千葉県柏市「ひかり隣保館保育園」様にて子ども向け金融教育プログラム「おみせやさんごっこ」を開催しました。
プログラムの詳細はコチラ
【DAY①~お金のことを知る~ 2月18日(火曜日)】
子どもたちは元気いっぱいでした。お金博士からの質問への受け答えも積極的に手を上げて答えてくれました。外国のお金(紙幣)、1円玉×1,000枚、江戸時代の小判(本物)などを実際に手に取ると興味津々の様子でした。子どもたちは、米ドルのみならず外国のお金の単位ウォン・元などを教える前からしっかり知っていました。お金博士も感心する気持ちです。
【DAY②では、オリジナル紙幣を作ったりチャレンジでお金を得たりなど、”お金をつくる・稼ぐ”プログラムを実施し、お金について考える期間を設けました。(~約1か月程度)】
【DAY③~おみせやさんごっこ~ 3月18日(火曜日)】
子どもたちはDAY①で学んだ内容をしっかり覚えていました。おみせやさんごっこは全員で大盛り上がりでした。ある玩具が大人気で、(買えないけれども)欲しい気持ちが高まり泣いてしまう子どもがいたり、その様子を見て買ったものの譲ってあげる子がいたりしました。そのやりとりでは、優しい思いやりを感じました。担任の先生からは「普段は引っ込み思案な子も積極的に参加していて意外な一面が見れました。」とのことでした。
【DAY④~まとめ・振り返り~ 3月25日(金曜日)】
プログラム全体のまとめ・振り返りの時間となりました。お金博士からの問いに対して、ある子が「お金が欲しい、欲しくない」の2択の答えではなく「お金を稼ぐためには仕事をして役に立って…」という風にお仕事と社会との繋がり、お金の流れをよく理解した上で素晴らしい回答をしたので、お金博士は感動しました。更に寄付の事もよく理解していました。みんな楽しそうで良かったです。