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「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加されているみなさんからの投稿です。

  • 【いのち輝くツルナリエ〜2022冬〜】を開催!認知症の人や高齢者、企業・団体の皆様との共創により、折り鶴で笑顔の輪が広がりました!

    夏に続いてこの冬も、折り鶴が地域や立場、分野を越えて人と人をつなぐ織り鶴となり、たくさんの笑顔の輪が広がりました!   私たちは、社会とのつながりが希薄になりがちな認知症の方や介護が必要な高齢者が、誰かと一緒に折り鶴を折ることで「つながり」が生まれ、そしてそこで生まれる笑顔の輪を広げていく「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」に取り組んでいます。    2022年夏には、認知症の人や高齢者が中心に折った5万羽の折り鶴をコミュニケーションアートとして門真市にて展示しました。 その5万羽の鶴さんたちは、現在、大阪府内30ヶ所の企業や団体様のところでホームステイ中!  それぞれの場所で飾られ、また多くの高齢者などが折り鶴づくりの担い手となりたくさんの笑顔が生まれています。   冬のツルナリエでは、各会場を映像での紹介やZOOM交流会などを行い、オンライン上で実施しました。 折り鶴を通じて共感してくださる多様な企業や団体の皆様と出会い、つながりあい、そして共創を実現できたことで、認知症になってもいのち輝ける未来社会に少しずつ近づくことができていると実感しています!   冬のツルナリエの取り組みをご報告します。   【折り鶴のホームステイ先(展示場所)の紹介】   動画で紹介しています。 ↓↓↓ いのち輝くツルナリエ〜2022冬〜 折り鶴でつなごう!笑顔の輪! https://youtu.be/UbyyBmjm5Zs   一部ですが「TEAM EXPO2025」プログラムのメンバーの企業や団体様などに飾っている折り鶴の写真をご紹介!   ATCエイジレスセンター(大阪市住之江区)   株式会社 恒和プロダクト(東大阪市)   社会福祉法人 桃花塾(富田林市)     株式会社関西マツダ門真店(門真市)     光亜興産株式会社(1階アトリアガーデン)     JBS日本福祉放送(大阪市都島区)      森ノ宮医療学園ウェルランゲージスクール(大阪市住之江区)         HBPホテル(大阪市住之江区)     大阪樟蔭女子大学SDGirls(東大阪市)   【オンライン交流会の実施】 12/13(火)には、高齢者施設やデイサービス、企業や団体、大学の皆さんなど20ヶ所以上をZOOMでつなぎ、オンライン交流会を行いました。   当日の様子を短い動画で紹介しております。 ↓↓↓ ◆♪世界の国からこんにちは&ミャクミャクからもこんにちは!〜ツルナリエ冬オンライン交流会〜 https://youtu.be/G4zHQtwbFc0   ◆♪折り鶴からのおくりもの〜ツルナリエ冬、笑顔のオンライン交流会!〜 https://youtu.be/XzzJGsFdz5c       ーーーいのち輝くツルナリエ2022冬〜折り鶴でつなごう!笑顔の輪!〜実施概要ーーー 【日時】2022年12月10日(土)〜12月25日(日) 【場所】関西30会場 同時開催 (リアル&オンライン開催) 【内容】折り鶴ツリーなどの展示やオンラインで各会場を紹介 【主催】 ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会&TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN実行委員会( KIOUETAI、アジア太平洋トレードセンター株式会社、株式会社恒和プロダクト、株式会社関西マツダ、社会福祉法人桃花塾、門真市幸福町・垣内町・中町エリアマネジメント協議会事務局(光亜興産株式会社)) 【共催】チーム向日葵(東大阪)、チーム住吉、チームシエスタ東住吉、チーム大東、チーム岩沼市、久米田高校、森ノ宮医療学園ウェルランゲージスクール、追手門学院小学校、大阪樟蔭女子大学SDGirls、NPO法人ウィンウィン、JBS日本福祉放送、株式会社スギ薬局出戸店 【協力】 Origami Pulse CIC, UK(英国)、 HBPホテル、中村工務店、関西マツダ門真店、二島郵便局、第一生命保険(株)大阪東支社門真中央営業オフィス、アクティブ・スクウェア・大東   【後援】公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会   ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会 「認知症になっても輝けるまちへ~100万羽の折り鶴と伴(とも)に~」 https://team.expo2025.or.jp/challenge/121   TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN実行委員会 「折り鶴で世界をつなごう!プロジェクト〜一人ひとりのいのちの輝きと伴に〜 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/337    ゆめ伴プロジェクト ホームページ https://www.yumetomokadoma.com/   【お問合せ先】 ゆめ伴プロジェクトin 門真実行委員会 総合プロデューサー 森 安美 メール:mori@kotohajime.org  

