関西SDGsプラットフォーム

共創パートナー

2021.01.14

関西発・産官学民1000団体によるSDGs達成・社会課題解決ムーブメント

関西の民間企業、市民社会・NPO/NGO、大学・研究機関、自治体・政府機関など、産官学民の会員が「持続可能な社会」を関西より実現することを目指し、SDGsの重要性をアピールし浸透させていくこと、また多様な分野のアクターが集うことで新たなネットワークが構築され、SDGsの達成に資する新しいアイデアや取り組みにつながることを目的とし、次の取り組みを実施しています。
1.会員のSDGsに関する理解を深め、共創を促すセミナー等イベントの開催
2.会員の主導で設置された分科会による、環境・教育・食品ロス等の分野に特化したSDGsの達成に向けた活動の実施
3.会員による取り組みを発信し、会員同士の共創を促進
4.会員主体でSDGs推進に関するリサーチを展開し結果を広くアピール
5.パートナーシップ実現に向けた会員同士を「つなぐ」活動

未来への宣言

誰も取り残されない、SDGsの達成された未来社会を目指します。

きっかけ

「三方良し」と進取の精神が息づく関西圏の幅広いアクターの経験・知見を相互に結びつけることで、持続可能な社会の構築に向けた新たな取り組みやイノベーションを起こすことができるとの考えから、2017年12月、関西の民間企業、市民社会・NPO/NGO、大学・研究機関、自治体・政府機関など、産官学民100の賛同団体を基に設立されました。

創出・支援したい共創チャレンジ

環境・教育等の多様な分野で、子ども・学生・社会人・在住外国人など様々な方々を対象に、産官学民の幅広いパートナー(会員)とともに活動を展開し、様々な共創チャレンジと連携していきます。

提供できるリソース

ネットワークSDGs達成に向け努力する1032の会員団体の一大ネットワークです
情報発信・PR広いネットワークで、SDGs関連のイベント・勉強会等の情報を発信します
技術・ノウハウSDGs達成に向けた取り組みをリードする会員団体の活動事例が多数あります
フィールドSDGs達成に向けた活動の共創を促進する場を設けています

今後の展開

今後展開したい地域一層のSDGs推進に向け、以下の分野での活動を実施します。2025年大阪・関西万博との連携を一層強化します。
1. 関西地域における更なるSDGsの認知拡大・関西SDGsプラットフォーム会員数の拡大
2. 多様なアクターの連携や新たなアクションの促進
3. 新型コロナウイルスを踏まえた対応
共創を希望する方々SDGs達成に向けて取り組みたい・既に取り組んでいる関西地域の団体様に、会員になっていただくことで共創を進めていきたい。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

2030年をSDGs目標達成年次とする関西SDGsプラットフォームの取り組みはその5年前に開催される2025年大阪・関西万博の開催意義とも共通します。本プラットフォームにおいても開催機運を盛り上げるとともに、解決策を共に提示していきます。

SDGsとの関わり

ゴール17を推進する啓発・連携・協働のプラットフォームとして、SDGs推進の加速に資する情報発信(ホームページ、メルマガ、イベント)、具体的協働(分科会、交流、調査、出版やイベントへの企画協力等)を行い、関西におけるSDGs推進のゲートウェイ機能を担っています。

関西SDGsプラットフォーム

産官学民の会員が「持続可能な社会」を関西より実現することを目指して活動しています。現在1,032団体が参加し、SDGsへの取り組みが、関西の民間企業、市民社会・NPO/NGO、大学・研究機関、自治体・政府機関、すべての人々にとって重要であることをアピールし、各ステークホルダーの連携と協働により、関西において持続的社会の構築に向けた活動を加速していくことを目的としています。会費は徴収しておらず、全ての活動が会員の持ち寄りで行われています。

 

 

 ■問い合わせ先■

 関西SDGsプラットフォーム事務局(JICA関西内)
 担当者:有泉

 TEL:078-261-0341(代表)
 mail:kansai_sdgs_platform@jica.go.jp

 

支援している共創チャレンジ

  • グローバルユース防災サミット

    スローガンは【つながろう世界と まもろう未来を】   防災をローカルとグローバルの両視点から考え、若い世代が中心となり未来につなぐチャレンジとして、「グローバルユース防災サミット」を企画、開催しています。  第1回のサミットはドイツ・ハンブルク市青少年消防団をパートナーに迎え、日独両国における防災の現状と課題をテーマに2021年10月に大阪で開催(あべのハルカス会場とオンライン)し、その成果を「次世代BOSAIフォーラム」で発信しました。  2022年は引き続きハンブルク市との交流を継続。7月30日(土)にハンブルク市消防局のユルゲンさんのオンラインレクチャーのほか、10月29日(土)には双方のユースによる交流と防災学習の場として「グローバルユース防災サミット」を開催します。  さらに今年、私たちの防災の思いを受け止め、共に研鑽しあえる新たなパートナーが現れました!  日本と同じ地震頻発国の「トルコ共和国」です。トルコの防災教育は世界一と言われるほど盛んで、子どもたち自身が災害から自分の命を守る方法を考え、実践しています。私たち大阪のユースとお互いの国の防災について学び合うことにとても関心を持ってくださることから、2025年に向かってタッグを組むことにしました。同じく10月29日にはトルコのユースとの交流も行います。 自分の街を守る防災も大切ですが、グローバル社会においてはまさに地球を俯瞰し、世界の国々で防災に取り組む若い世代との交流と研鑽が欠かせません。 大阪や関西一円の自然災害伝承碑を訪れ、学び、感じ取ったことを文化の違う海外の仲間と分かち合うことで「災害大国日本」は「防災大国日本」として世界に貢献できる力を持っています。 一連の活動を通じて2025年に向かって世界各国で防災に取り組む若い世代との交流を深め、「万博で会おう」を合言葉に国を越えて共に学び合えるグローバルなパートナーシップの構築をめざして一年を通して活動しています。

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