共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • 空の産業革命:次世代移動体(ドローン・空飛ぶクルマ)による社会課題解決プロジェクト

    ドローン業界を支援する一般社団法人日本UAS産業振興協議会(通称:JUIDA)とMICE事業に取り組むコングレは、無人航空機であるドローンの活用情報を内外に提供して参りました。今後、持続可能な社会の実現に向けてJUIDAとコングレは、2021年6月に全産業との情報共有を目的に立ち上げた「Japan Drone コミュニティサイト」を通じてより具体的な課題解決に向けて地方自治体、産業界、様々な研究機関、スタートアップ企業との連携による防災対策、農業育成支援、過疎地対策、医療支援、物流改革、老朽化建築物の点検・メンテナンス、高度な映像撮影、そして「空飛ぶクルマ」を活用した新たな交通システムによる都市基盤整備など、あらゆる社会課題解決に取り組んで参ります。また、近い将来には国内・海外の全産業やマスコミ、地方自治体、一般ユーザーを結ぶ「ドローン・オープンイノベーション・プラットフォーム」を構築し、よりスマートに、より公平性を持った情報提供を行い安全・安心な社会生活や街づくりを支援いたします。

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  • 聖徳太子1400年を契機とした太子巡礼の道観光ルートの創造

    聖徳太子をめぐる道を日本の古代史観光のキラーコンテンツとした巡礼街道(観光ルート)を創造する。2025年の日本国際博覧会で来日される世界からの訪問客に対して、日本創成の4世紀から8世紀にかけての主要な舞台が大阪と奈良に集中し、世界に開かれていた歴史をわかりやすく伝え、これらの舞台を楽しく巡る体験観光の場を提供することで、歴史文化による観光産業の発展と国際交流の促進を図る。具体的には、2021年3月のシンポジウム「古代史観光の未来展望」で取り上げた「聖徳太子往来の道」に関わる都市を拡大する予定である。聖徳太子が亡くなられて斑鳩から大阪府太子町の王陵の谷に埋葬(叡福寺)されるまでのストーリーを「巡礼街道」の観光ルートとして確立する。 1400年忌以降は、2025 年日本国際博覧会に向けた「古代史ゴールデンルート」の創造に向けて取り組む。

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  • LGBTQの子どもにも安全な場を。性の多様性を前提にしたすべての子ども・若者のためのセーフガーディング「レインボー・セーフガーディング指針・行動規範」

    性の多様性を前提にしたすべての子ども・若者に関するセーフガーディング「レインボー・セーフガーディング指針・行動規範」は、子ども・若者支援団体とLGBTQ(性的マイノリティの総称)支援に携わる団体とその支援者らが、その活動においてLGBTQの子ども・若者やその周囲の子ども・若者を傷つけることが決してないよう、予防的取り組みを促進するために認定NPO法人虹色ダイバーシティと認定NPO法人ReBitにより策定されました。 LGBTQやその周囲の子ども・若者に関わるすべての団体および関係者が、現場における子どもへの加害・子どもの被害を未然に防ぐため、本指針に基づいて活動を行うよう下記の方法で呼びかけます。 ・「レインボー・セーフガーディング指針・行動規範」作成の経緯と内容の詳細について動画を無償公開 https://youtu.be/zeoKbIsky90 ・「レインボー・セーフガーディング指針・行動規範」のひな形を無償公開 https://nijiirodiversity.jp/2539/ ・自団体に適用するための検討会議の実施を呼びかけ また、多くの子ども・若者に関わる団体に活用してほしいという想いで、作成した指針及び行動規範を無料で公開します。是非ご活用ください。

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  • LGBTQの情報を発信するための常設オープンスペースを大阪につくる!

    LGBTQ(性的マイノリティの総称)に関する情報にいつでもアクセスできる常設オープンスペースを大阪につくり、LGBTQを含むすべての人たちが生きやすい社会の実現に向けての取り組みや情報を発信していきます。 LGBTQコミュニティとして歓迎の意思を示し、広く社会に情報発信する拠点として、新宿御苑駅近くに「プライドハウス東京( https://pridehouse.jp/ )」というスペースが運営されています。「プライドハウス東京」には多くの企業が協賛し、五輪の参加プログラムにも登録されています。私たち、虹色ダイバーシティも「プライドハウス東京」に参画して、関西から資料作成等で協力しています。 ・プライドハウス東京について https://pridehouse.jp/about/ ・東京2020参画プログラムについて https://participation.tokyo2020.jp/jp/event/detail.html?id=a090I00001N7gqUQAR 私たちは、大阪・関西万博にも、多くのLGBTQの当事者や家族・友人たちが参加すると考えています。多様性を尊重し、すべての人が歓迎されるという万博のメッセージを伝えるための拠点として、プライドハウス東京のようなLGBTQの情報を発信するための常設オープンスペースを大阪につくります。 【運営について】 認定NPO法人虹色ダイバーシティが中心になり、関西圏の企業、NPO、大学等に呼びかけて、コンソーシアム形式での運営を想定しています。現状、設置場所に関しても検討中です。

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  • 持続可能な未来社会のための事業構想と実装チャレンジ

    持続可能な未来社会を実現するためには社会課題を解決するための様々なアイデア発想と具体化に向けた実装が必要です。私たち事業構想大学院大学大阪校で学ぶメンバーはSDGs17のテーマに合わせた未来社会構想を検討・発信します。 今回、事業構想の第一弾として「グリーンバンドプロジェクト」を創設しました。ちょっとしたお手伝いをしたい気持ちを表すためにグリーンバンドを身に着けることで支援の輪を広げるとともに、新しいお手伝いの形を提案していきます。