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  • 折り鶴が人と人とのつながり紡ぐ「織り鶴」へ!【大阪芸大×ゆめ伴&折り鶴JAPAN共創企画】

    大阪芸術大学の学生さん達が、認知症の人と共に取り組んでいる私たちの共創チャレンジ「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」のPR企画に取り組んでくださり、12/17に完成発表会が行われました! この取り組みもまた、芸大さんの共創チャレンジ!   私たちの共創チャレンジで伝えたいことは、社会とのつながりが希薄になりがちな認知症の方や介護が必要な高齢者が、誰かと一緒に折り鶴を折ることで「つながり」が生まれ、そしてそこで生まれる笑顔の輪を広げていくことです。   それを、芸大生自身が認知症の方や高齢者と折り鶴を折ることで体感し、その様子を動画に仕上げてくれました!   芸大さんと一緒に取り組む中からこんな素敵な言葉が生まれ出ましたよ!   「折り鶴には人と人を繋ぐ力がある。 ゆめ伴の折り鶴は、人と人とのつながりを紡ぐ『織り鶴』なのだ。」   そう、織り鶴! 折り鶴なんだけど、織り鶴なんです!   芸大の皆様、私たちもたくさんの気づきをいただきました。 本当にありがとうございます! 完成した動画を、ぜひこちらからご覧ください。ほのぼのします(笑) ↓ ★芸大×ゆめ伴コラボ企画①〜折り鶴はコミュニケーションツール(鶴〜)だ!〜【高齢者と折り鶴を折ってみた交流の様子】 https://youtu.be/79sx3Pel7mc   ★芸大&ゆめ伴コラボ企画②〜折り鶴は立場も国境を超える!〜【デイサービスで認知症の人や要介護高齢者と折り方動画を撮影した様子】 https://youtu.be/B0L_bMAYafM   ★世界の人と折り鶴でつながることができるように、英語版の鶴の折り方動画も制作してくれました。   ★さらに、デジタル上で国境や立場を超えたつながりを、インスタグラムを活用して展開するアイデアも出してくれました!     12/17 大阪芸大にて最終プレゼンテーション発表会    12/3 ハッピービーンズカフェ(門真市内)にて高齢者との折り鶴交流会    12/3 なるなるデイサービス(門真市)にて利用者さんと折り方動画の撮影   大阪芸術大学の皆さん、本当にありがとうございました!   ◆大阪芸術大学「EXPO2025」PR大実験 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/82   ◆ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会 「認知症になっても輝けるまちへ〜100万羽の折り鶴と伴に〜」 https://team.expo2025.or.jp/challenge/121   ◆TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN実行委員会 「折り鶴で世界をつなごう!プロジェクト〜一人ひとりのいのちの輝きと伴に〜 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/337      <問合先> ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会 総合プロデューサー 森安美 メール:mori@kotohajime.org

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  • 【ゆめ伴プロジェクト&折り鶴JAPAN×大阪芸術大学】共創チャレンジPR企画が進行中!

