共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • いじめ虐待ゼロの未来!~子どもの命を守るために、大人のあなたに知ってほしいこと~

    長い間、答えの見えなかった「いじめ・虐待」の問題を全く新しい方法で解決します。全国各地のPTAや商店街、NPOなどの活動団体、そのほか青少年の育成や、多様化する子育てを本気で支援する人々と共に「映画の上映会×解決実証例を持つ講座」というコラボ企画で、悲しい事件を未然に防ぎ、誰もが命輝く豊かな世界を創造していける、全く新しい生き方を提案します。 具体的な活動としては以下の3つのステップを中心に展開していきます。 ①虐待をテーマにした話題の映画「189」を上映し現状を知ってもらう ②いじめ虐待に至るまでの複雑に絡み合う課題の根源を「MIROSSシステム」で紐解く ③家庭教育、社会教育、学校教育の現場へ新しい教育プログラムを普及し、豊かな未来を創造する、新たな生き方を実践する人々の輪を広め、結果をだしていく。

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  • 働くクルマの遠隔化で新しい働き方“遠隔操縦”を実現するProject

    はたらくクルマ、“建設機械” や “物流車輛” の遠隔化。 新しい働き方 “遠隔操縦” を実現させ、現場作業の新しい働き方、これまでにない新しい職種による新たな雇用を創出し、人手不足に悩む現場労働環境の改善と、生産性向上を実現したい。 新しい働き方“遠隔操縦”を世の中に普及することで、人手不足が深刻な現場作業が存在する建設業や物流業など での生産性を向上させます。 作業用車両の運転作業を遠隔化する という現場作業をリモート化することで、新しい雇用を創出します。 遠隔化技術を用いることで、ヒトと機械、現場作業の関係性に、新たな価値観を提案します。 これにより、何らかの理由により働くことが困難となった労働者に対して、新たな働く場を提供したり、過酷な現場労働 環境により、年齢や体力等の理由で引退せざるを得ない熟練オペレーターの職場復帰を促すことが出来ます。 ヒトと機械が協調しながら、ヒトの労働生産性を極限にまで向上させる遠隔化技術を開発することで、AI・自律ロボット による無人化作業の働き方が実現社会においても、ヒトが現場で働く価値を提案します。

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  • かるしおプロジェクト

    かるしおとは、国立循環器病研究センターが推奨する「塩をかるく使って美味しさを引き出す」減塩の新しい考え方です。国立循環器病研究センターでは、食事も循環器病の予防や治療の一環と考え、栄養バランスを兼ね備えつつ食塩を控えた美味しい病院食を提供してきましたが、入院患者しか食べることができず、「退院後も、家で同じ減塩食が食べたい」という声が多く寄せられていました。この要望に応えるため、国循弁当の販売や減塩レシピの書籍化、料理教室の開催などの活動を行ってきた結果、それらを通じて、「かるしお」の考え方が生まれました。 そして、「かるしお認定基準」に基づいて食品事業者から申請のあった商品の審査を実施し、美味しさと栄養バランスを兼ね備えた商品に対して「かるしお認定マーク」の表示を認めるのが「かるしお認定制度」です。認定数はすでに延べ300件を突破し、現在も増え続けています。 循環器疾患の克服のためには予防が重要であり、予防の中でも減塩は最も大事なことだと考えています。かるしお認定を受けた商品が、全国の家庭の食卓に彩りを加え、かるしおの考え方を日本全国にさらに広げていきたいと考えています。

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  • 太陽の塔24区リレープロジェクト

     大阪・関西万博の開催区として機運の醸成を図るため、『太陽の塔』と『通天閣(EXPO’70開催当時)』の模型を、大阪市内の24区役所が1か月ごとの持ち回りで展示します。模型の展示によりExpo‘70が開催された頃のワクワク感を思い出し、あるいは感じていただき、2025大阪・関西万博に対する期待感を高めていきます。

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  • ペッパーと一緒に学ぼうプロジェクト ~人型ロボット「Pepper」を活用した課題解決プログラム~

     持続可能な社会の担い手として、課題解決に積極的に取り組むことができる人材を育成するため、区内全8小学校において人型ロボット「Pepper」を活用した学習支援を実施します。2025年の大阪・関西万博に向け、SDGs関連の学習を行い、環境への関心を深めます。 ※「Pepper」はソフトバンクロボティクスの商標です。

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  • Web3共創 Summit

    ~つながり、考え・共有し、生み出す~ 技術の発展(メタバース・Web3)が社会問題の解決にどう貢献していくのかを、現在起きている又は今後起こりうる問題にアプローチしているプレイヤーや有識者、業界団体と共に考えていきます。 ・スタートアップ、企業のチャレンジを後押しします →社会問題(医療、地方、人材 等)を、多角的な観点から挑戦しているプレイヤーの支援をします ・Web3への挑戦として企業間を超えたコミュニティをつくります →本サミットを通じることで、これまでの輪・人脈を超えたハブとしての役割を提供します ・新たな事業開発・雇用創出を検討します →メタバース・Web3を活用した社会問題の解決に取り組んでいるor今後取り組みたい人・企業を繋ぎ、新たな学びや解決手法のきっかけづくりを行います

