンジ! 「KIOUETAIハイスクール・プロジェクト」と(勝手に)題して挑んだ今回。 まさに久米田高校様総出を挙げての一大チャレンジとなりました。 午前中は共生推進教室の生徒様に“練習”として植栽を体験していただき、 放課後には生徒会の皆さまや部活に励む多くの生徒様も合流し、 まさに学校挙げての初体験を、なんと写真部の生徒様が自ら撮影するという。 なんとも目頭の熱くなる光景に、やっぱり青春って良いなぁと感慨に耽る中、 私の青春時代なんてそれはそれはもう本当に…じゃなかった。KIOUETAI。 前回の様子は、『前編はこちら!』より! ご覧いただけますので、まだ見てないよ~!という方は、 是非とも先に前編をご覧になられてくださいね!   ~それでは、本番に入りますよ!~   いよいよ本番!・・・に入る前に、 少しだけ私たちのチャレンジについてお話をさせて頂きました。   この日、久米田高校の皆さまにチャレンジして頂いた植栽体験は、 2025年に開かれる大阪・関西万博の『TEAM EXPO 2025』というプログラムの中の、 公式チーム『KIOUETAI』の活動のひとつ。 樹木の苗木を自分たちの手で植える体験を通じて、 自然と触れ合う環境を今よりもっと身近に感じて欲しい。 そして自分たちが植えた樹木を2年間大切に育てて頂くことで、 自然を守ることの大変さや大切さを知って欲しい。 そしてなにより、KIOUETAIに参加することを通じて、 2025年の大阪・関西万博にみんなで一緒に参加して欲しい! そんな想いをもって私たちはKIOUETAIとして活動しています。   さぁ、いよいよ本番です!   まずは、苗木を植える鉢へ「鹿沼土」を入れていきます。   鹿沼土は関東ローム層で主に採れる軽石。 通気性と保水性がよく、有機質がほとんど含まれないため 菌の繁殖や害虫の発生も少なく、土の清潔を保ちやすい特徴をもっています。   鹿沼土を鉢の下へ入れると、鉢の下からしっかりと水が抜け、 酸素が入りやすくなる効果があります。   鹿沼土を鉢へ敷いた次には、大分県の森づくり専門企業である、 『(株)グリーンエルム』様から特別にご用意いただいた、 樹木の苗木専用の土をふんわりと、真ん中から入れていきます。   「苗木の高さを確認しましょう。」 深すぎないように…浅すぎないように…。 ちょうどいい高さになるまで土を調整して入れていきます。   バッチリです!   「いよいよ苗木を鉢に植えていく準備をします。」 植樹祭の本番さながら、苗木を水に浸けていきます。 ここでは水を張った大きなタライを用意し・・・        苗木からぶくぶくと空気の気泡が出てきます。 気泡が出なくなるまで、しっかりと水を含ませます。   しっかりと水を含ませたあとは、 ポットから苗木を取り出し土の上へ優しく置きます。 「ここでもう一度、苗木の高さを確認しましょう!」   苗木の周りに優しく土をかぶせていきます。 ここで、「あの力加減」です!   先ほど練習した力加減。 大切なことを想う時、その時の気持ちを”グー”に込めて。   「苗木はしっかりと固定出来ましたか?」 「苗木の上の方をピーン!としならせてみましょう。」   苗木が風雨で倒れないよう、 大切な力加減で土を苗木の方向へ動かして締めていきます。   『大丈夫です!!!』 ニコッと笑顔で生徒様。   「うまいですね!バッチリです!!!」 満面の笑みでOKサイン。   その後も、参加頂いた多くの生徒様の手により、 次々と苗木達が新しい“おうち”へ植えられていきます。   何より今回驚いた…というより感動したのが、 午前中に体験練習して頂いた共生推進教室の生徒様が、 放課後から参加した生徒様と一緒になって植樹してくれていたシーン。   自分達が学んだことを、今度は教える立場になって、 すぐに実践してくれている姿には、 思わず熱いものがこみ上げてきました。   また、そうした様子も余さず撮影をしてくれていた写真部の皆さま。   もう、本当に感激です!!!           生徒様や先生方の手助けもあって、 とてもスムーズに進んだ植栽体験もいよいよ終盤。   「さぁ!皆さん!植栽した鉢をneoharuベンチへ飾っていきましょう!」 「自分達が植えた鉢には樹名板も挿していきましょう!」     生徒様達の手によって次々とneoharuベンチへお引越し。 我が家の表札とばかりに挿されていく樹名板には、 この日の日付や樹々の名前が記されています。        さらに、後日には皆さまの名前もシールにして貼付します。   「写真撮りたくなる~!」         最後はみんなで植えた苗木の前で記念撮影!       とてもいい感じですね!   これから2年間、今日の苗木たちを大事に育てていくこととなります。 君達がこの学校を卒業した後も、 この場所には今日、君達が植えた苗木たちが静かに在校生を見守り続けます。 