    大阪・関西万博をめざして認知症の人と共に取り組んでいる「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」のPR動画を、大阪芸術大学の学生さん達が授業の一環として制作してくださっています! この取り組みもまた、芸大さんの共創チャレンジ! これまで何度かの打ち合わせを経て、12/3(土)に門真市内のハッピービーンズカフェ、なるなるデイサービスで撮影を行いました。   私たちが映像で伝えたいことは、認知症や介護が必要な高齢者が誰かと一緒に折り鶴を折ることで生まれる、そっと静かに灯るような「いのちの輝き」。   でもこれは、言葉で説明してもなかなかわかりづらいことです。   そこで、芸大生からのご提案で、芸大生自身が認知症の方や高齢者と折り鶴を折ることで体感し、 その様子を動画に仕上げることになりました!   それは最高〜!   そして迎えた撮影日。 初めて会う高齢者に学生さんはとても緊張されていましたが、折り紙1枚で素敵なコミュニケーションが生まれたのです! 折り鶴を教えてもらったり、教えたり。 一羽できると一緒に喜び合って。 だんだん、おばあちゃんと孫みたいに。 折り鶴が世代も立場も超えて、人と人との心をつなぐ様子が見えたのです。   撮影という目的でしたが、大学生もまた、高齢者と心からつながり合えた達成感や喜びで、帰る時には表情がイキイキと輝いていました。 ある学生は「手が思うように動かない方がおられ、とても不自由だろうに、とっても明るく笑っておられて、なんか自分がとても励まされました」と感想を述べてくれました。   私たちもまた、折り鶴プロジェクトを進める中で、このような素敵なコミュニケーションが生まれることが何よりも嬉しくて励まされています。   大阪芸術大学の皆さん、本当に感動をありがとうございます!   さあ、どんなPR動画が完成するのでしょうか! 12/17に行われる最終プレゼンテーション発表会がとても楽しみです。   ◆大阪芸術大学「EXPO2025」PR大実験 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/82   ◆ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会 「認知症になっても輝けるまちへ〜100万羽の折り鶴と伴に〜」 https://team.expo2025.or.jp/challenge/121   ◆TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN実行委員会 「折り鶴で世界をつなごう!プロジェクト〜一人ひとりのいのちの輝きと伴に〜 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/337                    

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  • 全盲のリポーターかずくんと折り鶴を!「誰もがだれかのサポーター なにわ体感!見たことない大阪」(JBS日本福祉放送)に出演!

    共創チャレンジにも登録されている視覚障がい者向けのラジオ番組「誰もがだれかのサポーター なにわ体感!見たことない大阪」(JBS日本福祉放送)に出演させていただきました!   https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/601 (共創チャレンジ/TEAM JBS〜 なにわ体感!誰もがだれかのサポーター なにわ体感!見たことない大阪)   全盲のリポーターかずくんと、折り鶴を一緒に降りながら、ゆめ伴プロジェクトの活動や、大阪・関西万博をめざす「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」についてお話ししよう!という番組企画。   鶴の折り方を言葉で説明するのはとても難しいー! でも、手と手を合わせながら、一緒に折り鶴を折り、かずくんの手から渾身の一羽が産まれ出た時は、本当、命が宿ったみたいで、とても感動的でした! 折り鶴は、誰かと一緒に助け合いながら楽しく折るのがいいですね! そんな、楽しさが伝えられたと思います。   話が盛り上がりすぎて(笑)、1回分の収録予定を2回分にしてしまいました。   視覚障がいの方々にも私たちの共創チャレンジ「認知症になっても輝けるまちへ〜100万羽の折り鶴と伴に〜」にご参画いただき、一緒に万博までの夢の旅路を歩んでいただけると嬉しく思います!   https://team.expo2025.or.jp/challenge/121 (ゆめ伴プロジェクト 共創チャレンジ/認知症になっても輝けるまちへ〜100万羽の折り鶴と伴に〜)   【放送】 ◆2022年11/12(土)〜11/18(金)までの毎日11時から。オンデマンドもあり。 ◆JBS日本福祉放送ホームページ  https://www.jbs.or.jp/ 内で聴取可能。   ◆番組名:「誰もがだれかのサポーター なにわ体感!見たことない大阪」 ◆パーソナリティ:乾龍介(元ABCアナウンサー) ◆耳で歩くリポーター:かずくん(野元和明さん) ◆番組内容:ノーマライゼーションを目的に視覚障害者に役立つ情報を提供。      

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  • 【首相官邸公式SNS】で、ゆめ伴プロジェクトが世界へ発信されました!

    【内閣府首相官邸公式SNSアカウント「JAPAN GOV」】 このSNSは日本政府の海外広報として、日本の魅力、文化、技術などを発信するもので、 10/1の国際高齢者デーに合わせて、私たちの取り組みが英文で紹介されました  認知症や高齢者の方々の笑顔が、日本の魅力として発信されることが、とっても誇らしいです! 共創チャレンジで登録されている「いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクト」に取り組み、笑顔になられた高齢者の方々の写真が採用されました! ぜひ、ご一読ください ↓ 【Facebook】 https://www.facebook.com/JapanGov/posts/pfbid04qGTvnikFwDAqV7DqEHs8sxakT1JeKxjVzXqPRMdoTGo65d3xvr992GaGLABfisdl    【Twitter】 https://twitter.com/JapanGov/status/1576089563235504128?s=20&t=y-0nFnAezl_zRkrJ_h32_w   <紹介された内容 日本語版> 高齢者や認知症の方は社会的に孤立しがちであり、心身の健康のために「人とのつながり」が重要である。多様な団体で構成されている大阪府門真市の「ゆめ伴(とも)プロジェクトin門真」は、認知症の人が活躍できる場を創出し、認知症になっても輝けるまちづくりを行っている。 ここでは、折り鶴を通して、認知症の人と地域社会や世界をつなぐ「折り鶴プロジェクト」、認知症の人と地域住民が共に野菜などを栽培する「ゆめ伴ファーム」などを実施。これらのプロジェクトを通じ、認知症の人が生きがいを感じることができ、「誰一人取り残さない」インクルーシブなまちづくりを実践している。      

