共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 「EXPO2025」PR大実験

    「EXPO2025」を、学生の発想をリアルに昇華させていく絶好な機会と捉え、”博覧会協会”や”パートナー”の皆様をクライアントと見立て、企画の「場」を提供。学生ならではの視点から、PRプランをプレゼンテーションし、展開していきます。一見、実現不可能なアイデアもあるかもしれません。けれども、これ自体が「未来へのチャレンジ」。自分たちの発想やアイデアが、どうしたら社会に実装できるのか。この「場」を通じて挑戦していきます。

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  • 海からの贈り物❝漁網から創った漆塗食器❞

    産業廃棄物処理されている使用済みポリエステル製漁網の再生利用のため「効率的な回収・付着物の洗浄・樹脂への再生・商品化まで」の一貫した取り組みを5社が一つのチームとして再生プロセスの得意分野を分担している。商品化の第一弾として日本の伝統的な漆塗り食器や工芸品の商品化を進めている。

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  • 「FactorISM~アトツギたちの文化祭~」 世界に誇る日本のものづくりの現場を体感

    FactorISM(ファクトリズム)とは「こうば(Factory)」を「体験・体感すること(tourism)」で、ものづくりの現場の「主義、主張(ISM)」を伝えるための活動です。工場見学やワークショップなど、ものづくりの魅力を体験・体感できるイベントを開催しています。 2020年の第1回開催に引き続き、今年も10/21~24の4日間開催を予定しており、今後も毎年秋頃に開催するイベントです。

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  • 循環型社会を構築するための活動

    「コンクリート基礎の木製化」 現在、日本建築物の基礎のほとんどはコンクリート基礎です。しかし、これまで目に見えなかった基礎部分に木材を使用することで、解体後に様々な方法で再利用およびカスケード型の利用が可能となり、限りある資源の有効利用および循環利用を実現し、人および生物(森林)を救うことが可能であると考えています。建築材料の再利用率を高め、循環型の社会を実現させるため、建築基礎の木製化に取り組みます。

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  • 自分を愛するメンタルヘルスで虐待や自殺をなくす 〜ココロの出前保健室プロジェクト〜

    様々な分野の方々との共創によって、日常の中に自分の心と向き合うケア時間を根付かせ「自分を愛すること」を当たり前の習慣にしていきます。 具体的には以下の方法でチャレンジします。 ①共創による様々な場所・方法でココロの保健室を出前します。 ②予防としてのストレス認知をきっかけとした「自分を愛する方法」を出前先に広めます。 ③自分を愛することを習慣化するために伴走をしていきます。 ④伴走者を47都道府県に増やし「自分も人も愛せる未来」を創造します。                  

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  • 本気の大人と学校をつなぐ出前授業のプラットホーム 〜愛逢い傘プロジェクト〜

    若年層の自殺を2030年までに3分の1にするための繋がりを生み出すチャレンジです。 ①「本気で生きる大人」と、「こんな大人と出会いたい」という子どもたちの声をマッチングさせ、出前授業をきっかけに世代を超えた繋がりを生み出します。 ②本気の大人の出前授業をきっかけに、心を動かされた子どもが、次にバトンを渡す学校を探して、出前授業を繋げ、学校の枠を越えた子どもたちの交流を生み出します。 ③出前授業をきっかけに自分らしい進路を歩み出した卒業生が、母校に授業をしにくるという未来循環で、繋がりのバトンを日本中に増やしていきます。 2025年までに47都道府県での出前授業の実施を目標にします。                  

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  • 子どものチカラで【防災力日本一の大阪】をつくる! U15防災チャレンジ

     災害で命を失うことは未来を失うこと。だから子どもにもっと防災の力が必要!  「2025年、そしてその先の未来の大阪の防災をリードするのはわたしたち」を合言葉に、子ども自身が自分で考え、仲間と共に大阪を【防災力日本一】にするチャレンジです。  子どもの強みにフォーカスした防災アクションを通して、防災力を形作る6つのチカラ(①災害に立ち向かう勇気、②防災の基礎知識、③社会への好奇心、④仲間に共感する力、⑤仲間と協働する力、⑥社会へ発信する力)を磨き、未来を担い、創っていくホンモノの防災力を身につけます。

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  • LSS 日本語支援プログラム ~次世代共創リーダー育成プロジェクト~

    海外にルーツのある方々に対して様々な面でのサポートを行います。 様々なサポートが必要とされている中で、初手として、Language Support for Students、つまり、海外にルーツのある学生に対する言語的な支援を考えています。 LSSでは、絶対数が少なく、支援が行き届かない地域へのサポートを充実させるため、オンラインでの日本語教室を検討しています。

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  • 若者たちの活動をつなぎ、若者たちの活動をサポート、推進するプロジェクト

    私たちは、「未来を若者たちの新しい価値観で創造し、若者たちと大人たちが共生できる、持続可能な仕組みを構築する 」をコンセプトに、全国各地で社会貢献活動を実施している若者団体、個人を「つなぐ」ということで、それぞれの課題や事例の共有、拡散を行い、活動を加速させるサポートをしています。  具体的には、若者団体、個人がつながるプラットフォームを運用し、各団体の活動の情報発信(SNS等)や事例共有、共創を生みだすマッチング、各種イベントなどを実施し、「つなぐ」取り組みをしており、 現在では、全国で約200団体、約1,000名の若者団体、個人がつながり、共同で社会課題の解決に取り組んでいます。(※数値は2021年6月時点) このように、若者団体、個人がつながり、共同で課題解決を目指す持続可能なシステムを 2025年度までに仕組みとして構築し、SDGsを推進していきます。

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  • サンプル品を新たな商品へ生み出す「アップサイクルプロジェクト」

    大阪モード学園では、現在、株式会社ウィファブリックが運営するサスティナブルアウトレットモールSMASELL(スマセル)との産学連携プロジェクトとして1点モノの新たな商品を生み出すアップサイクルプロジェクトを実施しています。 学生たちがファッション業界で起きている「衣料品廃棄問題」に触れ、課題解決を考えることを目的に、廃棄問題に関する講義を実施。CSR活動ビジョンのひとつに「ファッションロスのない世界」を掲げる株式会社アダストリアより提供されたサンプル品を使用し、リメイク商品を製作。学生自らの手で洋服に新しい付加価値をつけ、SMASELL(スマセル)への出品を予定しています。 この取り組みのように、未来のファッション業界を担う学生たちが「衣料品廃棄問題」を自分ごととして学び、日々の学びで身につけた知識や技術を活かすことによってその課題解決の可能性を体感する機会を、様々な方と連携しながら創出していきたいと思います。

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  • 大学生メンタリングサービス” WAT'ering”~次世代共創リーダー育成プロジェクト~

    個人に寄り添った教育を実施するため、大学生が高校生にメンターとして寄り添い、悩みや相談に答えるオンラインメンタリング”WAT' ering”を行おうとしています。その一環として、高校の研究授業にアドバイスをする立場として参加をしたり、大学生の生の声を聞ける進路相談イベントを行っていきます。また、独自で高校生対象のイベントなども開催していきます。

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  • 探助(さがすけ)~次世代共創リーダー育成プロジェクト~

    うぇぽっくでは、認知症の一人歩きによって行方不明になられた方の保護と、捜索を行います。具体的には地域のタクシー会社と連携し、GPSなどの位置情報端末を元に行方不明になられた方の場所まで迎えに行き、家まで安全に送り届けるといったサービスを検討しています。また、その位置を感知する媒体の1つとしてバスや巡回バスに顔認証機能のあるカメラを搭載した自動捜索システムも考案してます。

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