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  • 学生が音楽を通じた新しい国際交流~e-Symphony~に挑戦

     大阪・関西万博開催地に位置する大阪大学の学生が、海外の連携6大学の学生と共に、国籍や年齢、楽器経験に関係なく多様な人々で奏でる音楽イベント「e-Symphoney」を企画・運営しています。イベントでは、大阪大学発スタートアップeMotto株式会社の誰でも簡単に演奏できる新型鍵盤楽器「ParoTone (パロトーン)」を用います。 このイベントを、2025年の大阪・関西万博でも開催することをめざします。

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  • 非接触ホログラムパネルを使って感染症対策

    弊社は、空中に投影された映像(ボタン等)を、非接触なのにタブレットで操作するように扱える「ホログラムタッチパネル」を開発しました。 役所や郵便局などの待合所や、銀行のATMなど、不特定多数の方が触る操作パネルからウイルス感染する事が懸念される昨今ですが、このホログラムタッチパネルを使えば、そういった接触による感染リスクを軽減する事ができます。 「ホログラムタッチパネル」の展開を進めることで、世界を脅かしている感染症から人々のみを守り、再び安全な世の中を作っていきます。

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  • カーボンニュートラル/CO2の資源化

    現代の人類社会は、数億年かけて蓄積された化石燃料を社会活動のためのエネルギーや原料としている。こうした活動により、大気中に大量のCO2が放出され、結果として地球規模の炭素循環には大きな乱れが生じている。 こうした状況の改善、すなわちカーボンニュートラル社会の実現を目指し、再生可能エネルギー由来の電力を利用した電解還元によるCO2資源化技術を開発する。

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  • 飛べ!モルフォ蝶@2025~大阪・関西万博を目指して

    皆さんはモルフォ蝶を見たことがありますか?写真でも美しいのですが、熱帯のギラギラとした太陽の光を反射しながら飛んでいるモルフォ蝶は美しくて感動して言葉に言い表せないほどです。飛んでいるときは残像が残るので実際より大きく見えるのだそうです。そんなモルフォ蝶が飛んでいるところを是非子供達に見てもらいたい。大阪・関西万博でモルフォ蝶を飛ばして、熱帯雨林の重要性に目を向け、モルフォ蝶が飛ぶ熱帯雨林を守る活動につなげたい。 青く輝く美しいモルフォ蝶を大阪・関西万博で飛ばすのが私の夢です!! モルフォ蝶を輸入すると、輸入元である南米の熱帯雨林を守ることにつながります。熱帯雨林のある地域を経済的にも支援しながら、子供達にも熱帯雨林の素晴らしさを伝えられるいい機会だと思います。大阪・関西万博でモルフォ蝶を飛ばし、モルフォ蝶が育つ熱帯雨林を守るプロジェクトにチャレンジします。今あるのは熱意です!活動はこれからです。今後輸入の許可や場所の提供など協力をお願いしていく予定です。

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  • 自分たちのまちは自分たちで灯す〜竹あかり〜

    自分たちのまちは自分たちで灯す〜竹あかり〜プロジェクトは、放置竹林という社会課題を解決するために、 全世代を対象に【放置竹林整備 → 竹あかりを灯す(街を明るくする) → 竹炭にする → 土に還す】 この循環の必要性と可能性を知っていただき体験できる場を提供していきます。 竹害と呼ばれている竹の利活用を街にあかりを灯すことで伝えていきます。

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  • 体験交流型観光 オープンたかつき

    これまでの物見遊山を主とした観光に加え、地域と交流し、その街ならではの体験ができる着地型観光、都市部における観光モデルを創出し、持続可能な地域経済活性化を目指します。新型コロナウィルスが発生するまでは、過去最高の訪日外国人者数を記録し、日本人の観光客と合わせて様々なところでゴミ問題、騒音問題、観光客の一極集中などの問題が発生しました。こういった問題を踏まえつつ、現在一時的に国内外の観光客数が落ち着いている状況において、これまでの問題を整理し、地域と共存し、発展していける街づくりを観光を通じて行っていきます。 「オープンたかつき」は行政、民間事業者、経済団体など様々なところが目的を1つにして取り組める観光施策であり、様々な地域資源を活かした、新たな地域活性化の手段でもあります。高槻市においては、多くの魅力的な観光地や観光名所、体験型観光があり、地域と密接に関係しております。「オープンたかつき」の中では地域の方と一緒になって参加できる交流型の体験プログラムを提供しており、地域交流を通じた交流人口の増加や、地域活性化を担っております。まだ、始まったばかりの都市型観光モデルではありますが、地域と観光が共存できる最適モデルとして進めていきます。

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  • グローバルユース防災サミット

     防災をローカルとグローバルの両視点から考え、若い世代が中心となり未来につなぐチャレンジとして、「グローバルユース防災サミット」を企画、開催します。 第1回は、ドイツ・ハンブルク市青少年消防団とのこれまでの交流をベースに、日独両国における防災の現状と課題をテーマに開催します。  2025年に向かって世界各国で防災に取り組む若い世代との交流を深め、国を越えて共に学び合えるグローバルなパートナイシップの構築をめざします。

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