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「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 大阪・関西万博1000日前イベント「2050年海洋プラスチックごみ」「プラ干狩り」体験

    【Road to 2025!! TEAM EXPO FES】 Road to 2025!! TEAM EXPO FESは、TEAM EXPO FES 実行委員会(ソニー・ミュージックエンタテインメント/FM802/三菱総合研究所)が主催する大阪・関西万博開催1000日前イベントの一環として大阪大学箕面キャンパスで“参加型万博”を体感(ロールプレイ)する場として展開されました。 開催期間中には、5,000名以上の来場者がイベントに参加。イベント会場では、大阪・関西万博イメージキャラクターの“ミャクミャク”との撮影会や、野外ステージでのKREVAさんのトークイベント、DJみそしるMCごはんさんなどのLiveイベントが行われました。   【2050年海洋プラスチックごみ体験イベントについて】 2050年海洋プラスチックごみ体験イベントでは、私たちの食卓に並ぶアジと日常生活から発生するプラスチックごみを用いた“2050年の未来体験”を1,000名以上のみなさんに実施いただきました。  「海洋には、毎年800万トンものプラスチックごみが流入しており、対策を行わないと2050年には海洋プラスチックごみの量が、魚の量を超えてしまう。」といった社会課題は規模が大きすぎて「自分ゴト」として考え環境に配慮した行動につなげる事が難しい状況です。 そこで「2050年海洋プラスチックごみ体験」イベントブースでは、実際に“魚の量を超えるプラスチックごみの量とはどれぐらいの量なのか?”をみなさんに体験いただきました。 体験ブースでは、水槽にアジ5匹(約350g)とその隣に同様の水槽を並べ、参加者のみなさんには、アジの量(約350g)を超えるプラスチックごみの量がどれぐらいなのかを想像しながら、カラの水槽へ日常生活で発生した(※OSGコーポレーションの社員が実際生活の中で発生したプラスチックごみをきれいに洗って準備しました)プラスチックごみを入れていただきました。 体験された多くのみなさんが水槽に入れるプラスチックの量は実際の量と比べると少なく、実際に水槽の中に魚と同じプラスチックの量(約350g)を見ていただくと、「こんなにもたくさんの量のプラスチックごみと同じになるの!」と大人も子供も同じように驚かれる方々ばかりでした。 この体験をキッカケに3Rのごみを出さない・減らすReduce(リデュース)について、また「“ペットボトル飲料を毎回買う生活”から、先ずはマイボトルを持ち歩くことから始めませんか」など啓発しました。 ※水槽提供:株式会社a.a.c   【「プラ干狩り体験」イベントについて】 子供から高齢者まで様々な来場者の方に “楽しく” 社会課題を体験して行動変容のキッカケにつなげていただくためのイベント「プラ干狩り体験」には、1,500名以上のみなさまに参加いただきました。 ビーチに漂流する大きなごみなどは目につきやすく、各自治体やビーチクリーン活動など各地域で回収されています。しかし一方で、海洋プラスチックごみなどが紫外線や波によって細かくされたプラスチックごみ(マイクロプラスチック)などが砂浜に流れ着いています。 「ステハジ」プロジェクトでは、このような環境にも目を向けていただくキッカケにと「潮干狩りの前にみんなで『プラ干狩り』!!」イベントを実施しました。 今回のイベントでは、その際に回収したマイクロプラスチックや細かなプラスチックごみを使って会場に仮想砂浜を準備しました。この砂浜でスコップやザルを使って、細かなプラスチックごみを掘り起こしていただきました。この掘り起こされるプラスチックごみは、みなさんの「生活で使われる身近なプラスチックごみ」などが出てきますので「こんなものも出てきたよ!」と大人も子供も一緒に会話をしながら体験していただきました。 また、イベント内では1分間にどれだけの量の細かなプラスチックが回収できるかを競う「プラ‐1グランプリ」を実施。子供の部と大人の部で、みなさんがそれぞれ競い合いながら楽しくイベントを体験いただきました。   【「かりかえ」ブース】 「Road to 2025!! TEAM EXPO FES」会場全体の熱中症対策として、給水スポットにウォーターサーバー18台、12L入りのボトル168本(約2トン)及び会場スタッフ全員の携帯ボトルを用意しました。※携帯ボトル提供:DESIGN WORKS ANCIENT また、会場にマイボトルを忘れた方や、元々マイボトルの持ち歩きを日常行っていない方々に無料でマイボトルをお貸しして、イベント終了時にはボトルを返していただく「かりかえ」の実証実験を行いました。 ボトルをお貸しする際には1,000円をお預かりし、返却いただいた際にお返しします。 マイボトルを持ち歩く事と給水スポットが整備された環境がともにある事で、「ボトルの中身が無くなれば給水する」という新たな日常(未来)が、環境配慮につながる体験をいただくために実施しました。 この「かりかえ」は、象印マホービン、タイガー魔法瓶、ピーコック魔法瓶工業、DESIGN WORKS ANCIENTと協賛して行っています。  

