昨年12月のTEAM EXPO ミーティングから発展して実現したイベント
「子どもなんみんフォーラム」にハナソラボの子ども達が参加しました!
これは、ロヒンギャ難民の支援活動をしている慶應義塾大学の学生団体が主催する企画で、
「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジの一環として開催された文化交流イベントです。
当日は、ロヒンギャ難民の子ども達の前で
ハナソラボのプレゼン大会で上位入賞した子どもが再プレゼン。
ハキハキ話す子ども達の発表に、拍手が送られました。
「ロヒンギャ難民」について、おそらく初めて知ったハナソラボの子ども達。
はじめはどんな人たちなのだろうと緊張の面持ちでしたが、
お互いを知るためのインタビューワークを通じて、笑顔が溢れました。
好きなもの、学校から帰ったらやることなどで共通点を見つけた子どもたちは
見た目や文化が違っても、同じところがたくさんあるという大切なことを実感できたと思います。
文化交流の時間では、イスラム女性が巻く「ヒジャブ」やお化粧の一種「タナカ」などを体験し、
みんな興味津々。
また、ロヒンギャの方のお話に心打たれ、何かできることはないかなと考え
大人も子どもも、学びが深まる一日となりました。
TEAM EXPOから学びの輪、活動の輪が広がること、これも万博の魅力の一つですね!
みなさん、ありがとうございました。