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  • 「いのち輝くツルナリエ」を開催!5万羽の折り鶴で「いのち輝く未来社会」を実践し、表現しました!

    ◆いのちの輝きを生む折り鶴プロジェクト   ゆめ伴プロジェクトとTEAM EXPO2025折り鶴JAPAN実行委員会は、万博1000日前イベントとして「いのち輝くツルナリエ」(門真市にて7/16〜7/24展示)を開催しました。 これは、認知症の人や要介護高齢者など、誰もが折り紙1枚で社会参加ができ、主役となって活躍する機会を創出するために実施しているものです。 このプロセスの中で、社会的に孤立しがちな多くの認知症の人や高齢者が地域社会とつながり、プロジェクトの担い手となることでいきいきと活動に参加し、たくさんの笑顔が生まれました。 それは、「地域との一体感」「自信・達成感」「誰かを笑顔にする貢献感」を実感できたことが大きな要因だと感じます。 まさに一人ひとりのいのちの輝きを創出する取り組みと考えています。   ◆折り鶴が人と人をつなぐ架け橋に!   認知症の方やご家族、介護が必要な高齢者などが中心に作った折り鶴と、この企画に共感してくれた全国各地の方々、イギリスやフランスの方々からも折り鶴が届けられ、最終的には約5万羽の折り鶴が会場に集まりました。   折り鶴は全て羽を広げて糸でつなぎ、人と人とのつながりの素晴らしさを表現した5万羽の折り鶴コミュニケーションアートとして展示しました。 これは、多様な色(個性)がそれぞれの羽を広げてつながり、そして未来にはばたくことのできる「いのち輝く未来社会」をデザインしたものです 。 来場者からは「とても感動した!」「励まされた」「希望が持てた」など嬉しいコメントがたくさん寄せられました。             ◆折り鶴が認知症の人と社会とつなぐ架け橋に! デイサービスや高齢者施設などで多くの高齢者の方々が折り鶴づくりに参加しました。 外出が難しい状況下でも、折り鶴を通じて地域社会や大阪・関西万博、そして世界とのつながりを実感できたことで、たくさんの笑顔が見られました。 認知症の方やご家族からは「誰かに喜んでもらえることが嬉しい」「未来に希望が持てた」などの声が寄せられました。           ◆折り鶴が日本と世界をつなぐ架け橋に! 英国で折り紙を活用し社会的孤独を解消するための活動をされているOrigami Pulseの代表Lizzieさんがツルナリエに共感してくださり、英国やフランスの方々も折り鶴を折り、約400羽を送ってくれました。7/16には門真市のデイや施設とイギリスのLizzieさんとをZOOMでつなぎ、折り鶴交流会も実現できました!                   ◆折り鶴が現在(2022年)と未来(2025年)をつなぐ架け橋に! この企画は、私たちの共創チャレンジ「認知症になっても輝けるまちへ~100万羽の折り鶴と伴(とも)に~」の一環として実施しました。このチャレンジは、認知症の人が主役となって活躍する機会を、万博を通じて創出し、そのいのちの輝きを世界に発信するため、100万羽の折り鶴を大阪・関西万博の会場に飾って世界からの来場者を迎えることを目指した活動で、今回のツルナリエはそのプレ企画として実施したものです。 高齢者の方々は「私の折り鶴が2025年の万博にも飾られるかも!」とワクワクした表情で折り鶴を折っておられました。               ◆ご協力いただいた皆様、ありがとうございました 多くの関係者の皆様のご協力により、ツルナリエを実現させることができました。 心より感謝しております。おかげさまで、認知症の方や高齢者の方々に多くの笑顔が生まれ、まさに「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマを実践し、折り鶴で見える化できたと確信しております。 今後も、皆様とつながって大阪・関西万博をめざし、折り鶴と伴に「認知症になっても輝ける社会」を全国に、そして世界に広げていきたいと思います。            ◆問合先 森安美(ゆめ伴プロジェクト) 電話:090-9169-9491 メール:mori@kotohajime.org   ◆メディア掲載 産経新聞に掲載されました  https://www.sankei.com/article/20220715-CMARYPNHQJOUZNNRYMGFYOACGE   ◆ツルナリエを動画でお楽しみいただけます。(全てYouTubeゆめ伴チャンネル)   *5万羽の折り鶴が展示されたツルナリエ会場の紹介動画 https://youtu.be/dwABv0Dd19Q   *(公社)2025年日本国際博覧会協会 荒木様 深澤様との対談動画 https://youtu.be/96PkE89f5mc   *7/15完成披露祝賀会の動画 https://youtu.be/aKNGasYl2UY   *イギリスとのオンライン交流会の生配信動画 https://youtu.be/N0Cv8cHBAow    