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  • 潮干狩りの前に、みんなで「プラ干狩り」!!  ~ペットボトル 200 本分のマイクロプラスチックを掘り起こそう~

    ブルーオーシャン作戦 潮干狩りの前に、みんなで「プラ干狩り」!! ~ペットボトル 200 本分のマイクロプラスチックを掘り起こそう~ を開催致しました。 海洋には毎年800万トンものプラスチックごみが海に流入されていると言われています。このプラスチックごみが、海洋でマイクロプラスチック5㎜以下のプラスチックとなり魚たちが食べ、その魚を我々が食べる事で、毎週クレジットカード1枚分 約5gのプラスチックを摂取(魚以外からも含め)しているとの報告もされています。   そこで今回、例えば500mlペットボトル約200本分(約4Kg/国内で一人が年間消費するペットボトル)のプラスチックごみが海洋に流入し、劣化、小片して細かくなってしまった場合、改めて回収しようとした場合、どれだけの「人」と「時間」がかかるのかを実証実験を行いました。 参加者は、幼稚園・小学校・中学校のお子さんから、シニア世代の幅広い世代と企業、自治体、NGOなど全国15カ所/230名が一緒になってご参加頂きました。(メイン会場:大阪、サテライト会場:東京 他会場:北海道、岩手、埼玉、千葉、神奈川、新潟、長野、愛知、滋賀、京都、広島、香川、福岡)砂浜には、多くのプラスチックごみが埋もれており、参加者の皆様で「ザル」と「スコップ」を手にプラスチックを掘り起こして頂きました。 結果、230名の参加者が2時間をかけて掘り起こした小片したプラスチック及びマイクロプラスチックの合計は“約1Kg”でした。これだけの「人」と「時間」をかけて回収できた量が“約1Kg”。プラスチックごみが、一度海洋に流入した場合、いかに回収をすることが大変なことなのかを参加者の皆様にも体験頂くことが出来ました。 ※回収されたマイクロプラスチック OSGコーポレーションは、今回の実証実験の経験を元に「ステハジ」プロジェクトを通して、「使い捨ては、恥ずかしい」「さあ、みんなでサスティナブルはじめよう」を啓発して参ります。 ※大阪メイン会場の集合写真   【開催概要】 ■日時:2022年年4月16日(土)10時00分~12時30分 ■会場:メイン会場 大阪府貝塚市大阪府貝塚市 二色の浜             サテライト会場 東京都大田区 つばさ浜 ■共催:公益社団法人アジア協会アジア友の会           「ステハジ」プロジェクト ■後援:大阪府             株式会社OSGコーポレーション             株式会社ウォーターネット ■協力:象印マホービン株式会社             タイガー魔法瓶株式会社             ピーコック魔法瓶工業株式会社             株式会社DESIGN WORKS ANCIENT             株式会社アカカベ             株式会社Fast Fitness Japan 大阪府/タイガー魔法瓶/Fast Fitness Japan/象印マホービン/OSGコーポレーション/ピーコック魔法瓶工業/デザインワークスエンシェント/アカカベ      

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  • ムックとおしゃべりですぞ~ -大阪・関西万博とSDGs- (第1回) ゲスト参加

    ※動画アーカイブご覧いただけます。 ムックとおしゃべりですぞ~-大阪・関西万博とSDGs- 第1回 「ステハジ」プロジェクト 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会様と西尾レントオール株式会社様の共催のイベント TEAM EXPO 2025共創チャレンジ・EXPO PLL Talks 「ムックとおしゃべりですぞ~-大阪・関西万博とSDGs-」第1回ゲストとして参加致しました。   司会は、“ガチャピンムック”でお馴染みのムック(雪男の子供・5歳)。 イベントでは、「ステハジ」プロジェクトの紹介から、ムックと一緒に“使い捨ては恥ずかしい” をテーマに、大人達にむけての啓発を一緒に考え啓発などを行いました。 一緒にゲスト参加の株式会社アートローグ 代表取締役CEO 鈴木様とは、アートを通じて、 何か「ステハジ」の啓発が出来ないかなど新たな繋がりが生まれました。   サプライズゲストには、大阪・関西万博公式チャラクターをデザインされた山下浩平様も登壇。 「ステハジ」についても一緒に考えて頂きました。   ◆開催◆ 日時:2022年4月8日(火)13時30分~ 司会:ムック(雪男の子ども・5歳) ガチャピンちゃんねる https://www.youtube.com/channel/UCxx49bVTrbx4_vcMden64iQ ムック【Mukku】ツイッター https://twitter.com/mukkuofficial   ゲスト:鈴木大輔さん 株式会社アートローグ 代表取締役CEO     毛洲雅博さん 株式会社OSGコーポレーション 営業戦略室 室長 サプライズゲスト:山下浩平さん 大阪・関西万博公式チャラクターデザイン 

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  • 「ステハジ」セミナー “こどものコエを大人のエコにつなげよう”