どうか、今日この日みんなで植えた苗木たちの感触、土の暖かさを憶えていて下さい。   そうして迎える2025年には、 ここ大阪の地で「大阪・関西万博」が開かれます。 願はくば、今日のこの苗木たちを会場へ届けたい。 そんな気持ちをもって私たちもチャレンジを続けていきます。   どうか今日、チャレンジしたことを忘れずに、 君達一人ひとりが望むミライへ、 これからもずっと、チャレンジし続けていて欲しいと思います!   そして何より・・・ 『楽しんだもの勝ち(価値)!!!』   より良いミライ? そんなもんじゃないよね!   最高のミライを目指してください!   私たちKIOUETAIは、 いつでも君達の味方です!     ~KIOUETAIチャレンジを終えて・・・~   過去最大規模となる約150名もの皆さまとチャレンジした今回。 放課後の植栽本番の際には生徒様自らが教える立場に立つなど、 久米田高校様の大きな協力や手助けがあってこそ、 大きなトラブルもなく、無事にチャレンジを終えることが出来ました!   そして何より、午前中に得た学び=インプットを、 放課後すぐに実践=アウトプットして頂いたことには、 大きな感動とともに、とても大事な学びを頂くことが出来ました。   大阪府立久米田高等学校の皆さま、   本当にありがとうございました!   <追記> 校長先生の学校ブログにて、 KIOUETAIのチャレンジについて投稿頂きました! 『久米田高校校長のブログ~"KIOUETAI"始動!』 本当に有難うございます!!!     ~最後に~ 私たちは、 「neoharu」を通じて、1人一人が「木を植えるというコト」を体験し、 「neoharu」を通じて、樹木や自然を身近に感じるきっかけとなり、 1人一人が経験した体験を通じて、樹木や自然が愛おしくなると感じています。 また、体験やきっかけこそが、自然環境の保護意識の向上へと繋がると確信しています。     チーム「KIOUETAI」は、私たちが掲げるSDGsゴール15・14・13に向け、 実現に向けた行動・チャレンジを続けてまいります。   最後にいつもの合言葉をお伝えさせて頂きます!   「ワクワクしたミライのためにできること・・・それは?」   『木を植えるということ!』     樹木の苗木の植樹体験が私たちを変える! これからも私たち「KIOUETAI」の活動を、 宜しくお願い致します!     ※共創メンバー・パートナー様、随時募集受け付けております! SDGsをきっかけに、社員様との一体感の醸成や研修の一環として、 是非とも私たち「KIOUETAI」や「neoharu」をご活用ください。 みんなで一緒に万博を盛り上げていきましょう! <チームKIOUETAIの情報やメールはこちらから!> <体験型環境緑化用品「neoharu」の詳細はこちら!>  

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  • 【完結編!】~リコージャパン株式会社様と一緒に樹木の苗木の植栽体験を!~

    皆さま、こんにちは! チーム『KIOUETAI』メンバー、ミスターポール君だよ!(米田です!) 大変永らくお待たせしすぎてしまいました! 最近は、鶏ガラや豚骨・牛骨以外にも、魚介に貝だし海老カニ・キノコまで! 本当に多くのラーメンが登場する中、何を食べようかと迷っている間に、 気づけば年も明けて早くも2月!!!向春の候いかがお過ごしでしょうか!?   さて、今回のチャレンジは前回に続く後編…完結編!     「リコージャパン株式会社様とKIOUETAI!完結編!!!」 それでは早速、行ってみましょう!   ~前回の様子は・・・?~   前回はご参加いただいた13名の社員の皆様に、 「樹木の苗木を植える体験」に触れていただきました。 苗木を土に植え固めていく時の力加減…新入社員当時のあの緊張感…。 木を植えていく初めての体験を通じて、 改めてあの頃のフレッシュな気持ちを思い返していただけたことと思います。 なお、その時の様子は、 『こちら!リコージャパン株式会社様とKIOUETAI!前編』 よりご覧いただけますので、 まだ見てないよぅ~!という方は、是非とも前編からご覧になられてくださいね!   ~さぁ!いよいよ本番!苗木を鉢へ植えていきます!~   苗木の根っこがしっかりと逞しく育つには、 何より健康な土。そして土の配分がとても大切になります。 私たち人間にとっての「土」は「お母さんのおなかの中」。 そして産まれた赤ちゃんにとっては家族とも呼べるのかもしれません。 そんな私たち人間にとっての土もやはり栄養豊富で健康であることが一番です。     