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  • 速報!ゆめ伴プロジェクトが【第5回ジャパンSDGsアワード 特別賞】を受賞!総理官邸にて表彰式が行われました!

    この度、ゆめ伴プロジェクトが、第5回ジャパンSDGsアワード「特別賞」を、受賞しました!   12月24日(金)、総理官邸にて、岸田内閣総理大臣、松野官房長官、林外務大臣ご臨席のもと、表彰式が行われました。   私たちは、認知症の方や高齢者に笑顔になってもらいたいという想い一つで、多様な方々と共に楽しく笑顔の輪を広げる様々な活動に取り組んでまいりました。 そのことが、日本政府にも評価され、日本のSDGs推進のモデルとして世界にも広げていくことが期待されての表彰となりました。 この門真での取り組みが、全国に、そして世界にも広がりますように、これからも尽力していきたいと思います!     104歳の施設で暮らす羽場ハツさんが、ゆめ伴プロジェクトを代表して、岸田総理大臣に感謝のお手紙を書いてくださいました。「先月はドバイ万博へ送る折り鶴を楽しく作りました。2025年の大阪・関西万博を楽しみに長生きします」と書かれています。   この賞は、いつも一緒に活動に取り組む認知症の方や高齢者の皆さんの受賞です。 そして、いつも応援してくださるTEAM EXPO 2025折り鶴JAPANの仲間の皆様のおかげです。   そんな想いから、表彰式には、大阪・関西万博のバッチを付け、高齢者の方が折ってくださった折り鶴と伴に臨みましたよ!     これからも、SDGsの推進を行う大阪・関西万博をめざし、認知症の人や高齢者の方々と共に、笑顔で多様な人とつながるための取り組みに尽力したいと思います。 皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。   ◆受賞タイトル 「認知症の人が支えられる側から、まちづくりの主人公へ〜認知症になっても輝けるまちの実践〜」 ◆受賞団体 ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会 ◆ジャパンSDGsアワードとは、 内閣総理大臣が本部長、官房長官、外務大臣が副本部長となり、全閣僚が構成員である「SDGs推進本部」が持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の優秀な取り組みを表彰するものです。   ◆首相官邸ホームページ:受賞式の様子 https://www.kantei.go.jp/.../act.../202112/24sdgs_award.html   ◆外務省ホームページ:SDGs推進本部会議 https://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/gic/page1_001080.html   ◆受賞団体一覧 https://www.mofa.go.jp/.../gaiko/oda/sdgs/pdf/award5_win.pdf   ◆お問い合わせ 森 安美 (ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会 総合プロデューサー) 電話:09091699491  メール:mori@kotohajime.org   共創チャレンジ内容:https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/121      

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  • ドバイ万博日本館で「OMOTENASHI ORIZURU」が活躍中!(TEAM EXPO 2025折り鶴JAPAN)

