株式会社TOKYO EDUCATION LAB

共創パートナー

2022.03.08

探究型SDGsスタディーツアー共創支援

多様性を尊重するとともにダイバーシティーと心のバリアフリー実現に向けて誰もがいつでも自由に旅に出かけられる社会を目指し、旅を通じて、多様な文化・個性・価値観を持った人々が出会い交流する機会の創造にチャレンジし、未来をつくる子どもたちを支援します。

未来への宣言

私どもは、多様な文化・個性・価値観を持った子どもたちが共創する社会の実現に向け、将来活躍できる人材育成を目的とした”SDGs”、”多様性理解” を促進する旅のプログラムについて、様々な関連する団体・企業・個人と連携を行うことによって創造していきます。同時に社会で活躍される方の講演など座学研修、刺激や発見のある豊かな体験活動、多様な価値観の人たちとのふれあい活動を通じて互いを尊重し合い心を育む機会を提供し、幅広い学びの機会「価値ある経験」を提供していきます。

きっかけ

教育市場に対する企業リソースの提供はこれまで企業にとっては、慈善事業色が強いCSR(企業の社会的責任)でした。共通価値の戦略に向けてCSV戦略(共通価値の創造)として展開することで、企業はこれを業績拡大戦略として社会課題に取り組み、社会への競争優位に結びつけ、教育市場と企業の双方がメリットを享受でき、これにより持続可能な学習素材となります。
この共創チャレンジにより、発展的なSDGs学習プログラムの造成・販売を行っていきます。

創出・支援したい共創チャレンジ

教育に携わる共創チャレンジ
「社会」「未来」「地球」を見据えた教育をこれからの日本・世界を背負って立っていく10代の生徒たちに、主体的な行動や想像力を育むための支援を行います。
また、指導者である教員と共にプロジェクト型の新しい修学旅行のカタチを共創し次世代の育成を支援します。
▼具体的なプロジェクトとして、
①SDGs×修学旅行②地方創生×修学旅行③学生アントレプレナー教育の取り組みなど
弊社の人材・技術・ノウハウ等を活用しながら、創出・支援していきます。

提供できるリソース

技術・ノウハウSDGsボードゲームを活用した探究型ワークショップの提供。
共創プロジェクトの立ち上げ・実行、支援。SDGsや地方創生、課題解決型思考、アントレプレナー等に纏わる講演やイベント運営企画、ファシリテーション(オン/オフライン)
人材「探究プロデューサー」・「SDGs有資格者」・「修学旅行プロデューサー」など、豊富な専門知識と経験を持つ私たちのメンバーが、”探究型SDGsスタディーツアー共創支援”の仲間として加わります。
ネットワーク全国の小学校・中学校・高校に向けて私たちのリレーションを最大限活用することで、それぞれの社会課題に応じた最適なチーム編成を行います。

今後の展開

今後展開したい地域活動の初年度においては、まずは国内から始めます。段階的にその展開地域を拡大していき、大阪・関西万博が開催される2025年までには、全国の”共創チャレンジ”も取り込んでいきたいと考えています。
共創を希望する方々個人、法人問わず、同じ思いを共有し活動できる方々。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

全国の小・中・高校、教育関係者等に対し、次のことを提供していきます。
目指学習効果:
・万博開催の目的を理解しグローバルな視点。
・産学連携を通して主体的な対話力。
・万博を通じてSDGs達成への取り組みの探究。
・日本社会が抱える課題を解決する視座。
子どもたちに、SDGsを考えるツアーや研修を通じて、豊かな心を育み、探究型の学びによる質の高い教育プログラムを提供します。そして、未来社会をつくる、支える人材の育成に、企業・自治体と一体となって貢献します。

SDGsとの関わり

4質の高い教育をみんなに
 ●質の高い教育に寄与する旅行やプログラムの提案。
 ●スポーツ事業への注力。
11住み続けられるまちづくりを
 ●ユニバーサルツーリズムの推進。
17パートナーシップで目標を達成しよう
 ●自治体等とのタイアップによる観光産業の発展と地域経済の活性化。

株式会社TOKYO EDUCATION LAB

「未来をつくる子どもたちに 探究的な学びの機会を」
日本、世界の未来を担う10代の子どもたちにむけて、
学習機会やプログラムをさまざまに開発し提供しています。
3つのLABを運営しています。
01.SDGs LAB
02.探究LAB
03.起業LAB

■問い合わせ先■
株式会社TOKYO EDUCATION LAB
担当者:金井隆行

mail:kanai@tokyo-education-lab.co.jp

支援している共創チャレンジ

  • グローバルユース防災サミット

    スローガンは【つながろう世界と まもろう未来を】   防災をローカルとグローバルの両視点から考え、若い世代が中心となり未来につなぐチャレンジとして、「グローバルユース防災サミット」を企画、開催しています。  第1回のサミットはドイツ・ハンブルク市青少年消防団をパートナーに迎え、日独両国における防災の現状と課題をテーマに2021年10月に大阪で開催(あべのハルカス会場とオンライン)し、その成果を「次世代BOSAIフォーラム」で発信しました。  2022年は引き続きハンブルク市との交流を継続。7月30日(土)にハンブルク市消防局のユルゲンさんのオンラインレクチャーのほか、10月29日(土)には双方のユースによる交流と防災学習の場として「グローバルユース防災サミット」を開催します。  さらに今年、私たちの防災の思いを受け止め、共に研鑽しあえる新たなパートナーが現れました!  日本と同じ地震頻発国の「トルコ共和国」です。トルコの防災教育は世界一と言われるほど盛んで、子どもたち自身が災害から自分の命を守る方法を考え、実践しています。私たち大阪のユースとお互いの国の防災について学び合うことにとても関心を持ってくださることから、2025年に向かってタッグを組むことにしました。同じく10月29日にはトルコのユースとの交流も行います。 自分の街を守る防災も大切ですが、グローバル社会においてはまさに地球を俯瞰し、世界の国々で防災に取り組む若い世代との交流と研鑽が欠かせません。 大阪や関西一円の自然災害伝承碑を訪れ、学び、感じ取ったことを文化の違う海外の仲間と分かち合うことで「災害大国日本」は「防災大国日本」として世界に貢献できる力を持っています。 一連の活動を通じて2025年に向かって世界各国で防災に取り組む若い世代との交流を深め、「万博で会おう」を合言葉に国を越えて共に学び合えるグローバルなパートナーシップの構築をめざして一年を通して活動しています。

    続きをみる