KIOUETAI・neoharuで使用する土や苗木は、 KIOUETAIチームメンバーの「株式会社グリーンエルム様」 より特別にご提供いただいています。 植えられ育つ地域の環境に適した苗木たちと栄養豊富で健康な土を用意しました。   それでは改めて好きな苗木を選んでいただきます。 ここでは「シロダモ」という木を選んでいただきました。 苗木には土へ植える前にたっぷりと水を含ませてやる必要があります。 水を張った桶に苗木を浸けていきます。 苗木から出るブクブクの空気がなくなるまで水に浸けましょう。     次に鉢へ土を入れていきましょう。 ふわふわの土を入れる前に「鹿沼土」という軽石を底へ敷いていきます。     鹿沼土は関東ローム層(社会科で習った!)で主に採れる軽石。 赤城山が約4.5万年前に噴火した際の火山灰が風化し採れるようになったそうです。 4.5万年前!!!(・・・その時人類は!?) 改めて地球の歴史の長さ、凄さを思い知らされます。       そしてその上に土を敷いていきます。 土は真ん中からふっくらと入れていきましょう。 「そうです、そうです!」 苗木のポットを土の上に置きましょう。 浅すぎても深すぎてもいけません。 水を受ける部分を意識して・・・ 苗木のまわりにもふっくらと土を入れて・・・ 「良い感じです!」   さぁ、ここで「あの力加減」です! 苗木が倒れないように周りの土を固めていきます。 嬉しかった時、何かを応援して手をぎゅっと握りしめた時の・・・ 「あの力加減です!」 「ぐぅ~っと…そうです、そうです!」 「もう一度、別方向からぐぅ~っと・・・」 「良い感じです!!!」 最後に苗木の周りにふっくらと土をかぶせてやります。 (わが子にお布団をかぶせてあげるように・・・♡)   苗木が倒れないか少し揺らしてみて・・・ 「バッチリです!!!」   ~neoharuへ植栽する残る2本の樹木を選ぶ~   選んでいただいた苗木は「ネズミモチ」! ネズミモチは、私ミスターポールも初めてのneoharu体験で植えた樹木。 高さは2~3メートルにもなり、花は6月ごろに白い小さな花を咲かせます。 11月ごろには黒々とした果実を付け、なんとこのネズミモチの果実。 生薬としても使われることがあるそうです。 ジョテイシと呼ばれるその生薬は肝臓・腎臓・腰・膝を強くするそうで、 古くから強壮薬として親しまれてきたそうです。 戦時中にはコーヒー豆の代用品にも使われていたんですって! (どんな味がするんだろう・・・汗)       苗木にたっぷりと水を浸けます。   「あの力加減!」   そして最後に選んでいただいた苗木は「サカキ」です。 サカキは「榊」として古くから御神木として親しまれてきた樹。 常に緑の葉が茂ることから「栄える木」→「サカキ」となった説もあります。 まさにリコージャパン様にぴったりの樹木ですね!       こちらもたっぷりと水を含ませた苗木を・・・ 「あの力加減!!!」 「バッチリです!!!」   ~3本の樹木の苗木を無事植えていただきました~   無事植えていただいた3本の苗木たちは、 屋外で太陽の光を浴びながら、 時には雨や風を全身に受けながら。 いよいよ「neoharuベース」へセットしていただきます。     さっきまでのゲリラ豪雨が嘘のように止んでいます。 エントランスのとてもよく陽のあたる最高のロケーションです!   ”御神木”となる「サカキ」をいちばん真ん中へ、 ”癒しの力”となる「ネズミモチ」を左側に。 こちらも実は神社やお寺でよく見る「シロダモ」は右側に。 ちなみに「シロダモ」は、古くは蝋燭や灯篭の油の原料として使われていたそうです。 赤く小さな実がなんとも愛らしい樹木です。       最後はリコージャパン様の「neoharuプレート」と、 私たち「KIOUETAI」のチームプレートを取り付けていただき・・・     みんなで植えていただいた苗木を前に記念撮影!   「はい!チーズ!」   自然とみんなから拍手が湧きおこり、 今回のチャレンジも円満に終えることができました。     ~KIOUETAIのチャレンジを終えて~   今回、前後編に及ぶ壮大なスケールでお送りした、 「リコージャパン株式会社様とKIOUETAI!」。 多大なるご協力をいただいたリコージャパン株式会社様の皆様、   本当にありがとうございました!   そして、こんな嬉しい後日談もご報告いただいております!   ・当日は苗木の植え方等で勉強になり、 根を傷つけない土の盛り方も感銘を受けました。 自身の家でも今後は実践いたします! ・今後は我が子のように育てさせていただきます! ・貴重な体験と万博のプログラムに参加させていただいた事を誇りに思い、 苗木の成長をかみしめながら楽しませていただきます。 ・この木の成長とともに私たち自身も少しでも成長ができ、 素晴らしい世界が子や孫に引き継がれていけばいいなと真剣に感じました。   