    現在開催中のドバイ万博日本館で、認知症の人や高齢者、「TEAM EXPO2025」プログラムの皆さんと一緒に作った「おもてなし折り鶴」が活躍しています! 日本館広報事務局様より日本館での様子のお写真をご提供いただきましたので、ご報告させていただきます。 (2020年ドバイ国際博覧会日本館提供)   12月11日(土)のジャパンデーの日には、大阪・関西万博を紹介するゾーンの一角に折り鶴をプレゼントするコーナーが設置されました。写真の人だかりの部分が折り鶴コーナー!大人気のようですね! 準備した1000羽はその日のうちに、世界の皆さんの手に渡ったそうです!   (2020年ドバイ国際博覧会日本館提供)   (2020年ドバイ国際博覧会日本館提供) 写真の様子から、世界からのご来場者の皆様に喜んでもらえたようでとても嬉しいです! 現在、折り鶴たちは、日本館のVIPルームにお越しになるお客様へのプレゼント用として、引き続き活躍しています。 異国の地で、日本の皆さんが折った折り鶴が世界の誰かを笑顔にしていると思うと、とても感動的ですね! 折り鶴を作ってくださった「TEAM EXPO2025」プログラムの皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました! 折り鶴がつないでくれたたくさんのご縁をこれからも大切に、皆さんと大阪・関西万博を一緒にめざしていきたいと思います!     ■TEAM EXPO 2025折り鶴JAPAN実行委員会 ・ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会(共創チャレンジ) 認知症になっても輝けるまちへ〜100万羽の折り鶴と伴に〜 https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/121 ・KIOUETAI(共創チャレンジ) 世界中の皆様に樹木の苗木の植栽体験を! https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/15 ・アジア太平洋トレードセンター株式会社(共創パートナー) 大阪・咲洲から万博につなげる100プロジェクト ・https://team.expo2025.or.jp/ja/partner/37

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  • ドバイ万博へ!2000羽のおもてなし折り鶴が大阪を飛び立ちました!(TEAM EXPO 2025折り鶴JAPAN実行委員会:ゆめ伴&KIOUETAI &ATC)

    認知症の方や介護が必要な高齢者の方々、TEAM EXPO 2025のメンバーの皆様や関係者、ご家族の皆さんにご参加いただき、ドバイ万博日本館で大阪・関西万博のPRのためにお配りする「おもてなし折り鶴」が2000羽以上集まりました。 ご協力いただいた皆様ありがとうございます!   10/12にみんなの投稿で紹介した「折り鶴で世界をつなごう!プロジェクト〜ドバイ万博から大阪・関西万博への誘い〜」企画の進捗状況のご報告です! →https://team.expo2025.or.jp/ja/report/66 折り鶴を通じて「TEAM EXPO2025」プログラムの皆さんと様々なつながりや出会いがありました。 また、折り鶴を作ることを通じて 「認知症のお母さんと一緒に鶴を折りとても良い時間を過ごせました!」 「部下が部長に折り鶴を教えるなど、職場で良いコミュニケーションが生まれました!」 「家族で久しぶりに折り鶴を作りながら会話が生まれました!」など、 それぞれの場所で、素敵な時間を過ごしていただけたことを、とても嬉しく思います。       施設で暮らす104 歳の方も丁寧に折り鶴を折ってくださいました。 1970年の大阪万博の思い出を語りながら、2025年の大阪・関西万博を楽しみにしておられるそうです。       集まったた折り鶴は、高齢者施設などでメッセージカードを同封し袋詰め作業を行いました!とても可愛いプレゼントになりましたよ! 11/16に大阪から成田へ発送し、その後成田からドバイへと飛び立つ予定です。   12月にはドバイ万博日本館で、来場される世界の人々の手に届きます! この折り鶴を手にした世界の人々が笑顔になってもらえますように!   この折り鶴達が日本とドバイ万博をつなぎ、そして2025年の大阪・関西万博へと誘うことができると思うとワクワクします。   ご協力いただいた皆様、また激励のメールをいただいた皆様、本当にありがとうございました。折り鶴のドバイでのその後は、また状況が分かり次第、報告しますね!   一緒に折り鶴を作ってくれたチームの皆さんをご紹介します   TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPANチーム ・㈱グリーンエルムチーム ・大阪府立久米田高等学校チーム ・キューベリー㈱チーム ・STANDARD PHOTO SERVICEチーム ・特許業務法人アローレインターナショナルチーム ・エトエワークス㈱チーム ・㈱カンプリ泉州チーム ・リコージャパン㈱チーム ・りそなグループ ビジネスプラザおおさかチーム ・日本コンベンションサービス㈱チーム ・山形開発工業㈱チーム ・2025年日本国際博覧会協会チーム ・エンケイ(株)チーム ・ATC(アジア太平洋トレードセンター(株))チーム ・サキシマmeets!チーム ・Team ATCチーム ・大阪市 住之江区まちづくりセンター チーム ・グループホームめぐるチーム ・八雲ゆ楽デイサービスチーム ・リハビリテーション颯楽楽チーム ・すごろくデイサービスセンターチーム ・FIKA3丁目チーム ・ルクール(Le'coeur)チーム ・ナーシングホーム智鳥チーム ・デイサービスりんく門真チーム ・なるなるデイサービスチーム ・グループホーム千寿園チーム ・デイサービスセンター・三養苑チーム ・牧リハビリテーション病院チーム ・ケアハウスロータスチーム ・アシストリハビリデイサービスチーム ・門真市社会福祉協議会チーム ・門真市役所チーム ・守口ラガールチーム ・ゆめ伴プロジェクトチーム    *お問い合わせは、mori@kotohajime.org ゆめ伴プロジェクト 森安美まで。   TEAM EXPO 2025折り鶴JAPAN実行委員会メンバー                             メッセージカード 中面                                          

