共創チャレンジ

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共創チャレンジ一覧

自分たちが描くワクワクする未来の実現のためのアクション

  • ダナン工科大学・ダナン外国語大学 × 日本企業・団体 産官学オンライン交流会

    ベトナム屈指の大学、ダナン工科大学とダナン外国語大学で日本語を学ぶ大学生や、日本語教員と日本の企業・団体との産官学交流会をZOOMオンラインで実施します。 また、交流会後もFacebookライブやclubhouseによる配信を行うことで、両国の理解を深めて教育・留学・就労・起業・観光などを促進させるとともに、2025年の大阪・関西万博の認知度向上・機運醸成に向けて、連携して取り組んでいきます。

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  • 課題解決能力を育む、中高大学生のための社会問題解決型グローバルオンライン授業

    経済格差、宗教、文化、個人の持つバックグラウンド関係なく、国際的な平和を目指し、将来を担う若者が世界各地が抱く共通の課題に向かって議論し、意見交換を行う場を設けることで、多文化理解視点と課題解決能力を育むグローバルオンライン授業を実施します。 現在すでにネットワークのある世界60カ国に所在する小学校、中学校、高校、大学と連携し、 協創パートナー等から頂戴した 共通のテーマやプロジェクトを設定し、他国籍の子どもたちが一緒に考え意見を出し合い、問題提起から自分たちにできることを軸に、実際に問題解決のために働きかける過程までを行うプロジェクト型のオンライン授業です。 海外拠点に駐在している同社メンバーが各地の学校と直接コミュニケーションをしているため、円滑に授業カリキュラムの調整、運営、実施をすることができ、これまでに、日本の中学、高校や先生同士と世界60か国の学校と426校の教育機関や先生をつなぎ授業を行った実績があります。 SDGsの認知の拡大により、企業・学校・個人など様々なステークホルダーの人たちが社会貢献活動に取り組むことが増えたことに加えて、 新型コロナウイルスで授業のオンライン化が一気に進んでいる時代の流れを最大限に活かし、国境や場所関係なく、大阪・関西万博2025年を見据えた、世界の子どもたちの教室を繋ぎ平和な未来に向けて何ができるかを話し合うディスカッションする場を提供します。 大阪・関西万博時には、世界大会として「平和な未来に対して私たちができること・行動したこと」をテーマに議論する機会を設け、2025年の大阪・関西万博のその後も、世界各地の若者を多く巻き込み、継続的に行動し続ける世の中の形成を目指します。

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  • 自然に還る素材を使ったサングラス「Re:birth」

     植物から生まれ土に還るバイオプラスチック「PLA」の優れた抗菌性に着目し、「素材の生分解性」「人の肌へのやさしさ」の両面に優れた、人と環境に優しいサングラス「Re:birth」シリーズの企画開発。  「PLA」は、植物のデンプンから生成され、微生物により分解され土に還るという性質のみでなく、非常に抗菌性が高く、弱酸性で人の肌にも優しい素材です。  また、樹脂成型フレームの素材を従来の石油由来のプラスチックから植物由来のバイオプラスチックに置き換えることで、カーボンニュートラルの観点から温室効果ガスの排出量の低下が期待され、温暖化によるオゾン層破壊による紫外線量増加の抑制にもつながります。  人体に有害な紫外線から目を守るサングラスをこの生分解性プラスチックで製造することで、その紫外線自体を軽減するというサイクルを目指し、人にも環境にも優しいメガネフレーム・パーツを眼鏡産地である福井県鯖江市から発信してまいります。

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  • 滋賀県の 脱炭素社会実現に向けた『 未来への架け橋 』 に

    「大阪・関西紹介」プロモーションビデオに登場する『グランスノー奥伊吹』を運営する奥伊吹観光株式会社が開発する第2水力発電所事業に、当行の金融機関としての機能をフル活用しCO2排出量削減を強力に推進する。これによりスキー場やグランピング施設など、自社運営施設での使用電力の実質自給化する事で持続可能な社会を目指すと共に『観光』と『環境』の共生のモデルを確立する。

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  • 癒し絵で笑いと元気と感動を!

    癒し絵展や癒し絵パフォーマンスで皆様を元気になっていただきます。 癒し絵とは絵描きのやすが作ったジャンルで、見ることにより個人それぞれの受け取り方が違うため言葉で話すよりも心に響くと言われております。また見るだけではなく、描くことによりその描いている時間の間も癒されたと言われております。 全国で癒し絵展を開催し既に900回を超えました。 癒し絵を見ていただくだけで皆さん笑われたり、ついつい泣かれる方も多いです。 癒し絵はこんな時代だからこそ病院・介護施設・保育園などに多く飾っていただいております。 また絵描きのやすの場合、絵の展示だけではなくその場で癒し似顔絵を御描きする癒し絵パフォーマンスもいたします。 ただ似顔絵を描くのではなく、 顔だけじゃなく趣味や干支も入れて描きます。 そして極めつけは最後にその人を見て一言癒し言葉を付け加えます。 描くスピードに感動され、最後に付ける癒し言葉で 一気に笑いまたは涙が流れるくらい感動いただきます。 所要時間3~5分の速さは誰にもまねができないかと思います。 癒し絵教室では、子供からお年寄りまでどなたでも癒し絵が描けるようにご指導します。 障害児学童、刑務所や老人ホーム、市町村などあらゆるところで好評で 誰でも描けるようご指導します。 東京板橋区では二日間で約800名が受講いただき、大阪摂津市では数回開講するなど ますます輪が広がっております。