今回、バットマンが登場することはありませんでしたが、 リコージャパン株式会社様の精鋭アベンジャーズの皆様の手により、 無事地球を救う・・・じゃなかったですね。。。 無事に新たな3本の苗木に命を分けることができました。   自分たちで植えた苗木に日々触れることで、 その成長を自分たち自身の姿見に照らしていただけること、 私たちKIOUETAIにとってもこの上ない体験となりました!   リコージャパン株式会社の皆様、 本当にありがとうございました!     ~最後に~ 私たちは、 「neoharu」を通じて、1人一人が「木を植えるというコト」を体験し、 「neoharu」を通じて、樹木や自然を身近に感じるきっかけとなり、 1人一人が経験した体験を通じて、樹木や自然が愛おしくなると感じています。 また、体験やきっかけこそが、自然環境の保護意識の向上へと繋がると確信しています。     チーム「KIOUETAI」は、私たちが掲げるSDGsゴール15・14・13に向け、 実現に向けた行動・チャレンジを続けてまいります。     最後にいつもの合言葉をお伝えさせて頂きます!   「ワクワクしたミライのためにできること・・・それは?」 『木を植えるということ!』   樹木の苗木の植樹体験が私たちを変える! これからも私たち「KIOUETAI」の活動を、 宜しくお願い致します!     ※共創メンバー・パートナー様、随時募集受け付けております! SDGsをきっかけに、社員様との一体感の醸成や研修の一環として、 是非とも私たち「KIOUETAI」や「neoharu」をご活用ください。 みんなで一緒に万博を盛り上げていきましょう! <チームKIOUETAIの情報やメールはこちらから!> <体験型環境緑化用品「neoharu」の詳細はこちら!>  

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  • ~リコージャパン株式会社様と一緒に樹木の苗木の植栽体験を!~

    お待たせいたしました! さて!今回のチャレンジは・・・!?   「リコージャパン株式会社様とKIOUETAI!」   皆さま、こんにちは! チーム『KIOUETAI』メンバーのミスターポール君 a.k.a 米田です! 私たちのチームでは、「neoharu」という「新しい形の植樹体験」を通じて、 「木を植えるということ」について、様々なカタチでチャレンジを行っています。      ここでは、投稿を読んで下さる皆さまが少しでも楽しく感じて頂けるような、 そして、私たちのチャレンジから何か一つでも新たな気づきを持ち帰って頂けるような… そんな投稿を発信しています。 少しでも「おっ!?」と感じたら、そのままコメント欄へお願い致します!   それでは! 「リコージャパン株式会社様とKIOUETAI」・・・はじまりはじまり~!   ~みんなで植えるKIOUETAI、みんなで創る万博~   「木を植える」・・・って、どうやるの?植えた後はどうなるの? 「万博に参加」・・・って、まだ始まっていないんでしょ? ぼくの周りでもそんな話をよく聞きます。 うんうん。そうだよね。確かにわからないし、始まってもいないよね。 でもね、だからこそぼくは皆に伝えたいんです。   「とにかく、やってみよう!」って!   ぼく達「KIOUETAI」は、「neoharu(ねをはる…って読んでね。)」という道具を使って、 みんなに「木を植えるということ」を体験してもらっています。 「まだまだよく分からないなぁ~・・・」というあなた! 是非とも最後までこのページを見ていってくださいね! 読み終えた後にはきっと、「あぁ、なるほど!」が待っています。   そして、そんな「neoharu」を通じて木を植えてもらうことこそが、 既に「万博に参加した」ことに繋がっていきます。 「なんで『木を植える』ことが万博に繋がるの?・・・」というあなた! 是非ぜひ私たち「KIOUETAI」にご連絡ください! そして、木を植えてください!笑 コメント欄 OR 私たちの共創チャレンジページからご連絡お待ちしております!   前置きが長くなってしまいました。。。 今回のチャレンジは2021年7月、リコージャパン株式会社様にて行いました。 当日は13名もの社員様など方々にご参加を頂き、 KIOUETAIからはお馴染み「スタンダードフォトサービス小藪様」にご参加を頂きつつ、 今回も素敵なお写真をたくさん撮影して頂きました! 全てのお写真を見て頂けないのが本当に残念です。。。 (妄想:どこかで展示会でもしましょうかしら・・・その時はきっとneoharuとセットで・・・)   なので! 今回は前回までとは異なり、 「前後編の2部構成」でお届けさせて頂きたいと思います~! (妄想:パチパチ~♪)   当日はリコージャパン様の玄関先(屋外)でneoharuを使って木を植えて頂く予定でしたが、 みるみる内に雨雲が迫り、どんよりとした重く暗い雰囲気に・・・。 