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  • ドバイ万博日本館で、世界からの来場者向けの「おもてなし折り鶴」企画決定! 「TEAM EXPO 2025」プログラムの皆さんで心をこめて折り鶴作りませんか!(ゆめ伴&KIOUETAI &ATC)

    ドバイ万博へ折り鶴を届けよう! 「TEAM EXPO 2025」プログラムの皆さんで想いを乗せて折り鶴を作りませんか!   アラブ首長国連邦のドバイで「ドバイ国際博覧会」(2021年10月〜2022年3月末)が開催されています。日本からは「日本館」を出展し、2025年大阪・関西万博のPRなどが行われています。 そこで、「TEAM EXPO 2025」プログラムの共創チャレンジ/パートナー団体の皆さん、そして認知症の人や高齢者などが心を込めて折り鶴を作り、日本館に来られる世界からのお客様に「おもてなし折り鶴」としてプレゼントする「折り鶴で世界をつなごう!プロジェクト〜ドバイ万博から大阪・関西万博への誘い〜」というプロジェクトを実施いたします! これは、「TEAM EXPO 2025」プログラムの企業・団体のメンバーや認知症の人や高齢者、そして世界の人たちと、折り鶴を通じて笑顔でつながることを目的としています。 また、このプロジェクトを通じて、共創チャレンジ/パートナーの皆さんと一つの目標に向かってワクワクと共に楽しみ、交流を深める機会になればとてもうれしく思います! 参加を希望する団体の方は、次の概要をご確認の上、10/15(金)までにメールで参加希望の旨、ご連絡ください!   ((公社)2025年日本国際博覧会協会様を通じて日本館における折り鶴の配布に関する調整は完了しています。)   <企画詳細> ◆プロジェクト名: 「折り鶴で世界をつなごう!プロジェクト〜ドバイ万博から大阪・関西万博への誘い〜」   ◆主催: TEAM EXPO 2025折り鶴JAPAN実行委員会 (ゆめ伴(とも)プロジェクトin門真実行委員会、KIOUETAI、ATC)   ◆概要:ドバイ万博日本館VIPルーム及び、2025年大阪・関西万博PRコーナーで、お客様へプレゼントするための「おもてなし折り鶴セット」(2000個)を「TEAM EXPO2025」プログラムのメンバーや認知症の人や高齢者などが共同で作成する。   ◆スケジュール:折り鶴回収は10/26締め切り。11月にドバイへ発送   ◆費用負担:仕上がった折り鶴をゆめ伴プロジェクトまで送る送料は各団体でご負担願います。     【参加希望チームの流れ】   ①    まずは「折り鶴JAPAN参加希望」のメールを10/15までに送信してくだい。 ・こちらから、今後の流れなどの説明資料を返信します! ・今回は抗菌折り紙を使用するため、ご指定の住所に折り鶴製作予定数の折り紙を発送します。そのため、メールには折り鶴製作予定数(10羽〜100羽の範囲)と、抗菌折り紙の送付先を記載してください。 ・メール:mori@kotohajime.org ゆめ伴プロジェクト 森安美まで。   ②    職場のランチタイムなどで10羽〜100羽の範囲内で楽しく折り鶴を作ってくださいね!(折り方や注意事項は説明資料に記載してあります)   ③    完成した折り鶴は、ゆめ伴プロジェクトへ送付してください。(10/26必着) (送付先:〒571-0064 門真市御堂町14-1 門真市社会福祉協議会内 ゆめ伴プロジェクト実行委員会宛)   ★集まった折り鶴は、認知症の人や高齢者施設、デイサービスなどで袋詰め作業を行い、11月中頃にドバイへ発送できるよう最終仕上げを行います。 さあ、皆さんと想いを伴につながって、ドバイ万博から大阪・関西万博へ向けて笑顔の輪を広げて参りましょう!! この件に関するお問い合わせは 森安美まで(ゆめ伴プロジェクト) メール:mori@kotohajime.org    携帯:09091699491   TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN実行委員会(写真左から、大森(ATC)、森(ゆめ伴)、山形(KIOUETAI)、角脇(ゆめ伴)               おもてなし折り鶴 サンプル        