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  • とっておきの音楽祭inりんくう大阪

    2001年に仙台から始まった「とっておきの音楽祭」は、障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、音楽のチカラで心のバリアフリーをめざす音楽祭です。全国各地20か所以上で開催されています。 大阪府泉佐野市で開催する「とっておきの音楽祭 in りんくう大阪」は、歌やダンス、演奏など表現するチカラ、音楽のチカラで人と人を繋ぎ、国籍や障がいなど、あらゆる垣根を越えて、みんなで創るみんなの音楽祭をめざしています。音楽を通じて青少年の心の育成、学校の枠を超えた発表の場、交流の場を提供します。 街中に音楽と笑顔があふれる共生社会の実現をめざします。

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  • 探究リンクプロジェクト

    全国の公教育で行われている探究学習の指導法に悩む教員の皆様を支援しながら、万博に向けて、生徒による新規プロジェクト開発(SDGsに即した課題解決)を促進します。具体的には、社会課題の解決に取り組む企業や各国大使館へのインタビューをきっかけに、探究テーマの発掘を支援し、生徒が発表する機会を提供していきます。2025年の万博を起爆剤に、世界に向けて発信することを目指します。

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  • 炭酸カルシウムを主原料とした医薬品、化粧品、食品容器の普及により、大阪・関西万博会場からプラゴミを出さない仕組みの構築を目指します!

    ①脱プラスチック・脱炭素に貢献する多様な製品づくりに貢献します。 ②理念に共感いただける成形メーカー・大手流通事業者等と共に、規格の標準化を通じた製品普及を推進します。 ③燃やせる脱プラ製品のエコシステムを推進する為、炭酸カルシウムコンポジット容器認証機構と連携して、本活動の周知と実装に取り組みます。(エコシステムメンバーの拡大) ・大阪・関西万博会場に持ち込まれたプラスチック製品(ペットボトル、プラスチック袋など)や、会場内で使用される食品トレーなどをリサイクルすることで、同万博会場からごみを出さない、海に流出させない、環境資源を有効活用する、未来社会像を博覧会協会並びにフードコート運営事業者等の民間事業者に提案する。 ・発展途上国でも導入できる、ローコストオペレーションで実施が可能な、エコシステムの同万博会場での実装を目指す。

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  • 史上初の万博版聖火リレー「スポーツ・オブ・ハート 2025」

    障がいのある、無いに関わらず共に理解・尊重し一緒に楽しめるイベント「スポーツ・オブ・ハート」を過去10年に亘り開催して参りました。そのシンボル的プログラム「ノーマライズ駅伝」。アスリート、芸能人、小学生、障がい者、一般ランナーらが心ひとつに走る駅伝です。この「ノーマライズ駅伝」を大阪・関西万博開幕に向け全国47都道府県に広げて実施し、その様子を発信し日本全国「心のタスキ」を繋げ地域から大阪・関西万博への参加意識を高め機運醸成を図ります。

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  • レッツゴー万博2025プロジェクト

    2025年の大阪・関西万博に向けてイベントを開催し、日本史上最大の希望を創り出すこと、希望を送ることを目指します。また、イベントを通じて大阪・関西万博の認知を世界に広げるとともに、SDGsへの関心を生み出し、未来につながるキッカケやチャンスを掴んでもらいたい。

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  • 日本の伝統スポーツ・相撲に触れる

    摂津倉庫株式会社には、平成元年創部の『 実業団相撲部 』があります。 社員のこころと身体づくりや、地域社会の幅広い世代へ相撲の歴史文化を継承するべく、“子ども相撲教室の開催”、“高校・大学の合宿受け入れ”、“商業・福祉施設でのイベント実施”などの取り組みを行っています。 相撲は、子どもから高齢者まで、すべての世代が一緒になって、誰もが楽しめる競技です。 土俵上の俵の外に相手を押し出す、もしくは地面に足の裏以外をつけさせた方が勝ちと、専門的な知識が無くとも楽しめます。 ルールはシンプルな競技でありながらも、「心」「技」「体」が揃っていなければ勝つことはできません。 これまで25名の部員が所属し、全日本実業団相撲選手権大会 団体優勝など成績を残しながら、枚方市の「わんぱく子相撲」など子ども相撲大会でデモンストレーションを実施するなど、次の世代に相撲文化を伝えてきました。 また、大相撲「なにわ巡業」の巡業運営や、グランフロントでの相撲イベントに参加するなど、一般の方への相撲認知の向上に努めてきました。 大相撲「3月/大阪場所」の際は、当社が大阪にあることから、複数の部屋に宿舎として活用していただいております。 相撲という国技を通じて、次世代に「歴史」「文化」を継承することが、これからを担うわたしたちの仕事だと考えています。 子ども相撲教室の開催、高校・大学の合宿受け入れ、商業・福祉施設でのイベント実施など、「相撲」という歴史を継承するべく、さまざまなアプローチでチャレンジしています。

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