映画ならここでバットマンならぬジョーカーが登場してもおかしくない天候でしたが、 リコージャパン様側のリーダーM様が、まるでアイアンマンの如き発案にて、 熱帯魚の泳ぐ大きな水槽が鎮座するエントランスホールでチャレンジを実施することに!!! 移動するやいなや間髪を入れず外はゲリラ豪雨。 映画アベンジャーズさながらの急展開にリコージャパン様の精鋭ぶりを垣間見ました。   さて、そんな勢いで始まった今回のチャレンジ。 まずはご挨拶とチャレンジの目的をお伝えさせて頂きました。 リコージャパン様とは「関西SDGsプラットフォーム」を通じてご縁を頂き、 以来、リコージャパン様主催のセミナーなどへも参加させて頂くなど、 まさにSDGsの最先端を走っておられる「大先輩」! いつもとは違った緊張感を感じながらお話をさせて頂きました。   2025年大阪・関西万博を通じて世界中から来場される皆さまに、 「木を植える体験」を経験して頂きたい想い。 そして、これから植える苗木を大切に育て、 育った樹木を大阪・関西万博の地へ「植えたい」という想い。 なにより、私たちが植え育てた木々たちが万博の地で、 世界中の皆さまをお出迎えするのだという気持ちをもって、 丁寧に丁寧にご説明を行いました。   ~それでは、いよいよ!樹木の苗木の登場です!~   KIOUETAIで皆さまに植えて頂いている苗木。 実はこの苗木が凄いんです。 KIOUETAIチームメンバーでもある「株式会社グリーンエルム様」が、 「森づくりの専門企業」としての知恵やノウハウを結集して育てた苗木たち。 大阪・関西万博の地でも強く逞しく育つように鍛えられた苗木たちを、 KIOUETAIでは特別に提供して頂いています。   「根っこ!根っこを見てください!」 しっかりとした弾力があり、引き締まった根っこはまるで、 マイティ・ソーの雷の様でもあります・・・失礼致しました。   「しっかりとした根っこには、しっかりと育つ環境も大切です。」 やわらかく、ふかふかとした土はたっぷりと水分を含むことが出来ます。 KIOUETAI・neoharuで使用する土も実は、 「株式会社グリーンエルム様」からご提供を頂いています。   「それでは、今日植える苗木を選んでいきましょう!」 一つ一つ手に取って、「これだ!」と思う1本を選んで頂きます。       「ここで、苗木を植える時のとても大切なことをお伝えしています。」   苗木を植える時のとても大切なこと。 それは、「植える時の力加減です。」   弱く、優しすぎれば、苗木は風や雨に負けて倒れてしまいます。 強く、固めすぎれば、苗木が自由に根を伸ばせなくなってしまいます。 (子育てや社員教育でも同じかもしれません・・・)   「嬉しかった時、応援している時、思わず手を握りしめていたことはありませんか?」 「リコージャパン様の入社試験に合格し、内定を頂いた時のあのガッツポーズ!」 (ポール君は最初で最後の資格試験の合格発表で自分の番号を見つけた時!忘れられません…。)   その時の「手を握り締める力加減」を想い出してみましょう!   それではいよいよ「植える体験」をしてみましょう! 特別に用意した土を、苗木のポットと同じ深さまで掘ります。 同じ深さまで掘った土の上へ、苗木のポットを置きます。 深すぎても、また浅すぎても良くないです。 苗木のポットがちょうど納まる深さがベストです。       「良い感じです!」   次に、掘った土を動かして、苗木が動かないよう固めていきます。 その時に、「あの力加減」です! 苗木を中心に手のひらを広げて・・・ 土の中から苗木に向かって、土を動かし寄せていきます。     「グゥ~っと・・・」     「力加減を意識して、もう一度グゥ~っと。」     「バッチリです!」   最後に苗木が倒れないか確認します。 「苗木を触って左右に少し動かしてみてください。」 「周りの土が動かず、しっかりと苗木を支えられているか・・・」   「バッチリです!」     さて! 今回の投稿はここまでで、 「KIOUETAI」や「neoharu」の目的・想い、 育つ苗木とその環境となる土のお話、 そしてリコージャパン様の「植える体験」までお話させて頂きました。 今回リコージャパン様では、13名の参加者様全員に、 「植える体験×植える力加減」を体感して頂きました!   ご参加頂いた13名の方が、それぞれに想う気持ちがあり、 今回のチャレンジを通じて、何か一つでも「未来」に向けての 新たな気づきやきっかけになって頂いたとすれば、 もはや今年に思い残すことなんて一つもありませんね! (by,Mr.ポール君)   さぁ、次回はいよいよ! 「木を植えるということの本番編」へと駒が進んでまいります!   