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  • 美しい淀川を未来社会へ引き継ごう

    KONOIKEグループは淀川河川敷の清掃活動を実施しています。 河川敷の清掃はそこを歩く人々が気持ちよく過ごすためだけでなく、海洋汚染対策にも繋がります。現在、海洋プラスチックごみが世界中で問題となっていますが淀川清掃の際に回収するごみのほとんどがプラスチックごみです。河川で回収することで海へのプラスチックごみの侵入を防ぎ、海の生物を守ります。 この活動を知っていただきさらに多くの方が河川清掃に取り組むムーブメントを起こしていきたいと考えています。

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  • 大阪・関西万博ソーシャルインパクト×アート思考プロジェクト

    「ソーシャルインパクトマネジメント」による「大阪・関西万博のアウトカム」「大阪・関西万博の社会的インパクト」や「大阪万博における美意識(アート思考)」等、大阪・関西万博後に万博によってもたらされた成果・変化のポジティブな可視化が出来ればと考えています。 ソーシャルインパクトマネジメントとアートシンキングの普及を通じた非財務的価値の可視化による持続可能な社会の達成を目指します。 社会を豊かにし個人の幸福を実現するにはどうすればよいか?そのための手法と考え方として「社会的インパクトマネジメント」「アート思考」の普及と実践、模索の為の活動を行います。 具体的には「SDGs・社会的インパクトマネジメント・アート思考」の普及と実践のためのイベント(ワークショップやセミナーなど)をオンライン・オフラインで開催します。

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  • ワークロイドを必要とする全ての人々に、必要とするワークロイドを!

    これまでのロボットは、産業用ロボットに代表されるような工場で使用される高額なものでした。しかし、これから望まれるロボットは、少子高齢化による労働力減少に対応する人の労働を代替する働くロボットです。多種多様な労働に対してロボットを提供するには、中小企業や個人が利用できる合理的な価格である必要があります。私たちが提案するワークロイドは、単機能なロボットが、自律的又は遠隔操作で移動し、通信で協調して労働を提供する群れ型ロボットです。構成する部品当を再利用可能なコンポーネントで構成することで、合理的な価格で提供できるようにしたいと考えています。

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  • 目指そう!認知症の人と家族に優しい街づくり

    医療総合商社㈱ケーエスケーでは、社員に「キャラバン・メイト※1」の資格取得を推奨し、有資格者が近畿2府4県の医療・介護関連従事者のみならず一般住民も対象とした「認知症サポーター※2」養成講座を実施しています。 今後ますます高齢化が進み、認知症人口も右肩上がりに増加すると思われます。認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る応援者である「認知症サポーター」をより一層積極的に育成します。街ぐるみで協力しあい、認知症の人や家族に優しい、全ての老若男女が笑顔で元気に日常生活を送れる街づくりに貢献します。 ※1 「認知症サポーター養成講座」を企画・開催し、講師を務めます。 ※2 認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。

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  • 防ごうロコモ!介護を予防!

    医療総合商社㈱ケーエスケーでは、社員及び2府4県の薬局薬剤師を中心に、「ロコモゼロトレーナー」資格の取得を推奨しています。ロコモゼロトレーナーは、各種イベント等の様々な場面で、ロコモについての啓発や、ロコモ予防体操の普及に努めています。ロコモを予防することにより、将来介護状態になるリスクを減らし、健康寿命を延ばすことに貢献できます。 今後ますます高齢化が進み、要介護人口も増加してゆくと思われます。要介護状態になる原因の約4分の1が運動器の障害と言われており、早くからのロコモ予防対策が将来の要介護人口の抑制に役立ち、健康寿命の延長に繋がると考えます。多くの人がロコモを理解し、予防に取り組むことにより、全ての老若男女が笑顔で元気に、健康的な日常生活を送ることができる街づくりを目指します。 ※ ロコモティブシンドローム(ロコモ):「立つ」「歩く」といった機能(移動機能)が低下している状態のこと

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  • 地域で取り組もう!健康街づくり

    医療総合商社㈱ケーエスケーでは、近畿2府4県の保険薬局に向け、「健康フェア」の主催を提案し、開催時に種々の健康関連機器の準備(安価での貸出)等、弊社担当者が開催までのアレンジを行っています。開催当日は、健康に関する啓発活動(がん検診の受診推奨など)も実施し、地域住民の健康維持、意識の向上に役立っています。今後、保険薬局が「健康フェア」の主催をきっかけとして、処方箋がなくても気軽に相談に訪れることができる健康ステーションとなり、地域住民の健康的な生活に貢献する優しい街づくりを目指します。 地域住民は、「健康フェア」、さらに街中の健康ステーションを有効活用することにより、健康、未病に対する意識が向上し、さらには疾病の予防、早期発見、適切な治療を通じ、全ての老若男女が、笑顔で元気に健康的な日常生活を送ることを応援します。

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  • サステナブル・キッチン

    食の分野で社会課題に挑む人の力を結集して日本をサステナブルに変革することを目指して、食品ロス削減・地域活性化などに貢献するプロジェクトを、様々なパートナーとの共創(オープンイノベーション)によって生み出していきます。 ①Tech FOOD PROJECT: フードテック企業の最新の加工・保存技術を活用して、地方の一次産業の6次化を支援することで地方の活性化を目指します。 ②UP FOOD PROJECT: 食の分野における未利用資源(規格外の野菜や果物・皮・殻・粕・滓など)のアップサイクルを促進することで、食品ロスと廃棄物削減を目指します。(食品へのアップサイクルだけでなく、食品以外のものへのアップサイクルも含みます)

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