    「ステハジ」プロジェクト “こどものコエを大人のエコにつなげよう”を テーマにに実施致しました。 当日は、立命館宇治高校、大阪YMCA学院高校、神戸龍谷高校、関西創価高校の 教員の皆様にご参加頂きました。 「ステハジ」プロジェクト “使い捨ては恥ずかしい”の考え方を通して ◆「ペットボトル50億本の削減」:マイボトルを持ち歩こう ◆「みんなで拡げる給水スポット」:私の、私たちの、みんなの給水スポットを拡げよう 「給水する」を新たな日常(未来)の行動変容に繋がる事について共有致しました。 また、子供達が自発的に「ペットボトルの削減活動」に取組んでいる事例なども 紹介させて頂きました。 大人への啓発は、「こどものコエ」がなにより心に響きます。   “さあ、みんなでサステナブルはじめよう”   開催日時:2022年3月8日(火)16:00~17:00  

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  • 「ブルーオーシャン作戦(海洋プラごみ拾い)」 ~フィリピン/インドネシア/日本/オンライン開催~

    ◆海洋プラスチック問題は、世界各国が汚染元であり、自国以外の海をも汚染させています。  一か国だけが解決に取組むのではなく、世界が一緒になって他国の状況を知り、協力して  取組んでいく事が必要です。 ◆そこで、今回はフィリピン(ソルソゴン州)、インドネシア(バリ島)、日本(大阪/東京)など  計6拠点同時刻で海洋プラスチックごみ拾いイベントを実施いたしました。     ◆日本(大阪/東京)では、130名を超える子供からシニア世代が一緒になって活動に取組みました。  集まったごみの中には、ゴムボート、ビニール傘、釣り竿もありましたが、  ペットボトルやペットボトルキャップ、ストローなどのプラスチックゴミが8割以上を占めていました。  そして足元を見てみると無数のマイクロプラスチックが広がっていました。     ◆フィリピン、インドネシアとは、回収状況をオンラインで共有した他、集まった海洋プラスチックごみの  結果を共有すなどのコミュニケーションを取りながら実施しました。     ◆「ステハジ」プロジェクトは、子供からシニア世代の皆さんが一緒に参加いただける  「SDGs海洋プラスチックごみミニセミナー」「啓発冊子」配布。目の前に広がる課題を共有しました。   ◆スケジュール◆  ・ 公益社団法人アジア協会アジア友の会挨拶  ・「ステハジ」プロジェクト 「SDGs海洋プラスチックごみミニセミナー」  ・ 大阪府挨拶  ・ 海洋ごみ拾い  ・ 回収ゴミ分別と検証   主催:公益社団法人アジア協会アジア友の会 後援:「ステハジ」プロジェクト/大阪府 協力:(株)OSGコーポレーション   日時:2021年11月20日(土)10:30~12:30 会場:大阪府貝塚市 二色の浜    東京都立 葛西臨海公園    フィリピン(ソルソゴン州マトノグ)    インドネシア(バリ島/アチェ州パンダアチェ)   【お問合せ先】 EXPO 2025 プロジェクト   毛洲雅博(もす まさひろ) TEL:090-2355-4252 mail:masahiro.mosu@osg-nandemonet.co.jp  

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  • 「ステハジ」プロジェクト スタートミーティング

    2021 年8 月7 日( 土)、公益社団法人2025 年日本国際博覧会協会を後援に迎え 大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ 第1 回「ステハジ」プロジェクトスタートミーティングのオンラインイベントを開催しました。 本イベントは、大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」 プログラムにおいてOSGコーポレーション が 取組む、共創チャレンジ「ステハジ」プロジェクトの普及と新たな共創メンバーの創出、共創メンバーの 繋がりの場として開催されました。   当日のオンラインでは、共創メンバーをはじめ、議員、金融、企業、大学関係者、学生など多くの方々に 視聴いただき、アンケート結果「満足度97.9%」と大きな反響を頂きました。   ■登壇者(テーマ) ・OSGコーポレーション( 共創チャレンジ「ステハジ」プロジェクトについて)・公益社団法人2025年日本際博覧会協会 ( 大阪・関西万博が取組むTEAM EXPO2025 プログラム)・象印マホービン株式会社( マイボトル利用を目指した取組み)・一般社団法人Social I nnovation Japan( 海洋プラスチックごみの課題)・八尾トーヨー住器株式会社( 八尾トーヨー住器のSDGs 活動)   「脱炭素問題/海洋プラスチック問題」を「ステハジ」”使い捨ては、はずかしい”の考えを通して 「ペットボトル50 億本削減」「みんなで拡げる、給水スポット」チャレンジに繋がる取組みについて 登壇者がそれぞれの立場から発表頂きました。   ◆第1回「ステハジ」プロジェクト スタートミーティング動画(フルバージョン1時間)https://youtu.be/dNflxiDDWqo◆第1回「ステハジ」プロジェクト スタートミーティング動画(ダイジェスト4分)https://youtu.be/dLp5TCXq8KE   【お問い合わせ先】 EXPO 2025 プロジェクト 毛洲雅博(もすまさひろ) TEL:090-2355-4252 mail:masahiro.mosu@osg-nandemonet.co.jp  

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