果たして、リコージャパンの皆さまは無事に苗木を植えることが出来たのか!? 雨は止んだのか!? そして、バットマンはいつ登場するのか!?? (しつこいですね…^^; 本当にすいません…でも、好きなんです…。)   最後に・・・   私たちは、 「neoharu」を通じて、1人一人が「木を植えるというコト」を体験し、 「neoharu」を通じて、樹木や自然を身近に感じるきっかけとなり、 1人一人が経験した体験を通じて、樹木や自然が愛おしくなると感じています。 また、体験やきっかけこそが、自然環境の保護意識の向上へと繋がると確信しています。     チーム「KIOUETAI」は、私たちが掲げるSDGsゴール15・14・13に向け、 実現に向けた行動・チャレンジを続けてまいります。     チャレンジを通じて体験されたリコージャパン様でもまた、 同じ目標を共有してチャレンジを起こしていけるよう、 これからも私たちは取り組みを続けて行きます。   私たち「KIOUETAI」のチャレンジに参加して頂いた 「リコージャパン株式会社の皆さま」! この度は貴重な機会を賜り本当にありがとうございました! 私たち「KIOUETAI」のチャレンジに参加されたということは、 「2025年大阪・関西万博に参加した」ということと同じです! おめでとうございます! ありがとうございます! 最後にいつもの合言葉をお伝えさせて頂きます!   「ワクワクしたミライのためにできること・・・それは?」 『木を植えるということ!』   樹木の苗木の植樹体験が私たちを変える! これからも私たち「KIOUETAI」の活動を、 宜しくお願い致します!   ※共創メンバー・パートナー様、随時募集受け付けております! SDGsをきっかけに、社員様との一体感の醸成や研修の一環として、 是非とも私たち「KIOUETAI」や「neoharu」をご活用ください。 みんなで一緒に万博を盛り上げていきましょう! <チームKIOUETAIの情報やメールはこちらから!> <体験型環境緑化用品「neoharu」の詳細はこちら!>    

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  • ~株式会社カンプリ泉州店様とKIOUETAI!~

    長らく投稿が空いてしまいましたKIOUETAIです! さて、今回の「KIOUETAI」チャレンジは・・・!?   「 株式会社カンプリ泉州店様とKIOUETAI! 」      こんにちは!  共創チャレンジチーム「KIOUETAI」に参加中のミスターポール君こと、米田です! 私たちのチームでは、「neoharu」という「新しい形の植樹体験」を通じて、 「木を植えるということ」について、様々なカタチでチャレンジを行っています。     ここでは、投稿を読んで下さる皆様が少しでも楽しく感じられる様な、 それでいて私たちのチャレンジから何かを感じてもらえる様な情報を発信しています。 少しでも「おっ!?」と感じたらその勢いのままコメント欄へメッセージをお願い致します!   それでは、「株式会社カンプリ泉州店様とKIOUETAI」・・・行ってみよう~!!!     ~「SDGs」と「万博」を身近にする「木を植えるというコト」~    万博に参加するってどういうこと? SDGsって色んな所で聞くけど何をすればいいの? 地球環境を保護することなんて出来るの?   やっぱり何だか、まだまだ遠いことのよう。   私たち「KIOUETAI」は、「木を植えるというコト」を通じて万博に参加し、柔らかく暖かい土に触れ、樹木の 苗木を「優しく植える体験」を通じて、SDGsや地球環境を少しだけ身近に感じられるお手伝いを行います。   今回のチャレンジは2021年7月、株式会社カンプリ泉州店様にて実施させて頂きました。 当日は、代表取締役会長様にも直々にご参加頂く中、店舗責任者様、女性スタッフ様にもご参加を頂き、 KIOUETAIチームからは、「スタンダードフォトサービス」の小藪様が当日の様子を撮影。 なんと、120枚を超える写真を撮影して頂きました!(全てご紹介出来ないのが本当に残念です!泣)       当日の様子を撮影頂いた「スタンダードフォトサービス様」のスタジオ。 店先にはもちろん、「neohau」に植えられた苗木たちが!      「KIOUETAI」の活動の目的や皆さまに感じて頂きたいポイントを説明…  まだまだ表情も硬く、少し緊張した面持ちです。    皆さま真剣に耳を傾けて説明に聞き入ります。 「樹木の苗木を見たこと、植えたことはありますか?」 「苗木はどの様に成長していき、どれくらい大きくなるのでしょう?」 「neohauはそんな苗木を身近に植え、育てることが出来るんですよ」     「木を植えましょう!」