修成建設専門学校

共創パートナー

2022.01.12

ものづくりは「持続可能な社会」の実現にむけた、しあわせづくりプロジェクト

建設という「ものづくり」の分野を目指す学生たちの主体的な活動をサポートします。
課外活動や学生・教職員がSDGsについてより深く学ぶSゼミなどの取組みを通じて、共創チャレンジの創出・支援につなげます。また、学生たちの主体的な活動を、本校とかかわりのある企業・業界団体・行政・商店街や地域の方々と結びつけることで、地域社会とともに持続可能な社会を実現するための地域づくり・人づくりにも貢献していきます。

未来への宣言

古事記の一節「修理固成」の意に建学の精神「国土建設に奉仕する精神」をこめ、校名「修成」が創案されました。以来、この建学の精神に基づき、建設分野という「ものづくり」を通して、利用する人々や社会と繋がってきました。そして、その「繋がり」はこれからの未来へと続いていきます。「学生一人ひとりを見つめ、一人ひとりの将来を考える学校」という創設から続くの理念のもと、これからも教育と真摯に向き合い、ものづくりする人を育成し続けていきます。

きっかけ

創立110周年に向けた記念事業委員会が2019年に設置されました。そこでは大阪・関西万博の成功には公共交通機関をはじめとする社会インフラの基盤整備、前年の台風第21号の経験をもとに、災害に強いまちづくりを果たし続ける「人」の輩出をあらためて認識しました。「TEAM EXPO 2025」プログラムに参画するは、卒業生のみならず学生たちは建設という業界で支え続けられると考え、参加にいたりました。
またSDGs目標の期限である2030年は、創立120周年を迎える年となり、学園として「S innovation 120・2030 繋がりながら創るイノベーション」というビジョンを掲げています。

創出・支援したい共創チャレンジ

・老朽化する住宅や古民家再生、商店街の活性化など、地域がかかえる問題への取り組み
・庭園や公園などの地域緑化への取り組み
・子どもたちの「ものづくり」への興味関心を高める取り組み
など、建設という「ものづくり」に関連する学生たちのアクションを共創チャレンジにつなげられるようサポートしていきます。
また、住み続けられるまちづくりの関心を高めるため、高校生や小中学生へもその活動を広げて参ります。
この他にも学生・教職員がSDGsについてより深く学び、持続可能な社会を担う人材という意識を高めるべく、さまざまな企業の方に参加いただけるイベントを学校としても実施しております。

提供できるリソース

ネットワーク活動を通じて関わる企業や業界団体など多数あります。
フィールド修成建設専門学校本校、修成堀江ラボだけでなく、支援するイベントやプログラムなど
情報発信・PR各種広報媒体、同窓会組織(修友会)・PTA組織(後援会)等を活用できます。

今後の展開

今後展開したい地域本校所在の拠点地域だけでなく、オンラインなど活用することでより広く活動を発信・展開していきます。
共創を希望する方々企業、教育機関、自治体など、次世代の「ものづくり」に対する学びや、学生たちの可能性を拡げる取り組みに共感いただける方々。

大阪・関西万博のテーマとの関わり

大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」について考え、行動することがこれからの社会に必要不可欠なことだと強く共感します。教育理念である専門教育と人材育成をもとに、共創チャレンジを創出していきます

SDGsとの関わり

「持続可能な未来」のために各ゴールに関わる取組みを行っていくだけでなく、より地域・社会へと波及できるような活動を推進していきます。

修成建設専門学校

修成建設専門学校は1910年(明治43年)の創立以来、「学生一人ひとりを見つめ、一人ひとりの将来を考える学校」という理念のもと、教育と真摯に向き合い技術者の養成に努めてきました。創立から110年以上が過ぎた今では、3万7千名以上の人材を輩出し、優れた技術者を育てる教育機関として建設業界を中心に広く知られています。
建設は、社会・環境へと密接に関係しています。建設の専門知識・技術教育だけでなく、持続可能な社会を目指す「人」として業界で活躍できる技術者の養成を行っていきます。