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  • 「いのち輝く 折り鶴ツリー」バリアフリー展(インテックス大阪)にて展示中!皆さんからのアイデアと伴に!

    8/23のオンラインブレスト交流会に登壇させていただいた、ゆめ伴(とも)プロジェクトの森安美です。 「認知症になっても輝けるまちを、大阪・関西万博で実現し、世界に発信するために、全国の認知症の人や高齢者と伴に100万羽の折り鶴を作って大阪・関西万博会場にアート作品として飾りたい、どうしたら実現できる?」という私の悩みに、参加者の皆さんからたくさんの素敵なアイデアをいただきました! その中で「万博開催までに、あちこちで折り鶴アート作品を展示して盛り上げていけばいいのでは?」というアイデアをいただきました。 「そうだ!万博会場で飾ることだけにこだわらずに、いのち輝く折り鶴100万羽プロジェクトを今から様々な方法でスタートしてみよう!」と思いつきました! 早速、8/25〜27にインテックス大阪で開催されている介護と福祉の総合展示会「バリアフリー展」で「いのち輝く折り鶴ツリー」を展示することにしました!(写真参照) この折り鶴ツリーは500羽の折り鶴がつながっています。 認知症の人や高齢者の方、地域の皆さんが楽しみながら作成してくれました。 バリアフリー展のゆめ伴プロジェクトのブースで展示しています。よろしければぜひお立ち寄りくださいませ。 詳しくはバリアフリー展のサイトをご覧ください →https://www.tvoe.co.jp/bmk/ 他にも「まずはTwitterなどで拡散してみては?」というアイデアもいただいたので、早速、ゆめ伴公式Twitterも開設してみました!皆様フォローしてもらえると嬉しいです。 共創プログラムの皆様のアイデアと伴に、一歩ずつ楽しみながら実現していきたいと思います。 オンラインブレスト交流会で関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!      

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  • 想いを伴に!共創チャレンジ同士がつながる!KIOUETAI &ゆめ伴プロジェクト&ATC

    7/17(土)に、共創チャレンジ団体の「KIOUETAI」と「ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会」そして共創パートナー団体の「ATC」が、おおさかATCグリーンエコプラザにて、チャレンジ内容や今後の夢や目標を語り合い、情報交換会を行いました。 「KIOUETAI」は樹木の苗木の植栽体験を通じて、「ゆめ伴プロジェクト」は認知症の人が折り鶴を折ることを通じて、SDGsを達成しようというものです。 また、ATCは様々な企業と協業で「大阪・咲洲から万博につなげる100プロジェクト」を展開されています。 今後は、大阪・関西万博に向けた壮大な夢が実現できるように、お互いの取り組みを応援、サポートしながら想いを伴に取り組んでいこうということになりました。 写真は、咲洲から望む「夢洲」の景色! 2025年に思いを馳せながら想いを語り合うことで、勇気とパワーをいただきました。 KIOUETAIの山形様、ATCの大森様、貴重な機会をありがとうございました! それぞれのチャレンジ内容は、こちらからご覧ください。↓↓↓ KIOUETAI「世界中の皆様に樹木の苗木の植栽体験を!」https://team.expo2025.or.jp/challenge/15 ATC「大阪・咲洲から万博につなげる100プロジェクト」https://team.expo2025.or.jp/ja/partner/37 ゆめ伴(とも)プロジェクト「認知症になっても輝けるまちへ〜100万羽の折り鶴と伴に〜」 https://team.expo2025.or.jp/challenge/121   <連絡先> 森 安美(ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会) メール:mori@kotohajime.org

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