と聞いて、どんなことをイメージするでしょうか?  広い土地や場所が必要? 山や森まで行かないとダメ? まさか自分たちが暮らす街中では植えることなんて無理?  私たちKIOUETAIは、まずそんなイメージから変えていきたいと思い、neohauを創りました。  みんなが暮らす身近な場所で。 街中でもお店の軒先でも。 毎日触れて、見て、感じられるところで。  樹木はその土地によって様々な種類が存在します。土地本来の樹木の苗木を今日ここへ用意しました。 チームメンバーでもある「森づくりの専門企業様」の協力を得た、特に力強い苗木たちです。     ~植える苗木を選ぶ。「これだ!」と感じる1本を「植える」~        用意した苗木を1本1本丁寧に説明していきます。 「根っこがとても大切なんです。「森づくりの専門企業様」が育てられた   苗木の根っこは凄いですよ!成長力・生命力が違います!」      これだ!と思う苗木を選んで頂きます。 「実際にここを山に来た!と思って、木を植える体験をしてみましょう!  お好きな苗木を、これだ!と思う1本を選んでください。」     苗木を選んでいただいた後、とても大切なことをお伝えしています。 それは、「neohauだけの植え方」です。     当然ですが、木を植えるにはまず苗木を土に植える必要があります。 ここで、土に植える時の「力加減」がとても大切になってきます。 弱く、優しすぎれば、苗木は風や雨に負けて倒れてしまいます。 強く、土を固め過ぎれば、苗木が根っこを伸ばせなくなってしまいます。     「何かを大切に想い応援する時や、お願いごとをする時の、 ぎゅっと手を合わせるポーズ。この時の力加減がちょうど良いんです。 これがneoharuだけの植え方でありとても大切なコツになります。」   ポット内の土と根を傷めないように、まわりの土を寄せていきます。 会長、バッチリです!!! しっかりと触れても倒れないことが確認出来ればOKです。     「それでは、本番です。鉢に植えていきましょう」     ~いよいよ本番!鉢に土を入れ、苗木を植えていく。~      実は凄いんです・・・KIOUETAIの「土」。 土は苗木にとって「お母さん」の様な存在です。 優しく柔らかい一方で、強くたくましい土でなければなりません。 実はこの土も「森づくりの専門企業様」から特別にご用意頂いた、苗木の成長に優しい特別な土なんですよ。   「ふんわりと中央にスコップで入れていきます・・・いい感じです。」 「それでは先ほど体験して頂いたように、大切なことを想う力加減で植えてみましょう。」 「しっかりと倒れないかどうか、確認しましょう。」 「ばっちりです!!!」         ジョーロで優しく、たっぷりの水をあげて・・・ いよいよneohauベースへ!         鉢の底から滴るくらいたっぷりと水をあげて・・・ばっちりです!!!          ~KIOUETAIの木を植えた!neohauの完成!~   鉢にしっかりと植えられた苗木は、「neoharuベース」という土台の上で成長します。   「neoharuベース」は山形開発工業株式会社が本業で使用する「鉄筋」を活用して製作した特別な土台です。   しっかり丈夫な土台は水はけも良く、キャスターや取手もあるので移動も軽々簡単に行えます。   「neoharu」には好きなデザインのプレートを付けることが出来ます。 「最後に、neoharuプレートを付けていきましょう!」  「まずはKIOUETAIのチームプレートから・・・」   「次に、カンプリさんのプレートを付けましょう。」   neoharuプレートには店名や看板のほかにも、 お店のオープンやクローズを知らせることも出来ます。 学校などでは生徒様たちのお名前を記念としてデザインすることも。 アイデア次第で色んな使い方が出来る「掲示板」の様な存在です。    「ばっちりです!!!」      とても和やかで楽しい雰囲気の中、 最後には自然と拍手まで起こった今回のチャレンジ。 「枯らさないようにしっかりと生長を見守ります」と、 力強い言葉も頂きました。   (1ヵ月後、「とても元気に育っていますよ!」とご報告も頂きました!)         今はまだ小さな苗木でも、 ここからきっと大きく成長していくミライを見据えて。            私たちは、「neoharu」を通じて、1人一人が「木を植えるというコト」の体験して頂くことで、   樹木や自然を身近に感じるきっかけとなり、樹木や自然が愛おしくなるものと考えています。   またさらに、こうした体験やきっかけが、自然環境の保護意識の向上へと繋がるものと確信しています。   チーム「KIOUETAI」は、私たちが掲げるSDGsゴール15・14・13に向けた行動としてチャレンジを続け、   チャレンジを通じて体験された方達もまた、同じ目標に向けて行動していけるよう私たちは取り組みを続けます。     最後に・・・   <今回チャレンジして頂いた 株式会社カンプリ泉州店様はこちらから!>   私たちのチャレンジに参加して頂いた「株式会社カンプリ泉州店様」!   この度は貴重な機会を頂き本当にありがとうございました!   私たち「KIOUETAI」のチャレンジに参加されたということは、   「2025年大阪・関西万博に参加した」ということです!   おめでとうございます!ありがとうございます!    さて!今回もこの辺りで投稿を締めさせて頂きますが、最後にいつもの合言葉をお伝えさせて下さい!    ワクワクしたミライのために出来ること・・・それは、    『木を植えるということ!』    樹木の苗木の植樹体験が私たちを変える!これからも私たち「KIOUETAI」の活動を宜しくお願い致します!                          ※共創メンバー・パートナー様、随時募集しております!みんなで一緒に万博を盛り上げていきましょう!   <チーム「KIOUETAI」の情報はこちらから!>   <体験型環境緑化商品「neoharu」の詳細はこちらから!>      

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  • KIOUETAIのハジメマシテ!

    ~KIOUETAIから皆様へ、はじめまして!のご挨拶~  共創チャレンジ参加中の皆様、そして、万博・SDGsからココまで辿り着いた皆様、他にも多くの皆様… 「はじめまして!」    共創チャレンジチーム「KIOUETAI」に参加中のミスターポール…こと、米田と申します!    これから投稿していくにあたり、ただの報告だけじゃもったいない!  と思い、投稿を読んで下さる皆様が少しでも楽しく感じられる、  それでいて私たちのチャレンジから何かを感じてもらえる様な…そんな投稿に出来ればと思います。  私たちの投稿では、基本的に「neoharu」という「新しい形の植樹体験」を通じて、  「木を植えるということ」について発信を行っていきます。         土に触れ、苗木に触れ、植えて育てて見守っていく。  やがて成長した木々たちは、ふるさとの山や森に還るものもあれば、育ったその土地で。  もしかすると今回の万博会場もその場所になる?かはわかりませんが、  それぞれの場所から私たちの暮らす街を見守る存在へと巣立っていきます。      ~木を植えたい。から始まった「KIOUETAI」~    2011年3月11日。東日本大震災に見舞われたその場所で、津波にも負けず耐え残った木々を目にしました。  激甚化・甚大化する自然災害に対して、私たちが出来る事はなんだろう?そう考えた私たちが出した一つの答え。      「木を植えたい」    そんな小さな想いから始まったプロジェクト「KIOUETAI」では、山形開発工業が培った鉄筋加工のノウハウと、  「森づくりの専門企業」の持つ樹木に対するノウハウとが合わさって誕生した、  「新しい形の植樹体験」を実現できる製品「neoharu」を通じて、  「木を植えるということ」を身近に体験・経験出来る環境を提供します。    ~これまでと、これからの「KIOUETAI」~    今日までに私たちは、「110本の苗木」を「森づくりの専門企業」から取寄せると同時に、  植樹のベースとなる「neoharu」ベースを幾台も製作し準備を行ってきました。       大阪の岸和田市にある高校、「大阪府立久米田高等学校」様には本当に大きな力添えを頂く中、  6月25日に「neoharuベンチ」を設置。9月17日には生徒様にも参加して頂きながら、  18本もの苗木が植樹されるのを今か今かと待ち望んでいます。         今日は私たちのチャレンジのほんの一部だけをご紹介しましたが、  実はこの7月にも「KIOUETAI」は「木を植え隊」として「木を植えたい!」想いを一つにして、  様々なメンバー様と共創して木を植えています。 (※今後はまだコロナ禍の影響もある中、確実な予定がお伝え出来ない事が非常に残念です…。)    さて!今回はこの辺りで投稿を締めさせて頂きますが、最後に一つだけお伝えさせて下さい!    ワクワクしたミライのために出来ること・・・それは、    『木を植えるということ!』    樹木の苗木の植樹体験が私たちを変える!  これからも私たち「KIOUETAI」の活動を宜しくお願い致します!    ※共創メンバー・パートナー様、随時募集しております!みんなで一緒に万博を盛り上げていきましょう!

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